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どうにもならない意識 
2006.02.28.Tue / 02:18 
若い女性に人気、らしい。僕も大好きなんだけど。(笑)
「あゆがスケバン!?桜塚やっくんだよ~ッ!!」
日テレ土曜日22時からの「エンタの神様」見てください。(告知
僕もときどき見てます。

※※※※※


毎週恒例の塾バイトに。短い労働時間の終盤、ミゾオチ痛の気配が蘇ってきていたものの、終わってすぐに帰ってきたところ大事には至らず。
そういうとき特有の、寒さを強く感じるお決まりのコンディションも、コタツにもぐってテレビを見ているうちにやり過ごせた。
ただ、それから今に至るまで、どうも逆風に次ぐ逆風って感じで・・・1つ1つは大した逆風じゃないようにも思うんだけど、僕自身が疲れ果てて鬱傾向が強くなっているせいもあるのか、「どうにもならない意識」みたいなものが膨れ上がりつつあるような。

MySQLとPHPの勉強でちょっと壁にぶつかって、また環境構築的な悩みと直面せざるを得なくなってしまったこととか、2月の半ばごろから一番仲がよかったノラ猫の姿が見えなくなっていることとか、治療の問題で徐々に心が弱っていっていることとか、僕と父親との問題で母が苦しみ続けていることとか、参加しているとあるコミュニティサイトの友人が退会してしまうと知ったこととか、1つ1つをとれば小さいといえば小さい。
でも問題は、そんなことにさえけっこう僕が弱り目に祟り目的な受け取り方をして、どうも明らかに弱っていっている、ってことだ。

僕みたいな立場の人間は、自分の立場を客観視しちゃいけない。
客観的に見れば見るほどに、状況は悪いんだ、現実として。
だからこそ、今日明日、っていう短期的なことであるとか、あるいは漠然と数年後、っていったことをもっぱら考えて、1日1日を動いていかなきゃいけない。
それなのに、そういう間合いみたいなものが、急激に保てなくなってきているのを今は感じている。
ものすごい疲労と抑鬱感と、寂しさ、孤独感、といったもの。
こういう波というのは、どうしようもない。
過ぎていくのを待つよりほかにないものだということは、これまでの長い長い経験の中で、わかっていることではあるんだけど。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.指の自己治療メニュー
3.MySQL学習本:少し進んだところで迷宮入り。
4.メジャースケールおよび、ナチュラル&ハーモニック&メロディック・マイナースケールのダイアトニック・コードのチェック一式:ほんの少しやりかけたものの気力が持たず。


↓(整理)


<今日やれたこと>
△自己治療4種:全身乾布摩擦+αはできずじまい。
△35分ウォーキング:塾バイトのため休み。
×ダイアトニック・コードの勉強:やろうとはしたものの、やらなかったに等しい。
△MySQL学習:ここで迷宮入りしては意味がない、と思ってえらく凹んだ。数時間の無駄な努力。
×弾き語り&リズムトレ:それどこじゃない、というのが正直な実感。
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ミゾオチ痛にのたうつ 
2006.02.27.Mon / 05:34 
Wさんに変事が持ち上がった2月半ばに、ここで止まったら終わりだと思ってCygwinの勉強に見切りをつけ、見切り発車気味に始めたMySQL&PHPスクリプトの教材。
わずか10日余りの間に、だいたい180ページくらい進んできました。
ここまではPHPの復習やMySQLの初歩の初歩といった内容ばかりだったわけだけど、それでもなお、僕にしたらずいぶんな進度だと思う。
教材自体も、ページ数的にはもう半ばをはっきり超えてるし。
よくいえば我ながらがんばってるなあと思う。
悪くいえば、いかに危機感が大きいかだなあ、ということも思います。

次は前の電話から1週間後の水曜日に連絡を取ろうと決めているので(WさんではなくW夫人と。いろいろあってそういう形にならざるを得ない)、それまでは冷静に、時間を有意義に使いつつ、とにかく待つということに徹するつもり。
事態が切迫すると無駄にジタバタ動いて八つ当たり的な言葉を吐き散らすたぐいの人間にはなりたくないし。
というか、この問題に絡んで、まさにそういう手合い(向こうから一方的にメールをよこしたさる人物)の相手をしなきゃならなかったことも最近あったりしたから、なおのことそういうやり方の逆を行ってやろうって気が強くなっている。
僕はつくづく、馬鹿というものが嫌いだ。
自分が馬鹿になるような真似はしたくない・・・それくらいならむしろ、のんびり屋のマヌケになる方を選ぶ。


夜9時半ごろから強烈なミゾオチ痛に見舞われてもがくようにベッドに横になり、1時間半余り眠った。
どうにか治まって、憔悴した感じを引きずったまま起き出して、どうにか活動再開。
治療の中断が、ミゾオチ痛(心臓痛?)が多発するコンディションのところで来てしまったことは理解していたけど、さっきはミゾオチ痛が起きるかもしれないと半ば予期していたタイミングで予想よりずっと激しいのが起きたって兼ね合いだったので、またちょっと行動を臆病にせざるをえないかもしれない。
とはいえ、たぶんこのコンディション自体は治療を受けなくても時間の経過とともに過ぎていくだろうと思っているので、べつにそのこと自体については深刻になってるわけじゃないんだけど。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.指の自己治療メニュー
3.MySQL学習本:スクリプト学習の項P.222-223。
4.メジャースケールおよび、ナチュラル&ハーモニック&メロディック・マイナースケールのダイアトニック・コードのチェック一式:五度圏の右回り順で、とりあえず前半ということでC~Bまでの6通り。確実に身につけようと思って、メジャーとナチュラルマイナーについては三和音からやってみている。
5.MySQL学習本:スクリプト学習の項P.224-227。
6.メジャースケールおよび、ナチュラル&ハーモニック&メロディック・マイナースケールのダイアトニック・コードのチェック一式:五度圏の右回り順・後半。ミゾオチ痛からどうにか立ち直った深夜にコソコソと。
7.全身乾布摩擦+α:αは日記投稿後にやる予定。


↓(整理)


<今日やれたこと>
○自己治療4種
△35分ウォーキング:雨のため休み。
○ダイアトニック・コードの勉強:これに関してはじゅうぶん及第点だけど、音楽がこれしかできてないというのが嫌。
△MySQL学習:明らかに不足。
×弾き語り&リズムトレ:できなかった。
イラクの爆弾テロに思う 
2006.02.26.Sun / 04:13 
宗教あって思想なし、というところか。
「イラク:シーア派聖地カルバラで爆弾テロ 報復収まらず」
もとはといえばアメリカが悪い、というのは事実。宗派や部族や人種やがゴチャゴチャでどうにもならない地域を、強権的かつ利己的な手法ながらもどうにかまとめていたフセインを、適当な論理で叩き潰してしまったことの直接の帰結がこの事態だから。
でもだからといって、イラクという地域(もはや国家とはいいがたい、という気がする)に住む連中が、アメリカという理不尽な外圧を前に食い物にされようとしている今も今、報復合戦くらいしかなすことがない、ということの未開性には、救いようもないものを感じる。

何から始めたらいいかな、この連中を、せめてフセインがなしえていた程度の平穏に導くには。それも、できればフセイン流の強権手法抜きで?
それが難しいのは、イラク戦争開戦前からわかりきっていたことではあるけども。

※※※※※


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.指の自己治療メニュー
3.MySQL学習本:MySQLチュートリアルの項P.206-208。
4.35分ウォーキング:体力がつくことなどは経験上、僕の身体にはまったく期待していないけど、がんばっていることの証としてもなるべく続けていきたい。
5.MySQL学習本:MySQLチュートリアルの項P.209-220。MySQLチュートリアルはこれで終了。次回からはPHPとMySQLを連携させたサンプルスクリプトの勉強に入る。
6.ハーモニック&メロディック・マイナー・スケールのダイアトニック・コードのチェック一式:五度圏の右回り順で。壮絶なくらいに時間がかかってしまった。まだ2つ同時進行で習得しようとするには早すぎたっぽい。次回はまた地道にバラでやろうと思う。
7.全身乾布摩擦+α


