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2005年11月の記事一覧
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不景気な一日 
2005.11.28.Mon / 23:00 
たしかにちょっと面白い。
「藍&さくらでW杯だ!」
賞金女王の不動に加えて、賞金ランキング3位の大山までもがなぜか出場辞退(ヘンな圧力じゃないだろうね)、という条件が重なって、宮里のペアが横峰に決まったらしい。
まるで日本スポーツ漫画の光景だけど、宮里はもちろん横峰にもちゃんとした実力があるみたいだから、外国勢とも勝負になるだろうし絵として面白そう。
放送権は取り合いになって高騰するんだろうね・・・となるとやっぱり協会サイドの思惑=圧力が?みたいな疑いも拭えないわけだけど。
しかし面白いことは面白い。


これは国が助けなきゃダメなんじゃ?
「住民“二重苦”の恐れ 住居失い業者破産なら債務抱え」
業者の責任追及(押し付けじゃなく本当の責任の所在を調査で明らかにした上で)と、その業者には潰れるまでの金を出させることは当然としても、それじゃ足りない恐れが大きいわけだから。
こういう方面にだったら税金を持ち出そうと国債を追加発行しようと文句はないよ・・・口実にしてちゃダメだけど。

※※※※※


バイトは通常の1時間の授業に加えて、ポスティングが1時間入って、待機時間を加えて2時間半ほど。
その前にどうにかWさんとも連絡を取ってみたところ、新たに「精神的な緊張に応じて現れる硬結」というものがあるのに気づいた、しかもWさん自身にも実はそれがある、これについてはまだ研究も進んでいなくてよくわからないのだが、と言われた。
ただ、電話で問診その他をした結果として、バイト後の再度の電話の際に言われたことは、どうも僕のケースはそれでもなく、まったく別物かもしれない、「新種」かもしれない、とも言われていて、要するによくわからない。
日曜以外であれば、たとえ治療所が月末休み中であっても、歴然と体調が悪いときにはすぐ電話して構わないので、それによってまず状況把握からしていく、という趣旨の説明を受けたので、しばらくは様子見です。

ただ、そのバイト後の電話のときに予兆レベルだった頭痛がそれ以降徐々に酷くなっていって、さっきさっそく電話をしてみたものの、もう月末休みでどこかウロウロしてでもいるのかつながらない。
11時までは大丈夫みたいなことを言ってたんだけどな。Wさん。
しょうがないのでじき、夕食を食べてから頭痛薬を飲んでしまおうと思うけど、その後はまたぞろ精神的に辛い期間が始まりそうです。
Wさんが投げたり開き直ったりといった気配を見せていないのが救いといえば救いだけど、今後の見通しとかは今度は一切ないわけだし。
ただ、幸か不幸か僕は歴然と体調が悪いことはごく頻繁にあるので、そのたびに電話をかけてるうちにはモノのアヤメも(←こういう表現あるよね?)見えてこようか、と漠然と考えているところです。

まったく嫌になるけど、それが現実なら仕方がない・・・ほかに優秀な出来高払いの(!)施術者でもいればかかってみたいけど、なかなかそういう人もいないだろうし。
とりあえず今は、心身ともに疲れています。
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* テーマ: - ジャンル:日記 *
テスト・ザ・ネーションと持病メモ 
2005.11.28.Mon / 00:55 
政治家としては、その政策や政見や政治家としての姿勢そのものを僕がまったく評価していない小泉さんの、唯一のしかし巨大なトリエ。
「新記録、大記録、見事だ 首相が朝青龍に優勝杯」
こんなことで支持率を稼がれちゃたまったものじゃないとはいえ、うまいと思うし、ほかの政治家たちも工夫するべきだ、と思う。
国民と興味や感動を共有することは、そのこと自体は決して悪いことじゃない。


この記事を読んだ限りでは、とてもよい判決のように思います。
「自転車事故で5000万円賠償命令」
自転車は人殺しの道具にだってなる。
1ヶ月ほど前に僕が暗い中を70分ウォーキングをしていたところ、8台の自転車を見かけたうちの7台が無灯火だった(あまりにも多い気がして、途中から意識して数えてみたのです)なんてこともあった。
右側通行する暴走自転車もザラだし、歩道で態度がでかい馬鹿ライダーもザラ。もちろん交通法規を墨守する必要はないけど、危険を察する想像力がない人があまりにも多すぎる。
彼らはみんな、5000万円くらいは取られる覚悟を持つべき人たち、というわけです。(醒

※※※※※


体調の不安を引きずったまま、テレビ朝日の全国統一IQテスト「テスト・ザ・ネーション」に携帯+紙と鉛筆、で参加。
80問中67問正解で、IQ123と出ました。
内訳としては、正解数/出題数で表すと分析力が14/15、論理力が11/15、空間認識力が12/15、想像力が11/15、記憶力が9/10、判断力が10/10。

123といえば、マグレもいいとこだった一昨年と、思いもよらぬ大崩れでガックリきた去年とのちょうど中間。
まあまあ、このへんがお似合いってところなんでしょう、IQに関しては。実際、数値としてはじゅうぶん胸を張れる値なわけだし。
ただ、今年でいえば会場にいた新人アイドル(?)の「中村ちひろ」という人(←職業柄、たぶん名前は出さないより出した方がよいのだと思う)が場内最高の136を叩き出して、負けてるもんだからぜんぜんスッキリしない、というのも例年通り。
このヤローと思って名前をメモしてネットで調べてみたものの、情報まるでなし。
文字通りの新人アイドルらしい。無念。(?

持病の調子は、ひどいものだった昨日に比べればはるかに安定しているものの、夜に入ってみるとやっぱり正常とはいいがたい。
明日は確実にWさんと連絡取らないと。
ウォーキングは上記のテスト~の直前に、ここ2,3日と同じ40分のコースを早足で35分あまりで踏破。
あとついさっき、壁に向かっての腕立て10回を再開してみた。明日どんな解釈を聞くことになるかわからないし、とにかくできることを模索していってみないと、と思って。
自分自身を精神的に落ち着けるためにも。
* テーマ:自分のIQ調べました。 - ジャンル:日記 *
経過メモ 
2005.11.27.Sun / 16:03 
本当はWさんのラストの治療から3日目に当たる昨日、やっておくようにと指示されていた小さな作業があったのだけど、それは症状がなくなっていることが前提だったはず(だと僕は解釈している)ので自重して今日になってしまった。

昨日のうちに指示と解釈を打診してみたものの、電話は本人外出中でつながらず、折り返しも来ないまま週末休みの今日になってしまったので、とりあえず明日を待ってみるほかはない。
明日は僕自身も、体調の不安を抱えたままバイトということになりそうであまり厄介ごとを抱えたくはないものの、明後日からはWさんの月末休みなので(さっき急に思い出して、うわあ、と思った)、選択の余地はない。
午後の速い時間帯のうちに連絡がなければ、バイトに出発するより早くこっちから電話をかけてみないと。

今日の体調は、昨日よりは持病はマシ(というか、よくわからない。昨日は歴然と悪かった)、鼻は点鼻薬不要のコンディションを維持、といったところ。
この鼻のことがなかったら今ごろはパニクり気味だったことでしょう(笑)・・・とはいえ、鼻が通っていても今日はちょっとわれながら言動が混乱気味かも、と思わないではないのだけど。(怖
落ち着かない 
2005.11.26.Sat / 03:20 
ベンゲルといったらもう、浮上もヘッタクレも。
「“ポスト・ジーコ”にアーセナルのベンゲル氏が浮上」
トルシエ就任以前からの、少なからぬ日本サッカーファンのユメの名前ではないですか。喉から手が出るほど欲しいのはもともとだよ。
日本の黄金世代が全盛期を迎えるドイツW杯で指揮を執ってもらえなかったのは痛恨の極みってところだけど、それ以降だってやってもらえるならいつでも歓迎ってところ。
ベンゲル率いる日本代表、見てみたいね。


せっかくの古田体制の好感度も、社長のツルの一声で大崩壊の危機、ってわけです。
「石井激怒!『社長は約束した』」
どこかの球団でよく見るパターンと一緒だな。(笑)
もし約束を反故にするとすれば、真剣に頭を下げたり古田を抱き込んで説得に当たってもらったり、っていう方向の術策を駆使すべきであって『ノーだ。(新体制で)事情が変わった。できなかったということ』なんて開き直ってる場合じゃない。
こういうタチの悪い経営者がいる球団なら、今後の契約交渉では全選手が代理人を立てて、瑣末な条項まで契約書に明文化すべきだな。
石井という選手は大いに雄弁に語っていいし、世論はそれに耳を傾けるべきだと思う。

しかも、口約束以外に何もなかった松坂のケースとは違って(?)、こっちはことによったら法廷沙汰だね。
「石井 米移籍“念書”ある」
二枚舌社長はその覚悟があるのかな。選手はそこまでしない、するべきじゃない、なんて思ってるとすれば思い上がりもはなはだしいというべきでしょう。
そして肝心の古田監督はというと、さすがに利害では動いていない気配。

「監督、チームメートとしては一緒にやるのがベスト。彼がいるから投手の計算も立つ」としながらも「監督になったから残ってほしいとは言えない」と慰留には動かないことを明言。石井と球団の“約束手形”についても「どういう約束があったのかは分からないけれど、今までの経緯があるのだと思う。球団トップから言われたんですから」と理解を示した。石井の代理人が希望した会談には応じる考えで、石井には「人生最大の分岐点だから、納得いくまで球団と話し合いなさい」とアドバイスを送ったという。

チームカラーというものがどういうところからできていって、どういうところから崩れていくものか。
ヤクルトは今、社長が思うよりもだいぶ切実な意味を持つ小さな岐路に立っているのだと思う。


なにやら楽しげ。
「NYの感謝祭パレードにパフィー…日本人歌手で初参加」
どこまでセルフ・プロデュース的にやれてるのかは知らないけど、人気があるのは本当らしいしがんばってほしい。
パフィーが売れて、ほかの人も売れるようになる可能性だってあるわけだし。

※※※※※


ヤクルトの石井のくだりなんかは独立させてブログに移動しようか、なんて考えてもみたものの、余力がないのでひとまずこのままアップ。
体調は、鼻の通りは相変わらず不完全なものの点鼻薬は不要、持病の調子も相変わらず。
こうなると、明日ないし明後日の段階で治るかどうか、という点に対する不安が大きくなるわけで、落ち着かなくてとてもじゃないけど横になる気がしない。まあ結局、毎日何がしかの理由で横になる気はしないんだな。(ボソ
治ればいいのです。治れば。そうすればたぶん、昼夜逆転なんかはどうとでもなる。
ただ、持病が今日もあまりよくないために、不安が少なからずあって、いざ治らなかった場合にWさんにさらなる手を打ってもらうことを打診できるものかどうか、とか考え出すと──やっぱり、とにかく落ち着かない。

