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2005年12月の記事一覧
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治療の日 
2005.12.29.Thu / 01:11 
やっぱりプライドですか皆さんも。
「大みそかは歌番組? それとも格闘技? あなたが一番見たいのは?」
それでも紅白も意外とがんばっているんだなあ・・・あと、K-1がバカ演出の累積でそっぽを向かれつつあることが如実に出てるのがとても面白い。およそプライドの半分だよ、得票数。
そろそろあの出来損ないを陥れて放逐する算段を考えるか、さもなきゃいっそ解散してほしいね。
誰のこととは言ってないよ。


退職金だけいただいてトンズラですか。
「暴言検事:容疑者に『ぶっ殺すぞ』 横浜地検が厳重注意」
なんで厳重注意→即日辞職、なんて予定調和で手前勝手な処分を恥ずかしげもなくやってのけるんだろう。横浜地検。
身内に甘い横浜地検。
市川寛・元佐賀地検検事(40)とやらがどんな人間か知らないけど、このままで済んでしまうのだとしたら非常に残念です。
横浜地検がやるべきことをやらないのなら、あとはそれ以降の社会的制裁に待つしかないよね?横浜地検?
横浜人として恥ずかしいよ、横浜地検。

※※※※※


昨日から鼻の奥や喉が腫れぼったいような違和感があって、今日からはすっかり風邪気味。
幸い、熱がちゃんと出るようなことはなかったから、まあまあカクシャクと治療に行ってこられたけど。
今回の治療で表面的には症状が出なくなって、次で仕上げをして終了、というのがWさんの目論見らしい。ただ予想外の事態が起きてさらに少し延びる可能性も否定できないのだとか。
まあ、そういう予想はあらかじめ知らされていた方がいいし、支払いを留保してもらっていることもあって、過去とは比較にならないほど落ち着いてそういう説明を聞けているのも確か。
とにかく、最終的に治ればいい。
身体が動くようになれれば・・・そして、病的な体力不足という状態から脱出できれば。
次回は1月5日ということになってます。

それから、今日は少し買い物もした。
書き疲れてきたので以下は友人へのメールから引用。(弱

今日は久々にブックオフで1000円台前半という多額な買い物をしました。
うち800円は司馬遼太郎「義経」上下巻で、ほかはぜんぶ105円モノ。
その中の白眉は、なんといってもコッコのシングル「羽根」でありましょう。
僕が長々と探していた(←中古なので。新品ならどこにでもある)シングルの、最後の2つがこの「羽根」ともう1つ「けもの道」というやつなんだけど、このへんのシングルには、通常のアルバム作品にも最後のベスト盤にも収録されなかった曲が収録されてるんだよね。
だから、コッコファンの間では非常に需要が高くて、中古で探す貧乏人諸君からしてみれば、800円でも思わず手が出る、っていうようなシロモノなのだ。

それが105円とは!
しかもいま開封してみたけど、研磨済みなのかもしれないけど酷い傷物ってわけでもないし、歌詞カードもなくなってないし酷く汚れてもいない!!
抜かったなブックオフ○○支店!!!!


あとそういえば、この前の日曜日には映画「スターシップ・トゥルーパーズ」を見たんだった。
かなり評価されてる作品らしいけど、実際ものすごくつまらないということはなかったけど、頭が痛くなりました。なぜだろう。
たぶん取り立てて面白くもなかったからだろうな。(醒
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* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
スポーツニュース箇条書き 
2005.12.28.Wed / 02:19 
また精神性のない選手を取ろうとしてる・・・。
「マリナーズが前メッツ石井の代理人と接触」
どうしてしまったのかマリナーズ。やっぱりハーグローブ監督になって終わってしまったのか?
チームカラーというものを壊してしまうことの怖さを、どうしても感覚的に理解できない有力者がいるのだとしか思えない。
僕は石井のキャラクターは嫌いじゃないけど、アスリートとしても勝負師としても個人的には自信を持って三流の評価だから、自分の好むチームでは彼を見たくない。


あとはまっとうな選手選考を祈るだけ。
「岡崎、5百1位、千2位 2種目で五輪に前進」
僕が先日の日記でも賛辞を述べていた例の岡崎、さらに順調にアピールを重ねているようです。
立派だね・・・ほんとに。


気の毒だけど、僕は1ラウンド中に腕ひしぎ十字固めでヒョードル、と踏んでます。
「ズールKO宣言『“氷の拳”を叩き潰す』=PRIDE男祭り」
まあ、そんな厳密な予想なんてできるわけもないし意味ないんだけど(笑)、とにかくおよそそんな感じの結果になるだろうと。
ズールという人はこの間も見て、巨体には感心したものの、スピードがない。
脚の速さだけじゃなく、根本的に反応速度が速くない。
あれじゃ間違ってもヒョードルには勝てないよ・・・間違いも間違いも超ド級の、100年に1度のラッキーパンチでも炸裂しない限りは。


そのヒョードルを含めた選手たちのインタビューを逐一掲載していく特集ページを発見・・・って、興味ある人はみんなもうとっくに知ってるのかもしれないけど。
「Yahoo!スポーツ - 大みそか格闘技2005」
なかなか面白いです。

※※※※※


ちょっと素敵な言葉を知った。
No Rain, No Rainbow.
(雨が降らなければ、虹が出ることもない)



<今日やれたこと>
×「正しい」腹式呼吸の試み
×脚を浮かしてのVoトレ
○PHP学習:8ページちょっと
×40分速歩ウォーキング:前回の治療以来、1度も行っていない
×ギター弾き語り&リズム練:こっちも同様・・・かな?
○指先の自己治療メニュー
◎全身乾布摩擦:これは欠かさずやっている。
×壁腕立て×10


長期的に見ると、全身乾布摩擦を優先しなきゃいけないという事情に無気力が重なって、ウォーキングに行きづらくなっている。
ギターなんかをやれてないのはまた別の・・・また何かの兼ね合いなんだろうと思うけど。

とりあえず、誕生日の前の日か当日かに、ナチュラルスピードで弾き語れていなかった最後の曲「運命論」をナチュラルスピードで通して弾く、という予定していたミッションは滑り込みでクリアした。
PHP学習も、そのへんまではわりと順調で、比較的簡単な読めば済むような箇所が続いていたとはいえ、例の教材を20~21日で合計20ページ近く進めたりしていたはず。
その後、知り合いの不慮の知らせなんかを聞いて動揺して、ふと省みれば治療の見通しも灰色のまま(黒じゃないだけマシには違いないが)・・・なんていう現状をうっかり直視してしまって、急激に身動きが鈍くなってしまったんだな。
ただ、気力体力が落ちているという印象は僕にとってはわりとリアルなので、その点は今後の治療による変化があるかどうかにもじゅうぶん注意しとかなきゃいけないと思うけど。

ふむ。終わりのない独り言モードに突入しつつあるな。この日記。
明日は治療の日だし、もうこのへんでやめよう・・・。(凹
治療に行く。そして先日の続きのグチ 
2005.12.24.Sat / 04:32 
知人の件で頭がいっぱいの2日間の後、今日は治療に。
だいぶいろいろマシな心証を得て、多少気を取り直して帰ってきました。
とりあえず、もうあと2回、年内に1度と年明け後にもう1度行って、それで人並みの状態までこぎつけていちおう終了、という見通し。

しかし、思ったことを習慣的にネット上に書きなぐってしまうという癖は、人から見たら賛否微妙なところなんだろうな。
本当に悲しんでたら、文章なんか書けるもんか、と反射的に思う人だっているのかもしれないし。
書いて書いて、自分なりに気持ちを整理できたつもりで、そのくせ、あのあと書いたメールも、結局なんだかちっとも思うようには書けなかったし。
まあいいや。いいというか、どっちにしたって同じことだ、書こうが書くまいが事実が捻じ曲げられるわけじゃないし。

とにかく、寂しい。その人一人のこととしてもそうだし、ああいう人に満たされた穏やかな日々を割り振ってよこさないこの世の成り立ちのようなものに対する深い深い失望感。
寂しいよ、いてほしいよ、と、面影も知らない人を思ってつぶやいてしまうのは、その感覚を身をもって知らない人からすれば、滑稽以外の何ものでもないのかもしれないけど。
こんな寂しいことは、もうたぶん1年以上なかった。
具体的にいうなら、親しい特別な猫たちの死のうちの、最後のとき以来かもしれない(猫と比べるなという人もいるかもしれないが、猫たちのことはなにしろネット上ではなく生身で知っているのだ。いいかげん情も移る)。
嫌だなあ、この世って。もうウンザリだ、みたいなことをさえ何度か思ったのも、猫たちのときと一緒。
もちろん、猫たちのときとは違った心の部分もまた激しく揺れてるのも事実だけど。

ただただ、無力さが嫌になる。
つまらない、何の発展性もない掲示板上での2行3行のやり取りが、あんなにも尊い、得がたいものだったなんて、と思う。
何を書いたって、もうあの人があの人の節回しであの人らしいレスを付けてくれることはもうないんだ、と思うだけで涙がこみ上げてくるんだから。
センチメンタルもやむなし、というところです。
いま交流がある皆さん、生きててくれなきゃ困るよ。それもなるべく幸せに、満たされて生きていてくれないと・・・でもまあ、とにかく生きててくれれば、それだけでも案外じゅうぶん100点だ。
頼むよ、本当に。
日常メモ 
2005.12.20.Tue / 02:42 
元気がない。
そういえば昨日は映画「未来世紀ブラジル」を見たんだった。
悪趣味でハチャメチャだけどいちおう成立してる映画だった。


<今日やれたこと>
×「正しい」腹式呼吸の試み
×脚を浮かしてのVoトレ
×PHP学習
◎40分速歩ウォーキング
×ギター弾き語り&リズム練
○指先の自己治療メニュー
◎全身乾布摩擦:次回の治療日まで、これは欠かさずやるということに。
×壁腕立て×10
日本スケート連盟のメールアドレスほか 
2005.12.19.Mon / 03:11 
僕は鹿島ファンなので、来てくれたら諸手を上げて歓迎する。でも正直、来てくれること自体を望まない。
「鹿島が稲本獲り!小笠原移籍見越し補強へ」
せっかくプレミアリーグで立場を築いたところで帰国はないでしょう。いくら自分の好きなチームの戦力が上がるからといって、基本的な考え方が変わるわけがない。
帰国なんてしょっぱいよ、稲本・・・まあそもそも、本人にまったくその気がないだろうからいいんだけど。(笑)