↓(整理)


<今日やれたこと>
○自己治療4種
◎35分ウォーキング:5日目にして4回目。
○ダイアトニック・コードの勉強:きのう中途半端で終わったハーモニック/メロディック・マイナーを通せたものの、それっきり。
○MySQL学習:MySQLの初歩段階が終わった。進度もまずまず。
×弾き語り&リズムトレ:現状維持に役立つ程度の努力。
カーリングとフィギュアのオリンピックだった 
2006.02.25.Sat / 03:06 
あの素敵な2人組をはじめとする5人が、さぞかし喜んでいることだろう。(笑)
「カーリング:札幌や首都圏の協会に問い合わせが殺到」
この追い風を生かして、どうにか引退しないで、生活と両立できる環境をなんとか確保して、続けていってくれるといいな。
チームの後輩たちも、小野寺たちが声をかけて集めたというだけあってさすがに魅力があったけど、しかしさしあたっては小野寺・林の2人にはかなわない。
あの名コンビがいないカーリング代表なんて、なんだか寂しいよ・・・って、これは代表枠を争ったほかのチームの人たちには申し訳ない言い方だけど。

彼女らがいて、枠を争っていて、なおかつそれを凌駕した別のチームが日本代表になるなら、それは構わない。
あの2人にベストの環境をもたらして、引退を思いとどまらせられるようなムーブメントなら、今は何だって歓迎したいって気分なのです。


このへんの記事はうんうんとうなずきながら読めました。
「伸びやかに舞った荒川 無欲の姿勢が金を生む」
「苦難を乗り越え、金メダル 荒川静香の言葉を振り返る」
引退の決意は固いようだけど、気が変わればまたやってくれてもいいし。(あたりまえ
今回のオリンピックは、自らの志向する芸術性と、フィギュア界の潮流であるポイント重視との狭間で揺れ動き、懸命にポイント制に適応しようとしては跳ね返されてきた荒川が、ついにその2要素の両立というところに自分の立ち位置を見つけた、という大会だったと思う。
ポイント制からは弾き出されてしまった彼女の代名詞ともいうべき得意技・イナバウアーを、公言通りに繰り出したときの、あの会場のどよめきと拍手。
あれを聞いて、ああ彼女、続けるのも1つの選択かもしれないな、とは思ったんだ、僕は。

ただ現役続行のリスクが絶大なのも、本人にそこまでのギラギラした野心がないのも、プロ転向後のプランに夢を抱いているのも、すべてリアルな真実なんだろうから、・・・もうあとは、バンクーバーについては本人の奇跡的な気まぐれに待つよりほかはないな。(笑)
予定通りに引退したとしたって、荒川はもはやフィギュアの歴史の中の偉大なヒロインの1人として、永遠に名をとどめたわけだから。
そこで引退というのも、荒川らしい選択ということではあるのに違いない。


これはたしかにすごい組み合わせだ。
「魔裟斗、1回戦で強敵・レミギウスと激突」
浅薄で悪趣味かつ頭の悪さ丸出しの商業主義化が横行する近年のK-1にあって、最後の希望ともいうべきミドル級グランプリ。
レミギウスは強い上に、極端に速くて面白いし、対する魔裟斗もまた、今や日本代表たるにふさわしい精神性をも兼ね備えつつある超人的なキックボクサーで、しかも初戦はワンマッチ(1日でその1試合だけをこなす)のはずだから、両者が全力をぶつけ合う戦いになる。
これはかなり楽しみです。

※※※※※


荒川の演技と勝負とを生で見られたことはよかったけど、寝不足のせいもあってか2日連続で頭痛。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.MySQL学習本:PHPの復習の項P.150-154。これでこの項は終了。あとはMySQLチュートリアルの残りを消化すれば、晴れてPHPとMySQLの連携というこの本のメインテーマの勉強に移れるわけだ。
3.メジャー・スケールのダイアトニック・コード(三和音および四和音)のチェック一式:五度圏の右回り順で、初めて三和音と四和音をセットで進めてみた。
4.MySQL学習本:MySQLチュートリアルの項P.200-205。三角関数がらみの記述が続く最初の3ページは、実際にどの程度使うかわからない関数ばかりの上に、パソ用語以前に数学用語のレベルから意味がよくわからず、本気でやろうと思えばどれほど時間がかかるかわからないと判断して華麗に(?)スルー。
5.ナチュラル・マイナー・スケールのダイアトニック・コード(三和音および四和音)のチェック一式:メジャースケールと同様、五度圏の右回り順で。眠くてツラかった。(ボソ
6.全身乾布摩擦+α
7.ギター弾き語り&リズムトレ:3曲。昨日と同様、sakusaku前に駆け込みで。
8.指の自己治療メニュー
9.ハーモニック&メロディック・マイナー・スケールのダイアトニック・コードのチェック一式:最後にこの2つを同時進行でやって1日を終えようと思ってがんばってみたものの、疲労のためさきほど断念。あとはこの日記を仕上げてとっとと寝ます・・・。


↓(整理)


<今日やれたこと>
○自己治療4種
△35分ウォーキング:雨のため休み。不可抗力。
○ダイアトニック・コードの勉強:ハーモニック/メロディック・マイナーをちゃんと通せなかったことが残念。早く身につけて、もう少し創造的な方向にまたシフトしていきたいのに。
○MySQL学習:PHPの復習が一通り済み、MySQLは初歩段階の終盤に差し掛かっている。ただ進度自体は大したことなかった。
○弾き語り&リズムトレ:現状維持に役立つ程度の努力。
* テーマ:自己満族(´∀⊂) - ジャンル:日記 *
女王・荒川の巻き起こした熱狂 
2006.02.24.Fri / 07:44 
オイシ過ぎるぞ気象庁。
「北日本は冷夏か猛暑、気象庁が“弱気”な予想」
そういうのもアリだったのね。(違


まさか、いくらなんでもここまで頭が悪いとは。
「堀江メール:民主党の窮状、深刻 永田議員の進退先送り」
相当に準備はしてきただろうけど、それでも追いきれない危険性が高いんじゃないかな、と危ぶんではいたものの。
それはあくまでも、二の矢、三の矢と放ってなお追い詰め切れないんじゃないかという危惧であって、まさか彼が二の矢さえも持たずにご出陣のバカ殿だとは思いも寄らなかった。
志村ケンも真っ青だよ、まったく。(苦
薄皮一枚の、吹けば飛ぶような布陣で、怪気炎だけを上げていたわけだ、この永田という人は。

僕は武部という人物について何も言うことはない。どうなろうと知ったことではないし、むしろどうかなってくれた方がいろいろな意味で日本のためになるだろうと思う。
でもそれは、そういう意味では、僕は愚かで無能な政治家が本質的に身の毛もよだつほど嫌いであるという立場上、つまり永田という人についても同様に嫌いであらざるを得ないわけだ。(遠回し
前々から、民主党は菅直人抜きではどうにもならないだろうと思ってはいたけど、この醜態は酷すぎるよ。
疑惑がでっち上げだったなんてことは、僕は毛頭思わないけど、今回の件で永田氏のさらけ出した無能さ、不用意さを僕は憎む。
どうなとなれ、だ。永田氏もその上司も。


うわあうわあ荒川。(何
すごいねえ・・・それも、ポイントで圧倒してることはもとより、会場の絶対的な支持を受けての、最高の雰囲気の中で祝福された本物の金メダルだよ。
誰も何もブーイングとか苦情とかクチバシ入れてくることはないでしょう、この優勝には。
特に、演技のフィナーレに向けての、盛り上げて盛り上げて上り詰めたところで終わる、あの表現力、加速感。
あれが会場を惹き込んだね。