月曜日になって治ってなかったら電話かメール、とだけ考えているのだけど、月曜日はバイトもいつもよりちょっと長めにあるし、その日までになんとか、とそもそも思っていたのでもあるし、とか際限もなく考えてしまう。
今朝は5時就寝だったにも関わらず10時半ごろ自然に起きて、ウォーキングは昨日と同様、夕方に45分。あれやこれやでちょっと疲れが出て、帰宅後に夕食を取って男子バレーボールを見たりしてるうちに眠り込んでしまった。
なんとか割り切って、ちゃんと夜の眠りを眠らないと。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
ニュース聞き書きと体調メモ 
2005.11.25.Fri / 03:46 
く、下らない・・・けどちょっと欲しい。
「スプラウト栽培セット」


本当は去年やっておくべきだった・・・と、誰よりも本人が思っているだろうけど。
「ポスティング移籍“合格ライン”決めて…松坂が球団に要望へ」
正しい方向性だと思います。あとは、「勝利数」のようなチーム力しだいでいかようにも変化してしまう数値を目標値の中に含めさせないことだけしっかりやれば。


絶対確実とはいえないのだろうけど、おそらく事実だろうと思う。
「米大統領『アルジャジーラ攻撃を』 大衆紙報道 英首相との会談メモで波紋」
もしくは、当人だけは小ジャレたジョークを言ったつもりで一人で得々としている、というおなじみのパターンか。
人類に紛れ込んだ奇妙な別種の霊長類みたいな奴が、よりによって世界最大の軍事力を握ってるんだからひどいものだ。
彼の未開性には救いの余地がない。


僕が日本野球に興味を持てるようになるとしたら、古田とボビーの2人への期待がわりと大きい。
「古田新監督 悪ノリ企画案」
ただ、あのヘタクソ過ぎる金管バンド(?)は、いくら日本野球の風物だと思おうにもちょっとツラいものがある・・・メジャーみたいに自然発生的な応援にまかせたら成立しないもんなのかなあ、日本野球。
バレーボール会場での「拡声器煽り」ほどではないにせよ、僕にとってはあの応援はかなりのネックです。


ちょっと面白い。写真もあるし。
「障害物感知、段差など回避 京都府内初のロボット公道走行実験」
しかし周囲は大迷惑だろうな。この実験。(笑)


個人的な賛否は微妙なところ。
「ポーランド:2紙が1面黒塗り新聞 ベラルーシ政権批判」
状況が極限に厳しいのは厳然たる事実なんだろうと思うものの、これはマスメディアのやっていいこと、なんだろうか。
日本での「不偏不党」を建て前とするマスメディアとは違って、欧米のマスコミは必ず自分たちの主義主張や視座といったものを明確にして報道に従事するものらしいけど、こういう露骨にコマーシャリズム的な手法とまでなってくると、この件に関してはよくても今後、健全さの維持が難しくなってくるようなこともあるのではないかという気がしてしまう。


仕事をする気がないなら、さっさと引退してしまえ。
「浅田真の特例は働き掛けず 日本スケート連盟」
連盟なんてものが存在感を示すときはこういうときくらいのものなのに。
だいたい、国際スケート連盟の側に場合によっては便宜を図ろうという水面下の勢力がいても、日本側からの働きかけがなかったら動くに動けないよ。
制度の壁を前に、栄光のキャリアのハイライトの1つをつぶされかねない選手が1人いるときに、その選手を守ろうともしないで何が連盟だ。

もう一度言う。というか書く。
仕事をする気がないなら、さっさと引退してしまえ。


なにやら怖い情報が。
「バリウム:副作用の疑い45例 厚労省が安全性情報に追加」
バリウムってやつはまだ飲んだことがないのだけど、恐ろしくマズくて気持ち悪いんだとか。
そんなのを無理して飲んで、挙げ句の果て「『消化管穿孔(せんこう)等』が27例(うち死亡4例)」なんてことになったりしたらシャレにならない。
人間ドックなんかでは飲むしかないんだろうとは思うものの、できれば代替の薬品を開発するとかなんとかしてほしいところ。

※※※※※


体調は全体として可もなく不可もなく。
とりあえず鼻は、起きてしばらくはきのうより詰まっている気がしたものの、時間とともに落ち着いてきて未だに点鼻薬なしで過ごしてるから、治療の効果は続いている模様。
持病には特に好転なし。
ツタヤにCD返借などに行った余勢を駆って45分ほどウォーキングに行って、今日はそれだけ。
PHPなんかに落ち着いて取り組める精神状態に戻るにはもう少しかかりそうな気配です。
治るのか治らないのか、数日待って治ってなかった場合はどう行動すればいいのか(その可能性は少なからずあると思う)、という目前に迫った不安がある上に、昨日までの緊張から解き放たれた虚脱感もあってか、すべてにおいて散漫。
ひとまず重圧が去った日 
2005.11.24.Thu / 03:35 
なにやら凄そう。
「光に反応する人工ウイルス 東大、遺伝子治療用に開発」

特定の機能を持つ遺伝子を体内に入れて病気を治す遺伝子治療で、遺伝子を目的の細胞内に運び入れる役目を担う新たな「人工ウイルス」を、東京大の片岡一則教授と西山伸宏助手らの研究グループが開発した。

・・・特にコメントするほどの知識もないので引用のみ。(笑)

※※※※※


昨日までの数日間は正直、不安と恐怖で朝の5時ごろまで横になる気持ちになれなかった。
今日はその重圧からの開放感で横になる気があまりしない。

この3年間の価値そのものを全否定しなければならない日になるかもしれない、ということの恐怖がどれほどのものだったか、こればかりははっきりいって当人にしかわからないだろう。
というか、そう思ったものだから、ここ数日間はあまりその恐怖そのものについての理解は人に求めることもなかったのだけど。
自分一人で黙々と対峙するほかはない、と思っていたから。
これからの数日間で本当に完治を実感できるのか、それとも「治ってないんですけど」と文句を言う成り行きになるのかはわからないものの、今日はっきりしたのは、とにかくWさんが悪意の人ではないということ。

今日はこれまでの好印象とかはぜんぶキャンセルして、気持ちをフラットにして聞き耳を立て観察し、例によって30分あまり遅刻したWさんを待つ間はバイトの事務員の人たちの会話を、治療中はWさん自身の表情や物言いや態度全般を、きっかり50%の猜疑心で分析し続けた。
その結果としてのこの感触には、証明することこそできないものの、僕はとても自信を持っている。
昨日までの救いがたいほど重い気持ちが去ったのはそのせいだ。
もちろん、慢性化していた鼻詰まりを点鼻薬なしで解消した技術(?)そのものに対する驚きとか、支払いの10年間猶予をWさんの側から申し出てくれたこと、による安心も限りなく大きかったのではあるけれど。
現時点では吉? 
2005.11.23.Wed / 20:15 
治療からの帰宅途中に、携帯からミクシィにだけアップした日記(?)をこちらにも転載。

※※※※※


とりあえず、点鼻薬なしではここ1年決して通ることのなかった僕の鼻を、ほとんど手でも道具でも触れることなく曲がりなりにも通す、という離れ業を披露しやがりましたWさん。
このまま変化が進んでいって、3日後をメドに治るので、それを確認の上、「10年後に君の銀行口座の残高が千万を超えていたら」今日まで4回分の治療費をこれこれの口座に振り込むように、となにやらカッコいいことを言われてしまった。
本当の問題は持病その他で、それが本当によくなるのかは3日後を待たなきゃわからないにせよ、心の準備のわりには拍子抜けなくらいに健全な今日の治療でした。
例の問題について、今日の時点で思うことなど(超長文) 
2005.11.22.Tue / 14:39 
読んでて少しもいい気分ではないけど、勉強にはなる記事。
「ブログで自滅する人々(第1回)~ブログで「祭られる」人々」
連載になってて、今現在第3回まで進んでる。
ただ、この記事のライターはとても賢い人のようだけど、それでもなお少し認識のゆるい部分があると思うのは、「正義感」というものが必ずしも正義の体をなすとは限らない、という事実が明確には踏まえられていないように見える点。
ごく単純に言えば、正義とは何ぞや、って話です。

最近の例でいえば、アメリカの世論(ライター氏の表現を借りれば、「世間」)が、一時期まるまるヒステリー状態に陥って、わずかな例外を除いては「正義」を唱えてイラク戦争支持に回り、ないしは黙認した。その結果として、イラクは阿鼻叫喚の地獄になり、何の罪もない多くのイラク国民が悲惨な境遇に落ちた。
あれと同じことが、ネット上の「世間」である2チャンネルではもっと簡単に起こる可能性は、やはりごく高いと思う。
健全な意見が抑止力になって云々というのは、「正義」の質が誰の目にも明らかな、それこそ猫を虐殺して自慢してしまうような正真正銘の馬鹿を相手にした場合、あるいは大手企業による著作権侵害のようなケース、に限られるんじゃないだろうか。


そういう意識を特に強くしてしまうのは、僕自身が持病の関係で社会の少数者として苦しんだ経験を膨大に持っていることに加えて、先日来のWさん問題が頭にあるから、という点もあるんだけど。
いまWさんの掲示板でWさんを叩いている連中は、一部の例外を除いて、多くは「伝聞」に踊っている阿呆です。依然として。何か確かな情報を得た気になって、すっかり正義感で舞い上がって、みんなして口をそろえて馬鹿をアピールしている、という状況。
中には、個人的な治療体験から、この点は気に入らないとか、この点への説明を求めたいという冷静な人もいるし、あるいは僕自身でも判断の付けられない「あるいは?」という指摘をしている人もいる。ただ、そういう僕にとっても興味深くて注視したい、質の高いクレイマーの周囲で群を成してる、いわば「祭りを形成しかかっている」のは、やっぱり救いようもない「デマ(ないし、せいぜい不確定情報)に踊る愚民」という程度の人たち、なんだよね。

ライター氏のいう「祭り」なるものは、彼ら愚民レベルの馬鹿騒ぎ抜きには成立しないだろうし、ひとたび成立してしまえば、デマがデマを呼んで沈静化は困難、という事態にもなるだろう、ということを思う。
今回のケースでいえば、Wさんの反論は患者である僕が読めば「ああ、聞き覚えのある論理だな、にわか仕立ての言い逃れではないな」とわかる(まさに、聞き覚えがあるというその理由のために)けど、いわゆる世間の人が読めば、とっさに「これは急造の言い逃れに違いない!」と思ってしまう可能性が高いだろう。
実際は、ずっと前からまさにその論理と手法で治療を続けてきた、というのは文字通りの事実に過ぎないのであって、その点は実は批判の対象にはなりえない。


