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2006年08月の記事一覧
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マリナーズ・サイドの松坂記事長文引用ほか 
2006.08.30.Wed / 05:05 
アメリカンジョークってやつはまず大抵は面白くないと相場の決まったものだけど、ごく稀にすごい使い手がいる。スヌーピーの生みの親だったチャールズ・シュルツを筆頭に、たとえばSF作家のアイザック・アシモフとか、あるいはこの記事の記者であるArt Thielさんといったあたりがそれに当たる。
というわけで(←強引)優秀な記者さんへの敬意も込めつつ、著作権的にはちょっと微妙な長文引用。
「何としても "日本のエース・松坂" が欲しいマリナーズ」

22日に行われたニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズ戦の先発投手の顔合わせ(ジェフリー・カーステンス対ペク・チャスン)は、ちょっと見慣れないものだった。さて、この状況をさらにかき回してみようか。

この試合は "松坂大輔ダービー" だったのだ。

両チームとも、"日本最高の先発投手がどれほど必要か" をアピールしようと必死のようだ。松坂が今オフにはまだ獲得できる状態にはならないにも関わらず。

ふざけているって?まあ、そうだ。しかしそれを言うなら、マリナーズがロード11戦で全敗したことや、ヤンキースがボストン・レッドソックスに5連勝していることだってふざけている。

(中略)

松坂の話と22日の試合になぜ関係があるかといえば、負傷したギル・メッシュに代わってパクがマイナーリーグから呼ばれるなど、マリナーズ恒例の "シーズン中のオーディション" が実施されているからだ。この動きは、先発だったジョエル・ピネイロがブルペンに降格され、ジェイミー・モイヤーがフィラデルフィア・フィリーズにトレードされたことに伴うものだ。

記録をつけている人のために言っておくと、要するに、先発ローテーションの6割が、地獄かもしくは地獄の近所に落ちてしまったわけだ。

この結果、マリナーズの先発ローテーションは、フェリックス・ヘルナンデス、ジャロド・ウォッシュバーン、そして3人のハーヴェイ(ジェームズ・スチュワート主演の映画 『Harvey』 に出てくる、目には見えない身長約180センチのウサギ)に任されることになった。

(中略)

8月にマリナーズが地球の端から滑り落ちてしまうことを上層部が事前に予期できていたら、7月31日のノン・ウェーバー(権利非放棄)期限までに、モイヤーとメッシュを使ってもっといい取引ができたかもしれない。

だからといって、マリナーズの数少ない伝統のひとつを妨げる理由はないだろう。

人材獲得市場において、マリナーズが結果を出してきた場所が日本だ。フロイド・ランディスやジャスティン・ガトリン、マリオン・ジョーンズらが薬物陽性反応に対するすごい弁解を必要としているのと同じくらい先発投手を必要としている今のマリナーズにとって、松坂の存在は非常に重要なのだ。

(中略)

率直に言って、メジャーで投げる準備ができているマイナー投手ということになると、パクがそれに当たる。実はマリナーズは昨年12月、パクを選手登録の40名枠から外している。理由は、故障からの回復が遅れていたことに加え、仕事への打ち込み方が足りないという印象を与えていたことだ。

22日の試合でパクに課されていた使命は、球界でもっとも手強い打線を向こうに回して、史上最悪といえる連敗記録を更新中のチームを救うことだった。パクがマウンド上で自然発火してしまわなかったという事実は、マリナーズのファンにとって良い兆しと見ていいだろう。

パクの活躍が1試合限りのものではないと証明できれば、マリナーズは松坂にとってより魅力的なチームになれる。そうでなければ松坂は、5試合中3試合に登板するという契約を結ぶ羽目になる。

とはいえ、1,500万ドル出せば、もしかしたらそのくらいはしてくれるかもしれないが。

いや、しかし。実際、ヤバいんだよ、マリナーズは。(苦
笑ってる場合じゃないんだ。今季最大の補強だった城島がしっかり期待に応えたというのに、それでもダントツの地区最下位なんだから。
おいで、松坂。(何

