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2006年06月の記事一覧
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サッカーと小耳に挟んだ冤罪事件と僕の現状のことなど 
2006.06.30.Fri / 03:21 
サッカーにおける「名監督」がどういうものか、なんとなくでも把握したい、という方に一読をお薦めしたいヒディンク論。
「カリスマ監督の見事な負けっぷり」
そしてこれを裏返せば、そのままジーコがなぜ馬鹿で無能と断言できうるか、の説明にもなるという優れもの。(毒


プレイヤーから見た貴重なゴールキーパー論。
野田朱美のスポーツブログ「GK」
基本的にサッカーに関しては僕は机上の空論屋さんなので(←いいのか?)、こういうのはものすごく参考になります。
いわばキーパーの恐怖心理の問題に関する一考察です。

でも個人的には、川口くらいに「後ろからギャーギャーうるさ」くないことには、チームの士気が乱れたときを支えることなんかはできないのじゃないかと思っています・・・そういうタイプはあまり好きじゃないと野田さんは言っているのだけど。
ギャーギャーうるさいタイプとはいっても、プレイヤーそれぞれにポテンシャルというものがあって、たとえば南雄太の「ギャーギャー」はただのヒステリーにしか聞こえなくて僕はダメだったりする。
「ギャーギャー言えばいい」のじゃもちろんなく、チームの士気、チームとしていかに戦うか、が視野に入っているかどうか、が重要。そういう意味で、川口の「ギャーギャー」は、もっと褒められてよいのじゃないかと思う。

世界でいうなら、チラベルトはよくてカーンはダメ、とかけっこう大それた基準を僕は密かに持っています。
誰か、日本のトッププロの中でこの見方に同意してくれる人はいないもんかな。(笑)


僕がこの冤罪の被害者だったら、担当刑事(もちろん、冤罪をもたらした側の)の皆さんに1人残らずお亡くなりになっていただくか、さもなきゃ全員クビ+最低1億円程度の賠償、くらいはしていただかないことには収まりが付かないね。
「誤認逮捕:ひき逃げ、10カ月後釈放 容疑者は新たに逮捕」
冤罪が冤罪のままに終わらなかったことはまだしもよかったとはいえ、10ヶ月間、いかに苦しかったかと思うと。そして、今後もダメージは尾を引くのだろうということを考えると、無能な刑事たちの命乞いの金額としても1億円じゃ安いね、本当は。
こういうケースは本当に救いようもない。復讐を思い立つ冤罪被害者がいても、僕はその人を責められない。


ブラッターってたしかあまり評判の芳しくない人だった気がするけど、このコメントはわれわれアジア勢にとって相当の温情といわざるをえません・・・。
「ブラッター会長『アジア勢全滅は事故』」
サッカーを世界に拡大する、という路線の推進者だった記憶があるので、その路線を頓挫させたくない、という思いや個人的な野望や、反対派への牽制、なんかの思惑が渦巻く中での発言とは思うけど。
なんだかすみませんねえ。って感じ。(弱


ウクライナの快進撃、これにて終了?
「8強ウクライナにボーナス9億円超」
やっちゃったね、ウクライナの片田舎のぽっと出のぼんくらのお偉方ども。
チームの大エースにして大ストライカーであるシェフチェンコを除けば、そんな大金想像したこともないような田舎チームが、思いがけない餌を先に確約されちゃって、これまでのピンと張り詰めていたものをそのまま持続できると思うのかな。
行き着くところ、店じまいだよ。こういうことは、お偉方が一番やっちゃいけないこと。
そういう形で褒めるのは、大会が終わってからでいい。

せっかくのチームのムードとバランスとを崩すような真似をされて、いちばん怒ってるのはシェフチェンコかもしれない・・・あるいはお人よしにも、チームメイトたちの幸運を我がことのように(いや、彼自身にだって実際カネは入るわけだが)喜んじゃってるかもしれないけど、どっちにしたって導く結果は同じことだろうと予想する。
せっかく、あんなにあんなにうまくいっていたのに、なんで余計なことをするんだろう、と思う。
今のように無惨に耄碌する前のジーコの金言に、こんなのがある・・・あるいはジーコのオリジナルじゃないかもしれないけど、それはともかく。
「うまくいっているチームを無意味にいじってはいけない」
これは一般的には戦術論であって、報奨金とかの問題ではないけど、大枠は同じこと。
ウクライナのお偉方はミスを犯したと僕は思う。