だから、そのメールアドレスはどこを見ればわかるの!?・・・と思う人も多いはず。
「真央ちゃんを五輪に 連盟に嘆願メールが殺到」
マスコミ・レベルでは、記事中にメールアドレスを明記するわけにはいかないんだろうね、多分。記事が理由で苦情殺到して、スケート連盟のおバカさんたちにツムジ曲げられても困るわけだし。
だから、大マスコミ諸氏の代わりに僕が明記しときます。(すまし顔
最低限の仕事さえしない無恥暴慢のスケート連盟に、まるで「お上」に対するかのように嘆願というのもおこがましいけど、それが日本の風土というものか。
まあ苦情にせよ嘆願にせよ、お叱りの言葉にせよ、送り先は公式サイトにも実は(いちばん下の方に、リンクを張らずに画像ファイル化して)明記してあるとおり、以下のようになってます。
jsf@skatingjapan.or.jp
ここ(↑)からだったらクリック一つでメールソフトが起動するはずだから、送りたい人はどんどん送ってやって。自分たちの仕事のなんたるかさえわからない薄ぼんやりした人たちに、仕事を思い出させるには多数の圧力に期待するほかはないんだから。

※※※※※


昨日の疲れと悩みごととであまり動けず休養日。
とりあえず、次の治療のある金曜日までを無為に過ごさないことだけを考えよう・・・。


<今日やれたこと>
×「正しい」腹式呼吸の試み
×脚を浮かしてのVoトレ
×PHP学習
×40分速歩ウォーキング:だいぶ考えたものの、疲れのため無理と判断。
×ギター弾き語り&リズム練
○指先の自己治療メニュー
◎全身乾布摩擦:次回の治療日まで、これは欠かさずやるということに。
○壁腕立て×10
浅田真央を援護できない日本スケート協会など解散してしまえ 
2005.12.18.Sun / 05:00 
宗教信条を調べたり、強制したりする意図はなかっただろうと思う。でもこの下らないパフォーマンスに、果たして教諭の自己満足以上の何の意味があったかとなると限りなく疑わしい。
「召集令状:生徒に配り、『非国民』批判も 福岡の中学教師」
利口な教師など20人に1人くらいしかいないという個人的な実感に照らしていえば、この程度の人は珍しくもないともいえるけど、今回はせっかく自ら問題点を露呈してくれたのだから、保護者の要求通り社会科担当を下ろせばいい。
校長は『戦争の悲惨さなどを教えるためで、問題はない』という立場だというけど、本当にそれだけが主張だとするならまったく筋は通らない。目的は手段を正当化しない。
その目的が実際には達成されていない場合ならなおさらだ。


さぞかしビビったろうね・・・。
「失神ゲーム:女子中学生が誤って『友人殺した』と通報」
本当に殺してしまったケースもアメリカであったらしいから、今回は運がよかった。
試してみたい気分はメチャクチャわかるけど、やめといたほうが無難でしょう。どう考えてもリスクが大きすぎる。
生きてるうちに試してみたい事柄が、失神ゲーム以外にほとんどないような人は別として。


問題は、記事の見出しの内容ではなくむしろ本文中にある。
「フィギュア:浅田真央の五輪可能性を否定 ISU会長」
以下はリンク先記事の要約。

 国際スケート連盟のチンクアンタ会長は、「五輪の年齢制限は総会で決められたこと。ルールはルール」と話し、首位に立った浅田真央がトリノ五輪に参加できる可能性を否定。ただし、日本スケート連盟からの陳情があった場合、総会が開かれる可能性がゼロではないことも示唆した。
 規定を変更するために緊急総会を開く可能性については、「現在、日本スケート連盟から何の陳情も来ていない。嘆願があった上で理事会が開かれ、理事会からの申し出で総会が開かれる」と説明。

先日から僕が2,3度にわたって書いている通り、日本のスケート連盟のスカタン頭の代表者が、「可能性はないから陳情しない」とはやばやと声明を出して静観を決め込んだことが、これだけの初動の遅れにつながっている。
「浅田真の特例は働き掛けず 日本スケート連盟」
「浅田真をトリノ五輪に 米ABCが同情論紹介」
もう猶予は許されない。無能暴慢の日本スケート連盟・Oフィギュア部長とやら、これでもなお静観を決め込むのかよ。
交渉ごとがマトモにできない人間が上のポストにいることは、現役選手の悲劇だ。

※※※※※


<今日やれたこと>
治療に行っただけで手一杯。
そうだ小野、意地を張り抜け! 
2005.12.17.Sat / 03:42 
てっきり、本人も暗に復帰の意志を持った上での話なのかと思って失望してたんだけど。
「突然の復帰話に戸惑い 小野伸二がHPでコメント」
本人、寝耳に水らしい。(汗
じゃあ帰ってこない方がいいよ。悪役になってゴネてでも、ほかのヨーロッパでの所属クラブを探した方がいい。ケガでいろいろとうまくいかなくなって、尻すぼみのようにして帰国、なんて流れを浦和も後押ししてはいけない。
小野にその気持ちがないことを確認した時点で、フェイエノールトに獲得競争からの撤退を申し入れるべきだ。

その公式サイトのコメントも覗いてみた。
「移籍報道について」
なるほどね、という感じ。そして、

最後に、そんな記事に踊らされて「キミはもう終わった、もう応援しません」みたいな
メールが届いた事にショックを受けました。

伝聞に踊る阿呆がここにも1人。(鬱
小野も気の毒に。


とてもおめでたい記事の末尾には思いがけないオチ(?)が。
「イチローがファン選出の『最優秀守備選手』に!」
この選出自体は、アメリカでアメリカ人たちが選んだ各分野のベストプレーヤーの1人としてイチローが選ばれた、というとても名誉なもの。得票率は22.7%だそうな。
ただ、そのベストプレーヤーの最後の一部門は、

○最も面白かった珍プレー
ペドロ・マルティネス  メッツ      25.3%
6月2日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦、登板中に突然スプリンクラーが作動し、マウンドに残されたマルティネスがすぶ濡れになったシーン。

気の毒に。マルティネス。


なにやら不思議。
「卵抱くイカの母さん撮影」
説明がなかったら、写真だけでは到底それとわからないと思う。


敷金がらみのニュースはしつこくチェックしといた方がよさそう。
「汚れ修繕費、貸主が負担 賃貸住宅で最高裁」
ビタ一文払う必要がないのに、貸主がたかるケースが大半のようだから。
合言葉は「じゃあ裁判にしましょう」で。(何

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:まずはここから。
△脚を浮かしてのVoトレ:2曲分。疲れがたまっているのか、姿勢を保ちづらくていまひとつうまくいかない。
△PHP学習:1ページ・・・。
×40分速歩ウォーキング:2日連続。なんとなく疲れで。明日も無理なので、これで3日連続が決定。
◎ギター弾き語り&リズム練:3日ぶり。内容的にはまずまず。ただし全曲を網羅したことで時間が足りなくなったため、「運命論」は四分音符=124のまま。
○指先の自己治療メニュー
×全身乾布摩擦:時間と気力が要求されるのです、このメニューは・・・。やってみればわかる。どうしてもわかりたい人は、頭のてっぺんから足の指先まで、タオルで縦横に5~10回ずつこすってみてください。
○壁腕立て×10
オフの日 
2005.12.16.Fri / 02:26 
何ごとか?カストロの差し金か?とか思って読んでみたら、アニハカランヤ。
「キューバ代表ピンチ WBC出場できない」
つまらねえよ、アメリカ財務省。

米財務省対外資産管理局は14日、キューバ代表チームが米国への入国を許可しないとメジャーリーグ機構に連絡したという。キューバ代表チームがWBCへ参加するためには、米財務省の許可が必要となっていた。

(中略)
 
 先月23日、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長が、代表チームのWBCへの出場を認める意向を示していた。

記事原文の「てにおは」がおかしいから趣旨を読み取りづらいけど、「カストロは認めてるのに、アメリカ財務省が横槍を入れた」という読み方でたぶん間違いないんだと思う。


横浜FC、うまい商売をしたね。
「カズ残留へ“億の手” シドニーFCスポンサー数社が巨額マネー用意」
濡れ手に粟、とはまさにこのこと。
奥寺さんは「たとえオファーが来ても拒絶する」と言ってるらしいけど、これは吊り上げ工作と見るべきでしょう。(笑)ドイツ・ブンデスリーガで高原とは比較にならないほどの大活躍をした、伝説中の元・名選手がそんな甘っちょろいことを本音で言うとは思えない。
いかに彼が横浜FCにとって必要かつチームの顔かつ、ドル箱的な存在であるかをあらゆる手段で訴えていく気でいるに違いない。
それと同時に、三浦にとってそのことが、結果的により豊かな選手人生の晩年につながることを祈ってもいるだろう。

何にせよ、彼の反対論は商業的アピールだと思う・・・そして、結果として勝ち得た数億円を、いかに横浜FCの発展のために効率よく使うか、頭の中ではたぶん皮算用の真っ最中だろう。(笑)
そして、もしこの僕の突っ込んだ憶測が的を射ていればだけど、日本野球のヤクルトや巨人なんかも、大いに見習うべきだと思う。
抱え込んで守り抜くだけがチーム強化じゃあないんだよ。

※※※※※


半ば意図的にオフにした日。
あれやこれやの後で映画「メメント」を見たら今は頭が痛い。
さっさと寝よう寝よう。


<今日やれたこと>
×PHP学習:お休み。
×全身乾布摩擦:休養日。
×40分速歩ウォーキング:サボると決めた日。
×「正しい」腹式呼吸の試み:これくらいはやれてた方がよかったか。
×脚を浮かしてのVoトレ:予定通り。
×ギター弾き語り&リズム練:2日連続。
○指先の自己治療メニュー:今日はこれと、
○壁腕立て×10:これだけ。
体調メモほか 
2005.12.15.Thu / 03:43 
カッコいいね。
「『NHK辞めてお笑いやります』」
お笑いは生き様じゃなく、笑わせられるかどうかがすべてだけど、がんばってほしい。


イラクの実情が身にしみて感じられるニュース。
「イラク:日本人人質事件で仲介役のドレイミ氏暗殺」
ああ、あの人も死んだか、って感じです。


むしろ評価の高さに驚きました。
「伊紙予想『日本は1次落ち』通過確率40%」
イギリスをはじめ、ほかのヨーロッパ各国では、どうもオーストラリアより下というのが一般的な評価のようなのに。ブラジルの90%は妥当なところ(むしろ低い)だと思うしいいとして、クロアチアが50%で日本が40%、オーストラリア20%だよ?
もう出国してしまったとはいえ、中田や中村の活躍は決して印象が小さくはなかった、というところか。
ちなみに僕がパーセンテージを決めるとしたら、日本から5%取ってクロアチアに乗せます。(弱

ちなみに大バカのブラジル人どもに至っては、・・・明らかに日本を過大評価してます。(涙
「中村が攻撃の中心と分析 W杯同組のブラジル各紙」
それもこれも、ジーコのせいで注目度が高くなってるからか。
それとも、曲がりなりにもブラジルを破ったアトランタ五輪のイメージと、曲がりなりにも引き分けたコンフェデ杯の印象が少しはあるのだろうか。
・・・。
やめてくれー。油断しててくれー。(何