煎じ詰めれば、あるべき本当の論点は、

1.その論理と手法そのものが、果たして本物であるか否か
2.女性への治療の際に、治療以外の悪さをしていないか
3.悪さをしていないとしても、心理的抵抗のある治療をせざるを得ない場合の説明責任をどう考えるか

の3点、なんだよね。本当は。
この3点の分析なしにして、正義も何も成立しないし、正義が成立しない場所で正義感を振り回すのは一般市民よりはギャングやヤクザの仕事だろう。実際、ネット上では「ネットギャング」「ネットヤクザ」のたぐいが少なからずいるのだし。
ただ、こういう冷静な分析というのは、祭りの中心を成してしまいがちであろうデマ(の可能性を含む未確定情報、ないし伝聞)に踊る愚民層、には通用しない。
したがって、僕から見れば2チャンネルなどの「祭り」現象は、結果としてプラスの成果を生むケースがあるという指摘には同意できるものの、現象そのものとしては非常に迷惑というか、評価はできないものだといわざるをえない。


なお、僕自身の経験や現状に照らしていうなら、上記3つの論点はそれぞれ、

1.
治療開始後3ヶ月ほどの間に、それまで何をしても決して好転したことのなかった持病に明らかな好転が見られた。その原体験が今まで治療を受け続けてきたほとんど唯一の根拠であって、Wさんはおそらく「無力ではない」。
また論理的背景について言うなら、彼の物言いには少なくとも「彼自身は、自分の論理と手法に絶対的な信頼を持っている」と納得させるだけの確信を感じさせるものがあるので、「嘘はついていない」だろうと思う。ただ一抹の不安としては、誇大妄想の気があって自分自身を騙してしまっている可能性はあるかもしれない、と思う。
この点に関しては、明日最終回の治療が予定されているので、それを受診して1ヶ月も様子を見ればもう少し踏み込んだ判断もできるだろう。

2.
判断のしようがないが、明日の治療の結果が吉と出れば、万事治療目的であって、当人に後ろ暗いところはない可能性がだいぶ高くなる。逆なら可能性の変動も逆になる。
ただ、掲示板で1度しか受診していない女性患者が「前の男性患者は個室じゃなかったのに自分だけ個室で云々」と愚かな断定をしているが、あいにく僕もほとんどの回の治療は個室で受けた。また女性の治療のときだけ扉に鍵をかける疑惑に関していえば、僕なら扉に鍵をかけてくれた方がよほど落ち着く。ましてや、個室といったって密室ではなく、天井の部分は空間が外の英会話教室と共通で、声なんかも筒抜けという環境なのだ。鍵をかけている=後ろ暗い、という不思議な理屈を盲信している人々は少し頭が弱いのではないかと思う・・・が、僕の治療の際には鍵をかけてなかったのも事実なので、それもなんともいえない。

ただし、ひとつWさんにとって有利だと思うのは、僕は男性であるけれども最長3時間を越える治療を受けてきたし、前の男性患者の治療が長引いて延々と待たされたケースも経験している。また、僕への治療が長引いて外で女性が1時間以上待たされていたケースも何度かあった。女性への悪さが目的なら、男性への治療時間が長いことにはまったく意味がない(というのもヘンだが、そういう理屈になるだろう)と思うので、これは潔白を推量させる材料にはなるだろう。

3.
これに関しては、僕自身もだいぶ不満を持って、気力があるときには無理に引き止めてでも説明を引き出すようにしていた。したがって、女性への怪しげな治療のときだけ説明を回避していたような疑いは不当であって、彼はもともと「患者への説明責任」というような考え方においては欠けるところがあるのだ、ということは確実に言える。
彼は精神神経科医やカウンセラーでは救いようもない決定的な健康上の問題、を対象にしているつもりだろう、と僕はほぼ確信している。要するに、彼はカウンセラーではなく、人間の身体を修理するメカニックマン、に近い態度で治療に従事している。その点をもって患者への真摯さが足りないと思う人もいるかもしれないが、真摯さが足りないなら男2人で個室に3時間もこもって、あれやこれやと技術を試み続けるなんてバカな真似はしたくもなれないだろう。

僕自身がまさにそうだが、本当にどうしようもない病気に取り付かれた人間は、五体を引き裂いて縫い合わせてだって治してもらいたいと望むものだ。カウンセラー的な、心への対処などで救われるものなら、なにも怪しげな東洋医学などに頼る必要が最初からないではないか、バカバカしい、ということを僕なら思う。カウンセリングでなく、東洋医学の施療を求めて門をくぐった以上、最低限の説明責任は求めても、それ以上は相手は技術者であってカウンセラーじゃないんだから、と思って割り切ってもいい。ただその、最低限の説明責任さえ自主的には果たしてくれそうもないところが、Wさんのいかにも彼らしい欠陥でもあるのだけど。

・・・というようなことになる。
テレビっ子な一日 
2005.11.21.Mon / 04:29 
最初から最後まで真剣に見てしまった。
「女子マラソン:高橋尚子が初優勝、復活果たす 東京国際」
「高橋尚子選手『北京五輪は狙いたい』 東京国際女子マラソン後の会見」
「女子マラソン:高橋V 悪夢から2年『時間動き出す』」
本当に素晴らしい精神力と、それに勝負師としての特異なまでのコンセントレーションを感じさせる走りでした。最後5キロあまりのロングスパートはまさに翔ぶが如くだった。
本人が肉体的な衰えを多少は感じているのかどうかは知らないけど、少なくとも僕みたいなド素人の部外者にはとうてい衰えの兆候さえ見て取れない、全盛期そのものの落ち着きと加速力、そして磨きのかかった集中力と経験。怪我をしているのが信じられないくらいだった。
美しい走りでした。日本史上最高ランナー。
まったく、神々しいばかりだった。

※※※※※


相変わらず精神的には不安定。
やったことはウォーキング35分あまりと、自己治療メニューあれこれと、マラソンを見ながらのじゃっかんのギター練習と、あとサッカー後半(前半は高橋のあまりの快走に有無を言わせず食われた。試合内容は最悪の一語)/ゴルフ最終ホール(サッカー終了後にチャンネルを回したらよりによって宮里がプレーしていたためやむを得ず)/バレーボール(柳本ジャパンはあまりにも美しいチームであるので、いくら負けが込んでいても見逃せない)を次々と観戦。
迷惑なほどにスポーツのトピックが多い一日だった。
しかも、精神的動揺をやり過ごすために録画してあった昨日放送の「世界ふしぎ発見」と今日放送の「ジャンクスポーツ」まで見てしまうという体たらくで、ものの見事にテレビっ子な一日でした。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
日常メモ 
2005.11.20.Sun / 03:26 
このところ毎日のように書いてることだけど、正直、例の件での動揺が著しい。
動揺といっても、「どうしようか」という迷いはゼロで、「果たして、どうなるか」という落ち着かなさに尽きているから対処法はない。
要するに、一方では水曜(次の治療日)を待つしかないし、一方では掲示板でのWさんの反論を待つしかない。
落ち着いて日々を過ごしたいのに、たったそれだけのことが最近はなかなかかなわない。

今日はPHPによるブログ制作講座にほんのわずかに再着手。
インターバルが少し長くなっていただけに、再開できた、ということ自体が大きいと思う・・・明日以降に続きをやれれば、だけど。
それから、Wさんの方針に従って30分あまりだけどウォーキングも再開。
前の日記で書いたとおり映画も見て(ハズレだったが)、バレーボールを見ながらわずかながらもギターも練習して、K-1も見て(久々に質が高かった)、そんなに密度の低い一日でもなかった。

掲示板問題、明日一日で奇跡のようにソフトランディングしてくれないもんかなあ・・・いや、これは神頼みの領域だな。(沈
しかし気が重い。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
映画「キャリー」とややこしい心配ごと 
2005.11.19.Sat / 20:47 
キャリー<特別編>スティーヴン・キング原作の映画「キャリー」を見た。
ホラーの古典として定評ある作品らしいけど、僕には悪趣味すぎてダメでした。
血なんかの残酷な描写とかはべつにどうでもいいんだけど、根本的に、「人の心の痛みをエンターテイメントにしようとするのは無理だ」ということを思う。
学校での手ひどいいじめや悪質なイタズラがたくさん出てきて、困ったことには、それがひたすら痛いだけ。そこに何か、ホラーの範疇を超越した、人間そのものに踏み込んでいくような殺気立ったテーマ性、のようなものがあるなら、それはそれでべつの楽しみ方もありうると思うけど、この作品はそういうものでもなかったから。
アマゾンでの評価は実に平均で4つ星半で、実際よくできてるといえばよくできてるのかもしれないけど、僕は好感は持てないし、あまり評価もできない、ということを思ったな。もともとこの手の学園青春モノが基本的に好きじゃない、という点は置いても。(←借りてきちゃったもんだから無理して最後まで見た人

※※※※※


例の掲示板問題がさらにややこしい方向に。
女性の治療に関する問題が浮上してきて、けっこう具体的なことをあれやこれや書かれてて、はやばやと警察に訴えた元患者までいるらしい。
男の患者の治療で胸に触れても問題はなくても、女の患者ならヘタすると「暴行」だから難しいといえば難しい。
たしかに治療を振り返れば、あれで患者が女性ならけっこう大変だろうなということは多々あった・・・ただ、仮にも難病の根治を意図して手技を駆使するなら、男の患者だから遠慮なくとか、女の患者だからこれはやめとこうとか、そういう余地はないだろう、ということも思う。

そういえば口の中なんかも平気で手を入れて治療してたからなあ、Wさん。僕もガキガキやられてました。さらにはもともと、サイトの説明でも何度か「女性は膣がある分、身体がひどく固まった場合にはそこで大きく歪んでしまう」という趣旨の説明を書いているのを見たこともあったし。
「医学博士」みたいな、国家なんかの他者から付与されたいわゆる権威があった上での治療ではないだけに、開き直って暴行だ!痴漢行為だ!とか言われだすと苦しいでしょう。
まあ、次の水曜日までに警察が介入してどうとか、行政処分(?)で営業停止とかそういうことはないと思うから、僕に関しては結末を見届けるのに不都合はない。要は、僕が治れば本物、治らなければ技術自体に疑いの余地は大きくなる、ということです。

治ってもなお、女性の治療の際に余計なことをしていないことを、純論理的に証明することは治療の性質上不可能だから、Wさんの今後については実にいろいろと心配だけど。僕だってもし証言をしなきゃならないようなことになっても、明確に言えるのは治療能力の真贋についてだけで、たとえ完治しても女性の治療の際の潔白さを明かしだてる論拠は持てないわけだから。
しかし、まったくいろいろ次から次へと出てくるもんだよ。実際、今の掲示板をぱっと見ただけの人は、おそらく口をそろえてWさんを叩き始めたくなるだろうと思う。
それでもそういう不都合な投稿を削除してないのはWさんの矜持や自信と見るべきだと僕は思うけど、ノーテンキな一見さんというのはそういう面への目配りの能力を欠いていることが非常に多いのが現実だし。

