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2006年07月の記事一覧
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ニュースの山と治療報告 
2006.07.30.Sun / 05:23 
この人がこんな頭がよくて、整理した物言いのできる人とは知らなかった・・・というのが第一感。
「海外移籍 もう1つの道」(サッカーライフ 第2回 カステリョンFW福田健二)
べつにこれまでアホと思ってたとかじゃ全然ないけど、どっちかといえば動物的な感覚に頼るタイプの野生的なFWかと思っていたから。いや、プレイヤーとしての福田は、まさにそういうタイプの典型的な選手なんだ、実際。たぶん。
しかしこの人間観察の鋭さと、ピンと張り詰めた自己流の哲学みたいなもの。間違いなく、本質的に賢いよ。この人は。
驚いたなあ、もう。なんか。


「懲戒要求」くらいしかできない遺族は悔しいだろうけど、かつてはそういう制度さえなかったようです。
「新潟県警、死亡事故を『物損』処理…遺族が懲戒要求」
当然の要求だね。トラックの下を覗けばそこに遺体があったのに、それをしなかったために、調書は物損事故になっているという大不祥事。しかもそれに対する新潟県警の事後処理たるや、「口頭での注意」だけだったっていうんだから。
幸か不幸か、被害者は即死だったとされている(念のため司法解剖もやり直すとかしたいところだろう、本当は。遺族からすれば)から、それが事実だとすれば、現場の警官がマトモだったとしても被害者が生きて帰ってくることはなかったというリクツになる。
しかし、即死じゃなく瀕死で気絶していたとしても、該当の無能警官が同じ失敗をしたことは99%確実だから、こういうケースに対しては厳罰主義でいってくれないと困る。本当ならセカンドチャンスを残してやることさえ分不相応なほどの大スキャンダルだよ、これは。


被害者遺族の気持ちは察するよりほかないけど、これはキツいと思う。
「ひき逃げ:飲酒事故、同席者も責任 『運転制止は義務』賠償命令--東京地裁判決」
目上だろうがなんだろうが、って話だけど、仮にこの賠償責任を負わされた同僚が身を挺して飲酒運転を止めて、いろいろの兼ね合いで失職して路頭に迷ったとして、その生活の保証は誰がしてくれるの?
いろんな兼ね合いの中で人間の実社会はできていて、飲酒運転をしない責任は結局のところ、運転者本人が取るよりほかはなく、賠償責任もまた同断、なのじゃないかと僕は思う。
この判決は、覆るべきだと僕は思う。


驚いたね。韓国では未だにマスコミの報道の権利が保証されていない。
「『大統領を食べ物に例えた』…大統領府、本紙の取材拒否」
「【7月29日】大統領側近を激怒させたもの」
戦え、朝鮮日報。非文明人たちの支配する大統領府をぶっ潰せ。(真顔
この方針を決めた大統領府の人間たちには謹んで「未開人」の称号を進呈しよう。


ついでにこれも。(謎
「【サッカー】判定に不満爆発! 北の女はコワかった」
ものすごい写真だ。


この「ネーポン」に関する記述は憶えてないけど(その作品を読んでないのかも)、中島らもは好きです。
「中島らもを魅了した幻の『ネーポン』が存在しているらしい」
やっと生産場所を見つけ出したものの、年内で生産打ち切りと判明したんだとか。飲んでみたい人、今のうちだよ。
僕は気力体力が足りないので諦めます。(弱


もうやめればいいのに。
「宮崎駿監督、米アカデミー賞選考会員を辞退 創作に専念」
僕の一目二目おく人で、最近の彼の作品を評価してる人は少数派です。その中でわりと評価が分かれる作品が「もののけ姫」で、僕は全然ダメと思ってるけど「あの作品まではいいんじゃない?」という人もいる、という感じ。
それ以降はすべて駄作・・・それも、懸命に作った結果としての残念な失敗作ってわけじゃなく、むしろ手ひどい自己満足の結果としての救いがたい駄作ってことで意見が一致する人が多いから、そこから考えると・・・もうダメになってからずいぶんになるじゃないか、この人。(汗

もう一度原点に戻るつもりならいいけど、言動を聞いてるとすっかり自我が肥大して、「偉いひと」になりおおせちゃってる観があるから無駄だろう。
もうやめた方がいいよ、創作なんて。奇跡的名作のナウシカ(原作贔屓の人が多いのは知ってるけど、個人的には映画版を推す)がピークだったよ。最後の名品は「紅の豚」かな?
充分すぎるほど働いて、名作もたくさん残した。でももう、ダメだ。どんどんどんどん悪い方向に向かってる。アカデミー会員にならない、っていうんで「さすが」とかいって素朴に喜んでる人も少なからずいるけど、なんだか胸が痛くなる。
もう彼の内実は、そういう純粋な境地からはすっかり遠くなってしまっているように僕には見えてしまうから。

※※※※※


昨日の治療で、体調はほんのちょっと上向いたか、というところ。とはいえ今日は治療翌日だし、まだわからない。というよりかなり怠い。
わりと調子よく過ごせる週であっても治療翌日はだいぶ怠いのが常だから、本当に明暗が分かれるのはどっちにせよ明日以降です。

それよりも多少よかったと思うのは、ほかのところではもう書いたけど、治療所に行ったところ・・・以下コピー&ペースト・・・『1人、物言いのはっきりしたバイトの人もちょうど英作文プログラムをテストプレイの最中(その人はその日が初めてのテストプレイだったらしい)で、Wさんも含め3人でいろいろ意見交換できたこともよかった。
生きた言葉を話せる人と面と向かってちゃんとコミュニケーションできたときっていうのは、今の僕でも少しは元気になるようです。』ってことだった。

体調が悪いってことに関しても、そういう頭のよい準・第三者がいる環境で率直に話ができたってこともまたよかったし。
なんとなく、不安や不信が芽生えるんだよね、どこまでも一対一の関係のまま、好転が見られない日々が続くと。そこに馬鹿や盲信者のたぐいでない冷静な第三者の視点が加わると、それだけでもずいぶん落ち着く。
そして、英作文プログラムそのものについても、上述の通りいろいろの示唆と多少の希望を見出して、いくらか元気になって帰ってくることができたわけでした。

ただ、今日は怠かったし、少しだけ歌を練習してみたらたちまち疲れて仮眠に追い込まれたりもして、70分ちょっとしか労働できなかったりもした。
だからどっちにしても、何につけても明日以降、ということになるわけです。
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お疲れ気味 
2006.07.28.Fri / 02:43 
オシムには全幅の信頼を置いてる一方で、実はこの人には限界があるだろうと僕は踏んでいたりする。
「反町流サバイバル 合宿で4人脱落へ」
Jリーグ(J2の・・・どこだっけ?)でそれなりの結果は出した上での代表監督就任だから、意外とやるのかもしれない、と願ってるけど。
しゃべるのを聞けば聞くほど、リクツがリクツとして一人歩きして、実を伴わないタイプのように見えるんだよなあ・・・本番で馬脚を現さないといいが。
あと、なんで鹿島の内田は候補になってないの?記者会見でのニュアンスから察すると、U-19に召集されてるからってことなんだろうか??・・・ああ、やっぱりそうだった
じゃあいいよいいよ反町。(何


ちょっと待て韓国。(汗
「【W杯】主審の判定が不公平に見えたワケ」
日韓ワールドカップでのあのすさまじく偏った誤審群の恩恵を忘れたのか?
あれだけ誤審が頻発した大会(ドイツ大会の比ではなかった)でありながら、その大誤審の大半が日本ではなく韓国で起こり、その半ば以上が韓国に利していた、あの異常なムードを忘れたのか、それともそもそも自覚していないのか。
こういう記事を載せることに呵責はないのか、本当に??
ちょっとショックだなあ。この何気なさ。