唯一のトリエを大いに発揮。
「小泉首相:首脳宣言署名で温首相にペン借りる」
これだけだ、この人は。
ただ、「これ」の意味するところは限りなく大きい。
この人を打ち破りたい野党の有力者や、この人の後を受けて首相の地位に立ちたい人は、この呼吸をいかに少しでも自分の挙措に取り入れるか、研究してみてもいいと思う。
個人対個人の関係でなら誰でもできることだけど、国際関係の大舞台でこれをやってのける度胸とタイミングのよさとは、民主党・菅直人びいきの僕から見ても尋常ではない。

※※※※※


以下は体調がらみの記述のみ。


<今日やれたこと>
◎PHP学習:5ページ。例の教材の「コメント機能」の項に取り掛かった。量的には○がせいぜい、という程度だけど2日連続でやれたことを自己評価して◎。
◎全身乾布摩擦:あまりにも無気力でだるかったので、きっかけになればと敢行。椎名林檎の「下克上エクスタシー」を見ながら。笑止なことに、終わってグッタリ疲れた。
◎40分速歩ウォーキング:しばらくグッタリした末に、一大決心で強行。結果として、歩くの自体は何も問題なかったし、持病も珍しく問題なかった。
×「正しい」腹式呼吸の試み:起きて間もなく一度だけ試みて、ああ今日はいつもほども感触がうまくつかめない、身体が動かない、となってしまってそれっきり。よって×。
×脚を浮かしてのVoトレ:腹式呼吸の試みがあまりにもうまくいかず、延ばし延ばしにした末に夜は過労でダウンしたのでやれずじまい。
×ギター弾き語り&リズム練:夜に過労で2時間眠り込み、時間が取れなくなったため。
○指先の自己治療メニュー
○壁腕立て×10:たった今。


寝起きは10分ほど座り込んだ後に動き出せたから、ここ数ヶ月の中でベストに近かったんだけど。
それ以降はなかなかにボロボロな1日。
昨日と同様に声が出ない、気力がない、というところから始まって、そこは昨日と同様にPHP学習にシフトすることで乗り越えたものの、とにかくだるくて無気力で。
全身乾布摩擦を決行し、ウォーキングを敢行し、ウォーキング中に珍しく持病の状態が悪くなかったことで少しは気を取り直し・・・という具合に巻き返しを図ったものの、けっきょく疲れて夜になると眠り込んでしまって、音楽もできずじまいで終わった。
持病の状態も、ウォーキング中によかっただけでそれ以降はいつも通りだったし。
今日よかったのは、PHP学習を久々に2日連続でやれた、という1点だけでした。
犯罪者の息子、のプライドに思う 
2005.12.14.Wed / 03:17 
信じられないような、文字通り奇跡の事例。
「がれきの下に2か月、パキスタン大地震の被災女性救出」
救出後に意識不明に陥っているってことのようだから、助かるといいんだけど。
助かったら「アンビリバボー」取材班とかが大騒ぎなんだろうな・・・。

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み
○脚を浮かしてのVoトレ:2曲分くらい。昨日の疲労なのか姿勢の維持が大変。声もあまり出ない。
◎PHP学習:4ページほど。6日ぶりのリスタート。例の教材の「ファイルアップロードと画像の管理」の項が終了。
◎40分速歩ウォーキング:がんばりました。
○壁腕立て×10
◎ギター弾き語り&リズム練:「運命論」は四分音符=124に到達。これでナチュラルスピードまであと2に迫った。今日じゅうに行けば行けそうだったけど、夜も遅かったしsakusakuも始まるところだったしで、無理押ししないことに。
○指先の自己治療メニュー
×全身乾布摩擦:鬼門・・・。


昨日の疲れが露骨に残っていて、なかなか動きづらかった1日。それでも自己評価としては涙ぐましいほどにがんばった。
まずは音楽を試みて声が出ず、気持ちに張りもなかったのでPHP学習に転じ、それなりに前進。
続いて、ウォーキングを強行した後で音楽にも再着手して、通して弾き語れない最後のオリジナル曲「運命論」を、目鼻がつくまであと一息のところまで漕ぎ着けた。
結果として、なまじ好調の日よりもよほど前進のある1日にしてのけられた。と思う。
ただ終日、言語能力が極端に落ちている観があって、コミュニケーションには困難を覚えていたりもしたのだけど。


今日印象に残ったこと。
姉歯建築士関係のニュースを見ていたら、姉歯さん宅を携帯のカメラで撮っているバカ女が3人映っていた。誰でもいいから、3人並べてドタマをカチ割ってやってくださいと思った。(素

それに比べて、姉歯家の長男らしき少年(たぶん未成年だと思う)は実に立派だったな。
身近に見ていて父親はどんな人物だったか、という趣旨の質問に対して、「プライドの高い、立派な父親だと思いますよ。・・・これからもずっと一緒に生きてく気でいるんで」と、マスコミに気押されるでなく、変に肩肘張って突っ張るでもなく、きっぱりと話して、さっさとカメラから離れていった。
インタビューアーの方もそれなりにまっとうで、変に押し付けがましくなかったのはよかった。父親が何をしたにせよ、その子には非はないし、その子から見た父親の素の人間性にも直接の関係はなくて何も問題はない。
ただ父親自身が、その罪相応に裁かれればいい・・・そして願わくば被害者たちが、政府の助力も含めてどうにか漏れなく救われれば。

しかし、あの境遇であの対応は、やろうったってできないよ。
父親の起こした事件は事件としても、ヤツの学友なんかでもし、本人のいないところで陰口叩いてるような奴がいれば、そんな奴はゴミ同然だと断言してもいいと思うね。
今後は無数の馬鹿どもがたかってきてさぞかし大変だろうと思うけど、人間の形をしたハエの群だと思ってあしらって、うまく生き抜いてってくださいな。姉歯Jr。
密かに応援してます。
* テーマ:雑記 - ジャンル:日記 *
過労の1日 
2005.12.13.Tue / 02:29 
Jリーグ・ジェフ千葉の誇る面白いおじさん名監督、オシムによるワールドカップ・グループ予選予想。
「クロアチア・サッカーニュース: オシムのグループ予想」

「(グループ予選でクロアチアに0-1で敗れた)1998年ワールドカップ時の日本は直ぐに忘れる必要があるね。ドイツではまったく違うチームがプレーする。それは選手名ではなく、むしろプレーにおいてだよ。
それはクロアチアにも言えることだ。

(中略)

現在の日本も違う。8年前のチームよりも経験を培った。疑いなくクロアチアの方が優勢だろうが、日本人にそう察しさせてはいけない。もし日本を過小評価したならば、彼らはとても危険だ。過小評価は彼らにとって、とんでもないモチベーションとなる。」

オシムはクロアチア人で、彼のクロアチアと日本とは同じ予選ブロックに入ったために、こういう突っ込んだ内容のインタビューが実現された。聞き手はクロアチアのメディアなので、日本への気兼ねはさほどなく、オシムのあくまで紳士的ながらも率直な日本への評価なんかも垣間見られて面白い。
リンク先の原文はこれよりはるかに長いインタビューのどうやら全訳なので、興味のある方はそちらをぜひ。

あとついでに、ジェフ千葉の戦った今シーズンのリーグ戦について語ったこれもお薦め。(笑)
「クロアチア・サッカーニュース: もう一つ、ボスニア国内紙のオシムのインタビュー」

※※※※※


<今日やれたこと>
×脚を浮かしてのVoトレ:塾での過労で不可能。
×全身乾布摩擦:過労。
×40分速歩ウォーキング:塾なので。
×ギター弾き語り&リズム練:塾。
×「正しい」腹式呼吸の試み:上に同じ。
×壁腕立て×10:〃
×PHP学習:5日目。不可抗力なのでやむなし。
○指先の自己治療メニュー


塾での持病の状態は悪くなかったものの、帰宅後の疲労の酷さは最悪レベル。
バイト終了間際に始まった軽度の頭痛が、頭痛薬を飲んでも治まらずに精神的にも落ち着かず、未だに痛い。
過労もものすごくて、なにしろ身のあることをやれるような状態ではなかった。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
あしたまにあ~なよ永遠に 
2005.12.12.Mon / 05:02 
日本にもいるタイプの頭の悪い過激派がここにも。
「イラン大統領のホロコースト発言、各国の非難浴びる」
これで、ただでさえ高いとはいいがたいイランの国際的地位はまた大きく揺らいだね。ご愁傷様イラン。
日本がバカな政治家が多くてもなんとかなってるのは煎じ詰めれば経済力のおかげだけど、イランにはそれはないわけだし。

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み
○脚を浮かしてのVoトレ:3曲分くらい。
○壁腕立て×10
◎全身乾布摩擦:例の鬼束ちひろのライブDVDの第三部を見ながら黙々と。
◎40分速歩ウォーキング:キンカン摂取とはまったく関係なく(汗)持病はよくなかったが、ウォーキング自体の調子は相変わらず悪くない。
◎ギター弾き語り&リズム練:ナチュラルスピードだと四分音符=128の「運命論」が、ちゃんとギターで16ビートでバッキングしつつ、かろうじて124で弾いて通せるように。あと4。
×PHP学習:4日目。ヤバい。音楽を切ってしまいたくないと思うあまり、どうしてもしわ寄せが来ている。両立させるには状態がよくないのも事実だし。
○指先の自己治療メニュー


「あしたまにあ~な」が終わっていたとは・・・。
僕だってそんなに見てたわけじゃなかったけど、ああいう番組はやめちゃダメだろ!!(怒
視聴率が落ちていようが何だろうが、粘り強く続けて、ある目に見えない大台に乗せてしまえば、かの「世界の車窓から」のように特殊な位置まで行けたはずなのに。
あんなバランスはまたとない。まさにあの番組独自の黄金率が、あそこには歴然とあったのに。
事情は知らないけど、必要なら特別予算を組んででもチームを維持して、番組続行するべきだった。こういう損失は、取り返しがつかないよ。
本当に、わかっているのかテレビ朝日?!


