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2005年05月の記事一覧
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なにやら地味に失速 
2005.05.31.Tue / 17:52 
昨日は雨だったってこともあってウォーキングをサボり、ついでのようにして全身乾布摩擦やPHP学習もサボって、何かとバカな時間の使い方をしてぼんやり過ごした。
調子はあまりいいとはいえない。

体調がどうという以前に、何かを見失ってしまった感じ、というか。
そんなに病的に鬱々としてるわけじゃないけど、希望的な気持ちで何かをやるだけの動機がない、というような。
要するに、かなりの無気力状態に陥っている。
昨日の日記で触れたとおり、完治同然に至らないまま、この1年を凌がなければならない、ということになってしまったのも1つの理由ではあるんだと思う。

中2の夏休み明けに持病を抱え込んでから、もう13年9ヶ月になる。
それが、14年9ヶ月か、もしくはそれ以上にまで延びる、ということの意味は、たぶん僕自身にしかわからない種類のことなんだろうと思う。
ただの1年、とは当人にとってはわけが違う。
そしてそのことは、今度こそ本当に1年なのか?という深刻な疑念と裏表でもある。

実のところ、日記を書くのさえけっこう気が重いのだけど、さっきからPHP学習の準備だけはしてあるのに取り掛かれずにいたりしていたので、何かしようと思って書いてるところ。


それから、昨日は深夜になってもう1つ、やらずもがなのことをやってますます塞ぎ込んでしまったりもしたんだった。(苦
Operaというブラウザが、有料版しかないのかと思っていたら、実は広告表示付きの無料版があるのに気づいて。
これをダウンロードして自分のサイトを見てみる、という、こんな時期としては最もアホなことをやってしまったのです。

ただでさえ、MacIEなんかでの表示乱れを知って、パソってものに対してネガになりかけていたというときに。
まあ僕としたら、存在を知ってしまった以上はやらざるを得ないことではあったけど。
そうしたら、サイトの表示が、かつて見たことのない不思議な乱れ方をしていた。(汗
それでいろいろと調べたり思案したりするうちに、擬似フレームって本当に面倒だなあ、と思ってウンザリしてしまった。

救いは、すごく難しい内容ではあるけど、こういう方法論かなと思ってはいるものの。
あまりにも面倒なやり方のようだから、実際に試してみるかどうかはわからない。
まあ、こういうときというのは、何かと悪循環するものです。


ひとまずは、今日はとにかく、もうしばらくしたらウォーキングへ行こう。
そうしたら、一昨日よりは少しくらい気分よく歩けるかもしれないから、それをテコにして、もう一度生活を作り直していこう。
と思ってはいるんだけど、どうなるやら。

とりあえずさっきは、ギターを手に取る気もしないから歌を歌ってMDに簡易的に録ってみて、聴き返してみたところ、かつてより音程は荒くなっているものの、表現力は上がっている、という印象を得て、それが少しはうれしかった。
音程は後からでもなんとかなるけど、表現力というのはもっとややこしい感覚的なものだから。
ちなみに曲は、ジェフ・バックリーのアルバム「スケッチズ・フォー・マイ・スウィートハート・ザ・ドランク」から、「Morning Theft」と「Nightmares by the Sea」。
リンク先から本物を試聴できるので、興味がある人はぜひ。

Sketches (For My Sweetheart the Drunk) [CD-Extra] [FROM US] [IMPORT]
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「ひとまず治療終了」再び 
2005.05.30.Mon / 21:22 
さてと。
たかだか1,2日サボっただけなのに、書くべきことが多くなりすぎて書きづらいな。(笑)

まずは一昨日の治療のこと。
予定通り、前回の治療の続きをやりました。
前回はやっぱり、Wさんの見立てにはなかったいろいろの変化が出てきていたらしい。
ひとつには、Wさん自身の能力も上がって、これまでだったら見過ごしていたような問題点も察知できるようになった、って点もあったようだけど。
今回も前回ほどじゃないにせよ、やっぱり正味3時間以上は施療してもらって、後頭部などはかなりの荒療治に耐え、一応また「次は一年後」ということで帰ってきました。

ただし、今回は現状について「完治したと同然」という言い方はされなかった。
鼻だけじゃなく、ほかにも問題は残っているが、ひとまずは今後1年間、持病などの問題が露骨に出てしまうことがないように工夫した状態、ということであるらしい。
そして、なぜそういうことになってしまうのか、という点についてももちろん多少の説明があった。


もともと、Wさんが患者一人一人の治療の方法を判断し、さらには治療の進展具合や完治までの残り回数について推測できるのは、Wさんの今もなお続く自己治療経験が元になっている。
要するに、Wさんは生後1年のころ何度か手首の関節を抜かれてしまい、それが東洋医学的に見れば伏線になって、やがて肺炎を発症して瀕死の状態にまでなった。
さらには、自転車の転倒事故でだいぶひどい怪我をしたりなどして、Wさんの言い方に従えば「重層的に」身体を壊してきてしまったわけだ。

生後一年から成人後にかけて、ここまでひどく多重層に身体を壊してしまう人というのは、一般的にいえば、そんなにはいない。
だから、ここ数年のようにネット経由などで多くの患者が全国からやって来るようになるまでは、Wさんは自分より重症の患者というものを一度も見たことがなかったし、診断で大幅に間違えるということもなかった。
さらには、そうして自分以外の患者を治療するに従ってデータも増え、いよいよ診断は正確性を加えていった。

ところが、ここ1,2年、そういう診断の部分でたまにミスが出るようになった。
それは、依然としてごく稀にではあるけれども、地元でできる治療法をいかに試しても治らなかったたぐいの重症患者がやってくるようになって、そのうちの一部は、たしかにWさん以上に複雑かつ重層的に身体を壊してしまっている患者であるためだ、とWさんは言う。
そして残念ながら、僕もまた、彼らと同様に、恐らくは生誕前後、ひょっとしたらまだ母の胎内にいたころから、身体を壊し始めてしまっていた例外的なタイプであるらしい。


さらに僕には、もう1つ特異な事情がある、とWさんは言う。
それは、過去にも何度か指摘されてきたことだけど、僕が「不思議なほど、骨格にはまったく歪みがない」という点。
東洋医学的には、治療すべきポイントというのは、筋肉の一部が硬くなって可動性を失うことで、臓器の全身的な活動を阻害する「硬結」と呼ばれるものができている箇所、ということになっている。
当然、僕の身体にも多重層に、膨大な硬結ができていて、これまでの長い長い治療というのは、それを身体のバランスを崩すことなく、また逆戻りすることもないよう、調整しながら順々に「溶かし」ていく、という過程だった。

でもその「硬結」は、そもそもなぜできるのか。というのがこの話の肝なのだけど。
硬結が発生するのは、何らかの問題(たとえば事故による外傷など)によって骨格がゆがみ、筋肉が引っ張られた状態になる、などの理由に主によっている。
ところが、僕の身体には、骨格の歪みの結果たるべき「硬結」は膨大にあるのに、治療開始当初から、ほとんど骨格の歪みは見られなかった。
だから、治療を始めた当初、Wさんは半年はかからない、というようなことを悠々と言ってのけ、その後も見通しが外れるたびに首をひねってきたようなわけだった。


こういう、歪みがないのに硬結だけがある、というケースは、全国から患者が来るようになった今もなお、唯一、僕だけしか例がないという特異的なケースで、残念ながら何かにつけて、予測の外のことが起きてしまっていることを否定できない。
さらには、今回の治療によって一体、どこまで具体的な症状が改善しうるか、というような推測も、治療の波及効果がどう出るかが確実に予測できないために、確言できない。
ただ、1年後にさらにWさんの治療技術が上がった時点で最終的な治療を行うまでの期間を、せめてバイトくらいは普通にできるようにしよう、という方針でしかない。
ということであるらしい。

困ったことだし不安でもあるけど、それについてはやむをえないので(これが普通の病院の普通の治療法なら「誤診」と呼ぶべきかもしれないけど、この治療法には西洋医学にあるような共通基準がなく、Wさん自身がいわば最先端の研究者であるので、そういう非難は患者としてできない)、納得することにしました。
とにかく、僕の陥っている実際の症状を、東洋医学的な見地から見た肉体の変化と照らし合わせて、理解して認めた上で対策を練ってくれていること、が僕にとってはありがたいから。
常に密かに恐れている、僕がこの半生でさんざん聞き飽きてきた逃げ口上のたぐいは、どうやらWさんからは出てきそうもない。


そして、これからの1年間を過ごす上で、これまで続けてきた自己治療メニューの変更点も2,3ありました。
指先を「溶かす」ためのメニューなんかもけっこう変わったけど、それよりもわかりやすい変化としては、食餌療法なんかが挙げられます。