素晴らしかった。精神面、技術、表現力、意志力、自己演出、決断力、その他なにもかも。
今日の荒川は、絶対的な評価の証たるあの金メダルを抜きにしても、本物の女王だったよ。

※※※※※


ストレスのせい、とはいいたくないんだけど朝から頭痛。
それでも薬を呑んでしばらくすると落ち着いて、あれやこれや、気持ちを切らさないように頑張っていた。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.指の自己治療メニュー:左手・左足。
3.MySQL学習本:PHPの復習の項P.119-135
4.ハーモニック・マイナー・スケールのダイアトニック・コード(四和音)のチェック一式:一向にこなれない。変なコードが多すぎるんだ・・・っていっても、それを確実にモノにすることで何かがつかめるかもしれないと思ってやってるんだからしょうがないんだけど。
5.35分ウォーキング:とさしあたり呼んではいるものの、正味の時間はむしろ40分に近い様子。
6.指の自己治療一式
7.ギター弾き語り&リズムトレ:3曲。sakusaku前に駆け込みで。
8.メロディック・マイナー・スケールのダイアトニック・コード(四和音)のチェック一式:初挑戦。ただなぞっている分には、ハーモニックマイナーよりはずっと楽だった。
9.全身乾布摩擦+α
10.MySQL学習本:PHPの復習の項P.136-149。早朝のフィギュアスケートを見てやろうと思っているので粘ってみている。


↓(整理)


<昨日今日でやれたこと>
○自己治療4種
◎35分ウォーキング:とりあえず三日坊主を達成。(?
◎ダイアトニック・コードの勉強:ハーモニック・マイナーを復習し、メロディック・マイナーに進出。なかなかに野心的。
◎MySQL学習:やった内容はMySQLではなくPHPの復習ばかりだったが、トータル30ページの前進は僕にしてはかなりのスピード。我ながら昨日の今日で、よく気持ちを切らさずにやれたと思う。
○弾き語り&リズムトレ:こちらも。よく切れずに取り掛かれたと思う。
* テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記 *
不景気なニュース 
2006.02.23.Thu / 04:15 
昨日今日はWさんの治療がらみの変事が持ち上がって思い悩み、いろいろと大変。
ここに詳しく書くことは控えるけど、どうやら無期限の治療中断を覚悟せざるを得ない雲行き。
でも落ち込んでてもしょうがないので、昨日からはウォーキングを再開し、今日はダイアトニック・コードの学習をハーモニック・マイナーにまで推し進めるなど、努めて前進しているポイントを築くようにしています。
しかしこの運のなさは、我ながらちょっと尋常じゃないな。

そうそう、昨日は安藤と荒川の演技が終わるところまで起きて観戦してました。
よかったよかった。大失敗もなくて。
・・・。
すまん村主。(ボソ

※※※※※


<昨日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.メジャーおよびナチュラル・マイナー・スケールのダイアトニック・コード(四和音)のチェック一式:カーリングのスイス戦(生ではない)を見ながら。今日は五度圏の左回り順で。
3.MySQL学習本:PHPの復習の項P.113-115→MySQLの項P.191-199→PHPの復習の項P.116-118。
4.35分ウォーキング:もう2ヶ月ぶり近かったんじゃなかろうか。あれやこれやで治療の中断が長引く可能性もなきにしもあらずという状況なので、ふさぎ込まないように何かしら前がかりなアクションを起こしておくべきだと思ったのと、それがかろうじて可能な程度の体力的な余裕を珍しく感じたのとで決行しました。冷たい空気を吸いながら歩いて、例によって喉の右半分が痛くなったりしたけど、今はもう落ち着いたからまあいいかな。でもかなり疲れた。
5.指の自己治療メニュー一式:7時ごろからやっていたマヌケ映像傑作選みたいなテレビ番組を見ながらノロノロと。
6.全身乾布摩擦+α
7.ギター弾き語り&リズムトレ:3曲。これでもここしばらくの中では多い方。身体は疲れていたものの、声は思ったより出ていた。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.35分ウォーキング:2日連続。とりあえず、自分自身を停止させてしまわないために強行したという感じ。
3.指の自己治療メニュー一式:サッカーのインド戦を見ながらノロノロと。疲れ果てて眠り込んだりもしていたけど、どうにかこうにか。
4.ハーモニック・マイナー・スケールのダイアトニック・コードのチェック一式:初めてのハーモニック・マイナー。引き続き、サッカーのインド戦を見ながら。試合終了後40分経過したころにようやく一通り終わった。五度圏の右回り順に従って進めた。
5.全身乾布摩擦+α


↓(整理)


<昨日今日でやれたこと>
◎自己治療4種:2日ともやれた。
◎ダイアトニック・コードの勉強:1日目は復習、2日目にハーモニック・マイナーに進出、というバランスのよい前進ぶり。まあそもそも大した前進じゃないが。(ボソ
△MySQL学習:2日目はあれやこれやの精神的動揺と調べものなどで手がつかず。
△弾き語り&リズムトレ:こちらも1日目に少しやっただけ。
美姫が泣きバクは噛む 
2006.02.21.Tue / 01:57 
このテレビ局の記者とやらの五輪追放を求めます。
「美姫大泣きで会見打ち切り」
人が苦にしていることを、大舞台を前にことさらに持ち出す馬鹿もいない。
こういう場合、安藤自身の精神的弱さが云々とか持ち出すのは愚かというべきだろう。
大一番を控えて、周りからサポートされている自分であることを信じて、精神的に落ち着いて練習できている状態を維持することが、どれだけ大切か。
その望ましい状態を、思いがけない角度から揺さぶられ崩された選手が、ただでさえ神経質になっていることもあいまって、どれだけ動揺したとしても、それは選手の罪とはいえない。
マスコミ内の圧力で弾き出されればいい、愚か者は。


気の毒な災難だし、当事者はさぞかし恐ろしかっただろうと同情もするけど、見出しを見たとたんに吹き出してしまったのは僕だけじゃないはず。
「名古屋・東山動物園、バクが56歳飼育員かむ」
バクってのも、ああ見えてその気になればけっこう恐ろしいんだな。
しかし。しかし・・・発見されたときにはバクの下敷きになってたんだってさ。(悶絶
でもお大事に、だね。マジメな話。
重傷っていうのが、指を持っていかれたとかそういう回復不可能な種類の重傷じゃないことを心から祈る。
そういうことだともう、本当に笑い話にも何にもならなくなるから。


※※※※※

塾バイトから帰宅後、予定通りギターをいじりつつカーリングのイタリア戦を観戦。
非常に非常に面白かった。シビれる勝負だった。
キャプテン小野寺はもとよりだけど、小野寺を支える副官格の林弓枝選手がとても好きだな。
あの2人、実に実に名コンビだと思って見ていたけど、いまプロフィールを見てみたところ同い年でソルトレークでも共に戦い、所属団体も一緒という間柄。
ひょっとしたらそれよりずっと以前から縁があったりするのかもしれないけど、何にせよやっぱり、空気が違うね。
2人が交わす言葉数以上に、通じ合ってるものがあるのを感じるから。


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療
2.MySQL学習本:PHPの復習の項P.106-112。少し実践を交えつつ読んでいく感じ。復習といいつつも、ファイルシステム関数に関していろいろと新知識を吸収。
3.塾バイトに特攻(?)。「今日は早く帰る」旨を泣訴。まあいいんだよ、生徒は授業時間が10分間長い姉と一緒にやってきて授業を受けてる少年で、僕はそのタイムラグ10分間を、彼を受け持って以来ずっと黙々とサービス残業で保育師の如くに務めてきてるんだから。うむ。
4.指の自己治療メニュー一式:カーリングのイタリア戦を見ながら。
5.メジャーおよびナチュラル・マイナー・スケールのダイアトニック・コード(四和音)のチェック一式:引き続きカーリングのイタリア戦を見ながら。今日は五度圏の右回り順に取り組んでみた。
6.全身乾布摩擦+α