今日はWさんも暗に期待していたらしい金柑の効果は見られず、持病はウォーキング以降、普通に悪かった。
僕にとっては8割方予期していたことだけど、それでも若干がっかりした。
* テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記 *
ドイツ・ワールドカップは灰色に 
2005.12.11.Sun / 03:03 
メジャーにはこんな人もいます。
「47歳フランコがメッツと2年契約 来季は記録への挑戦」
さすがに例外中の例外だけど、面白いよね。よくもまあやれてるもんだと思う。


やや印象は地味ながら、日本人離れした格調を持つ偉大な女子アスリートの、おそらくは最後の挑戦。
「ベテラン健在 本番リンクで3位の岡崎」
あまり多弁な人ではないから心の奥はうかがいにくいけど、よほどの高い精神性がないと、この人みたいなキャリアは重ねてこられないんじゃないかと想像する。
「オリンピックのメダルを日本人が獲るために」どうか、といったら彼女の本大会出場を望むべきではないかもしれないけど、僕は精神性の高い選手が好きなので、この人が出られるのであれば結果がメダルであろうと、はるかな下位であろうと受け入れられると思う。
幸運を心から祈りたい。
あとは本大会終了後、どこかの元スケート女王やノルディック王者みたいにろくな政見もないままに自民党に入って人寄せパンダに堕ちてしまったりしないことだけを願いたい。


サッカーファンのくせに、国名だけを見てなんとなく漠然と「厳しいグループになっちゃったっぽいな」と思っていたんだけど。
「日本に可能性あり “死のグループ”はCとE ポール・ギバルシュタインによるW杯1次リーグ予想」
このギバさん(←略)の分析は、日本メディア向けのヨイショなのかと思ったら、けっこうそれなりに冷静な分析に基づいていて参考になりました。

■グループF(ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本)

 ブラジルはほかのどのチームと比べても別格で、1位通過を果たすのにさして苦労することはないだろう。ロナウジーニョとその仲間たちに続く2位の座は開かれている。オーストラリアにはクロアチア移民が多いため、両国の対決は一種のダービーの様相を呈するだろう。この2チームはフィジカル的に高い可能性を秘めており、それを武器に日本に挑戦することになる。もしジーコのチームがそれに対抗できれば、2番目に勝ち抜くことは可能だ。
 もう1つ興味深い点は、日本はブラジルと3戦目にまみえるということだ。“アウリベルデ”(黄と緑、ブラジルのチームカラー)が最初の2試合で勝利を挙げ、決勝トーナメント進出を決めてしまえば、パレイラ監督は主力選手の何人かを温存するかもしれない。そうなれば、あとは……。

たしかに、可能性はそこまで低くもないのかも。日本。
もちろん、主戦級をいくら休ませたところで、ブラジルチームが日本代表より弱いチームになることはありえないわけだけど、それ以上に「消化試合を戦うということによるモチベーションの低下」が決定的な意味を持ってくる。
石にかじりついても、初戦のオーストラリアさえ粉砕すれば・・・。


地球温暖化が遠因となった大洪水と、イラク戦争にうつつを抜かした結果としての対応の遅れとで数知れない自国民を苦難に突き落とした愚かな国の愚かな政府がようやくの妥協姿勢。
「米が土壇場で妥協姿勢 京都後の国際温暖化交渉」
あの大洪水のおりに、イラク戦争のことばかりじゃなく、「京都議定書を蹴った政府の姿勢」への非難が出なかったのが僕は不思議で仕方なかった。
今からでもいい、自覚の甘さを自覚して(←妙な言い回し)、いっさいの自主性を放棄し、ほかの各国の合意内容に黙々と追随すればいい。それが世界の平和のためだよ。
好きでしょ?世界の平和。>拝啓アメリカ大統領

※※※※※


<今日やれたこと>
○指先の自己治療メニュー
○壁腕立て×10
◎全身乾布摩擦:Jリーグ鹿島の天皇杯・大分トリニータ戦があったので、それを見ながら。最初は指の自己治療(全部ではないが)から始めて、壁腕立てもやって、最後にこれ。本当はギターを弾くつもりでいたけど、効率よくやれたからよしとしよう。
◎40分速歩ウォーキング:序盤はひどく疲れている感じがしていたが、わりとすぐ持ち直して、昨日よりはマシに歩けた。
△「正しい」腹式呼吸の試み
×脚を浮かしてのVoトレ:疲労のため休み。
×ギター弾き語り&リズム練:〃
×PHP学習:3日連続の休み。こういうふうにカウントするのってけっこう自分へのプレッシャーになってよいな・・・って、そんなところで納得しててどうする。(汗


徐々に体力が落ちていく、という実感があって、数日ぶりに音楽もPHPもできない1日になってしまった。
夜になって突然Wさんから電話があり、体調維持のために摂るように言われていたミカンに代わり、明日からキンカンをちょっと計画的に食べてみて、体調の変化を記録してくれ、との指示。
毎日、早い時間帯に3つ、皮ごと。
体調の変化は30分ごとにチェックするつもりであれこれ書いて持っていけばいいらしい。
これまでの経緯を知らない人からはずいぶん妙な指示に見えるのかもしれないけど、ミカンについては実はもっと細かな食べ方の指示なんかもあったから、今さらこのくらいでは驚かない。
要は、前回の治療で慢性鼻炎を大幅に軽減してくれたのと同様の妙ちきりんな治療効果を、僕の積年の持病に対しても発揮してくれればそれでいいのだ。
* テーマ:雑記 - ジャンル:日記 *
パスワード健忘症 
2005.12.10.Sat / 04:37 
こういう馬鹿を刑務所に放り込める法律はないのか?
「長野小5不明:女性の目撃情報はウソ」
何かあるたびに右往左往して、証言者たちの一言一言に一喜一憂している人がきっといるのに。
法がないなら作ってほしい。法があるのなら、事件の解決後に間髪入れずに立件して、行方不明児童の家族たちに与えた心痛に見合う程度の期間を、壁の向こうで過ごしてもらいたい。
放し飼いにするに値しないよ、こういうノータリンは。

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:ルーチンワーク。
○脚を浮かしてのVoトレ:2曲分くらい。
◎40分速歩ウォーキング:途中やや失速したものの、全体としてはまずまず。
×PHP学習:2日連続の休み。
○ギター弾き語り&リズム練:昨日と同様に身動きが重く、声もあまり出ず、必然的に効率も上がらなかった。せっかくがんばっているのに調子は下降気味。少し困っている。
○指先の自己治療メニュー
○壁腕立て×10
×全身乾布摩擦:3日連続の休み。


うう・・・またメインバンクの「確認パスワード」がわからなくなってしまった。
これでここ半年くらいの間に2回目。
書面での変更依頼を出すための資料請求をしたけど、こんなことしてたら銀行の要注意リストみたいなやつに載りかねないな。(汗
治療の問題に悩んで、いかに気もそぞろに暮らしてるかの証明、とかって言い訳したいところだけど実情は残念ながらそういうわけでもなく。
自分なりに工夫した「思い出し用フレーズ」が携帯にメモしてあるのだけど、それに従って100%自信をもって入力してるパスワードが、どうあっても正解じゃないらしい、というマヌケさ加減なのです。
あれでいいはずなのになあ・・・ちくしょう。(バカ


次回の治療日はつつがなく決定。来週の土曜、つまり17日、となりました。
もっと早くに空いている日もあるが、そのころだと多少は治療法に目鼻もついてちょうどいいのではと思っている、というのでこちらとしては否やはなく。
これで17日まではじゃっかん落ち着いて過ごせるはず。
それなりにがんばります。PHPとか。ギターとか。
Wさんへの電話 
2005.12.09.Fri / 14:48 
予定通りWさんに電話連絡。
いつもなら治療所にいるはずの時間帯に留守電になっていてじゃっかんビビったものの(←相変わらずナーバス傾向)、携帯に電話したらすぐつながった。

前回の電話からまだ1週間しか経っていないものの、研究はある程度進んでいて、脳の内部の硬結が問題だということまでは把握している。治療もできることはできるが、果たして目下の身体の症状をどこまで明確に好転できるかはわからない、現時点ではそこまでは突き詰められていない、という趣旨の説明。
治療を再開するかどうかは君の判断に任せる、というような口ぶりだったので、思い切って治療を再開する場合の費用について訊ねてみると、前回までの数回分に引き続き「都合のよいときでいいです」と言ってくれた。なので、後ほどWさんが治療所に戻ってから再度電話して、次の治療日を決めるという話になりました。
(※万一、同じ治療所と思しきところにかかっている人が見てた場合のために書くけど、僕の治療は恐ろしいほどに長引き、総額が高額になっていて、なおかつWさんは僕の経済的苦境を知っているし、おそらく掲示板問題で精神的にも安定を欠いていることにも気づいているので。これはいわば特例中の特例措置です)

お金のことに正直ものすごく安心したけど、それは金額として助かるということ以上に、「ああつまり、Wさん最終的には治せる自信は相変わらずあるんだな、治して証明して見せてくれる気でいるな」という印象を改めて得られたから。
もし本当に完治してそれなりに稼げるようになれば、改めて書くまでもないことだけど、10年といわずなるべく早く努力して返すか、さもなきゃ自分なりの勘定で利息をつけて10年後に返すよ。
まあとにかく、ちょっと安心できてうれしかったので先に日記としてアップ。
コッコのビデオクリップ集をようやく見る 
2005.12.09.Fri / 03:44 
これもまずいんじゃないのかなあGoogle・・・検索エンジンは中立性に機械的なまでにこだわってくれないといけない、という意味で。
「朝日新聞が、google八分を申請したFAXを入手しました」
申請を受けたGoogleが、申請者にとって都合の悪い記事の載っているサイトを検索に引っかからないようにしてしまう措置、のことを俗に「google八分」と呼ぶらしい。
ちなみに、目下Google八分を食らっているとおぼしきそのサイトのトップページはこちら。
ついでに冷静な第三者による論評へのリンクも張っとこう。
「Google、悪徳商法マニアックスのページを削除」
Google側の立場表明もそのまま引用掲載されていて参考になります。

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:ルーチンワーク。ルーチンワーク。
△脚を浮かしてのVoトレ:2曲分くらい。
◎去年の秋(!)に買ったコッコのビデオクリップ集をようやく開封。通して見た。
◎40分速歩ウォーキング:よく歩けている。
×PHP学習:なかなか2日連続でできない・・・。
○ギター弾き語り&リズム練:かろうじて及第点、という感じの努力量。ただ昨日より調子そのものが悪く、練習が苦痛で声もあまり出なかった。
○指先の自己治療メニュー
○壁腕立て×10
×全身乾布摩擦:時間や労力や感覚的なものまで含めた兼ね合いでいうと、これがいちばんやりづらい。大事なメニューらしいのに、なかなか。


お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集コッコのビデオクリップ集は、廉価版が出ていたときに飛びついて買ったものだけど、たしか数量限定だったそれをがめつく確保だけして見ずにいた、というわけではなくて。
真剣に見たかったのだけど、一向に「見てもいいな、無駄にならないな」と思えるタイミングがないままに1年以上が過ぎてしまった、というだけのことだった。今日がそういういいタイミングの日だったのか、というと正直ちょっと微妙だけど、今日ならいいかな、とわりと素直に思えたから見ることにした。
本当は、見ることによって感動して勢いがついて、曲の1つや2つ書き始めてしまうような、そういう流れのきっかけにしたい、という願望はあって、そういう意味じゃ今日は無理だとわかっていたけど、寝かせておけばいいってもんでもないわけだから。というより、もうとうに寝かせすぎてきてるわけだから。
素直に見て、ちゃんと受け入れられる日があるなら、その日にもう見てしまうべきだ、いいんだ、と思って。