※※※※※


いまフロから出たところ。ついさっきまで、今日は実に10時間19分にわたる労働に従事していた。
もともと、僕が熟練しつつある技術はPHPというプログラム言語であり、それと連携するMySQLという名前のデータベース(いろんなデータを入れておいて、必要に応じて整理して取り出したりできる書類バコみたいなもの)なのだけど、今日やっていたのはほとんどすべてが不慣れなJavaScriptという別のプログラム言語の、それもかつて一度たりともやったことのない処理内容のトライ&エラーばっかり。
メチャクチャ効率が低いのみならず、最後は迷宮入り気味での撤退と、治療前日というのにいささか不得要領な幕切れとなりました。まあ、「次に試すべき、やや有望そうなアイディア」だけは、どうにかネット上で調達してからやめたけど。
久しぶりでまとまって仕事できたのはよかったけど、とにもかくにも大変でした。

ミラーボーリズム ~ニュー・ジェネレーション・ダンス・クラシックス ~それから、ちょっとだけ音楽のこと。
昨日からこともあろうにダンスマン「安全日こそ」と、それにボニピンの「Quiet Life」を微妙に練習してます。ちょっと録って聴き返してみたりして。
歌、うまくなったなあ、と思う。どっちもけっこう難しいけど、うまくいってるときはサマになって聴こえる。声量的にもどうにか足りて、ちゃんと音楽や旋律になってる。リズムも、まあ苦しいことは苦しいけど(汗)、オケのリズムを根こそぎ殺さない程度にはちゃんと乗れてる。
ほどよく難しくて課題が浮き彫りになる、なかなかよい教材なので、気力が続くものならこれはもうしばらく断続的に続けてみようかと思います。
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体調メモほか 
2006.08.29.Tue / 03:25 
本物か偽物か知らないけど、誰かにとって有用な人ならばそんなことはどっちでもいい、勝手にがんばってくれればいい、という程度に思っていた人だったのだけど。
「夜回り先生が講演を突然中止、モニター中継に反発」

 主催者側によると、講演は午前11時から、「さらば、哀(かな)しみの青春」と題して、約3300人が収容できるメーン会場で行われる予定だった。収容できなかった聴衆へは、近隣2会場でモニター中継する計画だった。

 ところが、水谷さんは26日になって、モニター中継に反発。会場入りして登壇はしたものの、「モニターを通しては言葉が伝わらない」「聴衆全員に直接、話をする形でないと講演できない」と述べ、講演をしないまま会場を立ち去ったという。

 水谷さんは高校教師時代、少年少女の非行問題や薬物乱用問題に取り組んできた。こうした経験をもとに、深夜パトロールをしながら若者の更生に尽力する一方、講演で全国行脚し、少年非行の実態を社会に呼びかけている。

この報道の内容が事実なら、あまりにもつまらない、と僕は思う。活動の趣旨とその取って付けたような奇行、向いてる方向が逆だと思うから。ぜんぜん面白くない。
馬脚を顕した、ってことになるんじゃあるまいかね。(醒


面白い。
「地下鉄消えるはずだった!50年前の未来像、6割外れ」
当時の中曽根・科技庁長官の仕事らしいです。
こういうのを作っておかないと、比較のポイントができないんだよね、未来なんてものは。漠然と「人の想像したものは、必ず人が実現できる」なんていってみたって、それはオマジナイか宗教、せいぜいが経験則みたいなもの。
実際に専門化が寄り集まって、未来はこうなる!こうなるはず!とやらかした情報を集積した、この記事中の『21世紀への階段』みたいな書籍こそが役に立つし面白い。
中曽根さん、よくやった。(何様

※※※※※


塾バイト。帰宅後は疲労もあってか極度の無気力で何もできず(何度かやろうとしたが手につかず)。でも頭痛とかはなかったから、まあ平均的といったところか。
前回の治療当日から数えて6日間、トータルの自宅労働時間が461分・・・つまり、7時間41分。なかなかに末期症状的(?)です。
やっぱり、身体からよくなってくれないとね、とつくづく思う。無理してやっても続かない。心身のコンディションがマシなときは、なんだかんだいっても、比べればはかどっている。
今月だって、20日あたりまではかなり労働時間も延びていたけど、ここしばらくで急激にダメになってしまってるという傾向は、ごくはっきりしてるから。