↓(整理)


<今日やれたこと>
○自己治療4種
◎ダイアトニック・コードの勉強:量的には十二分。バイト帰りの疲れた中でよく頑張ったと思うし、五度圏の順序に沿ってやってみる、という計画を実践できたのもよかった。ただ、できれば次のハーモニック・マイナーまで進めたかったのも事実。
○MySQL学習:PHPの復習のみ、しかもわずか正味7ページという少量ながらも、それなりに発見もあったし、何より無駄にしてしまいがちなバイト前の落ち着かない時間を有効活用しての勉強だったことに自己満足。帰宅後は力尽きて手がつかず。
×弾き語り&リズムトレ:身体に元気がない。バイトの疲れもあり、しょうがないと思う。
* テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記 *
カーリング/アシュリーと健康と愚かさの問題 
2006.02.20.Mon / 03:11 
体調はイマイチなりによくがんばった1日。
常に何かしら断続的にやれていた、という感じがするから、よかったんだろう、たぶん。
詳しく知りたい人は(←いないだろうね)、最下部のメモ参照。


夜に見たカーリングのイギリス戦がとても魅力的だった。
選手たちが一見してわかるくらい知的に優れていて、見ていて気持ちよく、しかもそうこうするうちにルールもだんだんわかってきて(この順序は我ながらちょっとどうなんだ、と書きながら思った)、意外と面白く。
しかしこれはスポーツだろうか、氷上のチェスだとかいうけど、チェスは夏季オリンピックでやらないよなあとか疑問も頭をよぎりつつも、僕としては見ていて面白くて気分がよければ別に苦情はないわけで、一生懸命見てました。

おかげさまでギターのダイアトニックコードにまつわる勉強が、すごく気の重い地道な努力であるにも関わらず、不思議なほどにはかどってしまったよ。見ながらずっとやっていたから。
魅力的な選手たちに感謝・・・でも彼女ら自身、「アスリート」と呼ばれたら微妙にたじろぐものは持ってるんじゃないかなあ。(笑)
いいんだけどね、それはそれで。べつに。


魅力的といえば、きのう見たプロジェリアのアシュリー・ヘギが出てくる特番も、スタジオの3人の目を覆いたくなるほどの軽薄さを別にすれば(所さんもダメだね、ああいう難しい話題を喋らせてしまうと。全く)、すごく魅力的だった。
魅力的、といっても、アシュリーに関してはそこにものすごい痛みの伴う魅力だけど、でも魅力には違いない。
それに、番組中で扱われていたのはアシュリーをはじめとするプロジェリアのケースばかりではなくて、遺伝子にまつわるいろんな逸話が紹介されていたから、全体としてとても楽しめました・・・見たのは途中からだったけど。

しかし、プロジェリアは、なんでああ出てくる人出てくる人みんな、知的に優れてて愛に溢れていて繊細で、胸を突かれるほどに優れた人ばっかりなんだろうね。
患者自身はもとより、その両親はじめ血縁者たちまで含めて。
どいつもこいつも、どこの誰より幸せであってほしいような連中ばかりで、見るたびにそういう意味で愕然としてしまう。
しかし、なぜ?
多難な運命のために内省的な部分が成長する、というのは僕自身にもよくわかることだけど、でもそれだけじゃあの極端な人たちに説明はつかないような気がする。

人間は進化しすぎて、どこかにひずみが生じつつあるのかもしれないな、なんて月並みなことさえもちょっと思ってしまう。
だからあんな、人間として最も魅力的で、知的にもハートの面でも極限まで開花したような人たちに、不幸が襲うんじゃないか、って。
アシュリーも、死んでしまった恋人のジョン(だっけ?)も、その家族も、ベルギーの坊やの両親も、みんな本当に魅力的で、悲しくなってしまう。
この世が公平にできてなんかいないことくらい、そこらの人々よりよほどよく知っているつもりなのに。


普通に生きてる、そこのあなたと同じような誰かを、そういう運命が訪れる。
劇的に襲うんじゃなく、ただ何ということもなく、いつの間にか訪れて居座るんだ、そのようにして、たとえば、今のあなたの生活は幻のように過去のものになり、まるで悪夢の中のような日常の中にいる自分自身を発見するんだ、ってことを、想像しなきゃいけないと思う。
あの安いスタジオの3人組みたいに上っ面を撫で回して終わるんじゃなくて。
僕にはプロジェリアの苦しみはわからない。ただ、理解されないことの寂寞感、孤立感、は痛いほどに知っているから、他人事とは思えない。

人間には想像力がないと。
あのスタジオの3人みたいなのは、そういう意味ではダメだ。
所さんなんかエンターテイナーとしてはむしろ好きなんだけど、しかしあの様子では、今はまだただそれだけの人だな。
前回の特番のときに続いて、今回もまただいぶ失望したよ、あの人には。
あんな仕事、引き受けなければいいのに。と心底思う。
もっと歳をとって、自分が自分と思えなくなるほどの病気でもしてみたら、少しはものがわかるようになるのかなあ、ああいう人も。
それとも最期までありあまるほどに健康で、そのかわり愚かなまま、いつの日か大往生を迎えてしまうのかな。


※※※※※

以下、例によって自分用のメモを延々と。
なぜか時系列に沿ってメモしたものもそのまま残すというナルシストぶりだ。(苦


<今日やれたこと:時系列メモ>
1.耳がらみの自己治療(←識別用にとりあえず命名)
2.メジャースケールのダイアトニック・コード(三和音)のチェック一式
3.MySQL学習本:PHPの復習の項P.85-97。実践せず読むだけでなんとかついていけている。
4.メジャースケールのダイアトニック・コード(四和音)のチェック一式
5.MySQL学習本:PHPの復習の項P.98-102。「fileperms」という関数に絡んでよくわからない箇所があって、2進数・8進数・10進数がどうしたとかでだいぶ試行錯誤。結果的に身のある勉強にはなった気がするけどかなり大変だった。
6.全身乾布摩擦+α
7.MySQL学習本:PHPの復習の項P.103-105。読むだけでなんとかなっているものの、徐々に苦戦気味に。
8.ナチュラル・マイナースケールのダイアトニック・コード(三和音および四和音)のチェック一式。カーリングのイギリス戦とスピードスケート女子1000mを見ながら延々と。ドレミファソラシド#レ#・・・という順序で取り組んでいたが、次回からは五度圏の順序に従ってやるつもり。


↓(整理)


<今日やれたこと>
○自己治療4種
◎ダイアトニック・コードの勉強:メジャーおよびナチュラル・マイナーの三和音・四和音をコンプリート。ハーモニック・マイナーにも着手して、ああできるな、という手応えを掴むところまではやった。カーリングが予想外に面白くて、選手たちが知的で魅力的だったので、妙にはかどった。
○MySQL学習:今日はMySQLは置いといてもっぱらPHPの復習を進めた。トータル20ページ程度の進度だけど、2進数・8進数などの意味合いを理解するのに手こずってけっこう大変だったし、その分だけ身もあったと思うのでよしとする。
×弾き語り&リズムトレ:きっかりゼロ。身体にまったくキレがなく、声が出る感じもなくて、取り組むきっかけもないままに一日が終わった。
ここ数日のこと 
2006.02.19.Sun / 02:39 
何かと心悩ませる記事。
「仮想世界でビジネスチャンスをつかむ人々」
いいのか悪いのか?あるいはそのどっちでもないのか?
記事中の「SecondLife」に関する参考記事はこちら


(・・・数日経過・・・)


事件を風化させないために。
「殴打、膝蹴り、便器なめ強要…派遣社員と母、ヨドバシカメラなど提訴」
いろんなところで継続的に話題になっている事件だけど、このリンク先がざっと見た範囲ではとてもまとまっていてよいと思った。
この件を担当した人間の一部は、本当のことをいえば、どこかの裏道の側溝で惨死体となって発見されるのがいちばんふさわしい。