加えるに、Wさんは事実を認識する能力は極めて高いものの、人の心の動きとか、言葉によってもたらされる作用やら反作用といったものにはごく疎いところがある(と僕は思う)。
こういう状態を捌ききるのには、けっこう苦労するんじゃないかと思うので、なおのこと心配になるわけです。
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紅白司会はミスキャストだと思う 
2005.11.19.Sat / 03:12 
気の滅入るような記事だけど、見過ごすわけにもいかない。
「ペットブームの陰に・・・その3 ~売れ残った犬猫は、どこに行くのか?~」
さしあたって何もできなくても、読むだけ読んでおくことにもそれなりの意味はあるかもしれない。


どうせ見やしないんだからいいようなもんだけど、「これはミスキャストだ」ということだけは言っておきたい。
「NHK紅白歌合戦:司会はみのさん、山根さん」
山根さんという人のことは僕は何も知らないからいいとして、問題はみの氏。
僕がみのという人を大嫌いだという根本的理由は置いても、紅白歌合戦は今は「プライドをはじめとする格闘技特番など、他局番組との視聴率争い」を本格的に意識している時期、のはずじゃなかった?
だとしたら、こんなバカな人選をしている場合じゃないはずだよ、NHKは。
どうバカかといえば、「紅白歌合戦を絶対に見るであろう視聴者層」と、「みのもんたに好感を抱いている率が高いであろう視聴者層」がほとんど完璧に一致してしまっているであろう、という点。

逆だろ?と思うわけですよ。
紅白なんかそっちのけでプライドなんかを見ていそうな人、が「彼(彼女)が司会なら見てみないと!!」と思うような人、を起用しなければ。
「みのもんたが司会だから、今年はプライドは見ずに紅白を見るぞ!!」と思う日本人が、いったい何人いるか、って話です。
マーケティングの基礎の基礎、なんじゃないのかなあ、こういうの・・・って、僕はマーケティングの何たるかなんか何も知っちゃいないんだから利いた風なことは書かないのが身のためだろうけど。
でもしかし。やはり。
マーケティングの基礎の基礎、なんじゃないのかなあ、こういうの。

※※※※※


疲れは多少残っていたものの、午後8時からバレーボールを見ながらギター練習開始。
見事に一通りの練習をこなすことができ、しかもその中で課題視していた曲の1つである「薄明」を初めてマトモに(というにはまだちょっと微妙だが)通して演じてみることができた。
昨日は3時間も寝てないし、治療の帰りには町田を無駄にウロウロしてしまったというのに、僕にしては運動量が多くてちょっと感心。
ただ持病の調子はべつだんよくないので、体力がついたとかつかないとかの判断も当然ながら時期尚早。
とにかく、今日という日の帰宅後の時間を無駄にはしなくて済んだ、そのくらいの余力はあった、という事実だけを銘記しておきたい。
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フーディアム? 
2005.11.18.Fri / 18:23 
好きな芸人はいいとして、注目はやっぱり(?)嫌いな芸人ランキングでしょう。
「"好きな""嫌いな"お笑い芸人ランキング大発表!」

やはり1位はこの男、江頭2:50だった。「この1年間で3本しかテレビに出なかった」ことを考えれば、逆にものすごく存在感のある芸人だともいえる。

僕は嫌いじゃないぞ江頭2:50。気を落とすんじゃない江頭2:50!(何


せっかくの新たなる船出にケチを付けたくはないんだが。
「ダイエー:再建の新型スーパーの名称は『フーディアム』」
こんな恥ずかしい名前をよくぞ付けたもんだ。
「フーディアムに買い物に行ってきます」という日常会話をイメージできない、という時点でこのネーミングは失敗だと思う。垢抜けない「ダイエー」の方がよっぽどマシだよ。
どうしてもマトモな名前が思いつかないようなら、いっそ「ダイビー」にでもすれば?

※※※※※


治療は、Wさんの寝坊による80分ばかりの(!)遅刻に始まり、施療時間5分・説明10分の異例の短時間で終了。
遅刻してきても治療時間には跳ね返らないのが基本的なあの人のスタイルだから、そのこと自体は施療すべき内容がそれで尽きていたのだと捉えたいものだけど。
治療方針がまた少し進化したということらしく、治療回数の予定は1回減って、「次でラスト」ということに。ただし、今日溶かした部位と僕の体の壊れ方との兼ね合いで、次の治療日までにさまざまな不調が表面化する恐れがかなり大きい(次回の治療でそれに対処した時点で完治の見込み)、ということでした。

しかし、帰ってきて例の掲示板を見てみたら、なにやらこれまでの馬鹿者系とは別なところで紛糾が。(汗
例の木で鼻をくくったような技術者型回答に加えて、さすがに多少は頭に来ているのか、患者の心の問題にまったく無感覚な論難まで飛び出して、無意味に荒れさせてしまってる。
ダメなんだよなあ、あの人は。まさにこの点が。
キャラこそ違えど、この対人感覚の鈍さには僕は司馬遼太郎の「花神」に描かれるところの村田蔵六(大村益次郎)をさえ思い起こさせる。
あと1回でこっちは白黒付こうか付くまいかってとこなのに、またぞろ次回の治療まで落ち着けそうにないなあ。
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マナカナのブログ発見 
2005.11.18.Fri / 04:18 
個人的に、ちょっと勉強になった毎日新聞の「記者の目」。
「フランスの暴動=福井聡(パリ支局)」

04年に公立校でのイスラム教徒のスカーフ着用を禁じたことは宗教の自由の制限とも映るが、実際には「学校は非宗教を教える場」との考えに基づく。

この一行が肝でしょう・・・珍しく(?)目からウロコでした。


マナカナのブログなんてものがあるのを初めて知った。
「マナ・カナのスマイルブログ」
無理なく自然体でまっすぐに面白くて、前々からわりと好きだったんだけど、なぜかオフィシャルサイトを検索してみようとかそういう気になったことがなかった。
でも今日は先日録画した「本当は怖い家庭の医学スペシャル」を2日がかりで見終わって、そこでのマナカナがすごく面白かったのでなんとなく検索。
それで、なんてことでもないけど注目してしまったのがプロフィール欄。

ハンドルネーム:マナカナ
プロフィール :1986年2月23日 大阪生まれ
好きな色:黄緑、オレンジ 
趣味:お笑いを見ること 食べ歩き・旅行
血液型:O
年齢:19 歳

・・・共通事項を省略するな。(ボソ

でもまあそれはともかく、学園祭もちゃんと(?)普通に、みんなと一緒に出店への客の呼び込みとか地道にやってるらしくて、面白いなと思いました。
地に足ついてることが妙におかしい。(笑)

※※※※※


書きかけの日記があることを忘れていた。明日は治療のために7時台に起きなきゃならないってのに。
今日やれたことは、ツタヤでCDを返借(←造語)してきたことと、PHP学習を再開したこと。ツタヤでは極度の優柔不断で、たぶん1時間半くらいさまよっていた。
PHPは例の「ほでなすPHP」の講座を、前回やった内容が飛びかけていたので復習から初めて、その続きの「変数のリファレンス(参照?)」のところを勉強。まだ少し落穂拾いみたいな内容が続きにあったようだけど、どうやら当座はもう充分と見て終了ってことにした。
次回からはブログ制作の教材に戻れる予定。

ウォーキングも、久々に行かなければと意を決していたものの、ツタヤでの彷徨に疲れて流れてしまったのが残念。Wさんの指示で、今後は30分程度でいいってことになっていたから、楽なんだしそろそろやらないとと思っていたのに。
次はいつになるやら。
* テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記 *
つらつら日記 
2005.11.17.Thu / 03:08 
珍しく目端の利いてるアメリカン。
「ウォーキービッツ:米『タイム』の『優れた発明品』に」
ウォーキービッツはよくわからないけど、何にせよこの手のちょこまかした遊び道具を作らせたら、我らが大和民族(?)は世界屈指だよ。
よくぞ気づいてくれたタイム。


つまらないところでは果断に断行。
「運転室に子、父解雇へ/東武野田線で一駅乗車」
「東武運転士:解雇処分を正式決定」
この間この日記でもちょっと触れた件だけど、世論の反発にも関わらず断行しやがりました東武鉄道。上のニュースがその詳報で、下が見ての通りの正式決定の知らせ。
本質を見る眼力に霞のかかった老眼体質の密室談合主義者たちよ、せいぜい足元に気をつけな。


日本野球のシステムがよくわかっていないだけに、あまり強硬なことも言えないんだけど。
「巨人が新日本石油・栂野を強行指名へ!横浜は“報復”視野に」
こちらも先日日記で取り上げた記事の続報。
これって、すごく興醒めなことなんではないのかなあ・・・?


まだ生きていたのか。
「世界最高齢のカメが175歳の誕生日を迎える」
ダーウィンが連れ帰った亀、といわれてるらしい。
関係者の「明らかに、地球上で最も長寿の動物となるだろう」という発言は、ちょっとばかり地球の広さを甘く見ているか、さもなきゃ単に舞い上がり過ぎてるかってところのような気がして腑に落ちないものの、面白いニュースには違いない。


いつになってもピンぼけ体質。
「toto:3等を廃止 1等賞金の高額化で販売増狙う」
ダメだね。売れない。これでますます先細り決定だね。
totoはそもそものスタートから間違っていた、というのは、賭ける際にJ1だけでなくJ2の全試合も予想しなければならない、という条件からのスタートだったこと。
はっきりいって、J1の特定チームを応援しているはずの購買層の中核の人間は、J2のチーム事情なんか何も知ってなどいない。
彼らはJ1だけを予想する分には、自分の応援するチームの浮沈をかけて目の色を変えるが、J2のことなどにさほど興味はない。
それを無理矢理、J2の認知度を上げるためとかたぶん下らない的外れな理由が付いていたのだと思うけど、J2をも予想させようとしたところに、今日のバカバカしい失敗の萌芽があった。

僕自身、アントラーズファンという立場から何度か買って予想もしてみたけど、実につまらないし、まったく当たりそうな気がしなかったのは、そこに常にJ2の5試合が存在していたからだ。
J2を除け者にしていいのか、という優等生的な議論をしたい人には「いいんだよ」と答えるしかない。
誤解を恐れずに言ってしまえば、J2は中継においても、報道においても、totoの予想対象枠においても、差別され疎外されていていい。
差別され阻害されているからこそ、「特別なリーグ」すなわち日本におけるJ1に這い上がることに絶対的な意味がある、という状態こそがサッカー文化の健全な姿だ。
totoに関していえば、J2は予想枠から完全に除外し、利益の分配の際にのみ適用対象とする、という根本的な改正がなされなければ、今後とも復権はありえないだろう。
これはごく単純な人間心理の問題、というやつなのではないかと思うのだが、どうだろうか。