※※※※※


治療帰りにはいつも持病の状態が悪くなっていたけど、昨日は珍しく普通に家にたどり着けた。
怠いのはいつも通りだし、今日はまたぞろ頭痛にもなってるけど、たった1つでも好転の兆しと解釈できなくもない要素があるだけでもだいぶ違う。
いい方向に行けばいいけど。本当に。

英作文プログラムは、そろそろ限定公開に向けた仕上げにかからなきゃならないんだけど、こまごました課題が頻出してなかなか先に進めない状態が続いています。
今日は、たとえばNew ZealandのNewのように、後続する単語によっては頭文字を大文字として扱わなければならなくなる単語(普通はnewはnewなのだけど、ニュージーランドの一部として表れるときだけは必ずNewと表記しなければならない。new Zealandとなってしまってはいけない)を正常に処理できるようにするプログラムに見落としがあったのに気づいて、その修正を主にやっていた。
あと、利用規約をちゃんと見られるように提示することとか、考えなきゃいけないことがいろいろあるんだ。
頭痛い日も多いし、早いところ一区切り付けて楽になりたいんだけど、正直。
まだもうしばらくは、苦しい日々が続きそうです。

ただそれも、むしろいいことなのかもしれない。この体調だと、音楽とか自分のサイトの整備とか、その他その他、本当に自分で自分のためにやりたいことをやるのも多かれ少なかれ苦痛にならざるを得ないから。
何度も書いてることだけど、身体がもし本当に治るものなら、治った時点で、少しは貯金もできていて、パソ関係の技術でまあまあ生きていけるという手応えもあり、要するに後顧の憂いのなくなっている状態で、やりたいことに集中できるようになっていたい。
身体が治った瞬間に、長年の苦闘の負の遺産のために方々ネガティブ要因だらけで八方塞で、せっかくの身体の回復も皮肉としか思えない、なんてのはごめんだし。
そういう意味では、希望的にいえば、今のコンディションの許す範囲では、僕はいま最も正しい努力をしているのかもしれない、とも思う。

ただそれも、治療そのものが頓挫してしまえば空しくなる希望だし、今は誰にも何も断定のしようのない問題だろうと思うから、目の前にある課題に挑み続けなきゃならない。
希望的になったり、絶望的になったりしつつ、音楽なんかの本当に創造的な作業よりは身体の状態に左右されない、今の努力を続けて、まだもう少し、待たなきゃならない。
苦しいけどそういうことなのだと思う。
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いつから書き溜めてたものやら 
2006.06.28.Wed / 02:00 
そうだろうね。
「オシム“愛弟子たち”は複雑…」

3年以上の付き合いで、気心を知り尽くしている千葉の選手たちは「話がまとまり切る前に、こういう形でマスコミの話題になるのは、監督が一番嫌いな形。交渉が不調になることだってあるかも」と口をそろえた。

当たり前だよ。


過去の類似の事件も1つ。
「交渉漏れて名将逃す=意欲あったスコラリ氏-イングランド」
オシムが実際に臍を曲げるかどうかも大事だけど、たとえオシムが寛容の精神を発揮してくれたとしても、それ以前に問題なのが川淵の愚かさだということは見過ごされちゃいけないと思う。


しかしそれでも、馬鹿は動じない。
「オシムとは2年契約 兼務も可能と川淵会長」
(要請を)受けることは確実で、あとは条件の話。4年契約はしないと言っている。とりあえず2年やってもらって考えればいいと思う」なんてほざいておられるけど、この世に確実なんてことは何もない。

オシムが温情を発揮して、許してもらえそうな気配なのだとしたら、それは日本サッカーにとっては朗報だよ、もちろん。だけど、だからといって許してもらえつつあるらしい当の張本人が、今も交渉継続中にもかかわらず記者たち相手に「(オシムが)受けることは確実」とうそぶく、というのはどうか。
先日のわざとらしい失言劇から引き続き、なんとかの一つ覚えという言葉通りに同じ失敗を繰り返していることになりはしないか。