(・・・1日?経過・・・)

※※※※※


そろそろどこかでキリをつけて投稿せねば。(汗
とりあえず、パソも音楽もそれなりに頑張れています。
潜在的に風邪を引いてるのか、身動きやら頭の回転やら気力やらは鈍いし身体にもキレがまったくないけど、まあまあ粘り強くやってる。
Cygwinに囚われて1ヶ月ばかり着手が遅れたMySQLの勉強も、この間の水曜日、Wさんの治療がお休みという不景気な電話連絡をバイトの女の子から受けた日に、いかんいかんこういう日はほかに何か前向きな足跡を刻まねば、このままではマイナスな日という印象だけを残してしまう、と思って一念発起、Cygwinの環境にはもうやや強引に納得してしまうことにして、無理矢理予定の教材の勉強に進んだ。
結果的には、今のところ、もっと早く見切り発車しててもよかったかな、というのが感想だけど、まあそれもよかった。

治療に関しては、実は今ちょっとWさんはストーカーというか恐喝屋さんみたいなのにつけ狙われ気味で大変で、そのストーカー君が警察を煽ったりしてドタバタやっている兼ね合いで、対応に追われて休み。ってことらしい。
本当はその翌日、Wさん夫人から追って電話が来たときにもう少し詳しくあれこれ聞いたけど。この手の話題にはこの程度のぼかし加減が適当だろうと判断。
そういうわけで、これだって大ごとといえばじゅうぶん大ごとなんだろうけど、僕は正直、バイトの子から連絡を受けたときは、バイトの子自身がWさん→W妻→古参バイトの人、と伝言ゲームの末に電話連絡を担当してるだけだったってこともあって、何がなにやらわからなかったから、そのとき受けた印象に比べたらはるかに楽観できる状態だと考えています。
Wさんの気持ちの方に揺らぎさえなければね、ストーカーやら警察やらの外部要因なんてものはまあ、どうとでも。

特に僕に関しては、ここ12回分の治療費をさしあたって払ってないって事情もあり(完治後に金のあるときに払う約束、という待遇をしてもらってる。なにせ完治予定が長引きに長引いてる上に、根本的にお金ないもので、最近はさすがに同情されてるっぽい)、騙されてるとか騙されてないとか、そういうレベルでパニックに陥ることはなかったんだ、少なくとも今回は。


<ここ数日やれたこと>
○自己治療メニュー4種:最初の電話連絡を受けた15日水曜だけは少し動揺したこともあって、全身乾布摩擦や指の治療をお休み。ほかはコンプリート(?)。
○Cygwinの勉強:上述の通り、15日まででひとまず完了という扱いに。今のところ正解だった気配。
○MySQLの勉強:予定していた教材を使って、PHPの復習と同時進行で淡々と進行中。進みは速くないけど、まあ順調といってよさそう。今の段階で、PHPが50ページほど、MySQLが34ページほど進んだ状態。両方の基礎を一通りさらった上で、両技術を盛り込んだ掲示板なんかのスクリプトを作りながら実践を学ぶ、という構成の教材です。
×弾き語り&リズム練:身体にキレがまったくないような感じで、声もあまり出ない。肉体的に苦痛なのでここ数日で2,3曲しかやっていない。やめておいた方がいいと判断している状態。
○コード分析(ローマ数字法):オリンピックなど見ながらほんの少しずつ。今日はやらなかったけど。
○音楽理論のスケール習得:メジャーとかナチュラルマイナーとかいった基礎の基礎の基礎を、ちゃんと手の内に納めてみようかな、と。今日は新たに、C以外の調でのダイアトニック・コードの習得、という課題を設定して、サッカーを見ながら2時間ずっと取り組んでいた。慣れることだと思うし、慣れれば作曲にも役立つと思う。


追記。

どうでもいいことだけど、17日金曜には原付免許の更新のための普通運転者講習とやらに行ってきました。
子供のころわりとよく行っていた地元の公会堂(ご多分に漏れず、図書館なんかを兼ねてる)に久々に行って、講習会場となったホールには小学生のころ「風の谷のナウシカ」を見に来たよなあとか遠い目で思い出すなどして、必ずしも悪い時間でもなかった。
講習担当の係官(?)もなかなかに魅力的な人だったし。
ただ慢性疲労と緊張感と、それと相反するむやみやたらの眠気と、そのくせ眠り込めるわけじゃない微妙な違和感とかで疲れたらしく、たった2時間ばかりの外出でいっぱいいっぱいになって、その日はそれ以降ほとんど何もできなかった。
そんなこんなで、やっぱりまだまだ動けないようだな、と思って少し苦々しかったりしてました。
岡崎・・・と、堀井。(涙 
2006.02.15.Wed / 04:45 
ホントかよ、と思わずつぶやいてしまうほどに結果がよかった(好みだった)生年月日・性別・氏名による占い「FortuneTeller」
いい気になって、例によってここに転載することにしました。
分析結果といいつつ、実際に晒しているのは、僕自身の「こう見られたい」願望に過ぎないという気がしないでもない。
うん。いや、100%そうだな。(苦

<基本性格>
・細かい所まで神経が行き届き、円満な人間関係を望む人。
・緻密派、きめが細かく細工の手間をかけ、詳しく落ち度の無い、よく行き届いたタイプの人。

<男性性格>
人間関係を円満に保つバランスの取れた人。我が道を悠々と歩いていくマイペース型で面倒見も良く大らかな人物。表向きと実際を使い分けるクールな面がある。自信ありげな態度が人気の的だが、図々しいと取られる所もある。

<表層意識>
あなたは、何事もマイペースで悠々ととした印象を与える人でしょう。でも弱い人を守るためには権力に立ち向かっていくような過激な一面もあり、心を許した人には誠心誠意尽くした対応を心がけられるタイプです。そしてまた、正義感の強い博愛の精神を持つ人情家なので、まわりに対して面倒見のいい、頼まれるといやと言えない親分肌の所があり頼りにされます。基本的には平和を愛し、学校や家庭、職場など生活圏全体を見渡してのバランスを取る感覚は抜群なものがあります。
でも、言葉のキツさは自他共に認める所で、友情や愛情を持って言う一言にも、笑いながら言う一言にもけっこう傷ついている人がいる筈です。そして、根性と頑張りで何事にも挑み、何でも一応はそつなくこなしますが、其れゆえの器用貧乏な面には本人も満たされない思いがあるでしょう。仕事に対しても家庭でも全て手抜き無しの頑張り屋でなせばなるの精神でハンパではないです。職場においてもムードメーカーで人に祭り上げられる事も多いでしょう。
そして、強い自我を持っているため環境に影響される事なく自分の世界を築いていく事が出来るでしょう。
外見的にはどっしりとしていていかにも落ち着いた印象を与える人ですが、幼少の頃は大人びていても年を取るごとにだんだんと若々しくなって社交的になっていく人でしょう。また、表面では柔軟で包容力を感じさせる一方、内面ではしっかりとした自我の主張を持っており、着実に人生の目標に到達していく、息の長さもあります。
金銭や名誉にこだわり、それを手に入れるための努力を惜しま無いのですが、野心から一歩引いた時には本来のよさがでる人でもあります。