この鮮于鉦(ソンウ・ジョン)という人の書く記事はたいてい面白い。
「【コラム】日本駐在韓国人家族が帰国を恐れるワケ」
理知的親日派、という分類にされてしまうのかなあ、韓国では・・・でも、批判的なことだってちゃんと書くんだよ、この人はもちろん。


・・・1日のインターバル・・・


うーん。うーん。(悩)評価に困る事件だなあ。
「水鉄砲で350万円盗む、余罪十数件」
「ダメなもんはダメ」なのは当然として、水鉄砲を使ったってところにこの人なりの良心というか、自分自身に課したブレーキのようなものを感じないでもなくて。これが刃物なら、「殺してしまうかもしれない」けど、水鉄砲ならたとえ抵抗されても、ほとんど武器として用をなさないわけだから。
借金ってものの怖さを僕は知らないから、きっと死ぬほど大変なんだろうとお察しするほかはないけど、自己破産してやり直してほしいなあ。となんとなく。


社会的生命を抹殺するべきでしょう。
「中学バスケ部顧問が「役立たず」と体罰」
学校の内規に反して煙草を吸いながら、部員を集めて反省会をし、その中の1人を吊るし上げて暴言で責め、あげく足を蹴る。
本当は校庭で公開火炙りとかが妥当だと僕は思うけど、今の法律じゃそれは出来ないから、せめてクビ(文字通りのね、当然。退職金発生は許せない)と教員免許剥奪と、刑事告発と民事訴訟。
刑事告発で有罪が確定したら実名報道で社会的生命を断つ、と。そのへんがふさわしい末路でしょう。
妥協は許されないよ、鳥取県米子市教育委員会。世に身内に甘い教育委員会は多いけど、米子市もそうなのか否かが問われているよ。


フトコロに余裕のある方々、大挙して応援してやってください。
「川本真琴による別ユニット=タイガーフェイクファがファースト・シングル“山羊王のテーマ”をリリース」
かつてのように個人的な、純シンガーソングライター的な表現をするスタイルからは遠ざかっちゃってるような気配もあるけど、この人はとにかく特別。

※※※※※


さっきひとしきりギター弾き語りを少しだけ、それも断続的にやって、しばらくしてみると左の肘あたりが痛くて落ち着かない。どういう性能してるんだろう、この身体。(苦
全体的なコンディションは、慢性疲労と鬱傾向、その他いろいろの不具合。


昨日、Wさんから電話があって、今のままだと英会話プログラムはユーザーが飽きるということがわかったので、飽きさせない工夫をしなきゃだめだと思う、という話。
それは僕にしてみれば半ば予期できていたことで、僕も前にWさんにちらっと話をしたこともあったけど、どうやらあまり内容は憶えていなかった様子・・・とはいえ、僕もべつに具体策を持って言ってたわけじゃなく、ただ単に予期できていただけのことだから、べつだん困るわけじゃないけど。
しかし、どうしたもんかな。スコア積算システム、ハイスコアの保存と上位者のランキング表示、文型ごとに一定数連続正解で次の文型に進めるシステム、なんかが今のところ引き出しの中にある選択肢だけど、ああいう勉強モノを完全にゲームとして成立させるのは少し無理があると思うから、「とにかくゲームっぽくやりゃあいい」と割り切るわけにもいかず、だいぶ困惑しているのです。

とりあえず、そのこと以外にも僕の英作文プログラムには以前からの課題が2つあって、それだけでも僕はいい加減てんてこまいだし、体調がいつになっても上向かないことで精神的にも下降線だから、今日は地道に従来の課題の方をちょっとずつ進めて、ただノロノロと過ごしていた。
身体治してくれれば、飛ぶように進むかもしれないよ、プログラミングだって。今の体調のまま、年月が過ぎることが、それが発症以来もう15年近くになり、Wさんのとこに通うようになってからも4年近くになっているということが、僕は苦しいんだから。
そのことの苦しさと渡りをつけながら、頭脳労働の日々を重ねていくということは、もちろんそういう形態で働かせてもらってることへの感謝は忘れてはいけないけど、それはそれとしてやはり、ものすごく苦しい。


数少ない常連さんたちにしてみればもう聴き飽きたグチかもしれないけど、出口を探して探して、生きてる期間の半分以上をほとんどそれだけに費やして。
15年なんていったら、僕がたとえ90まで生きたとしたってその6分の1。そしてまた、たとえ120まで生きようが、13歳から28歳までをまたぐ15年間というのは、世間のいわゆる青年期の、ほぼすべてじゃないか。
そういう15年弱が、じき本当に15年になり、悪くすれば16年にも17年にもなるということの重さは、普通に生きられてる人にはなかなかわかってもらえるものではなく、わかってもらえるものではないと知っているからこそ、往々にして僕は言葉を失う。そうして、ともすれば、希望を維持できなくなる。
先行きの不安は、最近ちょっとは働いてみてるからといって、大して変わりないようです、僕の内心。期待と失望の反復が多すぎるんだ、あまりにも。

もつかなあ、このままで、と思う。
こういう切迫は、Wさんは理解する能力がないから、ダメなんだよね、タイプ的に。話しても仕方ない。あの人はカウンセラーじゃないし、そういうことを理解できなきゃいけない道理もない(過去の幾多の大言からすれば、もうとっくに僕を完治させられてなきゃおかしい、という本質的な問題は置いといて・・・しかし、その問題に関しては、ここしばらくの無私の治療方針でツジツマは合ってる、という考え方ももちろんある。大言しては裏切り、を何度も何度も繰り返してきたからこそ、やっとこういうことになっているのかもしれない)。
しかし、苦しい。それはもう、本当に苦しいんだ、実際。(笑)かくして、僕の孤独な戦いは、どうやらまだまだ続いてしまうわけなのだった。(謎
とりあえずまた、明日の治療だなあ・・・1ミリでも上向いてくれるといいんだが。
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
生体肝移植の悲劇 
2006.07.24.Mon / 23:32 
お世辞にも優秀とはいえないハーグローブ監督に、チームカラーがどうのといわれても。(笑)
「マリナーズ監督、辛勝にも『これがチームカラー』」
マリナーズがフロントの迷走から崩れかかったころに就任し、その崩落を効果的に加速させてきた張本人じゃないか、あなたは。(醒)今の、よくて辛勝しかできないかのような、「負けグセ手前」みたいなチームカラーは、あなたの時代になってからだよ。
彼という監督の個性はごく明確で、まず悪い点は「見かけからは想像もつかないほど、頭が悪い」。この点は間の抜けた采配や言動からほぼ間違いないと僕は勝手に確信している。
いい点は、「見かけよりずっと温厚で気が長い」。采配能力のなさもあいまって、選手たちとの多少の行き違いはよく耳にするものの、そのことが深刻な恨みつらみになって尾を引くようなケースは今のところ絶えてない。

しかし、チームカラー云々ということからすれば、彼は未だにマリナーズをどんどん悪い方向に引っ張ってると僕は思う。
今期でいえば、なんでエバレットなんか採ったんだ?あの選手は、それこそマリナーズのチームカラーからすれば水と油、絶対に入れちゃいけない典型的な選手だ。
フロントもすっかり焼きが回って、アホな強化策ばかり繰り返してるけど、ハーグローブの責任も大きいと思うよ、外から見ている範囲では。


最悪。
「生体肝ドナー下半身不随 群馬大、薬過剰投与で」

 群馬大病院で昨年11月に行われた生体肝移植手術で、夫に肝臓を提供した50代女性が手術後、血液凝固阻止剤「ヘパリン」の過剰投与が原因で脊髄(せきずい)を損傷し下半身不随になっていたことが24日、分かった。
 同病院は医療ミスを認め、女性や家族に謝罪。夫は手術後の今年3月に感染症のため死亡した。