結果として、というか内容的には、まあまあよかった。
音質がDVDのわりにずいぶん低い気がして、ちょっとザラついた耳に突き刺さる音が強調されてる印象もあったけど、映像込みで見るとやっぱりあの人は放射される感情の量が半端じゃないから。
一方で、明るく弾けてるときのコッコを見て、わあロックスターだなあこの人も、ものすごい内省的な詞も書いて、それを深く深く歌う人でもあるけど、そういうのはこの人の一面に過ぎないんだなあ、ということも思った。
運動神経とかすごくよさそうだし、身体も柔らかい。
あのくらい身体が動いたら、健康だったら、世界の見え方も変わるかなあ、なんていかにも今の僕らしい感想も頭をよぎって、でもそれさえもがグチというよりも、身体さえよくなれば僕も、というニュアンスで希望的だったから、今日見たことはこれはこれでよかったのだと思う。
あの人の3分の1でもいい、身体が健康で、普通に動くことができたら。音楽に対する考え方も、きっとずいぶん変わってくるんだろうと思う。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
源氏物語占い 
2005.12.08.Thu / 18:26 
とある知人M(?)が薦めてくれた「源氏物語占い」
結果が気に入ったので載せてしまうことに。


<夏草の源氏>
モラル破りの反逆児。挫折を経験しても、かならず復活する男性。

<周りの人はこう見ている>
大胆不敵な危険人物としてあなたはマークされています。誰もが尻込みしてしまうような行動を平気で行うので、周囲はいつもハラハラ。親しくなることに抵抗を覚えてしまうのです。人はあなたのことを「不良」と呼ぶでしょう。でも、あなたの気持ちはよく分かっているのです。みんなのうっぷんの代弁者とされています。

<あなたの本質は?>
遠い星からやってきた宇宙人があなたなのです。モラルも道徳も馬耳東風。本能と欲求のままに行動する男性です。きっと、あなたの目には社会全体の秩序がくだらないバカげたものに映っていることでしょう。どうせ、百年後にはみんな死んでしまっているのだから、生きている今のうちにやりたいことをやろうという姿勢が、あなたの行動原則。罪悪感など、これっぽちもありません。そして、その天衣無縫な生き方が最悪のケースに直面する原因になるのは仕方のないこと。けれど、その大胆さで何度も立ち上がる強さも有しています。ピンチに陥っても、復活する不死鳥。最後には周囲を納得させてしまう迫力のある男性なのです。

<相性のよい同性>
冬海の源氏(ふゆうみのげんじ)です。反モラルのあなたをギリギリのところで救ってくれるのがこの男性。反逆精神をプラスに転じる役目を果たします。それはこの男性が、人並みはずれた柔軟性を持つからです。

<同じタイプの有名人>
いしだ壱成、アントニオ猪木、稲垣吾郎(SMAP)、古館伊知郎、桑田佳祐、笑福亭鶴瓶、ケイン・コスギ、司馬遼太郎

<源氏物語ではこんな人>
夏草の源氏は、朧月夜との恋が元になっています。政敵の娘である朧月夜との禁じられた甘い誘惑に勝てず、情事をくり返す源氏。その場を発見されたことが須磨へと移り住む原因に。しかし反省をした形跡はありません。
あれやこれやと一人ごちる 
2005.12.08.Thu / 03:36 
だいぶ批判的なことを書いてしまった後なので、本人のテキストへのリンクを張るのは義務みたいなものでしょう・・・というか、ちょっと書き過ぎた。ごめんよ上原さん。
「ポスティング制度」
先日の日記では、上原発言について「この記事が事実なら」という前提を明記した上で「恥を知れ」と書いたわけだけど。
実際の記者に対する発言内容については確認のしようもないものの、本人の真意はこれで確定。なぜなら本人の文章だし、べつにあの発言で叩かれて釈明してるわけでもなく、ただ彼は彼の意見を表明しているだけだから、色眼鏡で見る余地はほぼないといっていい。
中でも白眉は、この提言でしょう。

1年か2年前にポスティング制度を希望する選手には、無条件で認めてくれるようにすればいい。そうすればお金がほしい球団だって納得するだろうし、お金がいらない球団だって、選手の意向に添うしかなくなる。

こういう前向きな形での横並びの実現ならとうぜんウェルカムです。
というより、これが真意であるならば、これはそもそも「上原がポスティング制度廃止を支持」という記事内容とまったく反するから、やっぱり誤報(というかガセネタ)だったというところだね。
「この記事が事実なら」と添えといて、まだしもほんとによかった。(汗


僕も利用を検討している広告システムだけに、あまり多くは語りたくないんだけど。
「Google AdSense顛末記」
興味深い上に、内容的にみて信憑性も高いと考えざるを得ない記事。
本当にこんなのがGoogleの実体だとしたら、本当に困る。


これは大ごとだわ・・・。
「松下製温風機、『銅製ホースは抜ける危険』業者が指摘」
これが事実なら、この件は極めて悪質な人災という意味合いを帯びてくる。
下請企業は、こんな指摘をすること自体がリスク承知の大バクチって面もあるんだろうに、そのリスクを冒していながら黙殺されたんだとしたら。
徹底的に調べ抜いて、真実を明らかにしてほしいものです。

※※※※※


やや体力が落ち気味。
そのわりには実によくがんばった1日。


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:続行あるのみ・・・。(弱
△脚を浮かしてのVoトレ:3曲分くらい。
○壁腕立て×10:これくらいは休みなくやらないと。簡単だし。筋肉痛も今日はさほど気にならない。
○PHP学習:9ページ進んだ。最初の3ページで例の教材の「インデックスによる一覧管理」の項が終了し、それ以降は次の「ファイルアップロードと画像の管理」に突入。もともと概念くらいは理解してあった内容だけに、わりと進みが速かった。
◎40分速歩ウォーキング:すこぶる快調。だった。
×全身乾布摩擦:かなり大切らしいのだが。
○指先の自己治療メニュー :これはルーチンワークとして定着してきた。
◎ギター弾き語り&リズム練:○か◎か微妙なくらいの出来だけど敢えて自己肯定。


例の掲示板、やはり荒れ傾向は治まらない模様。
ただ、一時とは違って利口な人がほとんど書き込みをしなくなってきたために、閲覧者への悪影響は小さくなっていそうな気がする。

たとえば、今日でいえばY(←イニシャル)という人が数度にわたって愚かな書き込みをしているけど、彼は漠然とした印象に基づいてWさんの敵側の主張を鵜呑みにし、Wさん側の主張を全否定して、彼独自の正義を主張しているに過ぎない。
ああいうふうに充分に検証することなく、斜め聞きの伝聞から事実をでっち上げて自ら信じてしまう人は、しょせん扇動されるがままに踊らされる愚民のレベルを抜けられない。
言っちゃ悪いが、風にそよぐ植物程度の人間。語るに足らない。
一時は無視しがたいような批判的意見も少なからず飛び交って、僕自身でさえ落ち着きを失っていただけに、混乱状態が半ば落ち着きかけた今、彼のような手合いの程度の低い意見を見るともなく見ていると、僕などはむしろ希望的な気分になる。
ああ、結局はこの程度なら、まだ希望を持っていて大丈夫そうだな、と。
大山鳴動してネズミ一匹。

実際、持病は一向によくならないものの、点鼻薬は相変わらずまったく使わずに済んでいて、そのことが僕の希望を支えるささやかな傍証になっている。
持病が治らなかったことの失望は正直、すごく大きいけど、反面冷静な目で見れば、慢性鼻炎を治すのだってなかなかに大変なことだよ。少なくとも西洋医学では尋常では不可能。
だから次は、前の電話から1週間目に当たる明後日、金曜日にまたWさんに電話で連絡を取って、その後の進境などを聞き、いくつか質問するなどして、今後のビジョンを新たにすることだ。
ただ、持病がよくないからバイトを増やすのは現実として難しい、ということについてはきちっと言っとかないとな・・・。
まあ、いくら希望がつながっていたって、気が重い用件だってそれはあるさ。(ボソ
持病発症後15年目に突入して、28歳の誕生日も目前に迫っているんだから、焦らないわけがない。
それでも、希望はないよりもあった方がいい。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
それでいいのか上原さんとやら 
2005.12.07.Wed / 01:46 
この記事が事実なら、という前提でこう言いたい。「上原、恥を知れ」。
「上原 ポスティング廃止“賛成”」
要するに煎じ詰めれば、「ポスティング制度があっても巨人軍の自分はメジャーに行けない。だからいっそほかのチームの選手も行けないようにしてくれ」ってことじゃないか。
他人の足を引っ張って自分の相対的位置を上げようとするようなヤカラは、それこそ個人主義のアメリカなんかでは真っ先に嫌われる。そんな発言をしてしまうほどに日本野球界の旧体質にドップリなら、メジャーなんか夢見るのはやめて安穏と朽ちていった方がお似合いだよ。
それならそれでいいから、他人の脚を引っ張って見苦しいザマを晒すのだけはやめてくれ。

※後日書いた関連記事はこちら※


かわいい?サル団子。
「雑記帳:寒さしのぎに『サル団子』 大分・高崎山」

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:手応えはゼロだけど、毎日1度でも2度でも試みることをルーチンワークにしようと思う。
△脚を浮かしてのVoトレ:4曲分くらい。
×40分速歩ウォーキング:ちょっとした事情でお休み。
○壁腕立て×10:信じられないかもしれないけど、先日来の肩先~両上腕部上半分、の筋肉痛はこのメニューのせいかもしれないという疑惑が浮上。我ながらひ弱。
×全身乾布摩擦:余裕なし。
○指先の自己治療メニュー
×ギター弾き語り&リズム練:今日も夜にできるかと思いきや、9時ごろからテレビを見ながら食事を食べ、食後はぼんやりするうちに眠り込み、午前1時までテレビの前にいた。必然的に何もできず。
×PHP学習:あえなくパス。


今日は酷いな。リセットの日、と考えることにしよう。
何かもう1つ書きたいことがあったはずだったけど忘れた。思い出したら書き足すことにします。
今日やれたこと 
2005.12.06.Tue / 03:55 
体調はおかしくならなかった(むしろかなり好調だった)とはいえ、塾バイトでかなり消耗したため今日はかなりのダメ加減。
ちなみに、塾での労働日を増やす交渉のことは頭からきれいに消えていた。
僕の体調といい、塾の現時点での経営状態といい、あまりにも実現性に乏しいような気がするし。


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:一向にラチ開かず。たぶん、せっかく開いた肋骨が2度目の呼吸のときにすぐに閉じてしまっているんじゃないかというのが目下の仮説。しかも今日はやってるうちになぜか急激に両肩の肩先~上腕部に強い痛みが出て、不快でしょうがない。腹式呼吸をやる前提になる肉体的な何かが根本的に欠けてるんじゃあるまいかと疑心暗鬼気味。
×全身乾布摩擦:気力体力とも足りず。
○壁腕立て×10:たった今、駆け込みで。
○指先の自己治療メニュー
×脚を浮かしてのVoトレ:体力がない日にできるような生易しいメニューではないのです。
○ギター弾き語り&リズム練:グッタリとテレビを見続けた末にどうにか再起して、sakusakuが始まるまでの30分程度。内容的には密度が濃かった。
×40分速歩ウォーキング:塾バイトでゆとりなし。
×PHP学習:無理。


