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2006年04月の記事一覧
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わりとよい報告と思しきもの 
2006.04.26.Wed / 20:46 
いちじるしく体調不良のため(といってもはっきり風邪ひいたとか激鬱とかじゃなく、とにかく怠い。喉もちょっと痛い)何もできない日。
夕方には早くも疲労困憊して仮眠するなどヨレヨレです。

ただ、わりといい新展開と思しきものもないではなくて、先日からだいぶがんばっている例のPHPプログラムが今後は時給1000円のSOHO扱いということに決まりました。
昨日が治療日だったので、そのときにいろいろ相談して。
労働時間は自己申告でいいらしい・・・ただ、労働効率が上がっていけばそれに従って値上げは考える、ってことなので、正直にがんばった方がおトク、ってわけです。まあそもそも、それ以前に僕はそういうところで小さな嘘がつけるタイプではないので、バカ正直に、たとえば今日なんかはこのまま1日が終わるようなら労働時間0分として報告してしまうわけではあるのだけれども。

それに先立って、先日のWさんの災難以前に交わしていた「教材費は僕(Wさん)が出します」っていう約束も、とりあえず1冊実行に移してくれて、もっと買ってもいいってことなので帰宅後さらに2冊も追加で発注した。
もちろん、どちらも今回のプログラムに直接関わる書籍だけど、それ以外にも当然役に立つ本だから、それは正直、とてもとてもありがたいことです。そのへんのことについてはさっそく母にも報告して、多少は安心してもらえたかな、というところ。
で、じゃあ今日からがんばってみようか、と思って今朝起き出してみたら露骨に体調不良だったと。(凹

そういえばパソがらみの備品も必要なら買って構わないってことだったけど、備品ともなるとちょっと流用・転用に融通が効きすぎる気がして僕のような正直者(と自分でいう)にとっては躊躇してしまうところ。
DVDドライブとか欲しいなあ。バックアップ用に。(ほざけ


今回のプログラムに関しては、先々週みたいにちゃんと頭が動いて、身体もなんとかそれについてきている時期がまた来るとすれば、ほんの1~2ヶ月くらいでほぼ隙のないレベルのものができてしまうのじゃないかと思うので、そうしたらひとまずはオシマイということになってしまうだろうけど。
とにもかくにも、スキルアップを兼ねて、せいぜいベストを尽くすことにしようと思います・・・今日のこの体調不良から抜けたら、ね。(苦
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携帯プレビューアーの海にて遭難 
2006.04.23.Sun / 04:18 
調子悪いなあ・・・などと思いつつ、今日もそれなりにがんばりました。
夜になってやっと少しはかどった、という感じで、日中の効率の悪さときたらなかった。
頭がぜんぜん回らなくて、今にも鬱が噴き出してきそうで。

今日やったことは、具体的には「これまで作っていた英作文プログラムを、携帯対応に書き換えること」。
といっても今はまだ自パソ内でテストしてる段階だし、だいたいネット上に上げたところで僕の携帯のネット料金は定額じゃないしで、いちいちアクセスしてたら通信料が大変なことになってしまう。
なので、あちこちから携帯表示のプレビュー用のソフトをダウンロードしてきて、それをいっぺんにいくつも開いていろいろチェックしながら作業を進めました。
まあとにかく、がんばっていたのです。

風景としては(?)こんな感じ。

携帯プレビューアー
投稿するだけ投稿しとこう 
2006.04.22.Sat / 04:32 
傑作だねえ、無能暴慢の経産省の小役人さんたちよ。
「差し押さえ家電のネット公売、PSEマークなしでもOK」
差し押さえた資産が無価値になっちゃ都合が悪い、ってわけだろうけど、それじゃ「古い電化製品の危険性を踏まえ、PSEマークのない製品は公的に売ってはならないものとする」というこの法のタテマエはどうなるんだね?
そのタテマエ(実質はなんらかの権益確保の気配が拭えないが)を貫くために、悪くすれば廃業をさえ強いられている一般の中古業者たちの立場は?