<社会意識>
元気いっぱいで威勢がよく、独立心旺盛なあなたは、人一倍タフで激しい競争にも勝ち抜いていく自信のある人でしょう。一見近寄りがたい雰囲気ですが、バランス感覚も豊かな人で、相手の立場を尊重し、真心で対応する折り目正しさがあり、横柄になったり傲慢になったりはしません。人に安心感を与え、何時も悠然とした態度を取り、話し振りも堂々としていて、おおらかで母性的な包容力が魅力でしょう。また、頭の回転も速く、細かい緻密な企画力があり、先を見通した計画性も備えているでしょう。そして、人には物怖じせず誰とでも積極的に交際して交友関係を広げ、その関係を全て円満に保つでしょう。周囲とのバランスを考え、環境に左右されずに自分の世界を築いていけるでしょう。
でも、当然プライドは高く、自分のカラーが強い分、好き嫌いもハッキリしていて、やや偏屈な面もあります。そして、人情の機微にうとく、人の心の傷に気づかなかったり、少し意固地になると我を通したり、エゴイストな一面が出る傾向にあります。そしてせっかちな所もあり、自信過剰から、時に爆発的な行動を取ってしまう所もあります。普段はおおらかで寛大な対応をしていても、感受性も強く、取り越し苦労もありますが、人への観察力は鋭く、内心、独自の人物評価を下しています。思い切りもよく、明るく楽天的なので、思い煩う事は無く、何事もプラス思考なので、落ち込んでも立ち直りは早いでしょう。勝気な割には人に好感を持たれ、人のやり難い難事をやり通す天分を備えています。

<深層意識>
・多くの人に夢を与える人。
・現実的に物事を捉え、行動に無駄がない。
・自分のポリシーをしっかり持っている。
・内面は、打たれ強く、忍耐力に優れ、物事に屈しない。
・多くの才能をもつ。
・じっくり腰を据えて取り組んでいく。
・スロースターターである。逆に思いつきで行動すると失敗する。
・時間をかけて磨くほど、大物へと成長する大器晩成型のタイプ。


<今日やれたこと>
○Cygwinの勉強:内容的に飛ばす箇所が多く、しかも迷宮入りの予兆のような不整合(教材出版の当時からの環境の変化によるもので、教材自体が悪いわけではない)が頻発しているという巨大なマイナス要因を抱えつつあるものの、どうにかこうにか34ページ進展。また最初からやり直す破目にならないといいが・・・。
△弾き語り&リズム練:1曲だけやってみて、明らかに身体にキレがなく声も出ていないことを悟って中止。
○コード分析(ローマ数字法):オリンピックのスピードスケート女子500mを見ながら2曲ほど。今のところコッコばっかりやってる。
○治療メニュー4種:昨日一昨日、「4種」と書きつつ実は1種類やり忘れていたことに気づいて、今日はそのメニューを朝と夜に2度やった。お粗末。


オリンピックのスピードスケートは、今日は敬愛するアスリートの1人である岡崎が、集大成となるべき34歳でのオリンピックで0.05秒差の4位に終わるのを目撃。
このオリンピックはどうも、なんだか痛いものばかり見る。
上村、清水、岡崎の3人は、なんだかあきらめきれない。


ああそうそう、痛いといえば、別の意味で痛いのが、解説を務めている堀井さん。
あんなに八方美人に、誰でも普通に思うようなことばかり口数多くしゃべりまくって、方々丸く治めまくらなくていいのに。(毒
あの人が知能的にどうにもならない人なら、僕は多くはいわない。でも、僕の記憶にある現役時代の堀井は、少なくとも自分のことを聞かれて話す分には、トップアスリートとしての哲学性もあり、話の面白い人だったはず。
そんな人の口から、あんなふうに語尾まできっちり、破綻なく、問題発言もなく、うまくうまく、おしゃべりのお勉強してきました先生、みたいな話し方は聞きたくない。

大相撲の北の富士親方の、ボソッと一言二言で斬ってはアナウンサーをあわてさせる名解説を見ろ。あるいは、柔道の野村が、たまに休養中に解説を務めるときの、救いようもないナルシシズムに彩られた珍妙な名(迷)言の数々を聞いてみろ。
破綻したっていい、語尾なんかぐにゃぐにゃだって構わない。
元・勝負師(野村は現役だけど)でしかわからない、勝負の微妙なアヤや、瞬間瞬間の心境、あるいは解説者自身の経験談、を視聴者は求めている。
ましてや、昨日今日の放送を見る限りでは、相方のアナウンサーは間違いなく、トップレベルに優秀でオープンな、フトコロにだいぶ余裕のある人だ。
丸くまとめるのは彼に一任して、堀井はもっぱら破綻の方を担当するくらいの意気込みで、思うことをズケズケと言いまくってみたらいい。

まあたしかに、相撲の舞の海のように、起用に丸くまとめつつ言うことも言う、という「大器用」みたいな人もいるにはいる。
でも悪いけど、あんなふうになれるほど堀井さんは先天的に器用っていうタイプじゃない。
器用じゃない人が器用に振舞おうとして上滑りしている姿は、往々にして「小器用」の枠に収まってしまう。
小器用は当然、不器用よりも魅力には乏しい。
堀井さんは、言っちゃ悪いけど不器用なんだから、魅力の方を信じて恐れず破綻していくのでなかったら、魅力は出ない。そして魅力が出ないのなら、彼は解説者なんかやらずにコーチ業にでも徹したらいい、そっちの方ならたぶん間違いなく一流でやれるんだから。
彼の今のしゃべりを聞いていると、ファンだったはずの僕ですら、あまりの内容の空疎さにイライラ来てしまう。

もったいないよ、せっかくの器が。堀井さん。
* テーマ:トリノ五輪 - ジャンル:日記 *
清水の敗戦に思う 
2006.02.14.Tue / 03:57 
以下、某所での友人Mとのやりとりから転載。
非常に失礼な内容を含んでいるけど、今を去ること8年前の清水選手に関することなので、内容的に時効とみなしてそのまま載せちゃいます。
すみません清水さん。今は並の日本人以上に深刻にファンですので。
平にご容赦。(何


ハーフパイプ女子もスピードスケート男子500もダメだったよ・・・。
しかしスピードスケートは、清水が本当にどうにもならないんだなとわかってしまうようなレースだったことと、ライバルだったウォザースプーンも衰えの隠せない姿だったことがなんとなくショックだった。

清水って人は、長野五輪で初めて存在を知った当初は僕は嫌いで。
驚くほどおバカな饒舌をカメラの前でもだらだらと開陳しちゃうような坊やだったんだけど、それが大会中に劇的に変わった。
当時、日本のエース格で人格者でもあったと思われる堀井という選手が、当時最先端のスラップスケートに対応できずに、たしか転倒して惨敗したんだよね。
それを目の当たりにした直後、清水はカメラの前で上の空のような様子になって、言葉数が妙に少なくて。
さらにその後、自分は素晴らしいレースをして金メダルを取って、時の人になってしまって、そうして大会を終えたとき、彼はまるで別人のような、内実のある言葉を選ぶ人になっていた。
それ以降の彼の競技生活の紆余曲折もまた、その言葉の充実を裏切らないものだった、と僕は思う。

でも今大会、彼はついに、腰に抱えた爆弾と長く続く不調とを克服できないまま本番を迎えて、結果的には一敗地にまみれてしまった。
僕が思うに、彼が勝てないってことは、誰が彼に成り代わっていようと勝てないってことなんだよ、上村愛子と同じで。
彼らに対しては、何の不満もなくて、ただ信頼だけがある。勝つ可能性があったなら、彼らはそれを掴んだだろう、っていう。
ああいう勝負師が勝てない姿を見るのは辛いし寂しい。
日本人が金メダルを取れなかったことももちろんだけど、そのこととは別に、個人的な思い入れという点でもなんだか寂しい結果が続く今大会です。


転載、ここまで。

それで肝心の僕自身はというと、今日は必死の思いで11時の目覚ましで目を覚まして、25分間の格闘の末にベッドから降りて。
バイトに行って、買い物に寄ったりして、そのトータル2時間ばかりの外出の終わりごろには毎度おなじみの疲労による(?)ミゾオチ痛を起こし。(※最近なんだか妙に簡単に鳩尾痛が起きるようになっていて、ちょっと不安だったりしている)
ミゾオチ痛の常として、ひどく寒さを感じていたので、2,3時間にわたって強運転にしたコタツに入って横になったまま休養して、どうにか回復し。
でも痛みは取れたものの、もう何かまとまったことをやるという感じじゃなく、しかもテレビではオリンピックをやっているということで、主にそれを見て過ごしました。
テレビを見ながらも、コード分析を2曲ほど進めたりもしてたけど。