あの・・・バレーボールの演出と新庄のパフォーマンスとはまったく似て非なるものだと思うんですが。
「Yahoo!投票 バレーボールや、野球の新庄選手による『演出』をどう思う?」
要するに、個人的意見をいうなら、バレーボールはジャニーズ若手との不気味なコラボレーションや試合会場でのゲスな煽り(野蛮な拡声器声で「ニッポン!」を連呼するヤカラとか)が気色悪いので絶対反対です。
新庄のパフォーマンスは、ときどき悪乗りしてるようだけど、伊達じゃないと思うしセンスもあると思う。
一くくりにはとうてい答えられないと思ったので、このアンケートはパスせざるを得ませんでした・・・わりと参加したいタイプの設問だったのに。

※※※※※


以下、生活メモ。
ウォーキングとPHPはものの見事に頓挫中。
音楽は、サッカーを見ながら3曲弾いたところで急激な疲れと眠気に襲われて眠り込み、起きてからさらに1曲弾いてみたもののそこで力尽きた。
自己治療のメニューは、新しく与えられた指先関係のものと、最優先でやるようにと念を押された全身乾布摩擦は抜かりなく続行中。
例の掲示板の件で精神的安定を欠いているのがかなり大きなマイナス要因になっている。
自分が参加してやりあってるわけでもないんだから、落ち着いていられたらいいんだけど。本当は。

しかし奇妙なのは、掲示板の馬鹿たちが、明らかに西洋医学の医療機関には絶対要求しないような完全無欠絶対無誤謬の説明責任をWさんに居丈高に要求しまくって省みない点。
本質的な意味で頭が悪いってことを、僕は罪悪のように憎み抜いているところがあるのでその愚かしさが許せない。
クローン病の治療費がタダでないのがおかしいとゴネてるような手合いまで出てきて、まさに馬鹿の花盛りだよ。
Wさんが霞でも食って生きてると思っているらしい。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
馬鹿ほど声が大きい、という真実 
2005.11.14.Mon / 22:41 
ただでさえ鬱気味の上、治療がある種の佳境に入っているだけに、不安定になるのは免れようもないところなんだけど。
さらにその上に、最近Wさんのサイトの掲示板上であれやこれや頭の悪い人たちが荒らしまわっていて非常に精神的に落ち着かない思いを味わっています。
治療に不満があって、それを申し述べている、というだけの人はむしろ比べればずっと理性的で、やかましく騒いでいるのは治療を受けたこともない外野たち。
頭が悪い証拠には、たとえば擁護派の人にいくら医療制度上の医療類似行為の規定について説明されてもバカの一つ覚えのように(「ように」は余計か)「医師免許を持っていない」と攻撃する。
挙句の果て、苦情組の人たちを煽って、得手勝手に被害者の会を称してみたり、被害報告のメールを受け付けてみたり。

ただ、そんな低レベルな頭脳の持ち主にさえ僕ほどの人間が(とあえて言う)心を掻き乱されてしまうのは、この3年間あまり、常にギリギリの信頼関係と経済的条件の下で、Wさんの説明に論理的破綻がないか、言葉にかすかでも後ろ暗さがないか、ということをあくまでも自律的に睨み合わせながら治療中心の生活を続けてきて、冒頭に書いた通りまさに今がその佳境のような状況(予定通りなら、今月の25日で治療は終わる)だから。
なんだかんだでまだ治療続行、になってしまうんじゃないかというひそやかな懸念が内心では圧倒的に大きいものの、あるいは今度は、今度こそは、白黒つくのか、と戦慄しているところに持ってきて、馬鹿どもの馬鹿騒ぎ勃発、という格好だから。

まったく、Wさんの箸にも棒にもかからない技術者気質丸出しな回答スタンスからすれば、驚くほど荒れずにきた掲示板だったんだけど。
よりによってこのタイミングでむやみやたらと荒れだした。(笑)どういう巡りあわせなんだか知らないが。
馬鹿ほど声が大きい、というのはあらゆる環境の下で9割方正しい法則みたいなものだけど、こと僕に対しては馬鹿たちの声は割れ鐘のように大きく響く。
治療を受けた結果として気にくわない、その不満としてはかくの如し、とやる人たちはいい。それはただでさえ当然の権利だし、僕から見てもWさんにはたしかに人間的に偏りがあるし、患者の心の痛みに鈍感なところも少なからずある。
でもそういう批判に便乗して、横合いからしゃしゃり出ている知能の低い正義漢たちには、いっそこの世からの退場をお薦めしたい。

選択の余地すらなく治療法を選び、そこからはまさに文字通り自分の人生を賭けて、もっぱら実地の体験と直接的な対話を通して、3年あまりに渡って常に常に検証し続けてきた人間として言わせてもらえば、横合いからちょっと聞き耳を立てただけで「医師じゃないのに云々」なんて法律的にも論理的にも理屈にも何にもなっていない言葉を弄ぶ手合いなんてものは生きていなくてよい。
患者は誇りがあるなら賭けて、そこからは自分の目で見、耳で聞いて、徹底して理性的に検証し抜けばよく、もし万一の際には、その検証に検証を重ねた実地の鉄壁のデータを元に自立して訴訟でも何でも起こせばよく、そこには横合いから頭の悪い人間が乏しい語彙をひけらかす余地なんてものは全然まったく存在しない。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
体調不良な一日 
2005.11.14.Mon / 04:54 
起き抜けからの頭痛は、昼食後に薬を呑んで、夕方ごろにはいっとき治まっていたものの夜から再び痛みだし、今もちょっと痛いという状況。
全身的にも終日だるいままで、6時からの野球のアジアクラブ選手権はギターを準備してテレビの前にスタンバってみたものの、どうにも身動きがとれずに眠り込んだりなどもして、けっきょく全身乾布摩擦のほか自己治療メニュー少々くらいしかできないまま試合終了してしまった。
おめでとうロッテ。(?
それ以降も夜1時半ごろまで、あれこれとテレビを見ながらじっとしていた。野良猫のボルボン・リビエラを家に入れてたわむれたりしながら。リビエラは途中で帰ってしまったけど。
結果としてものの見事に完全休養な一日。PHP学習ももちろんまったくできなかった。そして鬱傾向がやや強く出ていて、眠るのが嫌でこの時間。明日もこんな感じだったら、バイトもあるのにキツいなあ・・・。
まあ明後日が治療だし、それ以降も短いスパンで次々治療があるはずだから、成果への期待を励みに耐えて待つしかないというところか。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
昨日の治療メモほか 
2005.11.13.Sun / 17:25 
いいぞ!
「井川の放出案が浮上」
急にどうしたんだろう、と思って記事を当たって見たところ、個人的にまったく評価していない例の星野さんが、珍しく比較的まっとうな、それも個人尊重姿勢の提言をサイト上で繰り広げた、ということらしい。
もちろん苦言込みだけど、その苦言自体も決して見当はずれなものではないから、これは井川のメジャー挑戦のためには素直に追い風としてカウントしてよさそう。
かくいう僕も、実は正直、彼の投球がメジャーで通用するかどうかには懐疑的だけど、メジャーに行くとなったら投球自体も変わるかもしれないわけで。

もともと、3年くらい前までは、メジャーのスカウトの間でもすごく評価の高かった選手だったらしいし、あとはここ2年ほど井川への評価を下げているメジャー球団が、阪神から見て妥当な金額のオファーを出してくるかどうか。
べつにマリナーズに来てほしいとまでは思わないものの、メジャーで投げる姿を見てみたい投手の一人であることに変わりはない。
今後の展開に期待。

※※※※※


昨日の治療で疲れたらしく、12時に起きたときから少し頭が痛くて疲労困憊。
借りてきた「カッコーの巣の上で」を見る予定もパスして、胃が弱ってる印象もあるからコーヒーも自重して。
何もできないままこの時間になってしまった。
昨日の治療では、Wさんが新たに把握した身体の壊れ方についての説明があって、「今日を入れてあと5回の治療で終わる。各回の治療間のインターバルは1日もあればいい」とのこと。

ただこれまでも4,5回の完治予告のようなものがあり、それがそのたびに反故になっていることや、今回もまた前回の完治予定より治療が伸びることになること、今回が最後という保障がないことなどいろいろと引っかかるポイントはあったので、これまでにないほどいろいろと突っ込んだ質問をした。
Wさんも一応は、母がだいぶ参ってしまいつつあることなどを把握しているし、これまでの経緯についても忘れているわけではないので、それなりに実のある話ができて、交渉の結果としては、支払いの方法を「完治したときに一括払い」という形に変更することになりました。
極論すれば、治らなければいつになっても支払日は来ないことになるわけで、これで一応は母にも報告できようか、というところ。
ひとつには、Wさんにはこれまでになく自信が持てる根拠があるらしい(かすかな不安の種もあるらしいが)ということもあって、わりと交渉がしやすかった。

とりあえず、次の火曜日に次回の予約を入れたので、そこから短いインターバルで刻んでいって、5回の治療でどうなるかをできる限り早く見届けてしまいたい。
24歳の終わりから、28になろうとするこの年の瀬まで、いわば二十台の中ほどの数年間を賭けてしまっている格好なので(といっても、ほとんど「選んだ」わけですらない──ほかに賭けるに値するほどの治療法が何一つ、文字通り何一つ、なかった、ということ)、支払日が来ずに済むことなんかありがたくもなんともないので、納得して払える日が一秒でも早く来てくれた方がいい。


ギターで覚える音楽理論治療前には安い服を3着ばかりと、それに「ギターで覚える音楽理論」という本を買った。
かの名著「ギタリストのための全知識」の養父貴著、というだけでも期待は大きい。
本当は別の発声の本を見てみようと思っていたのだけど見つからなくて、代わりにこの本が目に飛び込んできてしまったので、これはもう、買わざるを得ない、という感じで買ってしまった。amazonなんかでの書評を見たわけでもなかったからかすかな不安もあったものの、さすがというべきか、いま覗いてみたらやっぱりとても評判がいい。
そしてさらに、帰りにはWさんの指示で、自己治療メニューのためのレーザーポインタを某・家電量販店で買わなければならなかったので、思っていた以上に出費の多い一日になってしまった。

治療代は払っていない(今日はまだ普通に払うつもりだったのだけど、レーザーポインタ代が足らなくなりそうだったので一括払いに含めてもらったのだ)とはいえ、それはもうこっちの算段としては積み立て始めなきゃいけないわけだし。
いよいよもってやりくりが大変になりそうです。
* テーマ:ぼやき - ジャンル:日記 *
フランスの猿故事 
2005.11.12.Sat / 03:11 
滑稽な未開人がここにも1人。
「仏内相、再び『くず発言』 撤回拒否、強硬姿勢変えず」
核実験で南太平洋を荒らすフランスは世界のくずだ、テロで滅ぼしてしまえ、というのと大差ないね。
サルコジとやら。