へえー。知らなかったよ。へえー。(バカ
「打倒中国製品! 日本の白物家電の大逆襲」
朝鮮日報の記事だから、切り口がちょっと違って面白いんだな、こう平明に書いてくれてる限りは。
日本の新聞だと、つい主観が日本側に寄り添ってしまいそうな内容だから。


いや、練習しないで寝ててもそうなんじゃない?(汗
「魔裟斗、小比類巻を一蹴『彼はオレに勝てない』=K-1 MAX」
スタミナ強化も、トーナメント優勝のためにはそりゃ不可欠なんだろうけどさ。小比類巻対策としては果たしてどうかね?(毒
大人げないなあ、相変わらず。魔裟斗。(笑)


興毅が正しい、と思う。「亀田陣営が」じゃなく、「興毅」が。
「亀田興毅、世界獲りへ驚異のスタミナ」

 協栄ジムの先輩で世界タイトルを13回防衛した具志堅用高氏が新聞のインタビューで、「金をかければ、そんなに簡単に世界挑戦できるのか」などと、興毅に批判的なコメントを残した。興毅陣営はこの日、発言の内容の一部を「事実無根」とし、謝罪か説明を求めることを発表した。
 興毅は具志堅氏に発言について、「ナンボでも言っとたらええ」と意に介さない。リング上でしか答が出せないことを知っている。

具志堅さんは実にヘンテコな人だけど、過去の日本人世界チャンピオンの中では最も頭がよい1人なのじゃないかと僕は密かに思っている。その彼がそういうんだから、たしかに金で買った世界挑戦って面はまったくゼロではないんだろう。
でも、それで勝てば、誰も文句は言わない。おそらく具志堅さんも文句は言わない。
謝罪か説明を求めるなんて馬鹿なことはするべきじゃない、亀田陣営とやらは・・・亀田陣営って、要するにオヤジさんだろ?(笑)興毅も大毅も、少なくともオヤジさんよりはよっぽど思慮深く育っているようだから、黙って子供さんにまかしときゃいいよ。その方がよっぽど賢明だよ。

ボクシングのコーチとして意外なほど優秀らしいことはよくわかったけど、本業のほかはいただけないよ、オヤジさんは。しゃべればしゃべるだけ、でしゃばればでしゃばるだけ、亀田家の存在が軽くなっていくんだから。

※※※※※


昨日は1時間半のバイトで死ぬほど疲れ、仮眠して目覚めた後も朦朧としたまま過ごして、夜に入ると強烈なミゾオチ痛にのたうつなど、悲惨でした。
痛みが出てきたな、これはもう寝るしかない、と思って横になったというのに、それからどんどん酷くなっていくんだから。歯を食いしばって呻き声を上げ、右を向き左を向き、でも痛みが酷くて眠ることもできない。
あの痛みは過労のときに決まって起きているものだから、要するに過労だったんだろうけど、なぜ過労になったかといえばその理由は前述の1時間半のバイト以外にありえないわけだから、身体の粗末さには本当にがっかりする。
明日は治療。どうにか好転のきっかけになればいいが。
チリヌル林檎 
2006.06.26.Mon / 04:03 
イロハ作風、丸パクり。
椎名林檎・・・じゃなくてチリヌルヲワカ「イロハ」
なんでこんなふうにしちゃったんだろう。(笑)作風パクらなくたって、充分なものが作れそうな幅の広さと抑揚と。バンドも凄く上手。
なのに、作風は椎名林檎。作詞作曲編曲、全部が椎名林檎。amazonのユーザー評価ではえらく褒められてるけど、僕はツタヤでセール価格でレンタルしたことをさえちょっと後悔した。
林檎さんは怒りっぽいようでいて(?)意外とこういうの気にしない人のような気もするけど、僕はイヤです。こういうのはやりきれない。
あからさまに才能あるんだから、作風自分で作れよ。物足りないよ。