というわけで、今日はせいぜい、

<今日やれたこと>
○自己治療メニュー4種
○コード分析学習少々

だけ。(凹
まったく貧弱だけど、疲労が著しかったんだからしょうがない。
こういう身体である以上、こういう日というのは割り切るしかない。
* テーマ:トリノ五輪 - ジャンル:日記 *
女子モーグル・上村の言葉 
2006.02.13.Mon / 02:18 
そろそろまた、日記くらいはマメにつけるようにしようかな。
となんとなく思った。
しかし間が悪いことに、今日は昨日までの3日間に比べると「あまりがんばれなかった1日」であるので、ちょっと気が引けるんだよなあ。
しかもまた日記書きだすとしたら、例の「今日やれたこと」を書く気満々だし。僕は。
まあいいか。


<今日やれたこと>
△Cygwinの勉強:8ページ。この3日間は20ページ→20ページ→22ページ、とやれていたことを思うとずいぶんなペースダウン。
○Wレポート(仮称)執筆して送信:常連さんならたぶん何のことかわかる。
△弾き語り&リズム練:3曲。
△曲コード分析(ローマ数字法):昨日一昨日で書いた4曲のコード譜を、転調部分を中心に手直ししただけ。具体的には、転調部には「キーⅣ」といった具合に転調の度数を付記した上で、転調後のキーをルートに(用語合ってる??)改めてⅠm7とかⅢsus4とか書くことにした。
○自己治療メニュー4種


昨日は日記をアップしてからモーグル決勝を見たものの、ちょっと残念な結果でした。
上村愛子が5位に終わって、その結果自体は判定に泣かされた理不尽なものじゃなく、あり得べき範囲だったような感じだったからソルトレークのときみたいなムカつきはないものの。
しかし、メダル取ってほしかった、あの人には。そういう運命であってほしかった。
アスリートに対しては僕は極端な好悪があって、ある一点に向かってコンセントレーションを高めていって乾坤一擲の勝負ができる、勝負師としての妥協のなさを備えた人が好き。そうでない人はむしろ嫌い、という。
その点、あの上村さんは僕にいわせればとてもとても上等な人で、ああ報われてほしかったな・・・と。

メダルを逃した後の、「そろそろメダルもらってもいいんだけどなーって」という言葉の意味、わかる人には痛いほどにわかるはず。
やるべきことが見えていて、それをやっている。頑張っている自分自身を、自分のことであるだけに自分が誰よりも知っている。
これで報われなかったら、ここにはもう、さしあたって打つ手がない。
そういう状態で勝負して、しかもプレッシャーという自分自身の内面に現れてくる敵にはみごと打ち勝ち、思い描いた通りの演技(?)を現実に描き出して見せて、それでもなお、報われるところが薄かった。
そのことの、いわば喪失感が、あの奇妙に客観視するような力ない言い回しに表れていると思う。

「(次の五輪も)出られるのなら絶対に出たい。まだまだ滑りたい」という本人のコメントは救いだと思う。
あの人はどうも、これまでの選手生活の中では、いまひとつ「オリンピック運」みたいなものに恵まれていない人だった。たぶん。
でも、4年後、彼女にとってキャリア4度目となるオリンピックが、ガラッと違う運命を用意していないとは限らない。
上村さんは、僕にとって貴重な、「思い入れられるアスリート」の1人なのです。
4年後の五輪会場で、またあのプライドの高い雄姿を見せてほしい。
* テーマ:トリノ五輪 - ジャンル:日記 *
生存声明3 
2006.02.12.Sun / 02:28 
テレビ東京でたまに見かける、日本語ペラペラの外国人ギタリスト。といえばわかる方もいるはず。
「あのメガデスの元ギタリスト。そのキャリアを活かし、日本で新たなる挑戦!」
面白い人なんだよねえ・・・。

マーティ:MEGADETH で9年やってきて、10年目で新しいことに挑戦したくなったんです。いくら人気があったとしても自分が納得いかなかったら、ダメじゃないですか。それに自分が飽きている姿を見られたくなかった。毎日同じ曲を弾くことの繰り返し……。MEGADETH最後の頃は、人間ジュークボックスになった気分だった。その頃ですよね。Jポップにハマったのは。ライブが終わった後はツアーバスに一直線。で、大音量でB'zとか広瀬香美とかを聴いて。みんなには頭がおかしいと思われてたみたい(笑)。それで次は日本で音楽やりたいって思うようになって、もう行くしかないって思ってました。

メガデスは、誰でも名前くらいは聞いたことのある「あの」メガデスです。
なんていいつつ、曲は1つも思い出せなかったりするけど、とにかくビッグバンドで、彼自身も当然ながら超絶的なギターの達人。
いかなる意味でもこれは都落ちとかじゃなく、ただ単に興味と気まぐれと、成長への欲求(?)で日本に来て、人生をエンジョイしてやがるわけです。
こういう生き方は本当にカッコよいな。


(・・・1日経過・・・)


情けないことに、まったく知らなかったよ。この話題。
「電気用品安全法@2chまとめ」
中古の電子楽器もゲーム機も、何もかも、PSEマークというにわか仕立ての安全基準マークが付いていない限り、売買いっさい禁止ってことになるらしい。
この法律の施行は2001年で、今は3段構えの猶予期間(5年/7年/10年)のうち最短の5年間適用の製品が、まさに期限切れを迎えて売買不能になろうとしている時期、ってことになる。
何が5年間適用で何がそうでないかは知らないけど、はっきりしているのは、最終的に「ビンテージアンプの売買×」「ファミコン本体の売買×」・・・といった具合に、電源の付いている過去の名機のたぐいがジャンルを問わずおナワになってしまう、ということです。

どこでどんな告知がされていたのか知らないけど、僕が知らないっていうのはよくよくのことだよ。(←すごい基準
この法の精神がどこにあるのかは知らないけど、間接的に精神・表現の自由を侵すものとして僕は今さらながら反対します。
この法律なら、いくらでも法の網をくぐってよいと思う。
そう思わせる法律を作ることは、割れ窓の理論の赴くところ、日本のモラルを下げる結果になるかもしれないよ、経済産業省。(脅し


(・・・数日間のインターバル・・・)


今さらながらだけど。
「【日本の恥】中尾芳広VSヒース・ヒーリング【キス魔】」 (←※お薦め!)
あの試合、無効試合になったらしいね。
「中尾vs.ヒース戦の裁定を無効試合に変更=K-1」
まあ妥当でしょう。(醒

※※※※※


上記を書いてからさらに数日が経ち。
3度目の生存表明をできる日がやってきました。(←無駄に前向きな表現
具体的にいうと、さっきまでトリノオリンピックの女子モーグル予選を見ていて、今は3時近くに始まる決勝を待ちながら、ほんのちょっとだけCygwinの勉強を進めたりして、手持ち無沙汰をまぎらわしてるところなのです。
ちょうどいい機会。


とりあえず、音楽はギターを使った音楽理論の勉強をちょっとずつやってきていて、最近はそこで得た考え方を実践するべく手始めにコッコの曲を2,3曲、改めてコード解析してみたりしてる。
これまでと違うのは、コード名(CとかDmとか)で解析するのじゃなく、キーを中心に相対化して、ⅠとかⅡmとかいった具合に記述してみている点。
これは、本当はもっと以前からやってみておくべきだったとちょっと後悔している。なので遅まきながらも、今からでもいいから実際にやってみなければと思った。

それと、先日ちょっと触れたお気に入りの韓国人歌姫のユンナは、アルバムをちゃんと聴いてみると、思っていた以上かもしれないと思うに至りました。
あれだけ心の伝わる日本語の歌唱は、日本人の優れたシンガーだってそうそうみんなができるってものじゃない。
それからもちろん、スタッフにも恐ろしく恵まれてるみたいで、曲がよく揃っている。
ここしばらくで聴いた中では、東京エスムジカ「World Scratch」に次ぐ当たりアルバムだと、かなり評価を上方修正しました。
やむをえず。(?