責任者たちが懺悔して総辞職でもして、この法に関しては今後製造される電化製品にのみ適用するものと訂正します、とでも声明して無条件降伏しない限り、この法が成立の段階で根本的に内包してしまっている矛盾は克復できないよ。
そしてその後は、廃業や営業縮小、ないし在庫一掃セール、などなどを強いられて大打撃を受けた中古販売業者たちとの長い長い民事訴訟だね。(笑)
悪法を立てるだけ立てて省みないという行為がどんな結果を招くか、ということのいい前例になればいい。
迷惑をこうむっているのは音楽人ばかりじゃないんだよ。

※※※※※


またニュース関係のメモをしてから1日が過ぎてしまった・・・トロいなあ。(苦
極端な疲労状態に陥って、夜10時過ぎから1時間半仮眠したり、いろいろバランスがおかしくなってます。体調自体も、いつもと比べてもあまりよくないし。
プログラミングは、昨日の無駄働きを境に停滞に陥っていて、携帯向けのHTMLタグの書き方の本をちらちら読んだり、PHPの開発環境としてZEND Studioよりもむしろ評価が高いらしいPHPEclipseなる無料の(!)ツールの集合体についての情報を検索しまくったりと、実に散漫。
そして深夜に至って鬱。(笑) ←笑うしかないらしい
Zend Studioよ、幼稚園からやり直せ 
2006.04.19.Wed / 23:33 
なんだか悲しくなってしまうニュースだな・・・。
「『みんな大スき』法隆寺の国宝・東大門に落書き」
バカには違いないけど、なんというか。悪意があまり感じられない。
嫌だなあ。なんか。

※※※※※


Wさんがらみで入手した(←婉曲表現)PHPのオフィシャルな開発キット「Zend Studio3.0」。
バージョンこそちょっと古いものの、それでも世に出て2,3年ってところだからまだまだ使えるはずだし、プログラムが機能しなかったときのチェック機能なんかもかなり高度に備えているってことだったので、うっすら期待しておりました(でも実は内心、「面倒だな・・・」という思いの方が強かったりもしていた)。

ところがこれが、僕の美的感覚からすると許せないほどに、インストールする段階からもうユーザーに優しくなくて。
勝手にこっちの環境を書き換えかけた挙句、うまくいかなかったから一部は手動でやってくれとか、それでも何はともあれインストールできたみたいだしと思って起動しようと思ったら、起動用のアイコンがどこにあるのかわからない。というのはもちろん、デスクトップやスタートメニューにないってことじゃなく、ProgramFilesの該当フォルダ内を探してもアイコンが見当たらない、ってことだけど。
それでも便利なものならがんばって探せるんじゃないかって?冗談じゃない。(自問自答
こういう部分で行き届かないツールが、内部的にはよくできているという可能性はあまり高いとはいえないと僕は感覚的に思うので、これについては採用見送りと決定しました。

たぶん、デバッグ(「プログラムの失敗箇所発見作業」という程度の意味)機能の内部処理なんかは途方もなく優れてるんだろうと思うけどね、その優れた機能の「使い勝手」の部分で、ものの見事にユーザーの期待を裏切るシロモノなのじゃないかと直感的に思ってしまったというわけ。
ちなみに、この3.0バージョンの後継機種である4.0がamazonでも売ってるけど、とても賢げなレビュアーの方が、冷静ながらも激辛なコメントと共に一つ星つけてるね。(笑)
「Zend Studio4.0 日本語版」

正直言って使い物にならない・・・, 2006/03/12
レビュアー: shelter_rain

まず、送られてきたCDをインストールしてもまともに動作しません。
仕方なくZENDに問い合わせるとCDはバグってるので、公式サイトからアップデートモジュールをDLして手動でファイルを上書きしてくれとのことでした。
いまどき「手動」だなんて・・・。有償なんだからオートアップデートくらい用意してほしいものです。

(中略)

さらに致命傷なのが一部の日本語が打ち込めません。文字化けします。
これも問い合わせると既知のバグだそうで、他のテキストエディタで書いてコピペしてくれとのことです・・・。

期待してたリモートデバッガもサーバー側にインストールしなければならず、ローカル(Windows)環境ではまったく動作しません。
基本的にPHPはプロジェクト単位でサーバー環境が変わるのが多いわけで、事実上使い物になりません。

ったく、これで有償版?って思うほど酷いものでした。
eclipseにPHPプラグインを入れて使ったほうが遥かに生産性が高いと個人的には思います。
新バージョンがリリースされるようですが、どうなんでしょうね?