夜にどうにかやった30分のギタートレで自分ではすっかり及第点の気分。
ただ、夜に入って以降は持病の状態もかなり酷くて嫌だった。
キャッチボールの代償 
2005.12.05.Mon / 22:05 
事件の細部がわからないだけに、なんとも微妙な印象を受けた記事。
「キャッチボール訴訟の和解が成立…仙台高裁」
この記事がこの件のすべてだとすれば、こんな馬鹿な話はない、と僕は思う。
キャッチボールをしていて、友達のボールがうまく取れなくて胸に当たり、不幸にして当たり所が悪くて心臓震盪で死んだ?
だから6000万円ないし3000万円を支払え?
不幸には同情するけど、もしただそれだけの事情なら、こんな和解内容では加害者側が100%気の毒だ。

加害者になってしまった側の男児は、たとえば剛速球の持ち主で、いつもノビタを誘うジャイアンよろしく被害男児を無理矢理誘ってはキャッチボールの相手にしてた、とかいう事情があるんだろうか?
事実上のいじめか、そうでなくても強要のようなものがあった?
そういうの何もなしでこんな和解なら、しない方がいい。過去の妙な判例なんかがもしあるのだとしても、それを覆す契機にしてしまった方がよかった。
逆に、もしいじめに近い事情があるのなら、この記事にはそれについての言及が不可欠だったのではないかと思う、という理屈になるわけだけど。


面白いねえアメリカは。
「CIA:ドイツ男性をテロリストと誤認拘束 「勘」だけで」
こんな不祥事を犯した挙句、隠蔽を検討した形跡もあるらしいから大したものだ。
半年ほどに及んだ拘束期間と過酷だったであろう取り調べの代償は何億ドルほどになるのかな。
愚かさは金額で償われるべきです。(醒

※※※※※


起きてからの体調は別段よくはなかったけど、塾バイト中はとても安定していたのでよかった。
いつになく余力があるような気がして、返却期限にはまだ間があったけど帰りにツタヤに寄って「オープン・ユア・アイズ」を返して、代わりにオリビア・ニュートンのベストを借りてきた。
一度は聴いてみないとと思っていたものの、今のところあまり面白くない。
帰宅後はいつもどおりにわかにグッタリして、何も手につかないまま今に至る。
オープン・ユア・アイズ 
2005.12.05.Mon / 03:27 
よくわからないけどカッコいい。
「Miyazato extends lead to 12 shots at LPGA Final Qualifying Tournament」
世界で勝つってことは(まだ勝ってないけど)こういうことなんだなあ、って感じです。

※※※※※


<今日やれたこと>
△「正しい」腹式呼吸の試み:ミクシィの某所で展開されていたレクチャーを参考に。メチャクチャ苦しくなってしまってとりあえず模索のみ。
○全身乾布摩擦:昨日もやったのにリストから落ちていた。一昨日のリストにも載ってないけど、・・・どうだったかな。
○壁腕立て×10
○指先の自己治療メニュー
△脚を浮かしてのVoトレ:大事を取って3曲のみ。
◎ギター弾き語り&リズム練:夜12時半ごろから駆け込みで。内容的にはなかなか充実。
×40分速歩ウォーキング:雨のためお休み。
×PHP学習:わかりやすく昨日の反動が出た。


オープン・ユア・アイズ映画「オープン・ユア・アイズ」を見た。
序盤から中盤にかけてものすごく面白く興味深く見ていたけど、その後ちょっと印象がとっ散らかりだして、最後はなんとか締まったものの、重厚な人間ドラマ+αだったものがSFになってしまった。
あの前半の密度とムードを見て、SF的なオチを期待する人なんているものかなあ。
個人的には、あのまま深く深く掘り下げていってほしかった。もちろんストーリーとして成立させるためにはどこかに落着点を設けなきゃならないわけで、そこには葛藤があるだろうし完璧なんてありえないんだろうとは思うけど。
前半と後半はほとんど別の物語、みたいに感じられてしまって、結果的には微妙な作品に終わった、っていうのが個人的な印象でした。

※※※※※


集中力に乏しかった寝起きからの数時間、福岡あたりでの男子マラソンをぼんやり見ていた。2匹のノラネコと一緒に。
その後、ぼんやりをなんとかするために、昨日しばらくぶりに見始めた鬼束ちひろのライブDVD「ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN」の続きを聴きながら、昨日と同じように全身乾布摩擦。このライブDVDは個人的なお薦め品の1つで、べつだん鬼束ファンというわけでもない僕がわざわざ(ブックオフで中古で)購入して持っているという珍しいシロモノ。
ただ、それでもぼんやりはどうにもならずに、おもむろに上記の映画を見始めて。
そこから徐々に、音楽を中心に立て直しを図り、夜になるとグッタリ疲れて3時間もテレビの前から動けなくなっていたものの、さらに再起してギター弾き語り練をそれなりに納得いくレベルでこなして、それで1日が終わった。
運動量からいったらまあまあかと思う。

ただ、皮肉なことに、そして僕にとってはわりとよくあることに、歌の練習をするうちに持病がひどくなっていく、という現象が今日もあってげんなりした。
このところ、絶対確実にそうなる、という感じでもないからまだマシなんだけど、これは数年前までは絶対確実だった現象で、未だに治ってないということがつくづくと恨めしい。
治さなきゃならないんだよ、持病はやっぱり。とにかく。
尊厳も自由も持病ひとつで潰される。これをなんとかしないと。
* テーマ: - ジャンル:日記 *
今日やれたこと、および淡々と体調メモ 
2005.12.04.Sun / 01:39 
<今日やれたこと>
△脚を浮かしてのVoトレ:昨日のことがあるので今日は大事を取ってビートルズの「Because」1曲で、と思っていたら曲半ばで左腿の筋肉が吊りそうになってそれさえも満足にできなかった。
△ギター弾き語り&リズム練:ほんのちょっと。元気がなかった。
◎40分速歩ウォーキング
○壁腕立て×10:回数を増やす予定だったがなんとなく危険を感じて中止。明日以降も10回で。
○指先の自己治療メニュー
◎PHP学習:5ページ半。


以下は淡々と体調メモのみ。上記の箇条書きとところどころ重複してるのは仕様(?)です。
体調全般が今ひとつだった1日。
そのことにわりと早く気づいて、音楽に囚われずにPHP学習を大きく進められたのが収穫といえば収穫だけど、ついていくのがやっと(もしくは微妙についていききれてない)の上に、ページ数に直せば5ページ半は5ページ半でしかなく、先は果てしなく長い。
持病はウォーキングに行ってしばらくしてからの数時間は治まっていたようだけど、ほかの時間帯は多かれ少なかれ、という印象。

それから、脚を上げてのVoトレ中には左腿が、全身乾布摩擦中には腕や脚の方々が、次々と吊りそうな気配になって落ち着かなかった。
筋肉か、もしくはそれを維持するための内蔵(肝臓?)の機能低下が起きている、って理屈になるんだと思う。少なくとも東洋医学的には。
あと、ついさっき左肩が猛烈に凝り、次いで右肩も猛烈に凝った。今は気にならない状態だけど、ああまだ何かきっと問題はあるんだな、と再認識するような急激な凝りっぷりではありました。
宮里&ノゲイラ弟&黙々とPHP学習 
2005.12.03.Sat / 16:04 
カッコいいねえ・・・。(素
「藍、独走7差首位!しのぶは11位-米女子ゴルフ予選会」

以前は72ホールで争われていた最終予選会が、昨年からは5日間、90ホールと長丁場の競技になった。前回、トップで通過したポーラ・クリーマー(米国)の最終スコアは11アンダーだった。

宮里は計5ラウンドの目標を、その11アンダーに置いている。早くも到達したが「パットが安定しているので、あと2日も持続させたい。今はスコアを伸ばすことしか考えていない」と、変わらず前しか向いていない。

・・・だとさ。


未だにイロモノという目で見ている人もいるのだろうと思うけど、今の総合格闘技の世界の奥深さは本当に底が知れない。
「ノゲイラ弟 五輪に前進」
このノゲイラ弟というのは、プライド・ヘビー級にかつて君臨した「リオの柔術マジシャン」アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ヒョードルに敗れて王座は失ったものの、今もビッグ3の一角として衰えを見せていない)の双子の弟にして、プライド・ミドル級では5本の指に入るトップ・ファイター、ホジェリオ・ノゲイラのことです。

総合格闘技の世界では彼らは基本的に柔術家であって、ストライカー(殴ったり蹴ったりがメインの人)ではないけど、ノコノコとアマチュア・ボクシングにも参加して、ノコノコと優勝し、ノコノコとオリンピック代表候補にまでなってしまった。
以前、兄のホドリゴ・ノゲイラもオリンピック代表候補になったことがたしかあったと思うけど、何にせよ彼らは打撃一つを取っても、その世界の頂点に近い場所で平気で勝負ができてしまう連中だということです。
それでもなお、彼らは今現在、それぞれの階級で王座には座れていない。
総合格闘技の世界はことほどさように厳しく広く、奥が深い。

※※※※※


Jリーグ・鹿島の運命が気になってはいたものの、鹿島の試合は中継がないし、同時刻の他会場の試合なんか見ててもしょうがないと思ってそっちは封印。
久々に黙々とPHP学習に励んでいました。
自己評価では涙ぐましいほどに頑張ったつもりだけど、いろいろと謎を残しつつ4ページ半進むのが精一杯。

やっぱり難しいよ、この教材はなかなか。この教材っていうのはつまり、例の自分で作るブログ云々のことだけど。
クラス→オブジェクト、の活用法の基礎は「ほでなすPHP」で一通り理解したものの、それをさらに多少発展させて使ってくれてしまうから、どうしても理解できない部分が残る。
具体的にいうと最大の謎は、「オブジェクト?の(←変数の、ではない)参照渡し」みたいなことをする(「&$this->~」とか)理由ないしメリットないし目的がわからない、ということ。
検索して調べようにも、参照渡しのときに登場する文字は「&」だけだし、これで検索をかけても膨大な多種多様なページが出てきてしまってまったく絞れないしで、アプローチの方法がほとんどない、という状況です。

そのへんを曖昧にしたまま進まざるを得ないことが、あとあと祟らないといいんだけど。
祟られても対処のしようはなさそうなので、ちょっと困ってしまうのです。


・・・と。
つらつらと思いつくままに検索を重ねてるうちに、ちょっと仮説的なものが引っかかってきた。(汗
「PHP5で追加された機能 オブジェクトは参照渡しがデフォルト」
これへの対策かもしれない。つまり、いま使ってる教材は基本的にPHP4によって機能しているのだけど、PHP5にシステムが移行したときに、オブジェクトを参照渡しにしておかない(=「値渡し」というらしい)と、正常な機能が見込めなくなってしまう。
だから、あらかじめPHP4でもわざわざ参照渡しで機能するようなスクリプトに組んでおいて、PHP5でもそのまま機能するか、少なくとも移行が簡単なシステムに構築しておこう、という予防線なのかも。
今日やれたこと、ほか 
2005.12.03.Sat / 01:55 
どのくらい実効性のあるものかは知らないけど、アイディアが楽しい。
「洗車の傷、自然に消えます 日産自動車、新塗料を開発」