どうすればいいっての?何の救いもないよ、この人。
病院を全部売っぱらって全額賠償に当てたとしたって、補いがつかないよ。

病気や手術のリスクは計算の埒外とはいえ、今回のケースは限りなく人災に近いようだし、この勇気ある女性に救いらしきものが提示されるまで、この件は終わるべきじゃないと思う。
とりあえず、「看護師Aが云々」みたいなアリガチな創作シナリオじゃなく、明確に「執刀医が」命じて、というところまで事実関係が明示されてるわけだから、その点については(ピンポイントで)評価できる。
あとは、さらなる責任追及とちゃんとした謝罪と賠償と、がなされて、被害者の方にひとしずくでも気を取り直すような感情が芽生えてくれれば。

死んだ人は帰ってこないし、不随になった下半身はそうそう動くようにはならないんだから。
どこかほかのところに、希望の萌芽みたいなものを見つけなきゃならないんだから、この人は。

※※※※※


塾バイト。怠いなりによくできた、というのはここ2,3週間ずっと続いてる傾向。
帰宅後はぐったりして何も手につかず。ほんのちょっとだけ歌を練習した・・・深夜まで休んでから、ついさっき1つの曲を2度歌って、それでだいたい体力の限界。
明日の治療に期待するしかない。
体調メモほか 
2006.07.24.Mon / 05:03 
結構だね。
「愛国心:通知表で表記削除の動き広がる 誤解招くと」
愛の強要・愛の数値化といったキテレツな発想の主たちが思い立った奇想天外な評価基準に、むざむざ従うばかりが能じゃない。
ここらで終わりにしましょう、バカなことは。

政府に属する愛国強要主義者たちには、愛されるに値する国にしていく努力と、愛されるに値する国であることをアピールする努力、いずれも足りない。その代わりに、単に「愛せ」と命令しようとする。
そんな命令には、いわゆる「沈黙と侮蔑とを以て応えるしかない」というやつだ。
しかし気がかりなのは、どっかの未開都道府県が国歌斉唱しない教員をつるし上げるやり口みたいに、「愛国評価をしない学校の校長は教育委員会に呼び出して云々」なんて態度を取り始める連中が出始めるかもしれない、という懸念。
愛の強要を強要したがる愚かな愛国教養主義官僚たちにこれ以上振り回されないためには、まともな教員同士が横のつながりを作って発言力を確保していくしかないのかもしれないね。


このこと自体にさほど関心はそそられないけど、現実として議論を大きく動かしそうだ。
「昭和天皇:A級戦犯の靖国合祀に不快感 元宮内庁長官メモ」
『昭和天皇が1988年に、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝はしていない」などと語っていた』らしい。


・・・3日ほどインターバル(意味あるのか??)・・・


もう少しマジメにキャスティングしたら?
「『蒼き狼 地果て海尽きるまで』モンゴル撮影現場」
誰のこととはいわないけど。

※※※※※


極端に怠い日々が続いています。当然のように、労働効率も労働時間も落ちる落ちる。
かといってほかのことができるかというとそうでもなくて、またぞろ例の洞窟物語タイムアタックで新記録(2分50秒2・・・破れるか2分50秒の壁)を出しちゃったりもするわけです。

どうしようもなくて、一昨日はもがくようにして歌を歌ってみていたところ、たちまち喉が枯れ、苛立ちのままにウォーキングを強行し、疲れ果てて夜10時から1時間半の仮眠、その後は就寝困難。
昨日は何してたか定かじゃない(?)ものの、今日はやっぱり労働がうまくいかないのに業を煮やして、しかし一昨日みたいなムチャはいけないと思ってちょっと計画的に歌の練習。
喉に負担をかけないような、発声的に「正しい」ジェフ・バックリーの2曲から始めて、簡易的にだけどちゃんと録音しては聴き返して、音程とかチェックして。
それはそれなりにうまくいったものの、5曲歌ったところで極端な疲労に陥り、しばらく朦朧とネット上を徘徊した後、またしても夜10時から、今度は2時間の仮眠。そして今に至る。

幸い、来週は今月末~来月初めのWさんの夏休みで治療に長いインターバルが空いてしまわないための日数調整として、火曜と金曜に治療が入っているから、そこにちょっとは期待することで、どうにか気持ちを維持できている。
しかし困るのは、たとえ治療がちゃんと進展しているのだとしても、その期間が僕にとって非常に心身ともにキツいコンディションのままに推移してしまっているということ。
そのへんの調整が、ほかの患者に関してはとてもうまくいくようになった、とWさんはよく自画自賛するのだけど、僕は残念ながらその恩恵に浴せてはいない。
この間書いたように、いろいろの心づかいをいただいてる立場上、これ以上の要求はしづらいし、たとえ要求したところでたぶん対処の方法はないのだと思うものの、とにかくキツいことに変わりはなくて、・・・つまり、結果として辛いわけです。現実は。

この時期が、早く過ぎてほしいものだけど、実際は何ヶ月とか何年とかいう単位で時間は過ぎていくから。
今週はちょっと、無気力でもあり、鬱にもなっているようです。
そして治療の経過報告も少々 
2006.07.20.Thu / 03:20 
今日は治療に行ってきました。
だいぶ疲れて、帰ってきてみたら何も手につかず、ダメだなあと思いながらゲームしてたら記録が出た。(笑)なのでさっきの日記は独立させてゲーム日記ってことにしてしまいました。

とにもかくにも、体調にそろそろ好転があることを祈るばかり。今日はお医者のWさんと例の英作文プログラムの話をしつつ、体感的な体調が上がってこないことの不安や、もう治療開始後3年半を超えて4年に近づこうとしている事実なんかにも半ば意識的に触れてみたりした。いろいろ気を使ってもらっているだけに、いいにくい要素も多いけど、「治る」ということがすべての前提になっている関係だから、そこをおろそかにするわけにはいかない。
心配してくれてるらしき人もいるから、この機会にその「気を使ってもらってると僕が考えている要素」をずらずら列挙しとこうか。少しは安心してもらえるかもしれない。

1.昨年末以来、治療費は半額計算になっている。つまり1回5000円で、これなら一般の整体なんかと大差ない。
2.しかも、さしあたり記録だけしておいて、支払いはしていないという状況。いつか治ってお金のあるときにまとめて払う、という約束になってる。
3.その約束は信頼に基づく口約束で、契約書みたいなものはまったく交わしていない。
4.常連さんはご存知の通り、Wさんは英語塾もやっていて、そこでの英作文自動学習プログラムの企画を僕に委ねてくれ、それを時給制のSOHOバイトという妙な形態でやらせてくれている。
5.その英作文プログラムは、今でこそ時給1000円じゃ内心ちょっと物足りないってくらいのシロモノに仕上がりつつあるものの、この仕事に取り掛かった当初は僕のこの分野での能力は僕自身にとってさえまだ未知数で、Wさんにしてみればもっと未知数だったわけだから、出たとこ勝負の賭け事も同じだったはず。
6.だいたい、SOHOで時給制ということはつまり「今月は○○時間働きました」という自主申告に基づく支払いなので、僕が不正を働いていない証拠はどこにもない。しかし信頼関係のもとに給与を支払い、それとは別に必要経費も出してくれている。その支払い済みの総額はこの3ヶ月ですでに30万円近くにのぼっている計算。
7.それでも彼と関わってきたこの3年数ヶ月を差し引きすれば、こちらが支払った治療費の方がはるかに多額ではあるものの、治療費の支払いをしなくなってからすでに7ヶ月、プログラムのバイトを始めてからはすでに3ヶ月の時間が流れていて、いわば差し引きの金額は刻々と目減りしつつある状態。
8.しかしそのことによって僕とWさんとの関係性に、特に変化が起きている兆しはない。治療時間も長ければ1時間半とか。相変わらず、治せる、と思っているらしい。