治療が先で、労働は後。そこを勘違いしてはいけないし、変な義理を感じるのも間違いだと思う。・・・根本的に、僕はどうやら善人のようだから、その義理を感じまいとするのがすでに難しかったりもするのだけど。(苦
独自ドメイン 
2006.08.28.Mon / 04:22 
こんなにも自我の脆弱なお子様が、キック界は本当に惜しいのだろうか?
「“問題児”石黒が反則の嵐! キック界前代未聞の大乱闘に=全日本キック」
よっぽど人材不足なんだね、こんなお粗末な手合いに、すぐにも次戦のオファーを出そうとは。(笑)下らない。
無理してでも人気選手に育てたいんだろうけど、おあいにくさま。僕は格闘技は大好きだけど、自我が惰弱で頭の悪いケンカ屋さんには興味がないんだよ。

※※※※※


徹底的にサボり倒した1日。労働時間は、Wさんからの電話への対応分10分少々のみ。
でもそれとは別に収穫もあった。ブログに書き込みをして、親切にいろいろ示唆をくれた人がいたので、それに愚直に従って(愚直というのはつまり、結果的に。僕のことだから当然、疑い深く?あれやこれや下調べして、正しいようだったから素直に従うことにしたというわけ)、独自ドメイン取りました。
サイトはまだアップロードしてないけど、とりあえず環境チェック用に仮に上げといた実験用ページが見られます・・・真っ白なページに記述2行の。(汗
http://karasunouta.com/
http://www.karasunouta.com/
これ、どっちでもいけます。今後は遅かれ早かれ、このアドレスにサイトを開くことになるので、皆さんどうぞよろしく。
ボニピンほか 
2006.08.25.Fri / 04:09 
たまらない事故。
「シュレッダー事故:2歳児の指切断2件発生 経産省注意」
メーカーが100%悪いのかといったら、必ずしもそうとはいえないと思うけど、重要なのはそれで一人の人間の先行きが大きく狂わされてしまうということ。
物心ついたときに、悪くすれば、指が9本ない自分を知るんだよ・・・何本でも、うまくつながった指があることを祈りたいけど、たとえそうなったとしたってどれだけ動くか。
大人だって、間が悪ければ危ない。小さな脱穀機(かな?)がリビングとかに置いてあるようなもので、巻き込まれたら命に関わる、と思うしかない。
シュレッダーは刃物です凶器です。と思うしかない。


ボニピンさん、ライブがうまくなったなあ・・・。
「BONNIE PINK ”Perfect Sky Live“in Okinawa」

もともと、失礼ながら「作る曲は洗練されてるのが多いわりに、ライブとなると不思議なくらい不器用な人」ってイメージを抱いていて、この「不器用」というのは個人的な基準でいうと必ずしも悪口ってわけでもないのだけど、とにかく「ライブが上手」だと思ったことはこれまで1度もなかった。
でも、リンク先のヤフー無料動画のライブ映像は、とても上手な感じがする。観客への「ありがとう」の後に「ございます」を付けるか付けないかとかで無駄に悩んでる、みたいな微笑ましい不器用さ(この観察が当たっているかどうかは別として、その感覚は僕にはものすごくわかる)の名残りはなんとなく見て取れるけど、演奏やパフォーマンスそのものへの大きな自信が、そういうものをほとんど凌駕するようになっているような感じ。

ニューヨークを活動拠点に、とかは僕は「別に・・・」という感じなんだけど、ボニピンさんに関しては、そういうやり方がプラスに働いているのかもしれないな、とこのライブを見て初めて思いました。