この中野って人、たしかになかなかやるんだよね・・・。
「フィギュアNHK杯SP…中野が2位、安藤4位」
僕は安藤美姫さんが好きだけど、中野さんの演技はまた違った魅力があって、一言でいえば「大きい」感じがする。
手を一振りするのでも、さぁっと振る、というか。これまで2度しか見かけたことがないけど、その両方とも、指先まで神経の行き届いた、きれいで大きい演技をしていた。
安藤を勝たせたいものだけど、今現在の知名度とは比較にならないほどの強敵なんじゃないかと思う。あの人。オリンピックにだって出るかもしれない。

安藤さんは今回のオリンピックでがんばらないと、次はもう浅田真央にしてやられるだろうということを暗に言ったことがあるらしいけど、ああ見えてあんがい賢い人だから、突き詰めて突き詰めて、息の長い選手になってほしいなと思います。
選手寿命の極端に短い競技とはいえ、大台に乗ってしまった選手は、ミッシェル・クワンなんかを見てるとやっぱり強いし簡単には崩れないもの、のように思える。
あそこまでになれるのはそれこそ世界で10年に1人、くらいのものかもしれないけど、目指してみてほしいなあ。
あれだけの心身の才能を兼ね備えてる人はそうそういないと思うから。


どの事件のことかなんて、わざわざリンクを張って指し示すまでもないようなことだけど。
「山林の遺体は栃木で不明の小1女児、胸に複数の刺し傷」
よくもそんな殺し方をする気になれたものだ、・・・というか何というか。殺し方の問題じゃないのもいうまでもないことで、広島の件といい今回の件といい。
たぶんこう続いてしまったのは、殺人予備群たちのひ弱な精神に波及した連鎖的な何かなんだろうけど、そんな分析も何の役に立つでもなく。
おぞましい、っていうのはたぶんこういう気持ちのことをいうんだろう。って感じです。
全身の血が冷えていくような。

※※※※※


<今日やれたこと>
◎脚を浮かしてのVoトレ:じゃっかん腰痛の気配+Wさんの「まだ本当には体力は付かない」とのご託宣、のため明日からは控えめにする予定
◎ギター弾き語り&リズム練:「運命論」はかろうじて継続という程度、でもほかはちゃんとやれた
◎40分速歩ウォーキング
○壁腕立て×11:こちらは明日からも試みに増やしてみたい
○指先の自己治療メニュー:今日からは足の小指も追加で。
△PHP学習はやっと再着手・・・2ページほど。(汗

持病の調子は、午後のわりと早い時間帯には治まっていたもののその後また悪化して、けっきょく終日悪かったような印象。
体力をつけたいという焦りからか、少し無理をしたようでかすかに腰痛の気配。
この程度で腰痛だなんて冗談じゃない、ふざけるんじゃない、とハラも立つけどしょうがない。
明日からは気をつけよう・・・。(弱
新たな厄介者と、僕の半生について 
2005.12.02.Fri / 18:52 
以下、救いようもない愚痴・毒舌および僕の半生振り返り。
いつものとは違って、僕自身のことしか書いてません。よほどの善意の興味がある人以外は、読んでも不快になって引くだけのはずだから読まないように。
思うからには書かないと、書いたからには載せないと、というモチベーションだけで書いて載せるので。
本当は、これは他人に見せるようなものじゃない、と我ながら思う。

※※※※※


僕の愚かな父親がまた怪しいそぶりを見せているらしい。
要するに、僕が働いている状態にない、ということが不安かつ不満であって、その不満が行動にまでエスカレートする恐れがある、ということ。
彼は平々凡々たる世間的多数派型の人物だから、大学を4年で卒業→即座に就職→定年まで働く、以外のルートは頭の中にほとんどない。
金銭的に「養ってやっている」意識も露骨だし、議論をするときは常に自分の側に結論を作り上げてしまって、相手がそれに歩み寄ってくることしか考えられないというレベルの脳ミソの持ち主だ。

かつて中学から大学初期にかけて、ずいぶん生産性絶無の議論を重ねた末、僕は彼とは交渉を断ったのだけど、その後年月が重なって、彼の被害者意識も大きくなり、不平不満も大きくなって、母にもずいぶん迷惑がかかるうち、どうもまた怪しい気配になってきた、という成り行き。
愚かな父親は、母が僕を甘やかしすぎていると思っているらしい。僕がテレビを見たり歌を歌ったりしているから、ちゃんと働けないとは思えない、という理屈で。
しかしあいにく、僕の抱えている問題は彼が理解するほど単純でもなければ簡単に打開できる性質のものでもない。


たとえば、彼の貧弱な脳ミソの理解するところでは、問題が深刻化したのは僕が大学を留年したりし始めた2001年のころからだろうが、実際はそんな近年のことではない。
実際の問題の始まりは、中学2年(つまり1991年・・・かな?)の持病の発症からであって、僕はそのときから自分の人生が抜き差しならない難局に差し掛かったことを理解していた。
持病の症状をやりくりしてなんとか下校時刻までもたせたところで、友人はどんどん離れていくし、体力は消耗するしで、下校のころには真っ白な顔になっている。そんな中学・高校時代を送った。
あまりにも悲惨な高校時代を経て、僕は即時の大学進学が考えられず、自分の意志で自宅浪人の生活を選んだ。ただ、その1年を挟んでも、持病の状態にはなんら変わりはなかった。

そして大学進学、自分では行動療法のつもりもあっての軽音サークル参加、ライブ経験、ゼミ経験、簡易的なものとはいえグループでの研究活動とインナー大会参加、などなどを重ね、家庭教師のバイトもしたものの、そのことごとくで持病は僕に付きまとい続けた。
その結果として、僕は大学3年での家庭教師バイトでの挫折を決定的な契機に、通常の就職活動をしないことを決断した。
持病の発病からはもう、10年近い歳月が流れていた。
そしてその時期こそが、滑稽なことにあの愚かしい父親が問題の深刻さ(それも、もっぱら経済的な意味で)に気づいた時期の始まりだ。
それに比べて僕はこのトータル15年ほどの期間を、行動療法的な試行錯誤の数々に始まって、内科・漢方医・精神神経科・心療内科やら何やらを巡りつつ、自助努力として運動をしてみたりバイトを続けてみたり、いったいどれだけの苦心を重ねてきたことか。


自分自身の人生を賭けて、不確かなものに期待して、思うにまかせない身体と健康状態を持て余しつつ、この15年間がどんなに多難なものだったか、僕の理解者である母でさえそのすべてはとうてい知らないし話すつもりもない。
ましてやあの愚かな、父親なるもの。
僕がそもそもあの人間の愚かさに失望した始まりは、まさに中学2年での持病発病を両親の前で告白したときのことだった。
以来、数年間に及ぶ不毛なやり取りの数々。
あれを再放送のように繰り返すことを思うとハラワタが煮えくり返るようだ。

本質的な馬鹿というものを僕は極端に嫌悪しているけど、率直にいって、僕にとって彼はその端的な一例だ。
ああいうふうになってはおしまいだ、と思い続けてきたし、そのことからは今のところ、免れることができていると思っている。
しかし、まだまだ先があるらしい、あの愚か者との関わりは。
せっかくいっときの動揺がほぼ晴れて、具体的な努力を始めようと思い始めていたのに、父の件に関する善意の警告を聞いたことでまたしても大きく揺れ動いてしまった。
警告は聞かないより聞いておいてよかったのかもしれないが、今後が本当に心配だし、正直いって不安だ。
労働増を模索? 
2005.12.02.Fri / 16:38 
25日付の日記中で、僕が「仕事をする気がないなら、さっさと引退してしまえ」と激怒していた例の問題。
「浅田真をトリノ五輪に 米ABCが同情論紹介」
ほら見ろ、っていうような状況です。医学的見地から見て云々という建て前についても、かつて15歳で長野オリンピックの金メダリストになったというタラ・リピンスキーが明確な否定意見を口にしている。
『ジャンプするなと言われても、どうせやり続ける。五輪に出してあげたらいい。4年間は長い』
まさにその通り、というものでしょう。
「浅田真の特例は働き掛けず 日本スケート連盟」
なんてカッコつけてる場合じゃないってことが、ボンクラの「日本スケート連盟のOフィギュア部長」とやらにもこれでようやく少しはわかるかな。
Oフィギュア部長が成り行き任せで無能で惰弱な運命論者だということはもうよくわかったから、これからはせめて職責だけでも果たしてもらいたいね。


注目したいのは表題の内容ではなく。
「『イチローはトレードの対象外』とマリナーズ地元紙」

また同紙は、マリナーズに昨オフ加入したリッチー・セクソン一塁手とエイドリアン・ベルトレ三塁手の両主軸打者に関して、ビル・バベシGMが後ろ向きではあるものの放出を考えていると報じた。

そういうことなら、僕としてはすごく単純なことを要望したい。
「シアトルのチームカラーから見て頭が悪すぎるベルトレーか、大味で三振が多すぎるセクソンを放出し、その金でレッドソックスのラミレスを取れ」。
そうすれば来季のラインナップは、

イチロー
ベタンコート
イバニエス
ラミレス
ベルトレー?セクソン?
城島
ジェイコブセン
モース
リード

といった並びが期待できる・・・守備位置のコンバートが多少必要になるけど。
個人的にはベルトレーが大嫌いだけど、純・戦略的にいうなら、彼を残してセクソンを出す方が現実的かもしれない。彼はベルトレーと違って去年もホームラン数だけは打ったから、それなりの高値が期待できる。
金銭的なわずかな上積みだけで、普通にレッドソックスとトレード成立だってありうるかもしれない。


ファンの人は怒るかもしれないけど、遠慮なく言う。「阪神も、まだまだダメだね。」
「容認…井川の来オフ以降メジャー移籍」
容認姿勢を見せていること自体はいい、とは思う。ただ、記事タイトルだとまるで物分りがいいかのようだけど、内容はまったく違う。

岡田監督「何勝したら(容認する)とかの数字はあかん。貢献度というのがあるわけやから。数字だけじゃなしに、ファンを含めて“よう頑張った”となるのが貢献度。ウチだけが(FA移籍以外は)アカンとは言うてない」

こういうことを言っててもダメなんだよ、交渉の世界というのは。いつまで閉鎖的な日本野球体質のまま行くつもりでいるんだろう。
後押しムードがあれば云々なんて趣旨のことまで言っているらしいけど、「今この瞬間に後押しムードがあるか、ないか」なんていうのはいくらでも強弁して言いくるめられてしまう要素であって、「この程度なら今のチーム事情では出せない」なんてたぐいの詭弁がいくらでも弄せてしまう。
こんなことなら、ヨミウリ巨人軍と大差ない、と外野から見れば思います。理も非もなく体質で押し切ろうとする悪癖から免れる努力をしてみたら?
まだしもパ・リーグの方が、比べればはるかに乾いていて潔いよ・・・西武なんかはちょっとどうかと思うけど。(ボソ