・・・僕がある程度現状に安心しつつ、6割方の希望を未だに抱き続けて、どうにか絶望に陥らずに努力の日々を送ることができている理由は、つまりおよそこんなことです。
向こうは結構、長い長い治療期間に耐え続けたこちらに気を使ってくれているし、こちらはこちらで、状況を理性的に判断して、続けるべきだ、という決断をしていて、そこには奇妙だけどもわりと自然な判断の一致みたいなものがあるのです。
うん。まあ。だからこそ、早く証明してほしいわけだけど、その「治せる」ってことを。(笑)
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
ゲーマー決定?@洞窟物語タイムアタック 
2006.07.20.Thu / 02:40 
ああ。なんてこった。
もうゲーマー(←ここは「ヒマ人そのもの」という語感でよろしく)確定だ・・・たった今、昨日もちょっと書いた洞窟物語タイムアタックで2分52秒0を記録。もう引き返せません。(バタリ
プレイ条件は前と一緒で、DELLコンピュータの普通のキーボードをカタカタ叩いて、メイン武器は「シュプール」で。

この記録が何を意味するかというと。
1.シュプールというのはこのゲームで最も強力な武器だけど、必ずしもタイムアタック向きではないとされている。
2.僕がタイムアタックに挑戦する上で参考にした偉いサイト(?)のこのページ下部の記述によれば、この偉いサイト(実際、すごい説得力で洞窟物語の魅力を語ってたりするから、タイムアタック云々抜きにしても優れたレビューサイトだと思う)のオーナーさんの、「スネーク」というタイムアタック向き武器使用での最高記録が、公表された段階では2分53秒2(僕と同じシュプール使用での最高だと2分59秒0)だったってことだから、僕のシュプール使用での(しかもキーボードをカタカタ叩いての)2分52秒0というのは、いわばおそらくオリンピック級(ベタな比喩だな)の大記録かもしれないのです。
わからないけど。本物の正真正銘のゲーマーならこれ読んで爆笑するのかもしれないけど、でもたぶん。

まったく、・・・アホかって話です。(ボソ
いや、だってタイムアタックだったら1回3,4分で遊べちゃうから、例の英作文プログラム書きのつれづれに憂さを晴らすにはちょうど良かったのだ。というか、ここ数年で僕がやったゲームは事実上これ1つだし。(←必死
でも、シュプール使用でスネーク使いに勝ちたい人、もしいたらノウハウ教えようか?(笑)参考までに経過タイムを書いておくと、第1階層を抜けるベストタイムはたしか18秒9、アベレージでも19秒2くらいです。途中のライフカプセル取った瞬間のベストがたしか16秒2、アベレージで16秒5くらい。第2階層を抜けるのは40秒弱、ベストは39秒を切る。
ヘヴィプレスを倒して第4階層に降り立った瞬間のベストは1分39秒を切る。ボロスとしゃべりだすののベストタイムは1分48秒台。
しかしこの記録、まだもう少しなら上げられるかもしれないんだよなあ・・・試してみてない小細工のネタがまだ1つだけ残っているんだ、実は。(バカ

ギター弾くのと違って、ノウハウ掴めれば僕みたいに極端に指が動かない体質でも対処のしようがあるんだよね・・・これが逆だったらよかったのに。まあギターはギターで練習するし、身体がよくなればだんだん指も動くようになるかもしれないしな。(苦
* テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム *
今こんなふうになってます 
2006.07.19.Wed / 02:54 
・・・と、こちらは打って変わって例の英作サイトの現状について。
画像を見てもらえればわかるかな。

英作サイト060718

左上に見えてるのが成績表で、これがいちばん最近の改良。画面が遷移しても固定的に表示され続けて、リアルタイムに変化する成績を反映し続けていってくれます。
ほかにも、さる天才ミュージシャンSさん(謎)の示唆を受けた改良が2点ほど。まず1つには、単語を選択すると、「書込」ボタンを押さなくても瞬時に自動書き込みができるようにしたこと。
もう1つには、「1問前に戻る」というリンクを装備して、クリア済みの問題をもう一度見たり改めて解き直したりできるようにしたこと・・・この機能は以前から検討しながらも、成績表示との兼ね合いが難しくて避けていた部分だったけどどうにか実装に漕ぎ着けた。
あとWさんからの提案で、長期的にユーザーの誤答パターンを集計して、典型的なものに関してはヒントを出力できるようにしていくための、誤答採集システムみたいなものも組み込んだ。

ほかにも、上述の「自動書き込み」機能自体のon/off切り替えなんかのこまごました調整を重ねて、なんとかまっとうな体裁が整ってきたというところです。
おかげで昨日一昨日は徹夜、今日も4時間あまり労働して、ここ3日間はことごとく午後1時起き、といういつもにも増しての不健康ぶり。そして例によって怠かったり頭痛かったりと、多難な日々が続いています。
引き続き、テストプレイヤー随時募集。・・・というか、勝手にやってみて言いたい放題言ってくれればそれでじゅうぶん役に立ちます。サイト自体は登録制ですが。
http://www.eis akubun.net/
(↑アドレス、途中で切れてるので繋いでアクセスされたし。リンク元になるのはなんとなく気が引ける。あっちは本名での仕事で、こっちはハンドルネームの世界だから)
* テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 *
洞窟物語タイムアタックでとんだ不祥(?)事 
2006.07.19.Wed / 02:28 
世紀の大ニュース(?)。
「単3乾電池で空を飛んだ 世界初、160本で59秒」
市販の電池をたくさん使うなんて、それ自体の重さがかさんでしまうから無理なんじゃないかと思ってしまうけど。
だんだん研究を進めれば、比較的安全で静かな「電動ウルトラライトプレーン」みたいなところに行き着くことだってできるかもしれない。
ウルトラライトプレーンっていうのはこれね。昔あこがれてた。最近はモーターパラグライダーの方が好きになってたけど。

空、飛ばせてくれよ、天才さんたち。覆いのないコックピットで風を感じながら、うるさいエンジン音もなく、自由に。ナウシカのメーヴェのように。
そういうのだったら落ちて死んでも後悔はしないのじゃないかとさえ思う。


ドミニカ、政情不安か?言論統制か??
「『パイレーツ』、ロケ地で上映不可。その情けない理由は?」
新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」、ロケは許可しといて上映は不可だそうです。ドミニカ。(怒?
理由など詳細はリンク先記事参照。


かの坂本龍馬の「新政府綱領八策」ほかを写真で公開するらしい。
「近代史料、HPで公開=国会図書館」
20日から国立国会図書館のサイトにて。
昔の崩し字なんて読めやしないけど興味は津々。

※※※※※


昨日のことになるけど、洞窟物語という無料アクションゲームの、ボーナスステージみたいなタイムアタックで2分53秒7を出しました。使用武器はシュプールとスーパーミサイルとネメシス。操作系統はDELLコンピューターのキーボード・・・だってそれらしいジョイパッド(?)とかそういうの持ってないから。
いや、たとえ速射装置付きジョイパッドみたいなのを使ったとしても、マトモな人は決して出せないほどの好タイムだと思われます。この武器でこの記録って、遺憾ながらこれまでネット上でも見かけたことないし。(凹
例の英作文プログラムなんかで悪戦苦闘しては現実逃避するうちに、だんだん腕が上がってきてしまったのです。(イイワケ

興味ある人は開発元の開発室Pixelの、「倉庫」左端の赤い人形みたいなアイコンをクリックするとダウンロードできます。
ただ、タイムアタックなんかをやれるようになるのはこのゲームをある程度やりこんだ後なので(やり込んでみたけどどうしてもわからない、という人にはコソッと教えます・・・でも検索とかしてがんばって情報収集すれば絶対に方法は見つかる)、上の話の意味するところがわかるのはけっきょくゲーマーの人たちだけかも。
* テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム *
歌ページ復活しました 
2006.07.16.Sun / 02:47 
例の仕事が一段落ついた反動からか、なにやら疲労困憊。
でもそれならそれでやるべきことが、ってことでずっと気になっていた歌ページの復活に取り組んだりしていました。久々のウォーキングも決行した。
ただ、どうも今日は倦怠感、鬱、軽めの偏頭痛、などなどを持て余し気味。
仕事に一段落ついたのがいけなかったのかもしれないけど、いつまでも一段落つかないのも困るから仕方ないな・・・。