・・・1日のインターバル・・・


やっと記事原文を見つけた。日経新聞のサイトでは期限が切れたのか都合で削除されたのか見当たらなくて、違法転載(だと思う)サイトしかなかったけど。
「プロムナード(日経新聞18日) 子猫殺し―――坂東眞砂子」
ネット上に氾濫していると思しき、原文を見ずにギャアギャア騒ぐだけの駄文ばかりが検索で引っかかってしまって、えらく時間がかかりました。(苦)役に立たないんだよ、原文抜きで騒いで盛り上がってくれても。

ただやはり、原文を読んで僕が感じたこともまた、原文抜きで騒いで盛り上がってる困った人たちとほとんど1ミリも誤差はなく、「やはりこの人はおかしい」と思うだけのことだった。
それは結局のところ、紹介記事を書いた記者連中が特に脚色なく、事実をそのまま伝えていたからであって、そこに脚色があった場合には「原文読まず馬鹿騒ぎ」(読まないまま「日経新聞不買!」とかいう主張にまで突っ走ってる正真正銘の阿呆もいた)は大きな間違いを生んでしまう場合があるので、少し考えてほしいけど。

原文をさらに孫引きして違法転載するのも何なので、代わりにこのサイト記事への書き込みを違法転載することにします。(←けっきょく違法
原文へのカブセ表現の書き込みだから、先に原文を読んでないと面白くもなんともないので注意。

243 名前:ろくでなし[sage] 投稿日:2006/08/20(日) 05:02:50

動物にとっての「生」とは、生まれてきたら
精一杯がんばって生きることではないか。
その本質的な生を、キチガイ女・坂東眞砂子の
都合で奪いとっていいものだろうか。

まあそんなところだよね。と思う。(醒

※※※※※


治療翌日ってこともあり、体調は甚だ劣悪。
そんな中、愚かにも例の「洞窟物語」は、最難関の縛り条件の下でのプレイを完遂。具体的には、キャラクターの「死にやすさ」を規定するHPを、開始時点の3ポイントからいっさい上げずにオールクリア(最後のタイムアタック付きのステージ含む)する、というもの。

やってのけた人が何人もいる、ってのは知っていたけど、前に挑戦したときにはタイムアタックステージまでたどり着いた末にジャカスカ死んで、「こんなの、現実的じゃない」とかぶつぶつ言いつつ断念したんだよね。
ところが恐ろしいもので、先日シュプールによるタイムアタックの世界記録(自称)を叩き出して(2分48秒2。これ以上の見たことある?)、再度挑戦してみたら、これが非現実的とまでは思えないんですな。どうにかなってしまいそうだったんですな。(誰

それで、やっぱりジャカスカ死につつも、今日ついに最後のボスもやっつけて、見事3ポイントプレイ完遂となったわけです。
かすり傷でも死にそうな軟弱キャラが乱戦の中に飛び込んでいくわけだから、それはそれは大変だけど、こういうゲームって僕でもちゃんと成長を実感させてくれるところがいい。
ギターや運動では、このゲームと同じように課題設定して克復してを何年も繰り返してもなんら前進がないから空しくもなるけど、ゲームってのはしょせんはゲーム。やり方を覚えれば、それだけでもなんとかなってしまう。

まあとにかく、小さな達成感だったのでここでご報告まで。
そして明日は午前中から塾バイトです。2コマです。補講なので馴染んでない生徒が相手です。思うだけで死にそうです。という以前に、そろそろ寝とかないと本当に大変なことになりそうなので、いろいろうっちゃらかしたままで今日はもう寝ます。
数えるほどのメールとかレスとかがつっかえてるけど、それは明日以降に。
体調メモ&塾バイトにまつわるグチ 
2006.08.22.Tue / 02:44 
朝からいつも以上に怠い1日。昨日今日と、あからさまに疲れが出て、体調が全面的に落ちてきている。
さらに夕方からの1時間10分の塾バイトで疲れ果て、帰宅後にはもう、文字通りどうにもならなくなって、まともな足取りで歩くことすらできず、やむなく2時間半ほど仮眠。
夜に起きた後も怠くて、テレビを長々と見て、そしてこの時間だから、今日は本当に1時間10分のバイトのほか何一つできていない。