※※※※※


以下、例によって淡々と日常メモ。
PHP学習は今の今までがんばって、前述の「クラス」概念を一通り見終わったんだけど、事の勢いとして引き続きべつのページの「リファレンス(変数の参照渡し)」についても勉強せざるを得ないことになってしまった。
内容的に考えて、すぐ終わる程度かと思っていたらあんがい長々と説明してあるので、明日以降に持ち越しってことに。
たぶんこれが片付けば元のテキストに戻れると思うんだけど、あんがい長引いてしまった。
ただ総合的な勉強量についてはじゅうぶん満足。

PHP学習以外の点においては、今日はごく不作な1日でした。
ツタヤの半額セールに乗じて、CDとDVDをセットで借りてきた(いつもはどっちかだけ)のはよかったとしても、疲れてしまって70分ウォーキングと乾布摩擦はあえなくサボり、音楽は野球のアジアクラブ選手権を見ながらちょっとずつやり始めたらロッテのバカどもコールド勝ちしやがって(?)すぐ終了して、疲れもあってそれ以上はできなくなってしまった。
というわけで、他分野の巻き返しも明日以降に持ち越しってことに。
* テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記 *
PHP:「クラス」の概念を学ぶ 
2005.11.11.Fri / 16:39 
♪♬♫♯♩♫♩♭♬♪・・・へえ。こんなの初めて知ったよ。
「♪♯♭」くらいは知ってたけど。


たしかに無駄に厳し過ぎ。
「運転室に息子入れクビ…『厳しい』と抗議430件」
運転席に3歳の息子を4分間入れたらクビ、だとさ。
一概に「厳し過ぎ」とまでいえないんじゃないか、と感覚的に思う人もいるだろうけど、記事中の

同社の懲戒処分は、〈1〉解雇〈2〉職級降下〈3〉停職〈4〉減給〈5〉けん責――の5段階。どんな行為がどの処分にあたるか明確な基準はなく、寝坊で運行が遅れたら減給やけん責など、その都度、判断しているという。

このくだりからすると、妥当なのは<4>減給、厳しく取っても<3>停職、でいいんじゃないかと思います。
結果的になんらかの危険を招いたのであれば<2>職級降下、あるいは特に悪質とみなすべき明確な理由があったのであれば<1>解雇、も当然アリだろうとは思うけど、東武鉄道の側の説明にそういう明確なものはないようなので、この処分にはどうも疑問が残る。
不当解雇で裁判になったら負けるんじゃないかな、東武鉄道。無駄意地張ってないで、今のうちに処分を変更したらいいのに。
裁判なんてのは面倒なものだ(らしい)し、誰も得はしない。


来てほしい、と素直に思う。
「『城島、マリナーズと交渉開始』と地元紙」
僕はもともとマリナーズ・ファン。
去年ハーグローブ監督になって以来の、大味で旗幟不鮮明なチーム強化方針にはウンザリしているけど、球場で見かけるファンたちの平均的な品位の高さといい、このチームにはほかにはない独特なものがある。
先輩のイチローもなんだかんだいっても電撃移籍の芽はなさそうだし、来季以降も一応の魅力は維持していけるでしょう。

城島獲得の対抗馬として上がってる中にはマトモなチームも多いとはいえ、最有力の一角であるらしいメッツなんかは過去の選手獲得履歴を見る限りでは、大味・旗幟不鮮明の大元締めみたいなお粗末さだし。城島のためにもお薦めはできない。
そこをいくとマリナーズなら、少なくともメジャーへの第一歩としては、手堅いところだろうと思うよ。
ロクなキャッチャーがいないのも確実だし。(ボソ

※※※※※


さっきからひとしきり、熱心にPHP学習してました。
それも、いつものテキストじゃなく、とある教則サイトの1ページを使って。

それというのも、一昨日の段階でチャプター2まで終わっていた現在のテキスト「自分で作るblogツール」のチャプター3を最初の2ページだけ読んでみたら、ソース記述中に「->」という見慣れない記号があたりまえのように出てきてるのに気づいてしまって。
つらつらと憶測を重ねるうち、これは文中に出てきている「クラス」というプログラミングの考え方(?)に属する記述に違いない!と思うに至り。
このテキストはもともと、初心者のために優しくゼロから・・・というコンセプトのものではないので、クラスの基礎なんか解説してあるはずもなく、したがって自分でそれを学ぶ手立てを探さなきゃならず。
そうして、すぐに思い浮かんだのが、しばらくお世話になっていた「そふぃのPHP入門」「離れPHP島」と並ぶ名・教則サイト「ほでなすPHP」でした。

「クラス」という概念自体は前々から小耳に挟んでいて、よくわからないけどどうやら上のレベルに上っていくためには不可欠であるらしいものの1つとして頭の隅にはあったから、たしかあのサイトで何か詳しく書いてたよな、と思って。
実際、非常に明確にわかりよく、この長ったらしい1ページを半分ほどまで消化してくることができています。
なのでとりあえず、感謝を込めてご紹介まで。
* テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記 *
がんばれ松井(普通だな・・・) 
2005.11.11.Fri / 04:15 
それでいい、と思う。
「『お金で評価を!』松井秀、強硬姿勢でヤ軍に挑む」
日本球界にいたころは言動がちっとも好きじゃなかったけど、渡米直前の時期から急激に物言いが明晰になり、態度も垢抜けてきた松井秀喜。
渡米後も、ずっと見てるけどずっと賢明。(?
今回の言葉も、まさに鮮明そのもので個人的にとても好感が持てます。
がんばってほしいね。


いいのか悪いのか。
「18歳の高校生市長が誕生 米ミシガン、51歳現職破る」
18歳では51歳よりも盲点が多いことは避けられないと思うので、それをどうやってカバーするか。
失業対策に力を入れる、という基本方針を実現するためには恐らくどこかを削らざるを得ないわけで、その選択をそれなりに妥当にやってのけられるかどうかが、彼が市長にふさわしいか否かの分かれ目になるんじゃないかと思う。
政治分野の天才少年、みたいな極端な資質があるのだとすれば、そのへんまで完璧に読み込み済みなのかもしれないけど・・・果たして?

※※※※※


以下は淡々と日常メモ。
なんとなく体力が弱ってるコンディションで正午ごろ起き、長らく宿題になっていた「パソおよびオーディオ機器周りの電源の整理」を、扱い慣れない本物の(ハンディタイプじゃない)掃除機を引きずりながら数時間かけてノロノロと。
もう1ヶ月以上前に母に無心して買ってもらってあった電源タップ(8個口×2セット)が、ずっと気になりながらもほったらかしになっていたから、今日こそはと思って。

パソの無線LANが、コンセントが外れてる間に設定がおかしくなってつながらなくなったらどうしよう、という経験的な懸案があったものの(理屈に合わないことのような気もするけど、過去に実際にそんなケースがあった)、今回は特に問題になることもなくクリアして、とてもスッキリしたのでよかった。
電源タップ自体も、万一無駄な買い物だったなんてことになったらさぞバツが悪いだろうと思っていたけど、非常に的確な買い物だったことが判明して一安心。
ただ慣れない肉体労働(?)に疲れ果てて、その後はもうグッタリ。(汗
文字通りほとんどなにもできなくなって、このままではイカンと午後7時から日本ハム対サムソン・ライオンズ(かな?)の試合を見ながらギター練習を試みたものの、数曲調子よく弾いた後にガクンと疲労が出て横になってしまって、今日はその時点で事実上オシマイという運びになった。
さっき全身乾布摩擦はやったけど、70分ウォーキングは休んだしギターは微々たるものだし、PHPは全休で、成果はもっぱらPCタップをセットして電源周りを整理したことだけ。

でも僕の一日分の活動量としては、実感としてはあんがい悪くなかったんじゃないかと。
妥協じゃなくリアルにしっかり疲れていたし、いいかげん本当に混迷を極めつつあったから。電源周り。
長らく引きずった宿題を一つ片付けて、少しはマシになった環境のもと、明日からまたルーチンワークに戻れれば、というところです。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
銭金パントマイマーにちょっと感心 
2005.11.10.Thu / 04:00 
気持ちはメチャクチャわかる上に、気分的にも痛快。(笑)
「巨人さんお願い『栂野指名しないで』 新日本石油・荒木部長、球団関係者へ異例の直談判」
もちろん本人たちは痛快どころじゃなく、必死でがんばってるだけなんだろうけど。
巨人というチームは、どう見ても野球人が成長できるチームとは思えない。
指名されたうれしさに舞い上がって「生涯巨人です」なんて口走っちゃうような素朴な人はいいとして、もっと自立して将来を期してるような人は間違っても入っちゃいけない。
この直談判が、そういう動機によるものかどうかは別としても、個人的に成功を祈りたい。


馬鹿。
「海老沢前NHK会長に特別功績賞=『逆風の時こそ応援』と茨城県」
滅びろ。茨城県秘書課とやら。
決定の責任者の名前を晒せ。
密室で誰とも知らない人間が指名して賞を与えて、その後は口をつぐんで知らん振り、で公器が務まると思うのか。
「逆風のときこそ応援」する権利は、公的機関である茨城県庁にはない。
県民の総意はどこに行った。
責任者は断罪されるべきだし、賞は取り下げられるべきだ。
その結果として裁判沙汰になって敗訴するなどしても、それは当然、身から出た錆というものだ。


鷹揚なマヌケ・コメントの宮司さんに拍手&一票。
「雑記帳:避雷信仰の神社に落雷 青森・平内町の雷電宮」

「避雷の神社に雷が落ちては……」と宮司は苦笑。それでも「民家などに落ちるよりは良かった。けが人もなく、不幸中の幸いというか、これも御利益かな」と話していた。

そうそうご利益。
近くを歩いていた誰かを救ってくれたんだよきっと。

※※※※※


今日は70分ウォーキングは休み、乾布摩擦もたぶん休む。
せめてこれからフロに入ろうと画策中。
やれたことは、PHP学習をまた4ページ強進めて、これで全4チャプターのうち2チャプター目までが終わった(といってもチャプター1はほとんど準備段階でページ数も少ないから、全3チャプターのうち1チャプターだけが終わった、と思っておいた方が間違いは少ないかもしれない)。
とにかく、ひとつの大きな節目までは持ってこられた、ということで一応は納得しています。
とはいっても、時間的には同じ4ページでも昨日よりだいぶ短かったと思うから、本当はもう少しやれてるとよかったんだけど。
音楽はまったく休み・・・まあ、それも含めてまた明日からがんばります。