要するに、ごく単純にいえば、今後は豚肉じゃなく、牛肉を食え、と。
毎夕食に、牛肉120g以上を必ず食べる──最初Wさんは景気よく「ステーキ」と言ってのけたけど、それじゃ経済的に困ってしまうので確認したところ、挽肉状のものでさえなければ、焼肉だろうと何だろうといいみたいだった──ってこと。
夕食以外では、基本的に何を食べてもそんなに大きな問題は起きないだろうが、豚肉はどちらかといえば避けた方がいい。
鶏肉については今後も引き続き、ある程度は意識的に摂るようにした方がいい。

ただしこの変更は、これまでの豚肉食が無駄だったとか逆効果だったということではない。
むしろその成果は十分に出ており、だからこそ隠れていた問題が表面化してきたということに過ぎない。
と、だいたいそういう趣旨の説明を受けました。
70分ウォーキングなんかについては特に変更なしで、そのままやればいいらしい。


でも実は、昨日さっそく歩いてみたら、右膝に力が入らなくて、坂なんかでは軽くビッコみたいになっちゃって大変だった。
体感的にも、かつてないほど不調だと感じたし、数値的にも60分強で6949歩と、これまでにないほど酷かった。
だから今日ダメなようなら連絡を取ろうと思っていたけど、雨で休養日にしてしまったから、明日また様子を見ないと。
まあとにかく、淡々と努力して、どうしようもなければ連絡を取る、という基本方針については相変わらずです。

この1年が「完治したも同然」とはいかない、とわかったのも、困ったことではあるけど方針に迷わないで済むのはありがたい。
今日は休養して、明日からまた、焦らず淡々と70分ウォーキング・音楽・PHP学習、の生活に戻ります。
体脂肪率が・・・ 
2005.05.28.Sat / 04:43 
ついさっき風呂から出たばかりなんだけど、風呂に入る前に体重計に乗ってびっくりしたので、まずはそのことから。
体重はまあいいとして(いいのか?)、体脂肪率が13.5%。
こんなのは久しぶりか、ひょっとしたら初めてだったかもしれない。
治療がこのあいだ一段落して、70分ウォーキングを習慣化する前後から、体重は漸減傾向だったけど、それも下げ止まりつつあるというのに。
そんな中で体脂肪率が最高ないし最低記録を更新してしまったのは、これはいいのか悪いのか。

とりあえず、健康上の問題を置いといて気分だけをいうなら、僕は素直にうれしいです。(バカ
いや、うれしいというか、とにかくもうびっくりした。
不健康とかじゃなく、締まってきてるんだといいなあ・・・。


それと、どうでもいいネタをもう1つ。
とある知人の掲示板みたいなもので紹介されてるのを見かけた、あまりにも下らないゲームみたいなもの。
とりあえず、スピーカーはオンにしてください。
音量はほどほどで可。
準備が整ったら、こちらをクリックして、あとはお好きにどうぞ。


なにやらかつてないほど無内容かつまとまりがない日記になってるな。
まあいいや。
最後に恒例の「今日できたこと・できなかったこと」。

◎70分ウォーキング3日連続。正味70?分、7829歩。
△ギター練習は基礎練のみ深夜に。時間的には不足。
○PHP学習、新ノウハウサイトに従って再出発。まずまず前進。
○全身乾布摩擦。3日連続。
○壁腕立て10回。3日連続。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。3日連続。

今日に始まったことじゃないけど、全身乾布摩擦というやつが案外なクセ者です。
全身の皮膚が、皮膚の下の筋肉組織と癒着しないで可動性を保つように、タオルでくまなくこするわけだけど。
まず第一に、強くこすらなきゃならない。
第二に、タテマエとしては全方向に動くようにしなきゃならないので、せめてもということで縦横二方向にこすることにしてる。
第三に、こするのは一度では当然ダメで、目安として僕は勝手に縦も横も10回ずつこすることにしている。

これを、全身にわたってやるわけです。頭から、足の先まで。
気が重くて取り掛かれないまま、数時間が経過するようなことも正直、ザラです。
無理もないんじゃないかと思うんだけどな、自分では。
「一部プロバイダでHP本体が閲覧不可」最新状況 
2005.05.28.Sat / 04:22 
もう何日も前に告知した、「一部プロバイダでサイト本体が閲覧できない」問題。
実は未だに完全には解決されてません。
ので、いちおう再度の告知と、最新状況を少し。

現在、2週間ほど前のサーバートラブルの兼ね合いで、
eo、J-COMなど一部のプロバイダでサイト本体が表示できなくなっているようです。
詳しくはこちらの掲示板を参照してください。
なお、該当プロバイダでもこの日記と、こちらのブログは通常通り見られます。
また、閲覧不可の状態が続いていたプロバイダのうち、Catvは正常に見られるようになったらしいです。

何にしても、時間が解決する問題であることに変わりはないので、気長に足を運び続けていただけることを願うばかりです。
以上、どうぞよろしく。
今日もまたふっつりと眠り込む 
2005.05.27.Fri / 22:41 
「ふっつりと」の「ふっつり」は平仮名がいいのか。
それとも片仮名がいいのか。
どっちも試してみたけどよくわからなかった結果、後から試した平仮名を採用と決定しました。
うん。僕は何を書いているのかな。
まだ寝起きなもんでボケてます。


前の日記に書いたPHP学習をひとまず中断した後、サッカーのキックオフのころまでにはウォーキングを終えて帰っていたい、という思いから、いつもより1時間ほど早く出発・・・しようとしたところで、ひとしきりテレビの前に釘づけに。
フィリピンの奥地に戦後60年間生き延びていた2人ないし3人の日本兵の話題に、暗澹としつつも興味を引かれてしまった。
まさに浦島太郎のような思いだろうな。
たとえ無事に故郷に帰れたとしても、そこでは数十年前に作られた自分の墓が、すでに苔むしている。

ただかすかな救いは、彼らを迎えることになりそうな家族の方たちが、少なくともテレビに出てきた2人に限っていえば、いずれももう高齢ながら、素晴らしく魅力的で人間好きな印象の人たちで、彼らの生還を心から歓迎する様子を見せていたこと。
脱北者たちがようやく帰ってきた日本の家で白眼視されて苦しんでいるような例をだいぶ耳にしてきたから、彼らにはそういう悲惨な末路が待つということはなさそうだ、と思って、それだけが不幸中の幸いのように感じました。


しかし、それにしても、60年は長い。
あまりにも長い。
たぶん18歳とかで出征して、数年間を戦い、終戦を知らずに、その後は奥地に潜伏して生き延びること60年、っていうわけだから、実質的には60年よりももっと長い。
出征のときの記念写真なんか見たけど、素朴で心細げな、何の変哲もない若者でしかない。

戦後30年で帰還した小野田さんなんか、移住先のブラジルで、このニュースをどんな思いで聞くんだろう。
小野田さんでさえ、帰還当時の映像を見ると、まだしも若くてよかった、なんてバカな感想さえ頭をよぎってしまうほどに、彼らの境遇は悲惨に過ぎる。
僕が散々吹聴している、身体の問題に苦しみぬいた苦難の十数年間にしたって、あくまでも十数年間でしかないんだから、そういう意味ではもちろん比較にならない。
ましてや僕はまだ大局的に見れば依然として青二才でしかなく、まだまだ挽回の余地は今後、無限に近いほどに残されている。

人の運命は人それぞれだから、僕は僕の苦しみを、彼らは彼らの苦しみを、苦しんで打ち勝って生きていくよりほかはない。
なんて突き放したことも思ったりしてみつつも、それでもやっぱり、いたたまれなかった。


おかげでウォーキングへの出発が遅れて、サッカーは放送開始時刻には間に合わなかった。
でも国歌斉唱なんかのおかげでキックオフには間に合ったからよかった。
サッカーを見ながら、予定通りにギターを準備して、まずは食事を取り、疲れが出たのを感じながらコーヒーを飲み、・・・そしてふっつりと眠りに落ちた。
昨日の夜にも同じように眠ったことから察して、僕はよっぽど疲れているらしい。
おかげで、予定していたギターの練習は、1秒たりともできずじまいだった。

そういえばウォーキング中の左足裏の痛みは、今日は終盤までつきまとっていた。
よくよく気をつけてみると、痛んでいるのは常に、左足の親指と踵を結んだ線上の真ん中あたり。
足の親指からは肝経が出ている、とWさんはいっていたから、この痛みはやっぱり懸案の肝機能がらみで、何か大きな問題があることを暗示しているのかもしれない。
明日の治療で詳しく訊いてみたいところだ。


何にせよ、後半、日本がUAEに点を取られたころには僕はもう眠っていて、試合終了までほぼ眠りっぱなしで過ごしました。
試合終了とともに目が覚めた後も、負けたことにも日本代表の今後にも、興味を抱くほどの気力がなく。
ああまた負けたのか、でもこっちは眠ってたから関係ないや、とごく冷淡に思ってテレビを消した。
なぜだか明らかに、僕は最近、サッカーに対して醒めている。
どういうわけか、メジャーリーグやプライドの方が三百倍くらい面白い。