例の、自宅でのWさんがらみの時給制のパソ仕事があるから、そっちだけやってた方が時給換算ではずっと有利なのは確実だけど、こういう「外に出て行く」仕事も、細々とでも残しておく意味は絶対にあるんだろうと思っている。
たとえば、もし仮に僕の体調がいつか本当に上向くとしたら、今日みたいな日は絶対になくなるはず。逆にいえば、今日みたいな日がある間は、かつて中学生や高校生だったころ、持病で死ぬほど苦しんだ末に放課後にもなれば過労で顔色は真っ白で、っていうような日常だったころと、体質的にほぼ変化はない、と断言できる。
持病の苦しみに目をつぶってなお、あの呆然となるような、手の施しようもない、体力の欠落と、それに伴う鬱。ああいう生活には戻りたくない。無理して、身体だけそういうせめぎ合いの中に押し込んでみても、そこに救いがないことは、僕のあの十数年がそのまま証明している。

毎週、決まって苦しむ塾バイトだけど、少なくとも今年いっぱいは続けようと思えるのは、そのへんの事情から。
たった週1度、1時間10分のバイトがそういうテストとして機能しうるという現実には愕然とせざるを得ないけど、それが現実である以上は現実として認めるよりほかはない。
というよりもむしろ、その現実を確かめるためにこそ、このバイトに僕は耐えている。


人のブログや日記を読んでいると、がんばってるんだねえ、とか、がんばってたんだねえ、本当に、というようなことを呟くことが多い。(注:基本的に独り言激しいのです
自分ではネガな日記を書いてることが多いだけに、誤解を招いてそうな気もするけど、実のところ、僕は前向きにがんばってる人が好きでしょうがないところがあって。
だからこそ、そうあれない自分が歯がゆく苦しい。
苦しさを書きつづることには本当はさほど意味はなくて、こういうのを本当は書きたいわけじゃないんだ僕は、という鬱屈が、いわば言い訳のように長くなる。
ニュースのたぐい列挙 
2006.08.21.Mon / 04:10 
興味深い記事。
「LED信号機:ドライブレコーダーに同調 新鋭機器に盲点」
要するに、LED信号機と呼ばれる最新式(?)の信号機は、実は人の目には見えない短い間隔で、青なら青色の光で点滅している。擬音でいえば(何故)、「バッバッバッバッ・・・」という感じ。「バ」が光ってる瞬間で、「ッ」は人の目には見えないけど信号機が「消えてる」瞬間ね。
それに対して、ドライブレコーダーもまた、動画を取っているとはいえ、事実上瞬間瞬間を切り取っている。擬音でいうなら、「ザッザッザッザッ・・・」という感じ。「ザ」がいわばシャッターを開いてる瞬間で、「ッ」は一瞬シャッターが閉じる、いわば真っ暗闇しか映っていない瞬間。

このとき、ドライブレコーダーの「ッ」に、LED信号機の「バ」が重なって、しかも同じタイミングで推移してしまうと、困った事態になる、というのが上掲の記事の指摘です。
並べてみると、つまりこうなる。
「ッバッバッバッバッバッ・・・」(LED信号機)
「ザッザッザッザッザッザ・・・」(ドライブレコーダー)
わかりにくいかなあ。
信号機が「消えてる」瞬間を、ドライブレコーダーがピンポイントで捕らえ続けてしまって、記録した映像の中では信号機がまるで停電してるみたいになってしまう恐れがある、というわけです。


さようならモイヤー。
「マリナーズ、43歳モイヤーをフィリーズへ放出」
哲学性皆無のGM(名前も知らない)と頭の悪すぎるハーグローブ監督の下、マリナーズのチームカラーを支える最後の数人のうちの1人がまた消えた。
イチローと城島がいるから腐れ縁のようにして応援してるけど、チームのバックグラウンドはもう最悪というに近いと思う。このチームは。
僕がたとえば、スポンサーである任天堂の社長なら、まずGMの首を切る。誰だか知らないけど、無能で人を見る目がない人なのは確実だから。すると当然の成り行きで、ハーグローブもいなくなる。