後継機種でさえそんな体たらくなら、1つ2つ世代の古いこっちはどうなるっていうんだ。(苦
というわけで、数時間をドブに捨てた末に、ぜんぶの環境を元に戻して、どうやら1日のエネルギーを使い果たしたというわけでした。
さらばZend Studio。ただいま、わがオリジナル・カスタマイズド・サクラエディタ。
でもまたいつか、環境的な切り替え時がやってきたときにでも(自パソ内の環境を総入れ替えするときとか)、思い切って試してみるかも、とは引き続きうっすら思っていたりもします。
そのときまでにせいぜい、ユーザーフレンドリーってことを学んでおきなZEND(PHP言語開発元&総元締)!!


(下の写真は、わがオリジナル・カスタマイズド・サクラエディタの編集画面。色分けは自分で適当にやってたらカボチャ畑みたいになっちゃいました・・・が、なかなかに便利なのです。これでも)

sakura_editor060420
徐々に身動きが重くなる 
2006.04.17.Mon / 06:32 
今日も今の今までやってたよ。というか昨日か。要するに、またぞろ夜っぴて、例のプログラムに没頭してたと。
「夜っぴて」って20年くらい前の死語だね。なかなかにいい言葉だな。(ひとり言

プログラムはそろそろ、ひたすら改善とデバッグ、という段階に入ってきていて、面白みは薄れ、いいかげん疲れもたまって、いつもの苦しい精神状態が一気に襲い掛かってきそうで心配な状況に戻りつつある。
今はまだいいものの、プログラミングという作業に対して、なにこんな不毛なことやってるんだ?食えるようになりたいのか、食えりゃいいのか?
という苛立った、でも妙に無気力な自問自答、が湧き起こるようになってきて。
標準的な、企業戦士的プログラマーにはなれっこないな、とうっすら自覚しながらがんばっていました。


母はもう起き出して、今日はちょっと出かけるというので忙しく準備をしている。
自立の遅れている子供の家事能力に負担をかけない工夫まで多少は巡らしてくれようっていうんだから大変だ。
自立できるところを見せて安心させたい、って気持ちはけっこう強くある一方で、本当にやりたいことはこんなことじゃない、こんなハコの中の小さな知的結実に満足できるほどつまらない人間じゃない、という不満も耐え難い。
両方やれりゃいいんだけど、そういう人間じゃないっぽいよどうやら。甘えと言う人もいるかもしれないけど、ここ2週間はなにしろ、やると決めたが最後1日10~12時間をプログラミングに当てて狂奔している。

止まるに止まれない。謎が数珠繋ぎになって襲ってくるから、妙なアドレナリンに駆り立てられて、まるでちっちゃな箱庭の中のバーサーカーだよ。
違う違う、こんなはずじゃないぞ僕は、でもあの問題はどうなったろう、忘れないうちに片付けないと?・・・みたいなところで、何をやりたいのかも見えないような状況に落ちていく。
生産的って、こういうことじゃない、と強く思う。
どうにか、うまいバランスを見つけられるといいんだけどね、理想をいえば、1月の10日ばかりプログラミングに狂奔して、人並み外れていいプログラムを作り、タイマイをいただき、残りはゆっくり暮らすとか。
でもそこまでの天才的プログラマーなら、僕はきっとプログラミングがもうちょっと好きになってるはずだと思うんだよな。(笑)えてしてそういうもんだ。


技術がどんどん伸びていく、という実感は、悪くはない。
でも、これに呑まれたら、それは違うな、と思うのです。バランスを見つけないと。
こんなに狂奔するのは、プログラムをWさんに披露する火曜日までで充分だ。
その後は、音楽でもする。絶対にする。というわけでおやすみ。
* テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記 *
音楽バトンと聞いては 
2006.04.14.Fri / 05:35 
はちくろさんからいただきました。
というか強(略

Q1.音楽は好きですか?

上質なシンガーソングライターによる歌モノ限定で大好きです。実名を上げればコッコ、川本真琴、前期スガシカオ、ジェフ・バックリー、ジョン・レノンなど。


Q2.どんなジャンルの音楽が好きですか?