思い入れられるほどの人格と知性と闘争心と技術を兼ね備えた選手が出てきていない、というのも1つだろうけど、より根本的な理由は、ジーコのせいで代表チームからファンタジーが消滅したことだろう。
代表チームに夢があれば、Jリーグの応援にもより一層の熱がこもるというものなのに、今の代表では、ね。
サッカーそのものの価値づけの低下は否めない。
元・名古屋グランパス監督にして現・アーセナル監督のベンゲルは、ドイツワールドカップ後に日本代表を率いてもいいとかマヌケなことを言ってるらしいけど、それじゃ日本の黄金世代がピークを越えた後だよ。

それじゃ遅すぎるんだよベンゲル君。
今すぐ、ジーコを追い出すことを明言して、ベンゲルを招聘できないもんかな。
いやもういっそのこと、ベンゲルがダメなら、またトルシエでもいいよ。
晩節を汚し続ける耄碌した神様の末路を、チーム創設以来の鹿島ファンとして、僕はもう一時たりとも見ていたくはない。
こんなことなら、彼は不慮の事故か何かで死んでくれた方がいい。
美しい英雄の物語を、これ以上汚してしまう前に。
本日のPHP学習 
2005.05.27.Fri / 22:12 
今日のここまでの経緯は、あながち捨てたもんでもなくて。
メジャーリーグの中継が今日はないと知っていたもんだから(※うちにはデジタルの衛星中継は入らない)、今日のギター練習は夜7時過ぎのサッカーを見ながらやればいい、と考えて、とりあえず午後はPHP学習に当てることにして。
出足は鈍かったものの、たぶん2時ごろには取り掛かっていたんじゃないかと思う。
きのう発注した書籍はまだ連絡はないけど、止まっていてもしょうがないので、phpspotをテキストにもう1度ゼロからリスタート。

内容的に、昨日までの教科書サイトとだぶるところももちろんあったから、わりと快調に「PHP入門」の1~5までを消化しました。
見本となるスクリプトを提示して、それを解析しつつ先に進もうとする前のサイトとは違って、今度のサイトは文法的なトピックからPHPについて説明しようとする。
どちらもイマイチ説明が上手でないというのは辛いところだけど、なんとか解釈してツジツマを合わせて、今のところはどうにかこうにか。


でも、転ばぬ先の杖、ってわけじゃないけど、実はここでコケたら次はこっち、っていう第三の講座サイトももうツバつけてあったりします。
というよりも実は、こちらのサイトこそが大本命。
その名も「そふぃのPHP入門」
何がいいといって、なにしろ説明能力が他を圧して高い。
ここを読んでからほかのサイトを覗くと、ハラが立ってくるくらいに日本語能力には雲泥の違いがあります。

だったら最初からこれでいけば、っていうようなもんだけど、なぜファーストチョイスになりえないかといえばそれも簡単な話で、このサイトはまだ作りかけなのです。
とはいえ「作りかけ」にももちろんピンキリあって、ピンは鋭意制作中、キリは放置状態、であることはいうまでもない。
なので制作者の方に質問してみたところ、幸いなことに「基礎的な内容については来週中にも仕上がる」という魅力的なお返事でした。
それから先の発展的な内容についても、けっこう野心的に検討しているらしい。


なので、僕の目論見としては、
1.とりあえずは上述したphpspotを教科書に勉強を進めながら、
2.きのう発注した書籍が首尾よく買えるのかキャンセルされるのかをうかがい、
3.不幸にしてどちらにもつまづいた場合には、そのころには仕上がりつつあるであろう「そふぃのPHP入門」で勉強開始、
という三段構えの計画で今後のPHP学習に臨むことに決めました。
我ながらこれはなかなかに見事な計画で、あとはそれを実践する間、僕の興味と根気と最低限の健康が維持できるかどうかだけが問題、だと思う。
PHP&MySQLの書籍を発注 
2005.05.27.Fri / 05:16 
夕食後、夜10時過ぎたあたりから疲労がピークに達して急激に眠りに落ちた。
しばらく、身動きもままならないような感じで目覚めたり、また眠り込んだりしていたけど、真夜中前にはなんとか活動再開。
毎度おなじみのsakusakuを見た後で、Wさんに何やかやを報告する事務的なメールを出し、PHP学習の今後について模索。

それで結局、本を発注してしまいました。(沈
でもなんだかこの本、発売元での在庫切れの恐れがあるっぽい。
著者の人はこれの最新版みたいな本を別の出版社から出してしまっていて、この本自体はどこを見ても在庫切れになってるし。
アマゾンなんか、もう取り寄せさえやってないよ。完全な入荷待ち。
楽天がいちおう取り寄せってことになっていたから、試しに発注していたものの、取り寄せ不可でキャンセルされることもあるらしいから微妙だなあ・・・。

じゃあ最新版を買えっていうようなもんだけど、最新版は僕の借りてるサーバーが未対応の「PHP5」っていう規格を前提にしたものだし、しかも書籍自体の評価がどうやら下降気味。
類似書なんだから、せいいっぱい踏襲して加筆して出せばそれだけでよさそうなもんなのに、何を間違っちゃったんだろうね。
まったく、難しいものです。
いっそのこと、少なくとも資料の豊富さでだけはPHPを上回っているPerlCGIに回帰してやり直そうかとちょっと思いかけたくらいに、この世界は入口が難しい。



それでは例によって、毎日恒例の「今日やれたこと・やれなかったこと」。

◎70分ウォーキング2日連続。正味67?分、7709歩。
○ギター練習は基礎練のみ。ただしまずまず充実。
○PHP学習、復習と微々たる前進の後、壁にぶつかるも不可抗力。
○全身乾布摩擦。2日連続。
○壁腕立て10回。2日連続。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。2日連続。
ウォーキングメモ 
2005.05.26.Thu / 20:45 
今日の70分ウォーキングは、歩き出してからしばらくの間、断続的に、主に左足の裏にピキッと筋が引きつるような痛みが走って、それが気になる状態が続いた。
その症状はやがて落ち着いて、その後は終盤までわりと順調だったものの、急激に疲れを感じて、最後の方はショートカット気味に帰ってきてしまった。
トータルで数値的には、67分くらいで7709歩とまずまず。

ただ歩き終わってみても、今日はちょっと疲れが深く残っている感じで落ち着かない。
ミゾオチから心臓にかけて、過労時特有の痛みを伴う違和感。
どうやら、あまりコンディションはよくない。


ベスト+裏ベスト+未発表曲集それはそれとして、僕は歩きながらいつもポータブルMDで音楽を聴いてるんだけど。
最近、新たにそれにドラムの練習の真似事を取り入れるようになりました。
音楽を聴きながら、左右の手の親指と中指を軽く打ち合わせて、左手はバスドラ、右手はスネアと見なして。
基本パターンを聴き取って、さりげなく再現しながら歩いてる。

目的としては、ほんのちょっとでもリズム感が上がれば、というのが第一だけど、それはたぶん難しい。
ただその効果はなかったとしても、確実に、ドラムのパターンというか、音楽の中での位置づけ、関わり方、のようなものを体感的に飲み込んでいくのには役に立ちそう。
第一、なんとなく楽しいし。(ボソ

今日はコッコのベストアルバムを久々に聴いていたけど、コッコはリズムセクションがわりとはっきりと安定的に鳴り続けてる曲が多いし、教材としてもとてもよいです。
教材云々いう以前にものすごく好きなのは当然として。
椎名林檎は、例の「歌い手冥利」なんかで何度か試したけど、イマイチ入り込みづらかった。
PHP学習にまたしても壁 
2005.05.26.Thu / 18:34 
なんとか11時半に起き出して、昨日に引き続き井口出場のホワイトソックス・エンジェルス戦を見ながらギター練習。
基礎練だけだったのは昨日と同じだけど、起きた時間が早かった(!)分だけ長時間できたし、内容的にも充実していた。

基礎練といっても、様々な指の動きをパターン化して、ハ長調の音階上をなるべく自在に動けるようにする、という野心的なものだから、そんなに退屈ではない。
最終的にはハ長調だけじゃなく、ほかの音階上も縦横無尽にちりばめていきたいのだけど、今はまだハ長調しかやってない。
それだけでも何十分も練習していられる、っていうのは、楽器に取り組んだことのない人にはなんとなく想像しづらいことかもしれないけど。
今日も多少、新しいパターンを開発して実際に取り組んだりして、ほんの少しずつだけど、指が動きつつあるんじゃないか、と妄想したりしていた。


その後、昨日と同じようにやや体調的に失速感を覚えつつパソに向かって、PHP学習を再開してみたんだけど。
ちょっと進んだところで、ハタと困ってしまった。
というのが、つまり今。
引き続き、中断前と同じこのページをテキストに勉強を進めてるんだけど。
No.13までをノロノロと復習した後で、No.14を学習したまではよかったものの、No.15でMySQL(いわゆるデータベース)が出てきた瞬間、ワケがわからなくなってしまった。

ひとつには、僕がシステムの全体像もわからないままにXAMPPという環境一括生成ソフトを使って環境を構築した、っていう事情がマイナスに働いてるのかもしれない。
僕は、その環境がMySQLを内包していることは理解しているものの、いったいどうしたらそれを使えるのか、呼び出せるのか、といったことは一切わかっていない。
だからこんなふうに、いきなりズラズラと前章までとはまったく関係のない記述を並べられても困ってしまうのだ。
どうしたもんかなあ。

まあ、どっちにしてもじきウォーキングに行く時間だから、それが済んで余力があったら考えればいい話か。
こういう無料のレクチャーを頼っていると、こういうところで困ってしまう。
打開策としていま唯一考えてるのは、PHP+MySQLで実際に機能しているスクリプト(カウンターとか掲示板とか)を1つダウンロードしてきて、それを動かしたりソースを見てみたりすることで、なんとなくの概念だけでもつかめるかもしれない、っていう案。
でも恐ろしく面倒だから正直、ぜんぜんやりたくない。


そもそも、僕にはわかってない内容がもう1つあって。
それは、データベースなるものが、僕のような初級レベルのPHP学習者にとって本当に必要なのか、という点。
僕がダウンロードしてきて使ってるHPの掲示板なんか、これ、よくよく考えてみると、たぶんデータベースなんか使ってないよ。(汗
だとしたら、いらなくないか?データベース。
だったらそろそろもう、この講座は離れて、MySQLにこだわるのもやめにして、もっと平明なPHPオンリーの講座に移行するって手もあるんじゃないのか??