そういえば、きょう久々に見た「銭形金太郎」に出てきたパントマイマーの恒元さん(←憶えた)って人はとても魅力的だった。
ピエロになるということを志向する気持ちは正直、今の僕にはリアルにはわかりづらいんだけど。
なにしろテレビ欄を見たら「美人パントマイマー貧乏」みたいなことが書いてあったもんだから、そういうことなら怪しいもんだと思いつつ見てたら笑顔が美しい人でした。
ああいう前向きなパワーは持ってみたいものだけど、・・・僕にはああいうレベルではたぶん一生無縁だろうな。(笑)
それでもそれなりに、ああ力のある顔をしているな、という顔になってみたい、とはちょっと思ったことでした。
* テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ *
スポーツニュースに毒吐き 
2005.11.09.Wed / 12:27 
こういうニュースは常に悲しい。
「水族館閉鎖:財政難で最後の営業 北海道広尾」
シーサイドパーク広尾のサイトを見れば誰しも、ああ、と思うんじゃないかな。
温かい触れあいや一生懸命な人たちがそこには必ずいて、閉鎖ということはそれがバラバラに引き裂かれてしまうことを意味している。
スモモとマロンとか、これからどうなっていくんだろう。
それぞれ、国内外のいろいろな地域の水族館のたぐいに引き取られていくとして、そしてそれから?
飼育員の人とはいつか再び触れ合えるんだろうか?
人のあまり来ない地方のテーマパークが閉園、なんてさほど心を動かすニュースでもなさそうなものだけど、その場が失われることの意味は、当事者たちのことを思うときとても重い。


あいにくだけど、衰え著しいことが誰の目にも明らかだったメジャー帰りの佐々木に2年13億円+出来高を払った金満球団(金満に違いない)が、何をケチっているのか?と思う。
「横浜・クルーン退団も…2年4億円要求で契約交渉が難航」
あの時点での佐々木よりも、控えめに見積もっても5倍は有能で、観客動員力ではそこまで劣ることもなく、そして何より、金銭的要求は「たった」13分の2だ。
佐々木の件の責任を取って横浜首脳が総退陣したって話も聞かないし、問題ないんでしょ、横浜はあの金銭感覚で?
だったら払えよ。そんなハシタ金。
何が「クルーンの想像を超える要求」だ。「こちらが譲歩すれば次から次へとエスカレートさせる」だ。
まったくおかしな球団だよ。
小学校レベルの算数くらいはマスターしてから経理担当になりなさい。坊やたち。


T川プロデューサーという人は、客が来そうなら何でもいいんだな。本当に。
「曙、屈辱マッチメークにマジ怒り」
こんなゴミみたいなカードをチラチラさせて、真剣なファンにはどんどん軽蔑されて嫌われて、何も思わないその感覚の鈍さには感心する。
ボビーはちょっと好きだけどさ。(コソ
K-1ヘビー級のプロレス化はもう、どうやらとどめようもないね。
そういう流れに物申していることになっていたK田とやらも、いつぞやの韓国での曙戦出場と同時にT川動物園の客寄せパンダの一角となったわけで、要するにK-1の上層部にはもう人はいない。

真剣に戦っている少なからぬ人数の選手たちが気の毒だけど、彼らは組み技や寝技を練習してプライドに転向するか、もしくはプライドが企画中だという(僕は絶対反対だが)立ち技の大会に転出して、そちらがK-1と比肩する程度に成功することを祈るくらいしか手がなさそうだ。
あと曙クンに関していえば、君の存在自体が日本の屈辱みたいなものなのに、今さらマッチメークが屈辱もヘッタクレもないだろうよ。
真剣勝負で勝った経験といえば、「かろうじてヘビー級」みたいな体格の43歳のK田を押しつぶすようにして倒した一戦しかないという驚くべきタレントなんだから。
明白な太り過ぎのために追い足がなくて連敗しまくっても、ダイエットひとつ実践できないというあの真剣味のなさにはまったく救いがない。

あげく、一向に勝てないままプロレス転向して、今や毒霧まで吐いて見せてるようなコメディタッチのプロレスラー。
片やタレントとはいえ、確実に一度はリアルファイターのアビディを破ったボビー。
実績の上での格上を相手に、屈辱がどうのとのたまわれてもちょっと困る。

※※※※※


昨日はPHP学習を4ページ少々、ギター少々、70分ウォーキング最長コース、全身乾布摩擦、といったことをやれて、実感としてもまずまずの1日。
ただ持病の状態は全体として悪かった。
* テーマ:ぼやき - ジャンル:日記 *
アメ車 
2005.11.08.Tue / 03:36 
10時間ほど眠って、15時近くになってどうにか起床。
食事を取って、ほどなく塾へ。
どうにかこなして帰ってきたものの、疲れ果ててそれ以降は何も手につかず。
今に至る。という、それだけの1日。
10時間眠って1時間働いて、それでおしまいというこの燃費。
修理が必要なのは明らかです。(醒
* テーマ:嘆き - ジャンル:日記 *
日常メモ 
2005.11.07.Mon / 03:43 
バーネットの記事をブログに移動してしまったので今日は日常のメモのみ。
文字通り、何の読み物的要素もないので読まないでよいです。

11時の目覚ましで目を覚まして、30分あまりベッドの上で座り込んだ末にようやく始動。
昨夜はあれやこれやで朝の6時過ぎまで起きていたから、そのせいもあっただろうと思う。
食事も取らずに古いパソゲーム(信長の野望)をスタートし、委任の待ち時間を利用してPHP学習と交互にやった。
いつになくうまく機能して、3時ごろまでの進度には自分ではとても満足した・・・ただし教材のページ数としては2ページ分にも満たなかった。

その後食事を取って、宮里が出ているゴルフの大会の中継を見ながらギター、と思っていたものの心身の活力があまりにもなく、練習はほとんどできなかった。
その後再開したPHP学習は、さほどはかどった感触こそなかったものの、ページ数の上ではサクサクと進んで、今日はけっきょくトータルで6ページあまり。
夜に入ると雨のため70分ウォーキングを休んだのを皮切りに、PHP学習も音楽もほとんどやれなくなり、疲れを改めて自覚。
今に至る、と。
暴力的フリー将棋ソフト「Bonanza」 
2005.11.06.Sun / 04:03 
下郎。(ボソ
「総合格闘技出たら永久追放へ…西日本ボクシング協会」
消えてくれ。


せっかくの記名記事にケチを付けるようで悪いけど、あいにくこのニュースの信憑性は限りなくゼロに近い。
「松井、ヤンキースに残留なら4番固定」
日本のスポーツ紙でよく見かける「4番の『座』がどうした」とか、そういう間の抜けた非現実的なことにこだわってやってるチームは今のメジャーリーグには基本的にありません。
アレックス・ロドリゲスのようなスーパースターでさえ、打順の巡り合せによって3番に置いて打席が多く回るようにするのはザラなやり口で、要するに大事なのは「機能するかどうか」。
日本のスポーツ紙記者には未だにわからないのかもしれないけど、要するに、名誉職じゃないんだよ、4番っていうのは。
ただの「4番目」という打順でしかない。
したがって、ヤンキースの首脳が松井を「4番に固定するから」などという餌で残留に傾かせようとするはずもない。
おそらくは、ただ単に「現状では4番での起用を基本路線に」という程度の確認事項にすぎなかったものを、針小棒大に言い立てただけのゴシップ記事だね。これは。

遠慮なく言ってしまえば、こういうレベルの低い憶測記事を、よくもまあ臆面もなく記名して書けたもんだと思う。
メジャーリーグの試合をどれだけ見てる人なのか知らないけど、読んでるこっちが恥ずかしいからやめてくれ。
というか、「恥を知れ」。
4番にこだわる浪花節バッターなんかは(←たとえば誰、とはあえていわない・・・「番」が「長」くてどうとか口が裂けてもいわない)メジャーでは、ベーブルース級の打撃力でも持ってない限りは鼻も引っ掛けられずにお払い箱だよ。
ましてや平均1年で20本ちょっとしかホームランを打ててない松井においてをや。
松井自身は、メジャーに行って以来そういう自己過信めいたことをいっさい口にしていないだけに、こういうデマ記事は腹立たしい。
書きゃあいいってもんじゃないよ、まったく。


「将棋ソフト:将棋連盟が対局禁止令 どのくらい強いの?」
この記事を読んで、ついうっかり検索して発見してダウンロードしてしまった最強フリーソフト「Bonanza」。
逆立ちしたって勝てません。(涙
一説では、記事中で取り上げられている有料ソフト「激指」よりも強い、ともいわれてるらしい。

以下、ゴチャゴチャとあれこれ書いてましたがどうやら決定版らしき情報を入手したので、よけいな記述は全部消して、情報ソースからコピー&ペースト&加筆してご紹介。
お気が向いたらやってみてください。
過剰な強さにゲンナリすること請け合いです。(鬼

<最新Verの使用法>
1.http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/#newsから「Aug 23 2005, Bonanza v1.2」をダウンロード→解凍
2.http://mucho.girly.jp/cgi/bonaup/upload.htmlから「GUI For Bonanza based on CSA SHOGI Ver 0.02.1」をダウンロード→解凍
3.「1.」でできたフォルダ内にあるファイルのうち、「bonanza.exe」と「book.bin」の2点のみを「コピー」して、「2.」でできたフォルダに「貼り付け」する。
4.「2.」でできたフォルダの名称を適当に直す。「shogi」とか「bonanza」とか何でもいい。必要なら、このフォルダをふさわしいディレクトリ(「Program Files」など)に移動しておく(移動しなくても問題なく機能する)。
5.そのフォルダ内にあるCsaBona.exeを右クリック→「送る」→「デスクトップ」。
6.デスクトップにCsaBona.exeのショートカットアイコンができているはずなので、それをダブルクリックすれば起動するようになっているはず。


※※※※※


今日やれたことは、宮里出場のゴルフを見ながらのギター練習一通り(最低限)と、PHP学習たかだか2ページと、後半ボロボロに歩けなくなって距離的にも短めに終わった70分ウォーキングと、全身乾布摩擦。
こう列挙してみるとそれなりにまともであるかのように見えてくるから不思議だけど、実質的にはちっともよくないし僕自身の感触もよくない。
つまらない古いゲームや将棋ソフトばっかりやってたような気がする。
実際、時間を計ってみればそういうのの方が、有意義なことをやれていた時間より確実に3倍くらい長いだろうと思うし。