本当は、英作文サイトに関しても工夫の余地はいろいろありそう(携帯向けのサービスとしてはともかく、パソコンユーザーを本当に取り込もうと思ったらまだやるべきことは相当あるだろうと思う)んだけど。どうにか公開可能な状態に漕ぎ着けて、正式なデザインをほかの人に依頼した今、このタイミングで少し休養を取らないと、次の機会はなかなか来ないのじゃないかという懸念がある。
ACCESSで英語塾の会計用ソフトを作ってくれ、なんてことも頼まれてるし、そういうまとまった仕事に本格的に着手してしまったら、また何かと首が回らなくなるだろうし、今の体調のままなら、それこそ音楽との両立なんて到底できない。
だから、休まないと、今は。

体調が悪いこともあって僕の労働時間なんて知れたものだったけど、要するに仕事を持つってこういう感じのことなんだね。(笑)多かれ少なかれ。たぶん。
大変だなあ。
* テーマ:日記 - ジャンル:日記 *
投稿しそびれるうちにニュースの山 
2006.07.15.Sat / 05:10 
ショックだなあ・・・。
「忌野 清志郎 からのお知らせ」
咽頭癌だそうです。うまくきれいに治るといいけど。
これで苦労したのはジュリー・アンドリュースだったっけ?


危ないらしいです。
「吸盤がレンズの作用? 日光集め軽自動車全焼 大川市」
ガラスの内側に吸盤が張り付いてる風景なんてよく見かけるだけに怖い。


あはははは!・・・と思ったんだけど。
「曙リベンジへ、チェ・ホンマンと3度目の対戦=7.30K-1」
「曙、激ヤセ! 30キロ減量に成功=7.30K-1」
やっと意味のある努力はしてみました、って感じ?
「自分の中ではとんでもない練習」なんて甘ったるいことを言ってるあたりは毎度おなじみの惰弱漢マケボノ節(?)だけど、やることやったんならまだいいよ。
K-1参戦前からずっと継続して意味のある努力を積んできているチェ・ホンマンとじゃ、そんな付け焼刃じゃ勝負にならないとは思うけど。それでも、「そんな付け焼刃」さえ付けずにリングに上がっては、案のじょうの醜態を晒してリングマネーだけ掠め取ってたこれまでの数試合よりはマシというものだろう。
勝ったらビックリしてやるからせいぜい本番も戦ってみせろ。(何様


人気者は気楽だねえ。(毒
ヤフー投票「ジダンがマテラッツィに頭突きを見舞って退場処分に。あなたはどう思いますか?」
7割が「侮辱する発言があったのなら理解できる」に投票。
地元ヨーロッパでも、イタリアを除いては同情論が抑え切れないようなおかしな事態になっているようだけど。
アーセナルで苦労したビエラや、あるいはバルセロナのエトーの場合は我慢に我慢を重ねつつ、ここまでの支持はしてもらえなかったし人種差別的なあれこれもやむことがなかったのに比べると、まったく王様は気楽だ。

何を言われても投げ出さず、我慢して我慢して、栄光を掴むために戦っている人はいくらでもいる。
日本人の海外組だって、「この黄色いサルが」くらいのことは何回かは言われただろうしそのたびに我慢してきただろう。それで動揺してプレーが乱れるようなら、それは自分が悪い。ましてや、キレて相手に襲い掛かるなら、それは二流未満の出来損ないであって、たちまちのうちに東洋の野蛮人ってことにされてしまうだろう。
ところがそれをやったのがジダンとなると、たちまち同情論が主流になってしまう。
そんな人気に、酷な言い方をすればあぐらをかいて、あからさまに相手への処分を要求してしまっているジダン、それを支持して取って付けたように沸騰している正義論が、僕にはどうもわからない。

マテラッツィもおそらく、ロクな人ではないんだろう、と僕は想像する。でも、マテラッツィがロクな人じゃないからジダンが正しい、ジダンはやっぱりいい人、頭突きも仕方ない、というところまで行き過ぎてしまうのはどういう心理だろう。
ヤフー投票の7割は、少し考えた方がよいと僕は思う。


その通りだと思う。
「エリソンド主審『ジダンの報復行為は正当化できない』」
無言でごまかさず、率直な意見を言う勇気は評価に値するね、こう大勢が安易な「正義」論に傾いている時期に。
そしてタフな実体験に基づく説得力のある論評を1つ。
「ジダンの頭突きに見る、サッカーの醜さ」(木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」)


検証すればその瞬間に馬鹿川淵の責任問題だもんね。(嘲
「ジーコ采配は検証せず=W杯の敗因を分析-サッカー協会」
『彼は今までの経験を出してくれたと思う。こういう選手交代で負けたという分析はあまり意味がない』なんてことはないよ、日本サッカー協会の田嶋さんという方。
ジーコの戦術的能力に問題があったことを明確にすれば、それを独断で信任し無理矢理引っ張ったサッカー音痴の老権力者に問題があったことも明確になり、彼を処断して日本サッカー界の長年の膿みをこの機会に焼き切ることだってできる。
何が無意味なものか。

やるか、やらないか、という問題があり、そしておそらくは不幸にして、できるか、できないか、という問題がその前にあった。
権力者は多くの場合、自らの身を守る権力を握っている。たとえその権力者がいかに無能であろうとも。
ただそれだけのことだろうと思う。


頼むよ、こういう人。(何
朝鮮日報「【コラム】北朝鮮のミサイルが命中したのもの」
ちょっとタイトルが変な誤訳みたいになってるけど、本文は完璧な日本語なので心配御無用です。
ほんのちょっとだけ意表を突かれたのは、日本が最近の成り行きからわずかでも軍拡的な方向に踏み出すと、中国が恐らくそれと競いだし、韓国はまたぞろ板ばさみになる、という懸念の指摘。
朝鮮半島に住む人たちにとっては、それは当たり前の懸念であり、そして肌身に迫るリアルな危機であり恐怖なんだろうなあ、と思った。
だからといって日本にも日本の恐怖があり、何よりも日本人の大半は自分たちを軍事大国だなんてほとんど自覚していない、ってことは揺るがないから、ここに必要なのは互いに互いの恐怖のありかを理解して共感することなのだろうと思うけど。

日本はビビってるから限定的先制攻撃論まで出てくる。韓国はビビってるからそれに目くじらを立てる。どっちも基本的に民主国家だから、国民の間にそういう恐怖がリアルにあって、それを背景に政治家やマスコミがああじゃないこうじゃないと言い合ってる、という構図はわりとはっきりしている。
そういう意味で、韓国の「恐怖のありか」を漠然とながらも察することのできた貴重なコラムではありました・・・それとは別に、このコラムの主題というか、純粋に内容的にもものすごく充実してるしね、もちろん。
一読の価値ありです。

※※※※※


今日は単純な内容ながらも6時間あまり労働。
具体的には、例のPHPサイトをHTMLファイルにコピーしてデザイン担当の方に委ねるための、HTMLファイル作りと説明文執筆。
いちおう片付いて、Wさんに送って、とりあえずの英作文プログラムがらみの仕事はこれにて終了。
後々、付け加えていくべき内容はあれこれすでに脳裏にあるけど、とりあえずデザイン担当の方の仕事が終わるまでは、無用な混乱を避けるためにも手をつけないつもりだから。