・・・とまあ、こんなふうにいろいろ考えてはいるものの、なにしろド素人だから確信は全然なくて、やや次の一歩を踏み迷っているのです。
もし誰か、この疑問をバサッと一刀両断できる知識の持ち主が読んでいるなら、教えてほしい。
僕には、MySQLは必要?不要?
要するに当座は、一般的な個人HPを作る上で役に立つ範囲の、カウンターや掲示板を構成するPHP技術の概略を学びたいのです。
それ以外のことは一切必要ないのです。
誰かいませんか?わかる人。


いなさそうだな。(ボソ
今日できたこと・できなかったこと 
2005.05.26.Thu / 05:08 
タイトルもそのままに再開。
「今日できたこと・できなかったこと」。

◎70分ウォーキング再開。正味70?分、8221歩。
△ギター練習は基礎練を少々。
×PHP学習、ゼロ。やむなし。
○全身乾布摩擦。
○壁腕立て10回。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。

体調が必ずしもよくないので、土曜日まではグズグズかもしれない。
Wさんの治療が今度こそ終了する予定の土曜日以降は上向くものと信じたいものだけど、果たしてどうか。
まあ精一杯やります。


※※※※※

翌11:50追記。
コピー&ペーストしたままに「ウォーキング6日連続」とかなっていたのをたったいま修正。
6日連続のわけがない。(汗
ぼんやり 
2005.05.25.Wed / 22:57 
一転、疲労がかさんでいます。
寝起きから1時間半ばかりはわりとよかったものの、最初の日記を書いた直後あたりから集中力が失せて、夕方までぼんやり。
その後、とにもかくにも再開したウォーキングはかなりよく歩けていて、正味約70分の8221歩と、申し分のない出来でした。
しかしその後は、またまたぼんやり。
疲れてしまって、まとまったことは何もできない感じに陥ってしまった。
また、待つしかないのか。
土曜日が過ぎたら、本当に上向くのかなあ。
行動再開 
2005.05.25.Wed / 15:39 
かつて書いたブログの記事「107人死亡事故について初めて語る」に、さっきちょっとだけ追記しました。
ので、興味のある方はぜひ。
ぐうぜん見かけた、今日の毎日新聞朝刊から。

それと、2,3日前から載せたもんかやめたもんかと迷っていた新作詩は、もうちょっと明るいタッチのができたときにでも抱き合わせで掲載を考えようと決めました。
歌にしてもそうだけど、むやみに暗いものはそれだけじゃ成立しないと僕は思っているから。
抱き合わせってことがけっこう大事で、僕がSyrup16gをけっきょく好きになれなかったのも、煎じ詰めればそういう理由、だったんだと思う。


さてさて。
中途半端に終わってしまったとはいえ、治療から1夜明けての体調は、やっぱり昨日までよりはいい感じです。
それも、けっこうはっきりと。

昨夜寝つきが悪かったもんだから、朝は正午過ぎまで起きられなかったけど、起きた後はわりとビビッドに行動開始できたし。
朝昼兼用食前に、ホワイトソックス・エンジェルス戦を見ながらギターの基礎練をやっていたら、それなりに指も動いたし。
食事を食べているうちに、井口が延長11回表に決勝の2ベースを打ったし・・・って、それは関係ないか。
でも井口、よくやった。カッコいいぞ。

とりあえず今日は、思わぬ3連休になってしまった70分ウォーキングの再開が最優先課題だな。
しかし、この10日ばかりの奮闘が、かえって身体に悪かったなんて結論にならなくて本当によかった。
プラスのはずの変化が、体質的な問題で思わぬ副作用を伴ったに過ぎない、という見立てだから、実質的には僕は前進できていたはず、なわけです。
だから今日からも、また気持ちを入れて体質改善のメニューに取り組める。

ただ気になるのは、肝機能なんかは運動によっては改善していかないから、そういう意味では運動の効果にも限界がある、と言われた点。
肝機能が上がらなくても、それなりに「体力をつける」ことはできるのか?
それとも、どうやらそれは難しそうだ、ということなのか?
それだけは、次回のラストの治療で確実に確認してこないとな・・・。
過剰な期待をしているときは、効果が出ないことにナーバスになりがちなものだから。
治療のてんまつ 
2005.05.25.Wed / 03:15 
予定通り、今日はWさんのところへ。
2時半から、毎度おなじみの待合室兼英会話教室(!)にて、診察とも治療ともつかないものが始まり、4時半ごろやっと治療部屋へ移動。

その後、6時半ごろまで本格的に施療。
特にここということもなく全身的にやっていた中で、鼻梁付近への荒療治は痛かった分だけインパクトが強かった。
ただそうこうするうちに、次の患者もやって来てしまって、
「時間があったら全部取ってあげたいんだけど、取りきれない。もう1度来てもらわないとダメだ」
ということで、土曜日にもう1度だけ行くということに。


見立てとしては、時間が長かった分だけ、実に実にいろいろなことを言われたな。
まず根本的なこととしては、「今回初めて気づいた」こととして、実は右脚の胃経に重大な問題があった、と。
これまでわからなかった理由は、実はWさんもまさにその箇所に根深い問題を抱えていて、毎日治療しているのにめどが立たないほどで、そのために気づきにくかったと。

その理屈は、これまでずっと聞いてきたことと特に矛盾もしないし、僕としても納得できた。ただ、それによって治療が長引いたり長期的な見通しが根底から狂ったりしてしまうようだと、これは本当に困るなと思っていたけど、治療室に入ってしばらくしてから恐る恐るカマをかけてみたら、「もう大丈夫だと思う」と言っていたので大丈夫らしい。


それから、ここしばらく僕が陥っている不調について。
まず第一に、身体自体は努力の甲斐あってか、全体として緩んできている、らしい。
そのために、たとえば全身の関節なども、微妙に従来とは継ぎ目の位置がズレてきているのだが、そこに硬結(※常連さんなら知ってるWさん用語)が生じてしまっている。

これは、普通なら起こりえないWさんいわくの「特異体質」で、
「僕は1歳のころに何度か腕の骨を抜かれてしまって、それが伏線になって幼いころに肺炎で死にかけたりしてきたから、大抵の人は僕の自己治療の経験の範囲内で対処できるんだけれども、君はいつもどこかしら、それじゃ対処できない部分が出てくるんだよね。たぶんそれは、君の問題が生まれる前の段階から始まっているものだからだと思うんだけど」
ということになる。


対策としては、まず今日と次回の治療で、ひとまず今後1年は大丈夫だろうというところまで漕ぎ着ける。
ただし今後は、豚肉食に織り交ぜて、たまに鶏肉も食べろ、と。
ただし量的には、多くても豚肉の3分の1は超えない程度の範囲内で摂るように、との指示を受けました。

それから、ここしばらくの鼻づまりはアレルギーであり、それが何のアレルギーなのかはわからないけれども、根本的な原因はやはり肝機能の低下である。
これについても対処はするけれども、やはり(現時点では?)問題は残ってしまうだろう。
1年間のインターバルの間は、運動をしても肝機能そのものを上げることはできない。


また、鼻にも極度にしつこい問題が残っていて、これについても対処はしてずいぶん軽減したのだが(上記の荒療治)、やはり取り切れていない。
従って、今後の1年間については、点鼻薬を引き続き使うことはやむをえないだろう。

なお、70分ウォーキングを始め、僕がやっている様々なメニューに関しては、いずれも効果が出ているので続けること。
・・・と、だいたいこういうことのようでした。
やりきれない思い 
2005.05.24.Tue / 01:54 
性懲りもなく、もう1つ新しい詩を載せようかと思ったものの、今度は暗さが気になって二の足。
前の「サボタージュ」も黒背景だし、ネガだったし・・・とか、こういうふうによけいなことを考えてしまうときというのは、無理して上げてしまってもロクなことにはならない。