「ただそれだけ」なら、まったくの地方ローカルご近所ネタで終わるとこだけど。
「水田に『黒い円』出現 落雷の痕跡か」

 今回の落雷に仲新城さんは「52年間米作りをしているが、田に雷が落ちたのは今回が初めて。家族も近くにいたが、けが人がでなくてよかった」と話した。仲新城さんは被害に遭った稲を囲って試験栽培し、通常の米との違いが出るかを研究することにしている。

面白いことおっぱじめやがるようです。水田所有者の方。(笑)御年70歳ってことだけど、頭の中は相当に若いらしき気配。

※※※※※


風邪気味の状態が続いて、持病なども一向によくないものの、英作文プログラムはどうにかこうにか前進しています。
昨日今日でやれたことは、プログラムの動作オプションを管理メニューから簡単に切り替えられるようにしたことと、同様のやり方で「プログラムの動作オプション(ユーザー向けの)自体は変えないまま、管理者だけは違った動作オプション採用時の動作をテストプレイして試すことができる」ようにしたこと。
明日からはそろそろ、パソコン向けのサイトの外見をちゃんと整備し始めようかと思っているところです。
うまく目鼻が付けばいいんだけど。

あと、今日はツタヤにも行ってきた。持病はよくなかったし、精神的にもゆとりがなくて大変だったけど、「CD5枚で1000円」キャンペーンの最終日だったこともあって、前回に続いて5枚セットで借りてきました。
ガンズ&ローゼズのベストとかTレックスのベストとか(←ベスト盤好き)、僕が普段ならあまり借りなさそうな、でもうっすら気にはなっているもの、をメインに借りてきた。
この間見つけて、絶対借りようと思っていたダイナソーJr.のベストが借りられちゃってたのだけはちょっと痛かった。
アニメ「ムーミン」見放題 
2006.06.24.Sat / 05:00 
ヤフーの無料動画企画。
「楽しいムーミン一家」
少しずつ公開していって、最終的にシリーズ全作を見られることになっているようです。
とりあえず僕は昨日(一昨日だったか?)今日と1話ずつ見たけど、やっぱりアニメにも原作とはまた違った独特のよさがあると思った。
お薦め。


ガヒさんが日記中で紹介されていた作品。
「くれよんしんちゃんの13年後」
「あ、悪いけどくれよんしんちゃんキライだから」は見ない理由になりません。(←ゴリ押し)僕もしんちゃんはキライだから。そういうのは関係ない。

コメント欄を見ると、まれに興醒めなことを書く人もいるようだけど、文筆家の嫉妬ってものは醜いね。かくいう僕も、なんだったかな、ネット小説のトゥルーラブだか何だかには冷笑しか出てこなかった程度に冷たい読み手だけど、それはあの作品の登場人物の言葉にも行動にも、なにひとつ真実味がなかったから。
この作品の登場人物たちには、ちゃんとした真実性があるよ。それが読み取れないのは、文筆家としても二流未満の人たちだろうと思う。

多少のアラこそあるものの、じゅうぶん読むに値する文章です。
これを原作にしたフラッシュ作品もあるようだけど、そっちよりもこの原文を薦めます。

※※※※※


相変わらず英作文プログラム漬け(・・・と僕が書き出したら、特に興味のない方は退散した方が無難だと僕は思う。つまらない上に遭難の恐れが大)。
最近やった中で特に大きなことは、英作文中のダブルクォーテーション(「"」←こういうやつ)がらみの挙動の整備。
英文をなんとなくペンで書いてる人は、普通はたぶん一生涯意識しないで終わることだけど、実は英文の中でダブルクォーテーションというのは最も例外的な挙動原理(?)をもった記号なのです。

たとえば、全角文字でこそ「“ああだこうだ”」という具合に別々の形をした開き記号・閉じ記号が対になっているけど、半角文字の世界では「"Aada kouda"」という具合に、全く同一の記号が2度出現する。
それはいいとしても、1つ目の記号の後にはスペースなしですぐに次の単語が来る(スペースが入るとおかしいでしょう・・・たとえば「He said " Aada kouda" and " Sonna konna" and...」といったふうに)のに対して、2つ目の記号の後にはスペースがないとおかしかったり(たとえば「He said "Aada kouda"and "Sonna konna"and...」となっていれば変)、という事情から、見かけ上は全く同一の記号である開き記号・閉じ記号を、プログラムが自動識別してそれぞれ違った処理をしなきゃならない。