それから、上の方でもちょっと触れたCygwinの勉強。
Cygwinとは何なのかといえば、Windowsパソコン内に擬似的なUNIX環境をでっち上げてしまおう、という趣旨のアプリケーション、ってことになるらしい。
なんて書きつつ、この一連の説明の意味するところを、僕自身が必ずしも理解できていないことはいうまでもない。(凹

なんでそんなややこしいことをしているかといえば、そもそも僕は、PHPの勉強を、自作ブログを作ろうという趣旨の教材を軸に進めてきて、それはほぼ去年末の段階で完遂されていて。
その次に、PHPの機能をいわば拡張するための名コンビであるところの、MySQLというデータベースの勉強、に移ろうとしていたのだけど。
そのMySQLの勉強をするために、僕は前々から、絶対的な評価を受けながらも出版社の合併によって絶版になったさる書籍を手に入れて、これで勉強しようと心に決めていた。
ところが、その書籍をよくよく見直してみると、その本は「Linux(UNIXの一形態)をインストールしてある環境を前提」としているものであるらしくて。(マヌケ!


それで、あれやこれや迷走の果て、どうやらこのCygwinというやつででっち上げたエセUNIX環境でも、どうにかこうにかこの本に沿った勉強は可能になるのじゃあるまいか、という仮説を立てて、それに従って勉強(MySQLの勉強じゃなく、Cygwinの)を開始したわけです。
ところが、これが難航を極めた。
最初、ネット上で山のように見つかったCygwinに関する言及を取捨選択して、これぞというものをテキストに何度か挑戦してみたものの、一向にうまくいかず。
数日を無にした末に、市販のCygwin書籍の中で最も新しく、それなりに整理されてると思われた本を購入して、それに従ってたしか10日以上。
ところが、これがまた目を覆いたくなるほどの駄本で。

ついに、最後の気力を振り絞るようにして検索に検索を重ね、「Windowsしか知らない人が、Cygwinを通じてUNIX的環境に初挑戦することを念頭に書かれた、定評あるCygwin入門書」の存在を突き止めたのです。
そして、この本が評判にたがわぬ名著だったおかげで、ここ数日はどうやらやっと、それなりに落ち着いて勉強にも取り組めているというわけ。
ちなみに、入門書1つでなんでそんな大仰なことになってるのかといえば、そこには途方もなくマヌケな事情があって。
この名著は、ここ数年に出版されたCygwin書籍中、おそらく唯一の絶版本だからなのです。


まったく、何を考えてるんだ毎日インタラクティヴ。
賢い著者がいて、優れた編集者がいて、いいイラストレーターを使い、バランスよくレイアウトし装丁し、高い評価を受けて、そして出版後3年もしないうちに絶版って。
売れ行きがどうだったのか知らないけど、こういう本はしつこく残していかなきゃ嘘だよ。
できれば早々にも、現行Cygwinにアジャストさせた改訂版の出版を検討してもらいたい。
まあ何はともあれ、僕は絶版になったCygwin本を教科書にCygwinの勉強を進めて、いずれは絶版になったMySQL本を教科書にMySQLの勉強を始める予定であるわけです。
パソ参考書業界、どこかおかしくないか?
それとも僕の方がおかしいのだろうか。(不安
生存声明2 
2006.02.01.Wed / 05:10 
これは辛いだろうな。
「豊川男児殺害:被告に無罪 『誰に怒りを』父は絶望の表情」
「誰に怒りを」なんて見出し付けられてしまうと、まるでこの人が無罪になった容疑者(まだ地裁判決なので、たぶん容疑者のままだと思う)を頭から犯人と決めてかかって怒ってるように見えてしまうけど、そうじゃないんだよね。

 「2割くらいは無罪かもしれない」。判決前、純さんは不安な胸の内を明かした。すべての公判を傍聴した純さんは「(被告は)犯人ではないのかもしれない」と眠れぬ夜もあったという。事件の夜のことは忘れなかった。自らが疑われ、刑事からは「お前が犯人」とさえ言われた。「自分が車の中に置いてこなければこんなことには……」と自責の念にさいなまれ、心身ともぼろぼろだったという。

 「無罪では」との不安は的中した。「では誰がやったのか。誰に怒りをぶつければいいのか」。自責と後悔の念は振り出しに戻った。

単純に犯人らしき人物を憎んでいるわけじゃなく、すごく客観的に見られているだけに、辛さもひとしおだろうと思う。
容疑者が無実だとして、じゃあ真犯人を再捜査で捕まえられるかといったら、事件の内容的に今からじゃかなり難しそうだし。
救いになりそうな要素があまりない。

※※※※※


これ(↑)を書いたのは、リンク先のニュースが出た日付だと思われます。
何にせよもうずいぶん前です。(沈

掲示板のレスすら付けかねている今日この頃ですが、なにやら後ろめたい気持ちに駆られつつも、生存を記すために日記優先で書いておきます。
こういう状態に陥っているのはサイト始めて以来初ですが、いずれ方針が固まったらまた何かしらやらかしだすだろうと思うのでどうぞよろしく。
掲示板のレスはそれよりは早くしたいと思っているものの、心身と脳ミソのコンディションが悪くてどうにもなかなか身動きが取れません。まったく、こういうコンディションが僕にもあるとは知らなかったな。
なのでしばらく待っててください。

ええと。それで、何を書くんだったかな。
とりあえず、掲示板のレスすら書けないくせに、自分の中での閉じた努力というか、PHP-Cygwin-MySQLと連なるパソ学習は少しずつだけど進んでいるし、ギター弾き語り&リズム錬もちまちまやってるし、音楽理論の勉強もちょっとずつは進んでいたりと、必ずしも何もかもが停止してるわけでもない状況です。
あと、サイトの掲示板に手をこまねいてるくせして、某コミュニティサイトでのやりとりは断続的にできてたり(日記は向こうでも止まったままだから、正常とはいいがたいけど)、と、いかにもギリギリながらも方々でどうにか抵抗してるような感じ。(?

あとは、そうだな、鑑賞モノについても少し。
先日、「SAW」がやっとツタヤで1週間レンタル可になっていたので借りてきました。
導入部なんか「CUBE」の丸パクリだけど、僕は比べればこっちの方がずっと抵抗感なく見られた。人文的要素絶無のCUBEに対して、こっちにはテーマ性のある暗さのようなものがある。
ただ、主導的役割を果たす人物の一人である医師の、ある種のアメリカ人特有の独善的なリーダーシップには胃がひきつりました。
ああいう人間は大嫌いなのです。(醒

あと、昨日は韓国人歌姫のユンナのデビューアルバム「GO!YOUNHA!」を借りてきた。
まだ聴いてないけどダビングだけして、とりあえず満足しているのは、すでにSAKUSAKUやMORRICHをはじめあっちこっちでビデオクリップを通して作品を耳にしてきてるから。
セルフプロデュース的な意味では年齢的にもまだまだなのは当然として、そこにさえ目をつぶれば、あの人はすごく面白いと思う。
賢い上にキャラ的な意味でもとても面白いし、日本を平明に見てくれそうな韓国の才人、という意味でも貴重だし、しかも(という順序なのはまだ免れない)歌も上手で、曲にも恵まれていて、いい曲をちゃんと生かして歌ってパフォーマンスして仕上げられるだけの能力もきちっと持っている。
とても応援したい人です。個人的に。

ここしばらくはそんなところ。
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鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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