今日はバイトから帰るなりWさんに電話して、話の経過ははしょって結論だけ書くと、明日また治療に行くことになりました。
またお金がかかると思うと気が滅入るけど、身体がよくないのは事実だししょうがない。
バイトとWさんとの電話、さらにはそれを待つ間のストレスで、今日は本当に疲れた。
なんとか状況を一段落させて、1年後でもいいから持病や体力が根本的に改善するということを信じられる精神状態に戻りたい。


健康な人というのは、僕のような身体の問題に四六時中苦しめられ続けてきた人間からすると、やっぱりどうにも化け物のようなところがある。
もともと繊細な人で、いろんな苦しい条件が重なって、互いにすごくシンパシーを覚えていても、やっぱりどこかが違うものであるらしい。
生命力のしぶとさというか、余力の豊富さというか。
ついていけない、と思って深く溜め息をついてしまうような風景を、今日も1つ、目の当たりにした。

どうにもならないといえば、どうにもならないことだ、と思う。
生命力の豊富な人は、その生命力の赴くままに懸命に生きていくよりほかはない。
そんなことはわかっている。
でも、この、どうにも救いようのない断絶の感覚というのは、いつまで経っても慣れようもない。
結局、なんとかして僕も治って、遅蒔きながらも彼らと同じ土俵に立ってみるよりほかはないのだ、という気の遠くなるような現実にぶち当たることになるだけだ。

ただでさえバイトに疲れている中で、そういう思いはちょっと、僕にとってヘビーなものだった。
いろいろなことを思って正直、やりきれなかった。
ウォーキング休み/ケムシボコリ来襲 
2005.05.22.Sun / 19:28 
小雨がパラついていることもあって、バイト以外では初のウォーキング休み。
明日はバイトがあって歩けないだろうから、初の2連休ってことになる。
なにやら不穏な雲行きではあるけど、明後日からは再開、というのが規定路線。
Wさんからメールの返事が来るまでは、基本的に戦線維持、の方向で行く。

ZOJIRUSHI エアブリーズ 空気清浄機 (12畳) ビートホワイトベーシック PA-QB12-WYそれはそうと、昨夜(夜?)は眠っている間に空気清浄機を引っくり返したらしいのだけど。
かつて引っくり返したときと同様に、空気取り入れ口からはホコリの断片のようなものが出ていて、それがちょっと不思議な気がした。
で、ウォーキングを休んだのをいいことに、ちょっとフィルターを確認してみました。
ら。毛虫状のホコリがウジャウジャ出てきた。(汗

思い返してみると、この空気清浄機を買ったのが去年の10~11月あたり。
それ以来、効いてるんだか効いてないんだか、などと思いつつ、垂れ流しのようにして付けておく時間が長かった。
・・・効いてたんだなあ。(ボソ

懸命にそのケムシボコリ(仮称)をウェットティッシュを使って拾い集め、丸めては捨て、丸めては捨てして、なんとかまた元通りに復元して運転再開しました。
だいぶホコリを吸い込んでしまった気はするけど、掃除できてよかった。
気づかないままずっと行ってしまってたら、偉いことになるところだった。
やっぱり、こういうものはたまにはメンテナンスしなきゃダメだね。
肝に銘じよう・・・。
Wさんに再度メール 
2005.05.22.Sun / 17:03 
昨日アップした詩は、やっぱり今ひとつなので消そうと思ったんですが、面倒なのでしばらく放置します。
朝の5時半まで、鬱々として眠るに眠れない中で作業したもんだから、やっぱり美的な感覚といい言語感覚といい、どうもおかしくなっていたらしい。
そういえば作業効率なども、今から思えば恐ろしく低かった。

コンディションは相変わらず底辺付近をさまよっているようで、今日は起きたのが1時間ほど前の午後4時でした。
11時の目覚ましを止めて12時に切り替え、それも止めて、これは無理だ、と思って眠って。
遅くとも2時あたりには目覚めるだろうと思っていたら、なんとなく嫌な感じの夢など見ながら4時まで眠り続けてしまった。
起きてみても寝すぎた感じはなくて、ただ疲れが残っている。
でもこれで、ちゃんと正味10時間半くらい眠ってるんだよなあ。
どうにも、この現状はやりきれない。

それで、しょうがないのでWさんにまたメールを出しました。
起き抜けから文案を練って、質問を整理して。
要するに、
・ここまで追い込まれながらも70分ウォーキングを続行するのが本当に正しいのかということと、
・正しいとしたら、肉体的に好転を感じられる時期的なメドは立たないか、それともこの1年間は耐えに耐えるしかないということなのか、ということと、
・そもそも、完治同然とはいいがたい僕の持病については、今はどの段階で治るものと考えているのか、
という3点。

例によって待たされるだろうけど、これは訊かざるを得ないでしょう。
現状はあまりにも悪すぎるんだから。
さて、今日はこれから、どうしようかな。
鬱であるらしい 
2005.05.21.Sat / 21:37 
とにもかくにも70分ウォーキングだけはと思って、どうにかこうにか行ってきたところ。
最初の40分くらいはヨレヨレだったけど、ラストの方はそれなりにこなれた歩き方になっていたから、まあよかった。
数値的には、正味72分/7822歩。

ただ、精神的には、どうも鬱傾向が強くなってきている。
ひとつには、このHPの問題が深く心に引っかかっているせいもあって。
特にHPの擬似フレームがMacでは正常に機能しない問題とか、「そもそもなんで擬似フレームにしなきゃならないんだ、今回のリニューアルはもういっそ、元に戻した方がいいくらいなんじゃないか?」とかいうところまでさかのぼりだしちゃって、なんだかウンザリ。
というよりも、正確にいえば、僕はもう疲れ果てている。


そもそも、元をただせば、IEがよくない。
擬似フレームというのはもともと、本当はposition:fixed、という指定を使うことで理想的に機能するものなのに、IEはバカバカしいことにこの「fixed」に対応していなくて、それを補うためにIEの場合だけはそれとは別の方法で機能するようにしたり、膨大な無駄な指定を強いられている。
しかも、それだけの労力を費やしてみても、そのIE用の代替擬似フレーム(?)は、本来的なposition:fixedの擬似フレームのようには機能しない。
できることとできないこと、がどうしても出てきてしまう。

かてて加えて、今日のように何か新たな問題が出てくれば、その問題の原因特定はきわめて困難になってしまう。
たとえば「正しい」ブラウザ向けに設定したスタイルシートに何か欠陥があるのかもしれないし、WinIE対策のために練りこんだいろいろな要素が影響しているかもしれないし、もしくは「正しい」ブラウザともWinIEとも違う、また別種の設定をしなければ直らないのかもしれないし、ということになってしまって、手も足も出なくなってきてしまうのだ。
パソ業界の、特にマイクロソフトの怠慢は、まったく心底、頭にくる。

ある環境の人たちが、僕のHPを意図したような形で見られないのであれば、もうそれは興醒め以外の何ものでもない。
だから、もういっそのことやめてしまおうか、というような思いにつながる。

いずれ出てくるはずの新しいIEは、ようやくそういう独りよがりなスタイルシート解釈を卒業して、真っ当なブラウザを目指す予定らしい。
でも、それが出るまでには、さらに広く普及するまでには、まだまだ膨大な時間が必要だろう。
その間、HPを畳んで待っているわけにもいかない。


考え出すともう面倒で仕方がなくなり、ネット上をいろいろと調べてみても、決定的な打開策はない、というのが結論であることを確認することにしかならなくて、まったく厭世的になってきてしまう。
なんてバカバカしいんだろう、と思う。
せめて、これがリニューアル直後でパソにいい加減ウンザリしてるタイミングじゃなかったら、じゃあこの機会に根本的なリニューアルでも!
なんて思い立っていたのかもしれない。
でも、今は、リニューアルと引越しを済ました直後で、そんな気力もない。

かといって、Macではマトモに見られない欠陥サイトだと自覚したままでは、今後とうてい気分よくHPを更新していくことなどできない。
ところが、根本的な打開策はなく、僕はパソにいい加減疲れ果てている。
どうしたらいいのかがわからない。
過労状態 
2005.05.21.Sat / 16:27 
いかんことに、さっきからものすごい疲労が。(汗
11時に起きて、マリナーズの試合を見ながらギター練習を始めたまではよかったものの、わりとすぐ疲れてしまってやめて、それ以降はもうパッタリとダメ。

とりあえず、新サイト(http://karas.j-mx.com/)がMacでは正常に見られないことと、一部プロバイダでは未だに根本的に表示できないでいること、が明らかになりました。
対処の方法は、まだよくわからない。
特に、Macで表示が崩れているという2種類のブラウザのうち、Safariの方はまだしも対処法があると思うのだけど、IEについてはひょっとしたら無視するしかないのかもしれない。
ただでさえスタイルシートを正常に反映しないということで評判の悪いIEなのに、Mac版とWin版の間でさえ整合性が取れていないとは、話には聞いていたけどいざこうして目の当たりにしてみると唖然としてしまう。
プロバイダについては、もう、待ってみるよりほかはない。