し、しまった。いきなりかぶり気味だ。(汗
ジャンルというならロック?
でもスガシカオはファンクらしいしな。あまりジャンルでは考えません。
ジャズ及びクラシックへの感受性は低いと自覚する一方、ドビュッシーやムソルグスキーには好感を持ってるし、ジャズでもボブ・ジェイムス・トリオの「マインド・ゲームス」のアコースティックバージョンなんかは大好きだったし。
と、薄皮一枚の教養をひけらかして背伸びをしてみる。(弱


Q3.好きなミュージシャンをお答えください。

し、しまった。(汗)これもかぶった。
川本真琴は死ぬほど好き。コッコは心から尊敬。ジェフ・バックリーを聴けば畏敬の念に打たれます。
今はその3人が三頭政治(?)かなあ。
もうちょっと気楽なところでいうと、最近売り出し中の広島出身ガールズロック・トリオバンド「チャットモンチー」がとても好き。
「恋の煙」を聴けば、彼女たちが正真正銘のバンドウーマンであることに疑問の余地はありません。(力説


Q4.あなたのお薦めの曲を教えてください。

ビートルズ「Hey, Bulldog」「Taxman」
コッコ「星に願いを」「ポロメリア」
川本真琴「ドーナッツのリング」「タイムマシーン」
ジェフ・バックリー「Forget Her」「So Real」
スガシカオ「黄金の月」
鬼束ちひろ「流星群」
チャットモンチー「恋の煙」
モトリークルー「Home Sweet Home」

・・・まだまだたくさんあるよ。(当たり前


Q5.楽器を弾けますか?(楽器名等を書いてください)

ボーカル・エレキギター・ピアノ・キーボードの5流の使い手です。
いや6流かな。(←謙遜じゃないのが泣ける


Q6.音楽にまつわる思い出を一つお答えください。

大学の軽音サークルで恥かきまくり。
それでもめげずにがんばり続けました。


Q7.もしCDデビューできるとしたら、どんなタイトルのCDを出しますか?
(理由もお答えください)

企業秘密ですよ。(謎


Q8.もし音楽がなかったら世の中はどうなると思いますか?

人類がこの世の支配者である限りは音楽は付きものだと思うので、音楽がないということは世の中は人間以外の生き物が主役になっているということだと思う。(?


Q9.あなたにとって音楽とは何ですか?

ライフワーク。


Q10.バトンを回す人を決めてください。またその回す人に捧げる曲、メッセージを書いてください。

バトンは回さない主義です。
だったらやるな。と自分でも少し思う。(ボソ

ここ1週間あまりは、Wさん主催の英会話塾のために、英作文学習用プログラムをPHPやらMySQLやらで組むのにかかりきりになってます。
心身脳ミソ、よろよろに疲れてます。
なんせただでさえ虚弱に近いのに、連日正味で8時間、ぼうっとなってる時間を入れれば10時間以上はたぶんこれに没頭してるから。
モノはいいのが作れそうだけどここでは公開しがたい気がする。某所でのお知り合いの方には別日記で写真とか見てもらうことにしたけど。

というか、この日記は某所でも基本的に同文を公開してるから、某所の方もまた某所ってどこだ?と一瞬思ってしまうかもしれないわけで、そこらへんはいつもわりとジレンマです。
まあいいや。(何
というわけで今日はこのへんで。
w3A解析の成果を語る 
2006.04.04.Tue / 03:17 
今日はウォーキングはサボって自己治療は5種完遂、ここしばらくやれてなかった弾き語り&リズムトレも「今なら、ちょっとくらいはできる!」という体調の波をうまく捉えてなんとか2曲。
でも声も身体の動きもやっぱりかなり手ひどい不調で、良くも悪くも、気持ちの問題ではなかったことがはっきりした。
やれたこと自体を素直に喜んでおきたいと思う。
あと、PHP学習は引き続きw3Analyzerの解析をして、とりあえずw3Analyzer直属のカウンタを出力できるように改造するところまでをやれた。


w3Aはもともと改造しやすいように、作り手の人がとても気を使ってプログラムを書いてくれてるスクリプトだから、ちょっとしたことは「プラグイン」という考え方に基づいて、大元のスクリプトには手を加えずに実現できるようになっていたりもする。
でもそれは、すでに取得したデータをどう整理して見るか、という機能に関してであって、カウンタ出力って事に関しては、多少は大元のプログラムをいじらないと実現できない、ようだった。
で、それを実現するのがw3A改造の僕にとっての第一目標だな、というのは一昨日あたりからもうはっきりしていたから、今日は1つその目標をクリアできて、疲れたけどわりとスッキリした気分です。