しかも、開き記号の直後の単語の頭文字は大文字に変換して出力しなきゃならないし、閉じ記号の直前にピリオドがあるかないかによってもまた別の挙動を準備しなきゃならなかったりと、あたかも例外処理の王様みたいになってしまうのです。
それをどうにかこうにか、ほぼストレスなく人間が文字を書いているかのように出力する工夫を、ここ数日でめぐらし終わったというわけ。
ほかにも、4つ5つの挙動オプションを準備して、1箇所設定すれば1つのプログラムが多少のバリエーションを持った動きをしてくれるようにしたりと、利用価値を高めに高めて、本当なら特許でも取りたいくらいのプログラムになりつつあります。

なんせ、元データはただの英文に、ユーザーを混乱させるためのダミー単語をいくつか追加しただけのデータだから。データには何の工夫もなく、市販の問題集と同じ程度の内容が書き連ねてあるだけなのに、それがこのプログラムをくぐると、たちまち生きた問題に変わる。
普通の英文を、プログラムが勝手に選択肢に切り分けて、必要な箇所を大文字にしたり小文字に直したり、半角スペースを前置したりしなかったり、と調整して、ユーザーに提供して、正誤判定まで完璧にやる。
ここまでのことができるなんて、と自分でもときどき驚く。自分に、じゃなく(いやそれもあるけど)、このプログラムに。
こういうのって特許の対象にならんもんかな。(笑)半ばマジメに、ちょっと思う。
日常メモ 
2006.06.21.Wed / 01:58 
ニュース類への言及部分を「思索的文筆」に回したら、後に残ったのはとても空疎な日常メモ。
でもまあいいや。せっかく書いたんだし。
このまま載せとこ。(凹?

※※※※※


ひたすら英作文プログラムのあれこれに頭を悩ませる日々。
仮公開まで後一歩、そこまで来たら、と思いつつ、体調が思わしくない時期が続いたこともあって、なかなかそこまでたどり着けない。
今週は、でもまだしもいいんだ・・・先週と先々週が、悲惨なまでに怠かったから、そこでだいぶ失速してしまって。
音楽に関しては、朝の11時からメジャーリーグの中継がある日はそれを見ながらある程度やれてる、っていう程度。体調的にも正直、多少キツい。今日も今日で、しばらく頭痛気味だった時間帯もあったりしたから。

今は、英作プログラムの、1メニューで最大1000問に近い構成になっているWさんの元問題集を、どう切り分けてユーザーに提供するか、という部分でだいぶ頭を悩ませているところ。
1000問なんて嫌でしょう・・・正確にいえば800問台だけど。
1問や2問解いたところでふと現在の成績を見れば、800問中2問クリア、うち2問正解、とか出てるんじゃ、うわあキリもねえな、っていう反射になっちゃうのは免れないのじゃないかって気がする。
そんなわけで悩んでいるのです。
それが片付いたら、今はまだ携帯からのアクセスに対応した体裁のサイト(外見上の)をパソ上でも使いまわしてる状況だから、それをパソからアクセスすればそれらしきサイトに、ってふうに体裁を整えて、それでようやく公開となるはず、なんだけど。
もう一息二息、がんばらなくてはならないようです。
プログラムの仕様に悩む 
2006.06.16.Fri / 04:49 
勘弁してくれ。
「廃棄テープでバッグを製作」
環境保護という冠のもとでなら、何でもやりゃあいいとでも思ってるのか?
こんな汚らしい「バッグ」を見たのは生まれて初めて(か、せいぜい2度目か3度目)だ。写真を見るだにぞっとする。
環境保護という理念が社会的に認められ、成立していく条件ということを、少しでも考えたことがあるのか疑問に思う。


提灯記事。でも心は充分込もっている。ついでにいうと、このサイトの記事にはかつてなかったほどに翻訳が上手。(笑)
「どこまでも打ち続けるイチロー」
なぜかライターの署名が日本語版からは抜け落ちてるけど、DAVID ANDRIESENさんという向こうの人が書いたもので、日本人の手によるものではないです。
もちろん、彼は「イチローという1選手」について語ってるのであって、「日本人イチロー」というような手狭な目で語ってるわけじゃないのはいうまでもないことだけど。
しかしうれしいものはうれしい。いち日本人として、自分のことのように。(笑)
幸せ者だねえ。イチロー。