それにしても、この極端な疲労は、どうなんだろう。
ウォーキングにまで支障が出てきたら、そのときは異常事態をみなしてWさんに連絡するつもりなんだけど、昨日までのところはまだ、実際歩いてみるとまだしも歩けたりしてしまっているから、保留状態。
しかしこの状態は辛い。
今日はツタヤにも行かなきゃならないのに。
今日やれたこと・やれなかったこと 
2005.05.21.Sat / 04:48 
残念ながら、よかったのは前の日記に書いたギター練習~ウォーキング再開、まで。
それ以降は鳴かず飛ばずのまま寝る時間ってことになりそうです。
やっぱり今ひとつ、コンディションはよくない。
とはいっても、今日これだけやれたんだから明日は大丈夫だろうと思って楽観してはいるけど。
以下、今日やれたこと・やれなかったこと。

◎70分ウォーキング再開。8日中7日目/正味71分/8153歩。
○ギター練習。基礎練のみ。曲練習は皆無。
×PHP学習、ゼロ。
×全身乾布摩擦、サボり。できているのは8日中6日。
○壁腕立て10回。8日中7日目。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。8日中7日目。
×昼夜逆転克服ミッション(?)は4時寝も14時起床と大きく後退。

8日中7日目、というのは厳密にいえばウォーキングだけであるはずで、腕立てや指先のメニューはその言い方に倣えば10日中9日目というべきなんだけど。
そんなの守ってると面倒なので日数をそろえることにして、70分ウォーキングを始めた5/13以降だけをカウントすることに決めました。
明日以降もこの数え方で統一する予定。
後退してしまった昼夜逆転解消プロジェクト(あれ、名前が違うな)に関しては、今日5時に寝て、明日11時に起き、明日4時に寝れば万事解決という目論見です。
そううまくいけばいいんだけどね。(ボソ

まあでも、明日は11時からマリナーズの試合の放送もあることだし。
それをモチベーションにすれば、どうにかこうにか起きられることでしょう。
メジャーを見ながらギターの練習をして、明日が始まるのだ!(自己暗示
70分ウォーキング7日目・ほか 
2005.05.20.Fri / 23:31 
夕方になってギターを弾いてみたところ、それなりに手が動くのに気をよくして、ひとしきり工夫しながらの基礎練。
その後、毎度おなじみの70分ウォーキングに行って、わりと調子よく歩いてきた。
コースも時間調整を考えてちょっと変えてみたり、U2の1990-2000ベストを聴きながら両手指でリズムセクションを追っかけてみたりしながら。
数値的にも、正味71分/8153歩と理想的で、疲れが残る感じもしなかった。
起き抜けにはあんなに疲れてる気がしたものだけど、10時間眠ってあれば、なんだかんだいっても疲れは取れてるものなんだと実感したことでした。
まあ本当にダメな日には、半日眠ろうとダメなもんはダメだけど。


そういえば、今日の毎日新聞の夕刊に
「幼児の死は不慮の事故によるものが最も多く、その多くはわずかな注意で防げるものだ」という趣旨の記事が載っていたけど、あの記事は果たしてどうかと思いましたね。

<続きを読む>
(22:21)

※※※※※


この手口(↑)、もう使うことはないだろうと思ってたんだけど。
日記の一部として書きかけて、まとまった内容になったから転載しちゃったはいいものの、全削除してしまうとやっぱり、この日記が短くなりすぎてカッコつかないなあと。(汗
ので、ここには本当は、ちゃんともうちょっと長いテキストがあったんだよってことをいいたいがために冒頭のみ残してみました。
要するに結局、やってることは以前のCGIBOY日記のころとまったく同じ。(沈
しょうがないよなあ、こういうの。
塾バイト胸算用 
2005.05.20.Fri / 16:25 
昨日は朝から疲れ気味の中、マリナーズがやっと連敗を止めるのを見届けながらギター練習を控えめにやって、夕方からはバイトに。
体験授業の生徒が遅れてきたこともあって、予定よりはるかに待たされたのはちょっと苦痛だったものの、授業自体はそこそこやれた。

というより、内容的にコケようもないというか、生徒が退屈したとしてもそれは僕のせいではないというか。(笑)
国語の読解の初歩の初歩、みたいな内容だから、出題も紋切り型だし、面白くなりようがないんだよね。
まあ、よっぽど生徒と話が合わない限りは。
生徒も小学3年生男子ときてるから、まったくの子供だし(この年頃に限った話でもないけど、特に年少になればなるほど、女の子の方が平均的に利発だと僕は思っている)。


授業終了後、ちょっとだけ言葉を交わしたお母さんはとてもきちんとしていて、男児が言いたいことをうまく言葉にできないのだといってちょっと気にしてるみたいだった。
確かに、彼はまさにそういうタイプかもしれない。
それと、授業自体は体験授業ってことで1時間かそこらで終わりだったけど、待ち時間のことも勘案してか、塾長先生が珍しく(といったら失礼か・・・でも、塾自体も新設して軌道に乗せようとしている過程で、物理的に余裕がないのが現実なので)2時間扱いにしてくれると言ってくれました。
とてもありがたいです。(バカ正直

通勤も雨が降らなかったから原付で行けたし(ここで交通費支給分が浮く・・・これも認めてくれてる。ただし、雨が降って電車とバスで通う場合には額が足りないので赤字覚悟という約束)、ほんの小銭稼ぎとはいえ、一息つけた気分。
来週の月曜には講習のヘルプで、またちょっと顔を出すことにもなったし。
僕にとってはいい傾向だと思います。


よくなかったのは、もっぱらその後。
まず、帰りにツタヤに寄るつもりだったのをすっかり忘れて一目散に帰宅したのがケチの付き始めで、それ以降もまったく余力なく、体調管理のための一切のメニューもサボりきってぼうっと過ごすことしかできなかった。
その後、朝4時になって、せめて寝る時間だけでも昨日までの水準を維持しないと、と思って。
無駄に目が冴えるのを強いて押し殺すようにして、なんとか就寝に踏み切りました。

ところが今度は、朝になってみると起きられない。
昨日まで続いていた70分ウォーキングや昼夜逆転克服プラン(?)のしわ寄せが一気に来てしまったのか、ものすごい疲労を感じて、目覚ましを切って、起きようとしたり一眠りしたりを繰り返して、けっきょく午後2時までベッドの中。
起きてみてもやっぱり、全身が綿のよう。
なので今日は、70分ウォーキングの再開だけをひとまずの最低ラインとして、生活をもう一度軌道に乗せるきっかけの日と位置づけることに決めました。

まあ、もう一度生活を軌道に乗せてみたところで、月曜にはまたバイトが入ってるわけだから、そこでまた乱れてしまったらあまり意味がないわけだけど。
でも、次回は昨日みたいに久しぶりでもなければ初対面の生徒でもないし、待ち時間もないから大丈夫でしょう。
この程度の気休めのバイトで生活がガタガタなんてのは、いくら今の体調を考えても妙な話なので、前向きに考えて順応していきたいと思う。
できないわけがないんだから。
敬称の罠 
2005.05.19.Thu / 15:04 
昨日の某コミュニティサイト日記に書いて、
もうちょっと練ればブログ(思索的文筆)に載せられそうだなあなどと思いながらもけっきょく暇がなく、
この日記にさえ載せそびれてしまった記事を、
今ごろになって以下に転載します。(長いな
ひょっとしたらいずれ、手を入れてブログに再掲するかもしれないけど。

※※※※※


手塚治虫コミュニティに書き込みかけて、あやうく踏みとどまった記事。
そのまま消すのももったいないので、こっちに転載しときます。
お題は、「手塚治虫をどう呼んでますか?私は手塚先生と呼んでるんですが・・・」みたいな内容。
そして以下に引用するのが、僕が書き込むのをやめた記事。

> 手塚治虫ファンですが、呼び捨てです。
> ほかの作家と区別して敬称を付けたりすると、それが自分の中でパッケージみたいになってしまう気がするので。
> 手塚治虫は手塚治虫、と思ってます。
> でも「おさむし」とかはちょっといいかも。

どう見ても意味不明なこのラスト一行(↑)は、

> 「おさむし」ですー

という某メンバー氏の発言がちょっといいなあと思ったので(笑)それに対してのもの。

けっこう価値観の出るところだと思う。こういうの。
僕だったら、たとえ手塚治虫がいま生きていて、何かの間違いで会って話すことになったとしても、手塚先生なんて金輪際呼びたくない。
いや、そう呼ばなきゃ会わせてもらえないとかならちょっと考えるかもしれないけど。
でも基本的には、「手塚先生」として相対しなきゃならないんなら、会って話す意味はない、くらいに思ってる。

作家やら議員やら、安易に先生呼ばわりしすぎるから妙なことになるんだよ。
だいたい、先生と呼ばれるような人間とは、同じ目線で話がしづらくなるから困る。
「先生」と呼び、あるいは呼ばれてしまった瞬間に開いてしまう距離とか断絶に、双方がもう少し敏感であるべきじゃないだろうか。