あとは、体調との兼ね合いを測りながら、音楽とか歌ページの復活とかをやるのか、あるいはWさんに依頼されてるアクセスによる会計ソフト制作を先にやるのか、っていった選択になる。
とにかくちょっと、変化を入れないとね。と思います。
いいかげん疲れたし、正直なところ。僕はやっぱり、「プログラマーになりたい人」ではないんだな、と感じた。
プレゼンみたいなもの 
2006.07.13.Thu / 03:46 
どっかの怪獣みたいな名前して、程度の低い人みたいだなあ、ギャオス。もといギャラス。
「フランス代表のギャラス『マテラッツィを殴ってやりたい』」
この記事にある『イタリア人のことはみんなよく分かっている。いつもこういうやり方をするんだ。苦しいと感じた時には必ず相手を挑発する。ジダンが去っていくのを見た時にはマテラッツィの顔面をぶん殴ってやりたかった。イタリア人はごまかすけど、こちらはそれをどうすることもできない』という発言がもし事実なら、本物の馬鹿じゃないか。
「イタリア人のこと」?「いつも」?まったく、あーあ、だ。
幼少期の教育の問題だねたぶん。(遠い目


実際にやるかどうかは別としても、「そっちが正常な感覚だ」ということだけは確か。
「MVPのはく奪も FIFAのブラッター会長」
ヨーロッパではおかしいほどに擁護論が強いように聞いていたから、これは実はむしろ意外だった。
てっきり、人気取りの兼ね合いからいってもだんまりを決め込んでスルーするかと思ったのに。
ブラッター、ちょっと見直した。でも本当に処分が下ることは望まない。
会議召集、情状酌量でお咎めなし、って程度の玉虫色でどうでしょう会長。(ゴマすり


うん。弱くなるだろうね、普通に。
「国外組は代表除外を=下院議員が法案提出-ブラジル・サッカー」
どこの国にも馬鹿っているんだな。(笑)これを実行しても、成功を追い求める一流選手たちはどんどん国外に出て行くし、出て行ったが最後、ワールドカップに参加するためにバンバン出先の国籍を取得するだろう。ブラジル国籍の一流選手はどんどん減っていく。
さらには、ブラジルのフル代表はもとより、U23代表なんかであっても、ひとたびなってしまうとその後他国の代表として登録できなくなったりするような規定がFIFAにはたしかあったから、国内リーグレベルの選手でも「ブラジル代表にはなりたくない。だってヨーロッパからお呼びがかかるかもしれないのに!」ということで召集に応えない選手が出始めるでしょう。

こういったことは、ニュースを読めば瞬時に浮かぶ程度のシミュレーションの結果であって、これらの波及効果を考えに入れれば、リンク先のニュースの下院議員のような馬鹿議論は恥ずかしくて酒の席でも口に出せない。
馬鹿はどこにでもいるんだなあ、という感想の意味は、要するにそういうことです。

※※※※※


治療に行ってきました。
出発前、といっても起きたのが午後1時半近くだったから時間がなくて大変だったけど、躍起になって飛ばしに飛ばし、例の英作文プログラムのパソコン版の見栄えをどうにかある程度整えてから出発。

行きの電車の中でも携帯でプログラムの簡単なテストをやりながら行って、到着後にちょっとしたプレゼン的なこと。
非常に好評でした。といっても相手はWさん1人だけど。
なんだかんだで一応、プレ公開みたいな形になったようです。Wさん、講師にいろいろ吹聴したり宣伝したりして、生徒にやらせろとか言いまくってたから。
ついでに、バイト面接に来ていた人にも「テストプレイして感想を書く」という都合のよい面接試験を課したりしてました。
10項目くらいチェックないし修正すべき内容が浮上したけど、すでに安定路線には乗っていそうな気配なのでどうにかなることでしょう、このまま。

じきデザインはもうちょっとセンスあるかつてのバイト事務員Nさんに委託して、違ったものになる予定だけど、当座は僕が作ったざっとしたデザインのままの状態でいくことになりそう。
できればその状態のうちに、なんらかの形で(たぶん先頭の「h」だけ外したURLを載せるとか、思い切りベタな形で)アナウンスしたいと考えています。
でもアナウンスはミクシィだけにしとこうかなあ・・・検索とかで引っかかるのがなんとなく気分的に嫌な気もするし。
まあそのへんの判断は「おいおいで」。(c)ヴィンセント@sakusaku
中田特番をなんとなくスルー 
2006.07.11.Tue / 05:07 
朝鮮日報や民間団体なんかに激しく批判されてビビり上がっちゃって、ホコ先を日本にすり替えようとした・・・という具合に見えなくもない盧武鉉政権。
「日本は騒ぎ過ぎと韓国 制裁決議効果にも疑問示す」
太陽政策、僕は決して嫌いじゃないし、情勢が変化したからといって全否定する気持ちもない。だから、ミサイル問題への対応が立ち遅れたことに関しても、そのこと自体についてはどちらかといえば(かろうじて)同情的なんだけど。
太陽政策を貫くなら貫くで、とにかく肝を据えてやってほしいと思う。批判の転嫁とか、コソコソしたことは抜きにして。


イタリアにだって裁判所くらいはあるよね?
「伊優勝で揺れる世論 名門ユベントスの不正疑惑」
W杯優勝おめでとう。でも、それとこれとは別の話だ。こんなことで過去の不正が許されるなら、イタリアは中世レベルの暗黒国家に逆戻りだよ。
もう1度ルネッサンスあたりからやり直すか?(笑)


すごいと思うし、正直いって羨ましい。
「ネットの力で『わらしべ長者』になった男」
ペーパークリップが家になったそうです。でも、この手のアホ話は最初にやるからカッコいいし偉いんであって、模倣すると本物のアホになっちゃうからやりたくないな。(笑)
4月の時点での途中経過記事はこちら
僕も何かほかのアホ話ないかなあ・・・先駆者になれるやつ。(ボソ


なんとなく「過敏なときの朝鮮日報」の記事なんじゃないかと思いながら読み進めていったけど、どうやらかなり客観的に見てそうらしい。
「【特派員コラム】次第に疎遠になる韓日関係」
いち日本人としては、「そこまで冷えてないだろう?韓国人のことは知らないけど、少なくとも日本人は」という感想を途中までは抱いてしまうのだけど。
途中から、日本政府周辺までかなり突っ込んだ取材活動を展開しているらしいこの記者の認識の方が正しくて、いち日本人である僕の認識の方が甘すぎるのかもしれないな、と思わざるをえなくなってくるくらいに、この人の論旨は説得力を増してくる。
だからどうすりゃいいのか、はまったく何も見えないけど、事実を事実として認識しておくために、とても有用な文章だと思いました。

※※※※※


テレビ朝日の中田特番、もし気が向いたら見ようと思っていたけど、なんということもなくスルーとなりました。
やっぱりどこか、僕にとって彼は「うざったい」部分が拭えないんだな・・・この「うざったさ」の感覚は、おそらく彼と面と向かってしゃべった場合には雲散霧消する種類のうざったさだろうと僕は想像するけど、しかしテレビ越しに長々と接したくはないうざったさなので、どうにも気が重くなってしまうのです。
今日は塾バイトをどうにか乗り切り、いや増す疲労と戦いながらなんだかんだで3時間半のパソ仕事に従事。トータル労働時間は4時間40分になる勘定で、これはおそらく今の僕の限界ラインそのものだろうと思います。

要するに、よくがんばりました今日は。
というわけでおやすみなさい。
ETCに事故が多発してたりエナンが負けてたり 
2006.07.09.Sun / 05:02 
最近見かけないと思ってたら。
「ヒロシ “土”役から大出世の準主役」


だから何?って話はさておき、とにかくすごい。
「モ-ツァルトの未亡人の写真を発見=ドイツ」
生前、たった1枚だけ撮られたことは知られていたものの見つかってなかったのが、このたびついに発見されたんだとか。
確実な本物のようです。たぶん正面右側の方。
絵画時代を生きて死んだモーツァルトの時間へ。歴史がつながるなあ。なんとなく。