この成果に関しては、実はサイト上からも確認できるはずなんだ・・・よく見れば、だけど。(笑)
これまでは「loading...」というカッコよいgifアニメーションが出力されて、それからカウンタの数値が出る、という演出をしてあったカウンタが、今はシンプルに数字の画像が出るだけになってるはず。
これは一見、あたかも退化したかのようだけど、実は大進歩なのです。
だいたい、元のスクリプトで「loading...」が必要だった理由は、べつにカッコつけたかったからっていうのが第一ってわけでは全然なくて、個々の数字がドミノ倒しのように「ばらばらっ」と出力されてしまう、という見かけ上のカッコ悪さが耐えがたかったため、というのが大きかった。

「ばらばらっ」というのはつまり、「012345」と出力する場合に、「0     」→「01    」→「012   」という具合に、タイムラグを伴って画像が出力されていってしまう、という現象だけど。
ページを新たに開くたびに展開されてしまうそのシーンを隠蔽するために、およそ2秒のgifアニメーション画像とスタイルシートの設定をうまく使って、あたかも特殊なカウンタを使っているかのような演出を行っていただけ、なのです実は。
我ながらオリジナリティ溢れる、しかし気恥ずかしいほどのローテクの結晶だった。

今日新たに用意したカウンタでは、そんな手間はべつだんありません。
「ばらばらっ」となんか最初からならないカラクリだから。
実は、前のカウンタと違って、出力される画像は1枚なんだよね。6枚が並んでるんじゃなく、最初から6桁の数字の並んだ1枚画像として出力されるようになってる。カウンタ画像を実際にダウンロードしてみればわかるけど。
だから、例のカッコいい「loading...」の演出はとっぱらってしまいました。
惜しいような気はするけど、実質が大事だし、何よりもこれで「アクセス解析スクリプトとカウンタスクリプトを、両方使っている」という無駄を排除して、両者をw3Aの名のもとに一本化することができたわけだ。


まだまだ改造したいポイントは多々あるとはいえ、もともと非常に行き届いたスクリプトであるw3Aをちゃんと使えるメドが立ったことで、ここしばらく計画しているサイト改築への視野も多少は開けた。
とにもかくにも、勉強にはなってるよ、ここ3日。知識だけじゃ知りようもない現実的なプログラミングの落とし穴に、短期集中でズボズボはまりまくってるから。(笑)
無駄な時間も多いけど、経験値はあんがいデカいのかもしれない、と今はなんとなく思います。

そうして、明日はいよいよ治療再開の日。今日という戦慄すべき一日を、一応は有意義に過ごせたことは大きいと思う、自分では。
心置きなく、気負いもなく、白紙の状態で行って、あるがままを見て聞いて、今後への展望をつかんで帰ってきたいものです。
「ビューティフル・マインド」を見る 
2006.04.03.Mon / 04:15 
明日のバイトが休みになり、治療は明後日、体調は上向かないとあって、後はもういかに明後日までをうまくつぶすか、ということに専念してしまうことにした。
体調がよくないのもあるけど、明後日の治療に行って向こうの状態を目の当たりに見、話を直接するまでは、治療再開だからといって実は何もわからないし安心もできない、という面での戦慄があって、そのことが目先の努力への集中を妨げている。
だからとにもかくにも、今は明後日。
そこで広がる展望が、僕の望むようなものでなかったとしても、先行きが見えないことよりはいい、と考えたい。
先行きが見えない今、落ち着きを失い心身のコンディションさえ落としてしまっているんだから、明後日から先は、たとえいい話が聞けなくても、状態は上向く。
そう信じたい。


そういうわけで、今日を僕が何をして過ごしたかといえば。
例のアクセス解析スクリプトの、書き込み側のプログラムを先頭から解析し始めて半ば過ぎまで進んだ、というのがまず1つ。
一見すごいようだけどこれは全然すごくなくて、アクセス解析というやつはデータの書き込みよりも読み出しにかかる手間隙で良し悪しが決まる、というタチのものらしい。
実際、僕が解析しているプログラムも、多少ほかとの連携はあるものの、基本的には1枚のファイルだけで成立してるシロモノだし。
そういう中で1つ判明したことは、昨日あれこれ書いたバグ容疑のうち、「呼び出せていないファイルが存在する」のではあるまいか、という趣旨のものはものの見事な冤罪だったことが発覚しました。(汗