43歳のモイヤーを放出するという決断自体は、この時期に低迷しているチームの現状の中では致し方ない部分が大きいと思うけど、問題はそのことがチームの将来的な強化につながるという信頼が、今のマリナーズフロントにはまったくないこと。
いちばん上がバカじゃ、一部の優良な選手たちの頑張りだって空しくなる。


要チェック。
「Yahoo!動画 - 音楽 - BONNIE PINK SPECIAL」
うざったいCMこそあるものの、ボニピンのここ数年のシングルPVが無料で見られます。
個人的なお薦めは「Tonight、the Night」「Sleeping Child」「過去と現実」。


熱くなった人がたくさんいるんだろうし、それはそれで素敵なことだけど、そのこととは別として重大な問題も感じます。
「高校野球:白熱の投手戦…37年ぶりの決勝引き分け再試合」
「『ほっとした』と香田監督 和泉監督は4日連投を示唆」
この試合までも連投を続けてきたエースピッチャーが、さらに160球や170球も投げるということの意味。肩にはダメージが残るよね、とりあえず。多かれ少なかれ。
高野連は、いったいいつになったら、「1試合中に1人の投手が投げていい球数の上限」を制限し始めるんだろう。

例のWBCでの球数規定は、プロフェッショナル同士の真剣勝負って意味ではたしかにちょっと興醒めだったけど、WBCと高校野球とでは舞台の質が違う。高校生に将来を棒に振るような無理をさせないって見地に立ったとき、あの着想はまさに福音だと思う。個人的には、およそ120球をメドにすることで、事実上100球前後での降板を義務付ける、というあたりが理想的なのじゃないかと考えています。
こんな暴挙は、監督たちは自制できないんだから、制度上できないようにしてしまえばいい。むしろそれが高野連の義務だと僕は思う。

※※※※※


こういう、日記ともなんともつかない妙ちきりんなニュース伝聞形式(?)がよいとは僕は少しも思っていないのだけど、

1.やや疲れがたまってきて朦朧気味の1日だったってことと、
2.しかもメジャーリーグと女子バレーを見ながら弾き語りの練習をかなりがんばったってことと、
3.その一方で例のパソ仕事の難しい調整が予想通りかもしくは予想の2,3割増しで難航してるっていった事情が重なって、

改まって日記書くようなゆとりがなくなってしまったというわけなのです。とかなんとかいいつつ、すでにそのわりにはかなり長く書いてきてるような気もするけど。いいかげん眠いので改行するのが面倒くさい。
というわけで今日はこれだけ投稿して(ミクシィにもコピーして)寝ます。
バレーボール見てます 
2006.08.20.Sun / 04:23 
こりゃ、潰れるね。(笑)なんてまずい公式声明だろう。
「今回の接触事故による弊社の賠償責任について」
例の大停電を引き起こした三国屋建設株式会社の、公式サイトでの声明だけど。まるで小学校低学年の書いた始末書をダメな先生が敬語調に書き改めたみたいなレベルの駄文。
社員の指導不行き届きが招いた、しかし常識的には予想もつかなかった災難、であったかもしれないと多少は同情していたけど、当人たちがこんなならもう知ったことじゃないな。一般の社員たちにはつくづく気の毒だけど、潰れてもらうしかない・・・というか、僕がどう考えようと関係なく、世論の反発を招いて追い詰められていくことになるだろう。

この声明を出した上層部は、この手の社会的事件における世論ってものの恐ろしさをまったくわかっていないね。非難轟々に盛り上がって、倒産に追い込まれたときに初めて事態の重大さに気づくことになるんじゃないかな。
じき高い授業料を払うことになるよ、シャチョーさん。(醒


ファインセーブ。(謎
「空き大型店舗に市庁舎移転で節約…来秋にも青森・むつ」

 青森県むつ市が、経営難から閉店した大型ショッピングセンターの空き店舗に市庁舎を移転する計画を進めている。
 老朽化した市庁舎が手狭になったためで、市は庁舎を新築した場合に比べ、大幅なコスト削減につながるとしている。
 移転先として市が取得を目指すのは、昨年9月に経営破たんした「むつショッピングセンター」(本社・むつ市)の大型店「アークスプラザ」の空き店舗。床面積は市庁舎の3倍近い約1万8000平方メートルで、1500台分の駐車場も完備している。現在、同ショッピングセンターの破産管財人が売却先を探している。