手塚治虫ならまだしも大丈夫だろうけど、国会議事堂所属の出来の悪い公僕連中なんか、先生扱いされ続ける中でどんなにヒン曲がった価値観を育ててることか。
実際、一部作家のコラムなんかを読んでても、僕はたまに同じ種類の低劣さを感じてうんざりしてしまうことがある。
ことさらに好きな作家を先生呼ばわりして喜んでるような人たちの気持ちが、僕にはどうもわからない。

手塚治虫の冒険―戦後マンガの神々

※※※※※


転載、ここまで。
ついでに、同じく昨日書きそびれた「今日やれたこと・やれなかったこと」を、今ごろになってここに。
題して「昨日やれたこと・やれな(以下略

◎70分ウォーキング6日連続。正味75分、8511歩。
◎ギター練習。基礎練を徹底的に。ただし曲練習は皆無。
◎PHP学習、復習の後半~原始的カウンタまで学習。
○全身乾布摩擦。8日連続。
○壁腕立て10回。8日連続。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。
○昼夜逆転克服ミッション(?)は4時寝・10時半起きを維持。
70分ウォーキング6日目・ほか 
2005.05.18.Wed / 22:48 
当然といえば当然ですが、今日もくたびれてます。(いきなり
よくがんばってる1日だとは思うんだけど。
とりあえず朝から順にたどってみると、10時半ごろになぜか自然に目が覚めて、目覚ましが鳴り出すのを未然に防ぎ(?)起床。

11時5分からのマリナーズ・ヤンキース戦を観戦しながら新聞を読み、胃が動き出したところで朝昼兼用食を取り、ちょっと食休みしてからギターを手に取って、昨日と同じようにテレビの前を行ったり来たりしながら基礎練を徹底してやりました。
正味1時間半くらいはやってたと思う。
体感的には決して身体が切れてるとは思わなかったものの、指の動きはなぜか昨日よりはだいぶマシで、手首が疲れる感じもあまりなく、野球が終わるまでに1度の小休止を取っただけだった。
なかなかの集中力でした。


ただいかんせん、見ていた試合の内容があまりにもよくなかった。
特にマリナーズファンの僕としては、もうハラワタの煮えくり返るような試合でした。
昨日もかなり手ひどかったけど、それに輪をかけて今日はもうメチャクチャだった。
0-6の完敗っていうのはもうこの際、僕自身の精神衛生のために笑って許すとしても、許せないのは内容。
そして、ここしばらく見た数試合を通じて、負けまくってるくせに一向に工夫の見えない監督の采配。
ハーグローブだかハンドソープだか知らないが、なんなんだあのスカタン頭の監督は。
やる気があるのか。

そのへんはあまりにも怒りが抑えられなかったから、試合後にブログに叩きつけときました。(サッパリ
ご興味のある方はぜひ。
でもなにしろ怒り狂っているときに書いた文章なので、読んでて気分が悪くなっても知りません。


その後、昨日と同じように、なぜかギターを弾いただけなのに全身疲労みたいな状態になって、呆然としてる時間が続いたものの、やがてヒィヒィいいながらPHP学習を開始。
もう夕方になってたけど。(汗
昨日、中途半端に復習をしかけたところで放り出してあったから、その続きから始めて、休み休みながらもウォーキングの時間をまたいで、22:43現在までにごく初歩的なカウンタの作り方のところまで進みました。
具体的には例のノウハウサイトに準拠して、No.7~9を復習し、No.10~13まで学習を進めた。


7時前からは、嵐の前みたいな生暖かい強風が吹きすさぶ中を70分ウォーキングに出撃(?)。
全身疲労気味だったけど、今日こそはと思って少し遠回りを試みて、目安の70分をはじめて超えて、約75分。
目論見よりちょっと超えすぎたので、明日以降はさらに工夫して基準の70分に近づけてみるつもり。
実際、歩数を見ても、8511歩とこれまでの最高記録を大幅に更新してしまってるし、手応え的にも、ちょっと無理をしたんじゃないかって懸念があるから。
できれば、このコースを歩いてくれば時計なんか見なくても70分±5分以内、というようなコースを確立したいんだよね。
なるべくストレスなく70分ウォーキングを継続していくために。

そして帰ってきた後も、上でも触れたようにPHP学習の続きにもしっかり取り組んで、基礎的なカウンタのところまで勉強を進めて今に至る、と。
今のところはそんな経緯です。
ここ数日では明らかに一番の出来なので、なんとなく自己満足。
ただし心身ともに著しく疲弊してグッタリ。
あとは、昨日も書いたsakusakuが始まるまでの1時間半をどう生かすか、というのが目下の思案の種です。
どうしようかな。


ああ、そういえばもう1つ。
ここ2度ばかり告知してる「サイト本体がプロバイダによっては表示されない」問題、じき解消する模様。
今日の夕方の時点で、わがサーバー主さんが問題を修正したそうだから、あとはそれが各プロバイダに反映されるのを待つのみです。
今度こそ確実に、どんなに遅くとも3日以内には、ちゃんとサイト本体が見られるようになるはず。
ので、そちらの方もどうぞよろしく。>皆様
続報:「サイト本体が閲覧できない」問題について 
2005.05.18.Wed / 03:38 
「サイト本体(http://karas.j-mx.com/)がプロバイダによっては閲覧できない」問題の続報。
なにやら、サーバーの設定がまた間違えていた可能性がある模様です。

プロバイダによって、問題なく新設定が反映されるところもあれば、いつまでたっても旧設定のままになってしまうところもある、というような設定になっていたらしい。
まだサーバー主さんからの公式な告知が出てないもんだから、ほかのユーザーの発言から憶測してるだけなんだけど。
ので、2,3日中には復旧するはずなんて書いてたけど、今現在サイトが表示されないでいるプロバイダに関しては、解決までもうちょっと長引くかもしれません。

こうトラブルが続くと、まるでサーバー主さんがよくないみたいだけど、そういうわけじゃなくて。
今はいろいろと、サーバーのシステムが切り替え時に差し掛かっているみたいなので、この時期さえ乗り切れば安定するはず。
サーバー主さん(なんと高校生・・・しかも目下、中間テスト中らしい)も大変なのです。


ついでに、恒例の「今日やれたこと・やれなかったこと」。

◎70分ウォーキング5日連続。正味69分、7860歩。
○ギター練習。基礎練に時間をとられて曲練習はほんのちょっとだったけど、時間・集中力とも充分だった。
△PHP学習、復習の前半で挫折。実質ゼロに近いが、あの苦しいコンディションの中でよく食い下がったもんだと自分で感心。
○全身乾布摩擦。7日連続。
○壁腕立て10回。7日連続。
○指先を「溶かす」ためのメニュー各種。
○昼夜逆転を30分ほど改善。

ギター練習は、さっきsakusaku(TVKの看板エンタテイメント番組)が始まる前にと思って、12時前に駆け込みで少しやったから、ちょっとばかり点が甘くなってます。
ほかの種目(?)に関しても、今日はコンディションの厳しさゆえに、いつもよりちょっと甘めの採点。

saku saku Ver.1.0
70分ウォーキング5日目 
2005.05.17.Tue / 22:40 
極度の疲労でぼうっとしたまま、一時はがんばってPHPの復習をやりかけていたものの、途中で集中力がもたなくなってしまったり、不得要領のうちに時間は過ぎ行き。
夜7時も近くなったので、やむをえず70分ウォーキングに出て行きました。
例によってゆっくりめに歩いて、ちょっとは昨日までよりコースを長く取ってみたけど、正味69分と今日もやや目安には及ばず、歩数は7860歩。

でも何はともあれ、これで5日連続です。
とにもかくにも、まずは15日、となんとなく思ってるんだよね。
70分ウォーキングの疲労が今の体調に多少は影を落としているとしても、長期的に好転していく余地があるのか、それとも無駄疲れに過ぎないか、を見極めていくための最低限の日数として。
体力がついていく過程としてなら、音楽やPHP学習にしわ寄せがいこうと、あまりにもぼうっとしている時間が長くなっている自分自身に失望していようと、得るものの方がずっと大きいわけだから文句はない。

ただ、なにしろ僕は、プロフィールなどでも詳しく書いてるから常連さんはみんなご存知だけど、どんなに努力をしても腕立て伏せが20回を決して越えなかったような欠陥品の身体の持ち主だから。
治療中断のおりにWさんのいっていた「完治同然」という評価については、どうも鵜呑みにするわけにはいかないようだとわかったものの、「運動によって体力をつけることはできるはず」というジャッジについてはどうなのか、をなるべく早いうちに見極めないと。
単に、こんなに頑張ってるんだからってところで自己満足していては、無駄疲れしてるだけという可能性だって当然ありうるわけです。