馬鹿。
「橋本聖子氏、理事就任を受諾=会長職にも前向き-スケート連盟」
いいたいことは一つだけ。「人を選べ」

※※※※※


治療に行ってきた。この2週間の不調を踏まえてかなり長々とやってもらえたので気分的にはだいぶ落ち着いた(例によって体調そのものはそこまででもないが)。でもそれ以上に長々と英作文スクリプトについての打ち合わせ。
僕が苦心惨憺して打ち出した英作文スクリプトの仕様が、果たして最終的に採用になるのか、それとも不採用になって単純な「並べ替え英作文」になるのか、の瀬戸際です。

僕の考えてきた仕様は、単純な並べ替え問題になることを避けて、毎回、入力候補の単語をランダムに5つ前後、ユーザーに提示しては選ばせる、というもの。
たとえば、

(問)「君は今日の8時に学校に行くべきだ」
(答)You should go to school at eight o'clock.
(混乱させ用単語)would will shall went

という問題があったとして、これが僕仕様の(?)英作文スクリプト上でどういう挙動になるかというと、

<<<以下、詳しい説明。飛ばして「実例」に進んでも可>>>

まず最初に出てくる選択肢はたとえばこうなっている。

(書きかけ英文)-
(選択肢単語)go, school, shall, you, to

正解の選択肢である「you」以外の4つは、(答)と(混乱させ用単語)に含まれる単語群からランダムで選ばれて出力される。
もし仮にユーザーが正解の「you」を選択すれば、「書きかけ英文欄」(←当たり前だけど、このへんのネーミングはぜんぶ仮称)に「You」と出力されて、新たに次の5つの選択肢単語が出てくる。

(書きかけ英文)You
(選択肢単語)eight, should, will, school, go

この2度目の選択肢単語群も、正解の「should」以外の4つの単語はランダム出力。その際、「すでに出力済みの単語」である「you」は(選択肢単語)には決して登場しないようにプログラミングしてある。もしユーザーが間違って1つめの単語として「you」以外の単語、たとえば「school」を出力していた場合は、「you」は引き続きランダム出力の対象になり、代わりに「school」がランダム出力されないことになる。

ここでは、ユーザーがまた正解の「should」を選択したとする。次に出力されるデータは、およそこんな感じ。

(書きかけ英文)You should
(選択肢単語)school, go, shall, o', at

要するに、1つ単語を選ばせるたびに、5つ(6つや7つに増やしてもいいが)の選択肢を毎回提示していく、ということによって、単なる並べ替えよりも本質的な英作文力を養いうるのじゃないか、というのが僕の考えたこと。

<<<「実例」ここから>>>

上記をまとめるなら、実際のユーザーへの提示画面はこんな具合に推移する、ということになる。

<最初の出力>
(書きかけ英文)-
(選択肢単語)go, school, shall, you, to

<2度目の出力>
(書きかけ英文)You
(選択肢単語)eight, should, will, school, go

<3度目の出力>
(書きかけ英文)You should
(選択肢単語)school, go, shall, o', at

<4度目の出力>
(書きかけ英文)You should go
(選択肢単語)shall, ., went, at, to


それに対して、単なる並べ替えは?というと、つまりたとえばこういうことになる。

<最初の出力>
(書きかけ英文)-
(選択肢単語)o', shall, ., went, at, should, would, to, clock, you, eight, school, will, go

<2度目の出力>
(書きかけ英文)You
(選択肢単語)o', shall, ., went, at, should, would, to, clock, eight, school, will, go

<3度目の出力>
(書きかけ英文)You should
(選択肢単語)o', shall, ., went, at, would, to, clock, eight, school, will, go

<4度目の出力>
(書きかけ英文)You should go
(選択肢単語)o', shall, ., went, at, would, to, clock, eight, school, will

見ての通り、ごく普通に、最初にすべての選択肢単語をシャッフルして(あるいはABC順に並べてもいいが)一気に提示して、そこから1つを選ばせ、1つ書き込むごとに選択肢は減ってゆき、・・・という経緯で作動する。