・・・1日インターバル・・・


この発言、あくまでも党内の会合での言葉なんだけど、それでもやっぱり、こうして報道されてしまえば弱いね。
「鳩山幹事長:北朝鮮問題で首相のアジア軽視の外交姿勢批判」
「また民主党か」「こんな時期に」・・・ということをシタリ顔でいいたいケッタイな半端右翼がうようよしてる時節柄。こうだから民主党はダメだ、というきっかけを、撒き餌のようにして振りまいてしまうようなもの。
報道した連中は100%確実に自民党大事の保守派マスコミだろうと思うけど、しかし鳩山さんという人には、その手の連中がふるいつきたくなるような出来の悪い正論風の発言が多すぎるんだよね。
今に始まったことじゃないけど、政治家にはあまり向いてないと思う。あの坊ちゃん。


この危険性は、最初から想像がついていた危険性だと思う。少なくとも僕は想像していた。
「阪神高速でETC事故多発 昨年度1万2000件」
それだけに、てっきり万全の対策が成立しているから採用されたものだと思っていたのに、今ごろになってこんな体たらくとは。

遮断機の反応を試すために全速で突っ込むドライバーがいてうんぬん、しかし悪質な場合は工事費も全額負担してもらう、とかなんとかいってるけど、そもそもそんな頓狂な気を起こすバカが出るのは、遮断機関係のシステムが不完全だからだろう?
対応に隙がなければ、試そうとするバカも張り合いを失う。
そもそも、時速20km以下での走行が望ましいといったって、実際に時速20km以下で走ってもらうための仕組みはどうなっていたんだろう?
まさか、まさか。「告知だけ」なんてことはないよね??(笑)

僕がもしこのシステムの犠牲になるときがくるなら、訴える相手はこのシステムを採用したいちばん上の母体だね。道路公団とか政府とか?
システム自体の見直しも含め、相当頭冷やして考え直した方がいいと思うよ。
『国交省有料道路課は「ドライバーの注意が最も肝心。ETCは便利な半面、危険があると心がけてほしい」としており、ETCレーンでの20キロ以下の徐行運転を呼びかけている。』なんて、無理、無理。人間心理ってものを最初から勘定に入れろよ腐れ役人。

具体的な対応策としては、いちばん単純なところでは、「単なる無人の料金所と割り切って、1回1回遮断機を下ろす」。泥縄もいいとこだけど、それは腐れ役人たちの仕事のまずさのせいだから仕方ないとして、これで一応は解決だ。
事故多発の現状をそのままに放置したり、遮断機へし折られては泣き寝入りしたりを何十回も繰り返してるよりは、渋滞軽減効果の皮算用その他を大幅に下方修正した方がまだしもずっといい。
しかし、まさかこんなズサンな仕事の結果があのETCだなんて、僕は夢にも思わなかった。
顔を洗って出直してこいよ。腐れ役人。

※※※※※


ウィンブルドン女子決勝、久方ぶりに最初から全部見たけど、わがエナン・アーデンがモレスモに負けてガッカリ。
体調はおしなべて不良で、ひたすら怠くて集中力がなかなか上がらない。ほんの2,3週間前なら、このくらいがんばった感触があれば労働時間を計るストップウォッチは5,6時間にはなっていたはずだけど、今はそれが3時間にもならないんだよね。(嘆
やっている内容としては、基本的にパソ版のサイトの外見を整えていく作業。僕にはさしたるデザイン能力はないから、地味なものになるのはしょうがないと割り切って、ただ内容的に「アタマよさそう」に見えるように、というアタマ悪そうな心がけのもとにがんばっとります。
冒険少女たちに拍手を 
2006.07.06.Thu / 02:15 
ごもっとも。
「なぜ、ジェフ千葉は譲歩しなければならないのか? 犬の生活(番外編)」
ジェフには確かに、ゴネる権利がある。だからこそ、日本サッカー協会は懸命の説得で、下から下から、ジェフの譲歩を頼み込まなければならなかった。
川淵の馬鹿の、保身目当ての「失言」なんかで、この交渉をスタートしてはいけなかった。
まったく情けない。


朝鮮日報、こんな面白い社説を載せてたんだね。(笑)
「【社説】世界中が『ミサイル』だと言うのに、『人工衛星』と言い張る韓国政府」
あまりに無駄のない名文で、引用しようとすると全文引用するしかなくなってしまう。なので内容は原文を参照のこと。6/21付だから、もう10日以上も前で、今回のミサイル発射よりずっと前に書かれたものです。もちろん。
最近、この新聞がちょっと好きです。稀に日本に関してあんまりな記述に出会うこともあるけど、全体としてほとんど偏りがなく、清潔感があって魅力的。同じ韓国の大新聞でも、中央日報とかいうキテレツ紙とはわけが違う。

ついでに、例の拉致問題での韓国国内での続報。
「韓国人拉致被害者47人…北朝鮮『確認不能』」
『死亡通知書を受けた18人の拉致被害者家族は「いつ死んだかまで教えてくれなければ法事もできない」と怒りをあらわにした。』とある通り、韓国国内だってあの対面ですべて済んだとは少しも思っていないようです・・・まあ当たり前だけど。
日本国内の報道は、どうしても横田さんがらみで例の会見の周辺に偏るから、こういう記事にも触れておくとバランス的にはよいと思う。


世界にはすごい子たちがいる。と、皮肉でも何でもなく心から思う。
「仏2少女、マンガの国あこがれ日本向け家出 警察に保護」
これはみきぽんさんからのタレコミ(?)で知ったニュースなのだけど。

 同じ学校に通う2人は日本の忍者マンガ「NARUTO」や少女マンガ「ピーチガール」、日本のビジュアル系ロックの大ファン。「文化から生活スタイルまで何もかもがあこがれ」の日本に行こうと思い立った。

 朝鮮半島までの陸路は鉄道を乗り継ぎ、「海は船で渡ろう」と計画。6月22日にわずかな現金と携帯電話、携帯オーディオプレーヤー、漫画本を持って出発。ベルギー、ドイツを経由し、25日にポーランドからビザ無しでベラルーシに出国しようとしたところで国境警察に拘束されたという。

キミらはフランス版の吉田松陰か。(ボソ
しかしこの情熱と行動力。それを支える根本的な健康さに対しては、僕は地団太踏みたくなるほどの羨望を禁じえないけど、健康だからって誰しもがこんな直線的な行動を思い立つわけじゃないし、それを本当に実行するとなるとさらにさらにレアだ。
彼女らの思いを裏切らないほどの日本だろうか、とちょっと不安を覚えつつも、素直にうれしくなる。


なんだかよくわからないけど、退却ー!
「やわらか戦線、異状アリ? Flashアニメの商品化に企業続々」

※※※※※


治療に行ってきた。今日は仕事の話はさほど出ず。
べつに何の相談もしなくても、僕の体調さえよければ、この1週間で一気にサイト公開まで話は進むだろう。
ただ体調に関しては、このところ頻発している頭痛はおそらく身体の変化に伴ってのものなので、さしあたり対処はない、なんて説明もあったから、今週も果たしてどうなるかわからない。
バイト代は6月分も無事振り込まれたので(先月よりはずっと少ないけど・・・体調不良に伴う労働時間の減少により)、まあそれなりにがんばるだけだね。
* テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース *
ニュースばっかり集めてしまった(嘆 
2006.07.05.Wed / 05:41 
ちょっとマヌケなK-1 MAX覇者、「黒いブルース・リー」ブアカーオ。
「ブアカーオ 試合後ボウリングに…」
トーナメントを制覇した夜のちょっとしたエピソード。
『前夜は興奮して眠れずボウリングに出かけたが、関係者によればスコアは平均80点ほどで、こちらは惨敗に終わったという。』
関係者、証言するなよ。(ボソ


思いのほか、どうやらしょっぱなから本気でやる気。
「オシム監督、早くも抱負 就任要請受諾を確認」
開口一番、「日本人の特性を生かせるメンバーを選んでやっていく」だもんね・・・ジーコとは初手から違うよ。(嘆
今回ほどのメンバーを4年後に揃えるのはちょっと無理だろうと僕は想像するけど、ぱっと見、それに近いようなインパクトある代表を彼なら仕上げてくれるかもしれない。
鹿島ファンである僕はもちろんのこと、たいがいの敵サポーターからも濃厚な敬意を払われ続けてきた老境の名将。