僕が書いていたファビコン呼び出しのためのJavaScriptの、ファビコンファイルへのパスが長年にわたってずっと間違えたままだっただけだった。(凹
その間違いが、w3Analyzer導入で初めて確認できてしまったために、w3Analyzer自体の内包するバグと勘違いした、という失礼っぷりでした。
しかしまあ、ほかにも1つ2つ指摘していた問題点に関しては、ほぼ間違いはないと思う。
特に、呼び出しタグの設置場所の問題は、あのプログラミングのやり方だとかなり大きいはず。
それも間違いだったらほんとに申し訳ないことだけど。(笑)


ビューティフル・マインドほかにやったことといえば、明日が返却期限の映画「ビューティフル・マインド」を見たこと。
先週の「ガタカ」に続いて、これもかなりの大当たりでした。
特にアメリカものの映画に関しては、名画とされてるものに僕は感心しないというケースがわりと多いのだけど、この2作はしっかりと額面どおりの魅力を発揮してくれた。

そして今日の「ビューティフル・マインド」は、特に僕にとっては、身をつまされるような描写が少なからずあって、他人事じゃなく思って見てしまう映画でした。
主役の彼は、出口にたどり着いた。でも果たして、僕はどうだろう、どうなるだろう、というような。
彼の学友が、彼の妻に対して「幸運な男だ。彼がうらやましい」と言い、妻はそれを否定するというシーンがあったけど、僕はあの学友に賛成だな。
そう、彼はたしかに幸運な男だ、見る人の目から見れば。
あの学友は果たして、作中では真実を言ったことになっているのか、それとも的外れなことを言ってしまったことになっているのか知らないけど。
僕にいわせれば、あの指摘はまさに真実を突いていた。

病気が軽快しても、ノーベル賞を取っても、世の賞賛を受けても、それでも満たされず混乱したまま人生の終わりを迎える、という危険性は、彼にとってすごく大きかったろうと思う。
でも、少なくとも映画の中の彼は(実際の彼とはだいぶ違う人物に描かれているという指摘もあるらしいけど)、間違いなく違うものを見出した。
理屈じゃなく、実感として理解した、僕があがくように求め続けているものを。
僕は心底、「彼がうらやまし」かった。


あ、くたびれてるわりにうまく書けたな、この感想。
いずれ元気があったらブログに移しとこうかな。(ひとり言
あとは、やったことといえば、雨が降っていたのでウォーキングをサボったもののほかの自己治療メニューは全部やった。という、ただそれだけ。
音楽はこのコンディションでは無理。
まあ、やるべきことはやれたかな、って感じです。
明日はツタヤに行って、ほかはだいたい今日と同じようにして漠然と過ごし、明後日を待つ予定。
そうして、すべては明々後日から。
* テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画 *
惜しいかなw3Analyzer 
2006.04.01.Sat / 22:46 
何もできないようなコンディションが続いている上に気晴らしの当てもないので、w3Analyzerというアクセス解析を現サイトに導入してみて、いろいろいじったりしていた。
勉強も兼ねて・・・というのはつまり、まとまった内容を本とかに準拠して詰めてやる、ということが明白に不可能なので、思い立ったらいじり、わからないことが出てくれば、気が向いたら調べ・・・という要領で。
実際、とても魅力的なスクリプトだし、ソースもずいぶんわかりやすく、どうぞ改造してください、という感じに書かれていて好感が持てる。

ただ。ただ。
いろいろ調べていくうちに、どうもこのスクリプト、目立たないバグが意外なくらい多いんじゃないか、っていう印象を、素人目ながらも抱き始めてしまった。
すでに自力で解決した問題や、半信半疑という程度の問題点まで含めて書くと、

・個々の訪問者ごとの訪問回数カウントが、待てど暮らせどカウントされない。その理由の1つは、(恐らく)誤表記されていると思しきif()構文の時刻指定。

・もう1つの理由は、アクセス解析の機能の一部にクッキーを利用しているにも関わらず、アクセス解析呼び出しタグを「HTML構文より前に記述せよ」とはどこにも(たぶん)書いていなかったこと。これによって、setcookie()が正常に働かずに、保存されるはずのクッキーが保存されず、訪問者の訪問回数は何日間に何度訪問しても「1」のまま、という現象が起きていた。なお、この現象は、配布元のデモ公開中のアクセス解析管理画面、およびログファイル(直接参照してみた)上でも確認できた。