そういえば、今日は起きて間もないころに塾バイトのお声がかりのメールがあったので、明後日、小学生に国語教えてきます。
内容は楽だけど、緊張は否めない。
なにしろ、僕の持病はどう考えても今現在「完治」していないから。
今回のところはこれまで通り、周到にあれこれ準備して時間配分して身構えて、あとは天にでも祈るしかない、というパターンを繰り返さざるを得ないと思う。

まあ、長期的に見れば、まずいことがおきる率はだんだん減ってきてるから(Wさんの治療初期の若干の症状軽減と、僕自身の塾講師バイト経験の中でのいろいろのノウハウにより)、明後日だってどうにかなる率の方がずっと高い。
腹をくくって、なんとかこなしてこようと思います。
そしてできれば、余力を持って帰ってきて、その日もちゃんと70分歩く。
それに関しては、無理をするつもりはないけど。
ギターにグッタリ 
2005.05.17.Tue / 15:40 
昼夜逆転の克服を目指してるとはいえ、まあ今日はまだ11時起きでいいやと思っていたものの。
10時40分に、手ひどい鼻づまりで目を覚ましました。(沈
例の謎のアレルゲンだろうね、あれは。
まったく、やってられない。
とはいえ、これも何かの啓示かもと思って(ずいぶん絵にならない啓示だけど)、おとなしく起きることにした。

そして11時過ぎから、自宅療養中の特権を生かしてメジャーリーグのマリナーズ・ヤンキース戦を観戦。
それだけじゃあまりにも芸がないので、食事を取った後でギターの基礎練を徹底してやりました。
練習量って意味では、もはや1日分といってもいいくらいの時間を集中して、メトロノームも使って真剣に。
が。報われなかった。(汗


あまりにもあまりにも、手が動かない。
ってことを再確認してしまった。
基礎練の動きがすでにできない、ってことは前にも書いたと思うけど、今日やっていたのは基礎練の中の基礎練というか、まったくの音階練習だから。
ピアノでいうところのハノンとか、ああいうレベルの基礎練じゃないんだよ。

単に、ドレミファレミファソミファソラ・・・みたいなことをやっていてさえ、隣の弦を弾く。
何度反復しても、べつに無茶な速さで弾いてるわけでもなんでもないのに、隣の弦を弾く。
手首が疲れ切ってしまうたびに休憩して、また再開して、たまにはちょっと違う練習を交えたりと、実に辛抱強くやっていたけど、最後まで納得することはできなかった。


今日は根本的にテンションが低かったからか、指を噛み千切りたいような怒りの衝動に襲われることはなかったけど。
まったく、無能にもほどがある。僕の指。
ただこの指を見ているだけでも、この身体がマトモじゃないってことは確信できるよ。
こういうことをやっていて、果たしてほんのちょっとでも、最低限、人前で弾ける程度の腕前に近づいていくことができるのか。

希望的に考えてやっていこうとは思っているけど、今日はその方針そのものにさえ、ちょっと疑いを抱かざるを得なかった。
あまりにも集中して長時間練習したせいか、なにやら全身疲労してるし。
困ったものではあります。
告知:「サイト本体が閲覧できない」問題について 
2005.05.17.Tue / 03:46 
寝る前に1つだけ告知。
サイト本体(http://karas.j-mx.com/)が表示できない、という報告を複数の方からいただいてます。

調べてみたところ、間借りしているサーバーのオーナーさんからお知らせが出ていて、「サーバーの設定間違いがあり、調整して現在は正常になっているが、その設定がプロバイダによってはまだ反映されずにいる可能性がある」とのことでした。
実際、僕の環境ではまったく問題なく見られているので、どうやらそのプロバイダ依存の問題だと思って間違いなさそうです。
ので、もし今現在、サイト本体が見られない状態だという方は、最大で2,3日ほど様子を見てください。

万一、待てど暮らせど変化がないという場合は、この日記にコメントとして書き込んでいただくか、もしくはこちらのメールフォームからご連絡いただけると助かります。
なお、本体サイトが見られない状態でも、この日記と、もう1つのブログ「思索的文筆」とは通常通りに見られます。
ということでどうぞよろしく。
3本柱、今日も揃わず 
2005.05.17.Tue / 03:35 
・・・ダメだな。
漠然と起きてはいるけど、何かやれるような感じじゃない。
今日はギター練習はヤケクソ気味の基礎練だけ、PHP学習はお休み、ってことになりそうです。

どうも、難しいなあ。
70分ウォーキングは、日中だとやっぱり多少人目が気になるから、だいたい7時前に家を出て、夜の8時前には歩き終わるくらいのタイミングでやるようにしてるんだけど。
それ以降の、夜型の僕としては本来は最も集中できるはずの時間帯に、疲れてしまってイマイチ動けないのがつらい。
まあ、まだ70分ウォーキングは始めて4日だし、これでだんだん体力が付いていくものなら、それは確実に実感できるだろうし(いま辛いのが楽になる、という形で)。
あまり焦らずに、気楽に構えるべきなのかな。

あとやっぱり、引き続きちょっとずつ早寝早起きに持っていく工夫も、今の様子だと必要だろうな・・・。
ウォーキング後が抜け殻になってしまうなら、ウォーキング前に何かをやってのけるべきなんだ。
理想論だけど。
というわけで、今日は昨日よりさらに30分早く、4時就寝を目標にします。
(↑昨日も目標は4時就寝だったのが30分遅れた。)
さしあたっては、さっさとパソの電源をスタンバイ状態にして、全身乾布摩擦の用意して、風呂に急行しよう。
よし。さあ。行け。(気合

この日記は例によって、後でこの下に1日のまとめを書いてからアップすることにします。
それではひとまず。(2:25)



毎日恒例、「今日やれたこと・やれなかったこと」。
うすうす感づいてはいたけど、このタイトルまるで小学生の絵日記みたいだな。(笑)
まあいいけど。

◎70分ウォーキング4日連続。正味68分、7991歩。
△ギター練習。基礎練のみ。
×PHP学習、ゼロ。
○全身乾布摩擦。6日連続。
○壁腕立て10回。6日連続。回数は今後とうぶん10回に固定。
△指先を「溶かす」ためのメニュー各種。
○昼夜逆転を1時間ほど改善。
70分ウォーキング4日目/唄ひ手冥利 
2005.05.16.Mon / 22:30 
70分ウォーキング、4日目にして4日連続。
ただし正味68分と、今日もまた目安の70分には届かず。
だいたいコース取りと時間の伸びとの兼ね合いはつかめてきたから、次あたりちょっとだけ距離を延ばしてみよう。
歩数は7991歩と、史上2番目の数値が出たので、調子は悪くなかったんだろうと思う。
でも例によって「じっとり」疲れたので、帰宅後は案の定、はなはだしく集中力を欠いてボケてます。(汗


それはそうと、いま先日借りてきた椎名林檎「唄ひ手冥利」を聴いてるんだけど。
これ、なかなかいいよ。
予想以上にいい。
というのは、これは椎名林檎が活動休止からの復帰時に出したカバー曲集で、オリジナル曲はまったくないだけに、そこまで大きな期待をしてなかったからなんだけど。
洋楽ばかりじゃなく、10年や20年前のヒット曲と思しき歌謡曲を椎名林檎タッチに編曲した「灰色の瞳」とか「小さな木の実」とか、椎名林檎的世界のルーツを見るような面白さがある。

編曲と歌唱1つで、ここまでスリリングにエゲツなく響くものか、って面白さと、それに僕のような仮にも曲を創る人間からすれば、「なるほど、そうか」っていいたくなるような、椎名林檎独特の迫力の出し方、みたいなものが垣間見える曲集でもあって。
思いがけないほど面白く聴けてます。
あ、1枚目がいま終わった。
そうそう、2枚組みだっていうのもお得でいいね。
時間的には1枚に収めても大丈夫そうな短さだけど。(笑)


唄ひ手冥利~其の壱~
ギター練習再開 
2005.05.16.Mon / 16:34 
ひとしきりギター練習。
基礎練をやってから持ち曲練をと思っていたけど、頭の中が薄らぼんやりしてるせいかミスがいつも以上に多くて(といっても、僕の最悪の水準から比べたらだいぶマシ)、苛立ってメチャクチャに基礎練を複合的に畳み掛けてしまった。
そうして、左腕も精神力もいいかげん疲れたところで、それなりに納得してやめた。

当然、持ち曲練までは行けずじまいだったけど、この方がまだしも有意義だろうと思う。
例によって左腕はこうしてパソを打っててもたまにぶるぶると震えてるけど、知ったことか。(ボソ
Wさんによれば、爪の根元の部分にはまだかなりの問題があるってことだったから、もともと指を器用に動かすようなことはまだ願うだけ無駄なのかもしれないけど。
でも、僕にはせめてもう少し、演奏家としての自信が必要だ。

最後にギター練習に必死になっていたのは今年の2月あたりで、その後治療が一段落してからはまだ試みてさえいなかったわけだから、ウォーキングで体力をつける試みと並行して、なんとか指も動かせるようにならないか、試してみたっていいだろう。
音楽ってものに対する気持ちをつないでいくためにも。

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鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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