いや、あの。僕はずっと昔からそう思ってましたけど?
「始祖鳥、肉食恐竜に近かった?…指の形から分析」
もちろん学者先生たちの厳密な分析作業とは違うにせよ、ぱっと見てそう思わないか?・・・というより、僕が少年時代に読んだ恐竜の本の著者の中には、確実に確信的にそういう考え方をしている人がいたはずで、今さら驚異の新説みたいに言われても困る。
僕が思うに、これは元の発表の段階では、「やはり」鳥類より肉食恐竜に近かった、というニュアンスだったものを記者の方が誤解してるんじゃないだろうか。
元の発表を見ていないだけに断言はできないものの、なんだか妙な記事だなあと思ってしまったようなわけでした。

※※※※※


<やったことリスト(まだ途中)>
○壁腕立て11回
○全身乾布摩擦
◎脚浮かせVoトレ(←略表記。べつに宙に浮こうとしているわけではない)


朝から持病の状態がよくなく、その後落ち着いてきたものの体調全般が下降気味だと感じたので、いい機会だと思ってWさんに電話。
向こうはとても落ち着いていて上機嫌で、どちらかといえば安心した。
まだ明確な治療法がわからない、ということに変わりはなかったものの、研究は進んでいて、口ぶりも珍しくあやふやなものを含んでいた前回の電話とは違い、ごく明晰だった。
どうやら膀胱経の問題だと考えている、だから膀胱経の出ている脚の小指の第一・第二関節を以前教えたように自己治療することで若干の軽減は期待できるかもしれない、などとの説明。
もし自己治療の方法を間違って悪くしてしまったとしても、その対処は遅かれ早かれやっていただけるものと考えていていいのか、と訊ねたところ、それは必ずやる、とのことでした。

あと日常的なメニューとしては、このあいだ教わった不調時の妙ちきりんな対処法のフォローとして、その後さらに不調を感じた場合は全身乾布摩擦(厳密にいえば「硬結が浮かび上がった部位」をこすればいいらしいが、なにぶんにも僕にはその判断が付かないので)をやること。
それから、すでに僕は実行しているけど、歩くことによっても硬結は溶けるので、そうした対処によってアルバイトくらいはちゃんとやれる水準を維持できるのではないかと考えている、とのことでした。
だから、まずなるべく早くバイトを増やして、経済的なストレスを緩和するように、という趣旨のことを言われた。
それに関しては、今朝のように持病がひどいとバイト先で深刻な事態を招くことが経験上わかりきっているので、こういう日が今後多いようなら事実上無理なんだけど、いちおう模索を始めてみようかと。

具体的にはまず、曜日を限って働かせてもらっている塾に、働ける曜日が増えた旨を伝えること・・・ただ、立ち上げ間もない塾で生徒数も知れたものだから、これは望み薄かもしれない。
それから、もしたとえば横浜市戸塚区方面なんかで小・中学生(全教科)/大学入試小論文(文系)/趣味のパソコン(初歩的なレベル。退職後に挑戦する方など)の家庭教師を必要としている人がいれば、どうぞということ。
時給3000円くらいで並みの家庭教師の1.5倍くらい上手に教えるよ。いやマジメな話。
あと、IBSとか、なんらかの持病に苦しむ生徒への対応は、僕自身の経験も膨大だからまったく大丈夫だろうと思う。
連絡はメールフォームから。(素

※※※※※


例の掲示板は、いっとき冷静な書き込みが続いて落ち着くかと思ったものの、再び沸騰のきざしも。
頭の悪い人たちの声の大きさにはかなわない。
冷静な人間は論敵の言うことも内容を聞いて分析しようとするが、頭の悪い人は相手より大きな声を出して掻き消そうとするものだ。
あまりにも教科書通りに頭の悪さを露呈する人が少なからずいて、真実だけを知ろうとする立場からすると抹殺したいほどに腹立たしい。

僕の現時点での解釈(というか一押しの仮説)によれば、警察に訴えるつもりのNさんも、僕のお医者のWさんも、おおむね真実を書いているんだよ。
解釈の違いによって途方もなくかけ離れたポジションに立ってしまっているだけで。
ただ、僕自身でさえその可能性は55%くらいで、ほかにもあれやこれやの可能性があって・・・と思い悩んでいるくらいだから、この問題は本当に微妙なんだ。
そういう微妙な問題を云々するときに、治療を受けた経験もない外野組が正義漢ヅラして大声で騒ぎまわって何になる。

馬鹿はこれだから嫌いだ。
新ファイアフォックスに拍手 
2005.12.02.Fri / 02:53 
些細な、しかし使えば使うほどに気になるたぐいの欠陥が多かったマルチタブ・ブラウザ「ファイアフォックス」。
「Firefox 1.5、正式リリース。日本語版も」
今回のバージョンアップでは、どうやらまさにそういう点を重点的に強化したようです。
「よくなってる!!」と驚くようなポイントが2つ3つあったので、むしろ驚いて(?)しまった。ピントはずれなことばかりやるのがIT屋さん、という偏見を裏切られたので。
「タブ式ブラウザ」というもの自体に触れたことのない、たとえばIEオンリーだったユーザーの方なんかは違和感の方が勝ってしまうかもしれないけど、今回のバージョンは、使えば必ず馴染むレベルにまで完成度が高まってると思う。
試してみる価値は確実にあると思うので、よかったらダウンロードしてみてください。


担当者の方々、この記事がもし事実なら、首をくくってお亡くなりになってください。
「米軍が情報操作?金払いイラクの新聞に『功績』掲載」

ロイター通信によると、国防総省の広報担当者は「イラクで正しい報道が行われるためにしていることだ」とコメントしている。

こんな滑稽な話は聞いたこともないよ。
しかも、アメリカ人たちが深く自省すべきことは、こういう報道を見たときにごく普通の他国人が「ありそうなことだ」と瞬時に思ってしまうほど、今のアメリカという国には求心力も信頼もない、という点だ。
アメリカはバカにされ軽蔑され、煙たがられている、という事実にそろそろ深刻に気づいてくれないと。

※※※※※


体調は昨日と同様、わりといい。
寝起きはひどいし鬱傾向は相変わらずって気がするものの、持病がひどい時間帯はなかったし、気は重くても動きだせばそれなりに動けた。
やったことは、

○ツタヤでのCD/DVD返借
◎椅子に浅く座り脚を浮かしてのボーカル・トレ
◎ギター弾き語り&リズム練:「運命論」にもだましだまし着手
◎40分速歩ウォーキング
○壁腕立て×10
○指先の自己治療メニュー
×PHP学習再開できず

・・・といったところ。

今日のところは以上。
「ゆず」さんに感謝 
2005.12.01.Thu / 03:11 
われわれの知らない世界で何かが。
「ウォークマンA 2005年ベスト石けん箱受賞」
ネタです。すみません。


何事か、と思ったら工場の爆発事故らしい。
「中国の河川汚染物質、日本に影響の危険…露の研究者」
公害なら許せん、と思ったけど事故ではね・・・でも対策は必要だし中国政府の誠意も期待したいところ。
ただ、国内向けのこれ(↓)は、先進国ではありえないほどレベルの低い態度だと思う。
「河川汚染情報操作、善意のウソと釈明…中国黒竜江省長」
まさか、国民のレベルがパニックによる暴発を恐れなければならないほど低いわけではないだろう(と信じたい)。
善意の嘘と言うが、国民を家畜の群のように無知な状態に置いて構わないと思っているのだとしたら、それは傲慢というものだ。

※※※※※


疲れ果てているらしく、昨夜は3時台に寝たはずなのに午後3時近くまで起きられず。
思い当たることといえば、昨日からちょっとずつ自助努力を始めようと思って、「40分速歩ウォーキング」(←いま命名)や「椅子に脚を伸ばして浅く座り、脚を床から浮かした状態にキープして歌うトレーニング」などに着手したことくらい。
もしかして、あれで疲れたのか?(笑)・・・それともやっぱり、身体の問題が不透明なことによるストレスが絶大なのか。
とりあえず、今日は寝過ぎのせいもあってか頭が少し痛かったものの、さっき40分速歩には行ってきた。脚を浮かして云々もほんのちょっと。

僕が身体を治すことに執着する理由の一つとして、虚弱に近い体力や、鍛えたところで一向にそれが身にならないという過去の膨大な失敗経験があったわけだけど、もうじっとしてはいられない気分。
もがかざるをえないでしょう、3年前までと同じ失敗をむざむざと繰り返すだけだとしても。
精神的にキツいからPHP学習みたいな根を詰める作業は考えるだに気が萎えそうだけど、身体の問題そのものを自分で何とかしよう、という方向になら少しは努力できる。
努力せずに待つこと自体がここしばらくは方針の一つだったわけで、そういう意味じゃまたさらに身体を痛めてしまうかもしれないし、正直すごく怖くもあるんだけど、まずは少しずつ。
今度は、かつてより少しは、何とかなるかもしれない、とかすかな期待をかけて。

※※※※※


上の内容は夜の早い時間帯に書きました。
その後、多少は気を取り直すようなことが2つあったので、以下はそれについて。
まず、夜遅くになってからさらに歌の練習をできたこと。
同じことばかりやっていても仕方がないので、ここしばらくごたごたに気を取られてやれなくなっていたギター弾き語り&リズムトレを、持ち曲8曲のうち7曲で。
8曲目の「運命論」はまだそもそも弾けてないので、要するに一通り完全にさらうことができたということだから、これはとてもよかった。
そしてその練習中、体力的に辛くなかったこととか、夕方のうちに声を出しておいたことが功を奏してか声が比較的出やすかったこと、などが気分的にとても救いでした。

そしてもう1つは、たった今。
例の掲示板に、過去に明らかな難治性の病気を治してもらったという人の反論の書き込みが初めてあったこと。
状況が状況だけに、擁護派の作り事だとか誇張だとかを疑うべきなのは当然だけど、内容から見てほぼ明らかな本物で、いろいろの悩みが30%ほども軽くなるのを感じました。
ありがとう「ゆず」さん。(←これで、見る人が見ればどの掲示板のことかは100%特定できてしまうな・・・まあいいや)
この手の荒れた掲示板としては当然のリアクションとして、頭の悪い便乗誹謗中傷組の感情的な非難のレスがすぐさま付いてしまって気の毒だけど、とにかく僕のためにはすごく役に立ちました。

ちょっと長めの文章とはいえ、たった1人の書き込み1つで、Wさんの信頼度は7%くらいアップ。そして僕の精神的動揺とストレスは5%くらいダウン。(←なぜか%使いまくり
これなら、持病以外の点では何がしかの改善はあるのかもしれないと期待して、歌とかウォーキングとか頑張ってみようって気にも少しはなれようかってもんです。
本当に、「ゆず」さんには感謝の言葉もない・・・万が一、何かの間違いでこの日記を見ることがあったらメールいただきたいです。>ゆずさん
やりとりをいくらかさせてもらえれば、さらにずいぶん精神的に楽になれると思うので。(無理
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  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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