まずわかってることは、この2つのやり方にはどっちも長短あるということ。
並べ替えバージョンは、ごくわかりやすい。プログラミングも簡単なら、ユーザーも迷いなく、ああこういう問題ね、というノリで取り組めるだろう。
それに対して、毎回5つ前後の選択肢を提示、というスタイルは、プログラミング的には難しいし、その分動作は少し重くなる。「あれ、これって並べ替えじゃないの??」という具合に混乱するユーザーだって出るかもしれない。ただ、

1.英作文の問題のレベルが徐々に上がり、1文を組み立てるまでの単語数が20とかに膨れ上がっても、操作感に大きな変化がない。特に携帯での使用を意識する場合、選択肢の多すぎるセレクトメニューというのはストレスになるだろうと思うが、それを回避できる。
2.あらかじめ選択肢単語を見て、それをヒントにした上で書くべき英文を考え始める、という並べ替え問題特有の「身につかない理由」をある程度抑制できる

といったメリットがある、と僕は思っている。
そして、そのメリットを重視するところから、この仕様を僕は発想して、技術的には幾多の困難を乗り越えつつほぼ実現に漕ぎ着けた(先週発覚した小さな問題があって、それへの対処を今日Wさんと話し合ったから、それについては今から克復しなきゃいけないけど)。
だから、できることなら、こっちの複雑な方の仕様が採用になってほしい。
でも、実際に使ってみると単純な並べ替えの方がよかった、なんてのはごくありそうな話であって、そういうことになれば僕の個人的希望なんかには何の意味もないので、だからこそまさに瀬戸際、というわけです。


とりあえずは英会話教室の生徒たちに使ってもらって、そこでの反応待ちで最終的な機能をどうするかを決める、ということになりそうなのだけど。
以前、短時間のテストプレイなんかに付き合ってくれた方々の意見もぜひ聞きたいので、おヒマと気力があったら率直なところを聞かせてくれると助かります。
まあ、サイト日記読んでる方にはそういう人はそもそもいないけど。(汗
ミクシィ日記での方、うっすら期待してます。
いやしかし、今日のこの日記は読むのだけでも至難の業だなあ・・・。(←自分で読み返し中
ここ数日の体調メモほか 
2006.06.09.Fri / 17:28 
月曜に塾バイトから帰ったあたりから急激な体調不良に陥って、2時間仮眠→10時間睡眠、で翌火曜日の午後に起床。
その火曜日も、夜に入ると縦になっていられずに2時間仮眠を取って・・・というような経緯があった。
実感としては、あからさまな過労、という印象。
その後、少しは回復しつつあるような流れの中で昨日の治療を迎えて、治療の感触は悪くはなかったものの、今日はまた治療翌日にありがちな(しかしいつもより激しい)倦怠感と、それに鬱傾向らしきもの。
どうもうまくいかない。

ただ、昨日の治療の際には治療時間以上に長い時間を割いて、ここしばらく作っている英作文プログラムに関して、いろいろな動作説明などをして、それに関しては上々の評価をもらった。
5月分のバイト代としては中小企業の初任給まであと一歩(たぶん)くらいのものをいただいてるから、まあそれに見合う程度は成果を挙げられてるということだと思う。
あとは、掲示板なんかの作成はひとまずレンタルでごまかすことにして、とにもかくにも仮公開に漕ぎ着けよう、ということになりました。
仮公開期間中は、どうやら英会話教室の生徒への限定公開で反応を探る、という目論見らしいから、見てもらう予定だった人たちにちゃんと見てもらうってことはその期間中はできなくなってしまいそうだけど。
まあこればかりは、仮にも金銭の生じているお仕事なので、しょうがないかな、と思う。

しかし怠い。目もなにやらシパシパして、頭の回転が極端に悪い感じがしてツラい。
こういう日は何もしない方がいいのかもしれないけど、何もしないこともまたツラいんだな。(汗
物事がいい方向に向かっていると信じられればいいんだけど。
ここ1,2週間はどうやら、流れが悪い方向を向いているらしい。
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鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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