しかし調子悪いんだよなあ・・・今日は昨日一昨日と違って、歩けば歩けそうだし歩かないよりは身体も活気づいてくるかも、という気がしたからウォーキングにも行ったわけだけど、予想に反して途中からガクリと歩けなくなって足を引きずり通しだったりもしているわけで。
ここしばらくでは、不調で休む日はあっても、歩きに行った日にはほぼ確実にそれなりに歩けていたから、現状がどういう状態なんだろうとちょっと悩んだし。
あと1週間で次の治療だけど、僕の身体はWさんの予定通りに変わっているんだろうか。
あまりにも時々刻々が重くて、フラついてばかりいる。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
やっぱり虎だった 
2005.11.04.Fri / 23:14 
相互リンク先のみゆさんよりパクり企画第二弾(?)の新・どうぶつ占い
新になっても旧のときと一緒の虎でした。
虎といわれるとそれだけでなんとなく強そうでうれしい。
なので内容はあまり読んでなかったりする。
以下コピー&ペースト。


あなたは威厳のあるトラです。



あ な た は ど ん な 男 性

あなたは礼儀正しくバランス感覚に優れた
男性です。

積極的に広く、誰とでも交流を深める事が
出来るあなたは、どこに行っても人気者に
なれます。

自信に溢れた態度で、説得力があり、人に
安心感を与えます。

その自信あるれる態度が、少しとっつきに
くく思われる事もありますが、その内面に
は非常に気さくな性格を持っています。

好奇心が旺盛で、あらゆる事に興味を持ち、
知識の広く、企画力があるため、社会で成
功する人も多いです。

企画力、行動力もありますが、企画段階で
の詰めが少し甘いところがあり、大成功を
納めるには、参謀役の存在が欲しいところ
です。



あ な た の 本 質

アイディアが豊富で、新しいことにチャレ
ンジする意欲もあるのですが、細かいとこ
ろのでのチェック不足で失敗することもあ
ります。

プラス思考のあなたは、たとえ失敗しても、
短時間で立ち直り、長くクヨクヨするこは
あまりないでしょう。

頭が良く、忍耐力もあるので、努力すれば
仕事での成功者も少なくないです。



対 人 関 係

自分の好みがやや強いため、人により敬
遠される事もありますが、近寄りがたい
という感じではありません。

我の強い性格ですが、バランス感覚に優
れているので、広くみんなから好かれ、
みんなの中心的な存在になります。

ただマイペースなたで、人の細かい気持
ちを組み取ることが苦手なため、人によ
り敬遠されるケースもあります。

★注意点 能力を過信しすぎると自分本
位な面が出てくるので、謙虚さも必要で
す。



恋   愛

恋愛に関しては古風な考えの持ち主のあ
なたは恋愛イコール結婚と考える人です。

自分の理想とする結婚像をしっかりと持
っているため、はずみでつきあい始め、
成り行きで結婚すると失敗する事があり
ます。

嫉妬深いあなたは、恋愛を始めると、彼
女が他の男と口を利くだけで、不愉快に
なります。



相 性(恋愛編)

恋人としての相性

○たぬき 相手のペースに合わせるのが上手な
     たぬきとは楽につきあえます。

×子鹿  八方美人の子鹿は嫉妬深いあなたを
     ハラハラさせます。

結婚相手としての相性

○ひつじ 冷静沈着で金銭感覚もしっかりしてい
     るひつじは結婚相手として最適。

×たぬき マイペースのあなたと、何かと家庭の
     事に細かいたぬきとは長続きしません。



相 性(仕事編)

上司

○黒ひょう おだてに弱い黒ひょうは、上を立てる
      事が上手な虎の部下をかわいがります。

×チータ  思いつきで動くチータが上司の虎は
      落ち着いて仕事が出来ない。

部下

○ライオン 指示通りきちんとこなすライオンを部下に
      持つと安心して自分の仕事に没頭できる。

×たぬき  言われたことを直ぐ忘れたり、うっかり
      ミスの多いたぬきには我慢できない。
* テーマ:ちょいと聞いておくれよ - ジャンル:日記 *
メジャーに行けない松坂とPHPができない僕と 
2005.11.04.Fri / 14:11 
開口一番で何ですが、タイトルに深い意味はありません。
まあそれはともかく。


こう中途半端になってしまったのは、去年の交渉が甘かったからだ。
「松坂 メジャーに未練」
今年はもう、口先でゴネつつも内心ではスパッとあきらめてしまって、その代わり、
「去年は誰もが納得できる成績を上げれば、と言われた。今さら『あれは最初からなかったことに』なんて理屈は大人として通らない。だが、こちらとしてはそれを事実上、反故にすることを認めます。その代わり、今年を日本におけるラストイヤーと確約せよ。去年の今年ということもあり、そのくらいは球団側も認めてしかるべきだ。この一点については当方は今後いっさい譲らない」
という趣旨で交渉するべきだ。
もちろん、有能な代理人を立ててね。

それから、間違っても先日の報道に出たような「フリーエージェント資格を待つしかない」というようなニュアンスの弱気な発言は口にしないでほしい。
言葉通りにあきらめるのならともかく、あきらめていないのにああ言ったりこう言ったりなんてのは見苦しくて見てられないから。(素
戦うからには徹頭徹尾戦ってみせるのでなければ筋も通らないし、通る主張も通らなくなる。
契約社会のアメリカに行こうというのに、日本球界の旧態依然たる経営者どもを相手にこの体たらくでは、まったく先が思いやられる。
メジャーで投げる松坂、に興味津々だからこそ、あまり間の抜けた進退のゴタゴタは見たくない。
ナタで断ち割るような明快な論旨で押し切ってほしい。

※※※※※


きのう物憂くて断念した「魔の2ページ」問題(←大げさ)、思ったよりはだいぶ楽に落着しました。
とりあえずPHP学習全般への好影響としては、「function(ユーザー定義関数)」というものがいかに有用で多用されるべきものであるか、ということが実感としてわかった、ということが大きい。
自分で設計するときなんか、変数なんかのツジツマ合わせが本当に本当に大変で、設計なんかの創造的な努力よりよっぽど労力を要してる感じがしたものだけど、そういう問題はfunctionをバカの一つ覚えのように多用していくことによって、かなりのところまで克服できると見た。
あと、functionを列記するときは、大きな括りのものほど上段に書き、その補佐的なfunctionは下に書いていくとある程度自然な序列ができていくらしいこともわかった。
かなり気乗り薄なのは相変わらずだけど、勉強にはなっているようだから地味に少しずつがんばろう。
* テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記 *
キムチ寄生虫問題の補足記事リンクほか 
2005.11.04.Fri / 01:01 
あらあら。
「韓国産からも寄生虫の卵 対日輸出品からも検出」
中国よりは韓国の方が信頼できると思ってたのに、両方とも本当に寄生虫が見つかってしまうとは。
いちおう韓国内の専門家の分析では「実害はない」ということになっているようだけど、注視が必要なのは確実。
ひょっとしたら、多少の寄生虫は見つかるのが自然であって、まったく文字通り何の問題もない、という結論になるのかもしれないし、それならそれでいいんだけど。
はっきりしないままナアナアで終わってしまうとこういう話題はちょっと困る。

※※※※※


PHP学習は2ページを読んだだけ。
その乏しい情報量の示唆に基づいて、膨大な作業をやらなきゃいけないっぽいんだけど、物憂くて進められなかった。
だから事実上、今日の進度は1/4ページ分くらいかと思われます。
このジャンルの上級者の通弊みたいなものだけど、要するにはしょりすぎなんだよ、記述。(ボソ
その後、無為な一日を回避するために夜11時近くから少しギター弾き語り練習。
5曲ほど練習してきたところで2弦が切れて終了。
ほどなく始まったsakusakuを見ながら弦の張替えにいそしんで今に至る。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
脳タイプチェックと愚にもつかぬ愚痴 
2005.11.03.Thu / 19:00 
ええと。「۞」
・・・ほうほう。こんな記号があったとは。(謎
「&#1758;」と入力すると出せます。


相互リンク相手の「みゆ」さんに教わった「あなたの脳タイプチェック」
持ち上げてもらっていい気分。(笑)

●あなたの頭脳タイプ <Dc型>
新思潮革新タイプ 社長になれる度数95%

あなたは既に何らかの形で、代表か社長またはリーダー的存在で活躍していることでしょう。あなたは発想が豊かというより、人とは180度違う発想をします。言葉について強力なパワーをもち、そのひらめきによって魅力的な思想をくりだします。表現力を身につけて新しい芸術や思潮を開発してください。
文学・哲学・美学などで能力を培ったのち、既成の仕事にこだわらず最先 端をいく分野を創造してください。

[相性判断]
◇あなたをもうひと回り大きくしてくれる人はCa、Cb、Ccの人達です。 既にこの力もお持ちのあなたはどこの社長さん?
◇Bc型の理論的な人とコンビを組むことによって、あなたの能力は大きくひらかれることになるでしょう。

●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 )
あなたは、言葉の意味などを材料に
『概念的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。

●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか)
『転換的思考型』
ひらめきが良く、逆転の発想などまったく別の角度からの視点をもって考えられるタイプ。発見・発明タイプ。


※※※※※


昨日は古いゲームや新しくダウンロードした将棋ゲームやなんかで沈みがちな気を紛らしつつ、ただ黙々とPHP学習。
僕にしては上出来というべきか、8ページ近く進んだ。
ただその代わり、音楽は一切できなかったし全身乾布摩擦もサボって、ほかでできたことといえば70分ウォーキングで最長コースを歩いたことくらい。
しかも帰宅後は鬱傾向が強くなった感じで何も思いつかなくなり、しかも眠るのが嫌で朝の4時過ぎまで悶々と過ごした。

そして今日は正午過ぎに起き、2時35分からのプライド30を見て夕方になり・・・そのこと自体は予定通りだったものの、もともと鬱が強い状態だったせいか「ああ、何もやれてないなあ」という気分に沈み。
要するにあまり調子がよくなくて、さっきから30分以上もウォーキングに行くべきか行かざるべきかと悩むうち、そもそも疲れがたまっていてかなり体が重いのに気づいてきた、という経緯。
我ながらクラいな。(汗
どうも、こういうふうに70分ウォーキングが何日か続くと(今回はわずかに2日だけど)、続いた分だけしっかり疲れがたまっていって、どこかで休まざるを得ないようになるのがお決まりのようになっている。
昨日にしたって、同じ最長コースを歩いたとはいえ、一昨日よりも足が重いというのははっきりしていて、多少嫌な予感がしていたのも事実であって。
だから一昨日は帰宅後も少しはギター弾き語りの練習なんかをやれたけど、昨日は帰宅後はひたすら鬱々となっていることしかできなかったわけで。

体力、ついてないよなあ・・・。
とにかく回復が遅いし、わずかの運動で情け容赦なく疲れがたまっていく。
現状じゃ、あれもこれもなんて到底無理、という現実と、最低限譲るわけに行かないと僕が思っている3つの課題・・・音楽とPHPと体のメンテナンス的なメニュー・・・を両立しなければならないという事実。
バランスをとろうとするだけでもういっぱいいっぱいであるわけです。
* テーマ: - ジャンル:日記 *

プロフィール

鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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