・サイトのトップ階層より下の階層のページにアクセスした場合、たとえば「http://○○.com/index.php」を第一階層、「http://○○.com/entry/200604.php」を第二階層と呼ぶとするなら、第二階層のページにアクセスした場合に、決まってエラーが起きている。このエラーはブラウザ上からは確認できないものの404エラー(「ファイルが見つかりません」)で、要するにスクリプト中で参照しているなんらかのファイルが見つからない、ということが起きている様子。このことは、ほかならぬアクセス解析画面で、ブラウザ上では表示されていない404エラー画面へのアクセス履歴が再三確認でき、そのリンク元が決まって第二階層以下であることから(ほぼ)確かめられた。(←この項に関しては翌日、冤罪発覚。フォローの文面を同日付の日記に書いてます)

・・・ああ疲れた。弱ってるときに説明的な文章なんか書こうとするもんじゃないな。
でもとにかく、こういう問題が山積み、のように僕には見えてしまっていて、それはひょっとしたら初心者ならではの恐るべきカン違いばかりなのかもしれないけど、よしんばそうであってもそれによって生じる僕のストレスはリアルなので(?)困ってしまったわけなのだった。
なにしろ、僕はこのアクセス解析に手始めにカウンタ出力を追加してやろうとして、いろいろいじりかけていたから、あとから後から見つかるバグ(と思しきもの)が、自分が付け加えたことによって起きているか、以前からあったものか、いちいち判断していくのにものすごく疲労してしまった。

初心者は初心者らしく、上級者の作るものにバグはない、という大前提から出発してしまったのだけど、それが間違いだったっぽい気配なのです、現在の時点では。
このアクセス解析自体は、そういう目立たないバグはあってもかなりのところまで普通に機能しているし、なによりも僕から見ても素晴らしく「好感の持てる」シロモノなので、できればバグを解消してこのまま使いたい。
またぞろ付け替えるのが面倒くさいからってわけじゃなく、好きだから使いたい。これは本音で。
でも、どうやらバグを僕が横合いから解決するには膨大な労力が必要みたいだし(他人のスクリプトを理解するのは、ただでさえ自分のをいじるより大変)、制作者の方はここ数ヶ月多忙で掲示板のレスさえつけかねているようだから、どうにもならないのかもしれない。
もったいないなあ・・・完璧の一歩手前で、回れ右してしまったかのようなこのスクリプト。

しかし残念だなあ、曲がりなりにも丸2日もかかりきったのに、こういう結末は。
好き好んで消耗する方向に突き進んでしまったみたいな格好だし。まあすべては結果論だけど。
やっぱり、火曜日の治療まではこんなふうにしてだらだらと行き当たりばったりに過ごすしかないのかな。
あまりにもあまりにも頭の巡りが悪くなっていて、嫌になってしまう。
かなり強烈な鬱が、無気力に紛れて目立たずにいる、というような、実にパワーのないコンディション。
この日々をどうしていいかがわからない。


<今日やれたこと>
△自己治療5種:乾布摩擦ほかは気力体力の限界によりパス。
◎40分ウォーキング:今日も距離的には控えめ。それでも後半は足を引きずるような状況。
△PHP&MySQL学習:引き続き、某アクセス解析のスクリプトをいじる。次から次へとバグと思しきものに出くわし、それがスクリプト自体によるものか環境によるものか、はたまた僕が何か悪さをしてしまった結果かと悩み、検証し続けて時間が過ぎていった。
×弾き語り&リズムトレ:音楽をやれるような状況ではない。
×音楽理論
 
2006.04.01.Sat / 02:29 
たぶん今日が底。これ以上悪くはならない。
ただ、少し長引くかもしれない、とも思う。
とりあえずは火曜日の治療待ちだろうか・・・しかしいつまでこんなサイクルを繰り返さなければならないのか。


<今日やれたこと>
○自己治療5種
◎40分ウォーキング:コース取りをマイナーチェンジ。35分くらいで帰ってきたかも。
△PHP&MySQL学習:昨日に引き続き、某所で配布されているアクセス解析のスクリプトをいじる。魅力はあるものの不満点もあって、それはカウンタを出力できないことおよび、MySQL対応でないこと。さしあたり、カウンタだけでも出せるようにと思ってソースを見るうちに、どうもおかしいと思う点を発見、誤動作もほぼ確認。そこで少し手直ししたものの、挙動に変化なし(!)。なぜだ、なぜだ、と囚われて抜けられず、今に至る。(凹
×弾き語り&リズムトレ:鬱と怠さでそれどころではない。
×音楽理論:余力なし。
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鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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