理想をいえば、もう少しゴネて川淵が失脚した後になってひょうひょうと交渉成立、なんてユメも見たけど、そこまでは求めすぎかもね。肝心のオシムを逃がしちゃったら元も子もないわけだし。
あとは、川淵はじめサッカー協会の面々が、名将オシムの行く手を遮るような真似をしないことを祈るばかりだ。


ネタがたくさんできただろうねきっと。(笑)
「不時着:オリ・ラジの中田さん、落下傘で赤坂御用地に」
べつだんファンでもアンチでもないけど、皇宮警察って・・・そんなもんに厳重注意されても。(汗
落下傘で落っこちそうになってる身からすれば、命かかってるんだししょうがないよね。ってことはもちろん、皇宮警察とやらだってよくわかった上でのことだろうとは思うけど。
赤坂御用地という場所が、歴史上最も人の役に立った瞬間だったのじゃなかろうかと僕は思います。おめでとう赤坂御用地。
あっちゃんカッコいい。(何


なんか知らないけどこれもカッコいいね。
「日本アニメのファン集合 カリフォルニアで大展覧会」
オタクは世界ではわりとあちこちでカッコいいことになってるって話だけど、こういうの見ると本当にそうかもなと思う。
秋葉原のいわゆる日本的オタク的オタク(?)の人たちが、果たして何人この展覧会に参加しているかとなるとちょっと疑問って気もするけど。(笑)


この件のことはよくわからないけど、今回のドイツ代表を僕は好きではありません。
「乱闘騒ぎでドイツの選手に処分か」
アルゼンチン戦の後半から、1時間半ばかり見ただけだから、まったく判断材料は乏しいけど、立ち居振る舞い、態度、顔、のよくない選手があまりにも多いね。アルゼンチンの方がよっぽど知的で文化的だった。もちろん、ドイツにだってクローゼとか、まっとうな印象の選手も何人もいるんだけど。
日本の加地を帰国の危機に追い込んだシュバインシュタイガーなんか酷いもんだし、司令塔のバラックも僕は好きじゃない。最終ライン左寄りの赤ら顔の選手もよくない。途中出場の右サイドの丸刈りの選手は、右サイドより刑務所の方が居場所としてはお似合いだろう。ほかにも数名、うわあこれはやりきれないな、という選手がいた。

今回のように話がもつれると、ああいう連中のことだから、という判断がつい先に立つ。
「あれこれ言いたくはないけど、仕掛けてきたのは向こうだ。完全に無実だなんて言わせない。彼らだって聖者というわけじゃないんだ」という反論が載っているけど、ちょっとどうだろう。(笑)
ヤクザじみている。もしくは、子供じみている。言うことが。
僕にわかっていることは、ドイツ代表よりはアルゼンチン代表の方が、よほど知的であり文化的だった、ということだけだ。


(・・・ここで丸2日間?ほどインターバル・・・)


何を浮かれているのかな。
「『オシム日本誕生』記念碑建立計画」
オシムは確かに名将で、僕も心から期待しているけど(ジーコのときとは違って)、だからといって本当にうまくいくのかどうか、オシム・ジャパンが語り残すに足る代表になるのかどうか、まだ誰も知らない。
少なくとも、当のオシムはこんないかにも鄙びた皮算用的なモニュメント計画なんか、聞くだに笑止に思うだろうし、これから彼を待ち受けている仕事の多難さを、果たして日本人は理解しているのだろうかと少しばかり心もとなく思うだろう。

やめてくれ、恥ずかしいから。河合町振興事務所の吉川さんとやら。サッカーの代表監督って、就任すること自体に意味のあるようなおめでたい職種じゃないよ。
言いたかないけど、田舎ぶりにもほどがある。


ファンキー農家、ここにも1人。
「スイカ:棚からつり下がって実をつける 名古屋」
メロンみたいにスイカを栽培してみたいと思ってやってみたらできちゃったんだとさ。(遠い目
味のほどは知らないけど、習い憶えたままをやってるだけだったり、それをマイナーチェンジしてみたり、という程度の範囲で仕事してる人が大半であろう農業の分野で、しかもサラリーマンからの転向組の人がこういう試みをやってるってのが面白い。
先日の、落雷した水田に目印をつけて発育の変化を記録しようとしてた沖縄のジイサマに続き、なにやら面白げな人です。


これは酷いね。
「【W杯】伊代表ガットゥーゾの奇行」
憶えておこう、応援するに値しない愚かな1選手の名前として。イタリア人、ガットゥーゾ。

※※※※※


頭痛があまりにも頻繁。絶えず胃弱気味。
おまけに無気力の傾向が強くて英作文プログラムがなかなか進まない。
カカー、レアルはやめておけ 
2006.07.02.Sun / 05:21 
やめとけ!
「カカ“ポストジダン”へレアル移籍も」
レアルファンの皆さんには悪いけど、レアルというのは僕の乏しい観戦経験から判断する限り、常に平凡きわまる足し算のチームだ。マジックもファンタジーもない。あるとしても、それは個人の生み出すものであって、要するに足し算の域を出ない。
本当のファンタジーサッカーは掛け算のようなものだ。たとえばルイ・コスタとバティストゥータがいたころのフィオレンティーナのサッカー。

レアルというチームには、というよりも「クラブには」というべきか、どうも素質的にそういうものがまったくないように僕には見える。あんなチームに行く必要はない。どうしてもスペインに行きたければバルサに行け、ロナウジーニョだってそろそろバルサに飽きがきてるころかもしれないし。
とにかく、レアルはやめろ。
あのチームに行った選手たちの多くがむざむざと輝きを失ってしまうのは、決してあのチームがビッグクラブでありすぎるからじゃない。それは単純にクラブの体質の問題だ。
あんなつまらんクラブで時間を浪費して、栄光のキャリアを危機に陥れることはない。


とてもとても名誉。
「台湾:移り住みたい国の筆頭は日本 親日派裏付け」
こういう評判を失いたくないものです。


一瞬「それはないだろ」と思ってしまうけど、恐らく家族の側にも圧力がかかってるんだよね、人質を取られたままのわけだから。
「拉致否定の説明信じたい 金英男さん家族、訪朝終了」
「英男さんの姉が“変心”『無理もないが』日本側複雑」
この韓国の方たちはもちろんのこと、僕はすべてにおいて拉致被害家族会側に肩入れする立場ってわけじゃないけど、根本的に気の毒だとは思うし、なによりもこういう不幸な事件さえなければ表舞台であれこれ発言したりしないで済んだはずの人たちが、活動し発言していかざるを得ない立場に追い込まれ続けてることに同情する。
発言内容が妥当だとか妥当じゃないとか、思うことは常にいろいろあるけど、それ以前に背負わされてるものが大きすぎるんだよね、結局のところ。


夕張市民、納得するかね?公的機関が考えるべきことは、結局はそれだけだよ。
「<夕張市>前年上回る夏のボーナス支給 財政再建団体で?」
市民が納得すると思うなら何億でも盗るがいい。
その幹部とやらがほざいたというごとく、「たまたま増えただけ」とか何とかシラを切って。


リアル・ドリトル先生か。
「ペリカン:プール“乱入” 宇部・常盤公園から近所の中学に /山口」
いつぞや、とあるペリカンが日本列島を縦断して北上を続けて、ついに青森だか北海道高でも確認された、なんてニュースを聞いたときにもずいぶん驚いたものだけど。
こういうことって本当にあるんだなあ・・・。

※※※※※


体調がイマイチ。ずっと胃弱傾向。頭痛の日も多い。
治療待ちかなあ・・・。(弱気
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鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
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    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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