発想としてなんの無理も身勝手もない(ように見える・・・ものすごく高価な物件だったりしたら別だけど)上に、買おうとしてる建物はかなり外観がおシャレときてる。(笑)
誰が思い立ったのか知らないけど、目の付けどころがいいよむつ市。気に入らないのは表記が平仮名だって点くらいだ。(?
陸奥市、がカッコいいのになあ。
しかし今回のネタは個人的に大いに気に入りました。

※※※※※


パソ仕事、いろいろ考えた末に、今後さらなる複雑化の一途をたどるであろう管理者メニューの整理のために、大幅なシステムの見直しに着手することにしました。
見掛けはまったく変わらないのに、担当者たる僕は青い顔、ヘタすりゃ過労死(嘘)、みたいなすごい大改造。今日も早々と6時間あまりやっていた。
いやー働いてるんですよちゃんと。Wさん。(←イイワケの練習
テレビCMで「働き蜂って6時間くらいしか働かないんだよ?」「へえ~、働いてないじゃん」とかいうやりとりが出てたけど、6時間本当に正味で働いたら相当なもんかもしれない、とちょっと思う。(笑)
正味で本当に6時間どこじゃなく働いてる人だってそれはたくさんいるだろうけど、あんがい4時間とかしか働いてない8時間労働者も世の中にはザラにいるんではあるまいかと。

※※※※※


昨日からバレーボールを見てます。さらに強く、面白くなる柳本ジャパン。
やや大味なパワーブロッカーという印象だった荒木絵里香が、この代表で今度こそ地歩を築くために実に10キロも減量してスピードアップに成功して爆発してたり(聞いてるかねマケボノ君?もしもし?もしもし??)、落合真理という意志的で魅力的なアタッカーが台頭してきてたり、日中ハーフの小山修加というアタッカーが、さしあたり顔見せ的な1ポイント出場だったとはいえ、かつて中国の陸上界で走り高跳びか何かのホープだったというジャンプ力を印象づけるスパイクを1つ決めてたり、菅山かおるが前回は所属チームではリベロなのに代表ではアタッカー起用だったはずが、今度はチームではアタッカーで代表ではリベロだったり。

あと、天才的なトータルプレイヤーである若き木村沙織は、僕も個人的に期待していたセッター修行にけっこう主体的に取り組みつつあるらしかったり、でもキャプテンの正セッター竹下は相変わらず元気だったりと、全体として相変わらず笑顔の印象的な(しかし妥協や甘さはほとんどない)代表で、見ていて非常に気分がよいです。
見ながら弾き語りの練習をしてたりすると非常にはかどります。(注:当社比
とはいえ、それでいつか本当に国際舞台で望むほどの結果が出せるのかはわからないし、それ以前に明日のブラジル戦を、いかにホームゲームとはいえ果たして勝てるのかなんかはまったく不透明だけど。期待感がどうしても先走ってしまう代表です。少なくとも、柳本さんと彼らに果たせないなら、ほかの誰かを代わりに起用してたとしたって、日本はやっぱり届かないのだという信頼がある。

彼らのベスト=日本のベストであり限界、という確信。
そういう代表であってくれるということは、ファンにとって、また国民にとって幸せなことだと思う。その点ジーコジャパンのごときは(略
まあとにかく。楽しませてもらってます。
本体サイト消滅の件 
2006.08.18.Fri / 02:41 
※重大告知※

すでにお気づきの方もいるかと思いますが、この日記およびブログ本体サイトが消えています。サーバートラブルによって、どうやら再起不能ということらしくて。
引越し通知さえちゃんとやれないかもしれない(技術的に不可能なのか、サーバー主さんの気持ち次第のことなのか、今のところまだよくわからない)ってことにははなはだゲンナリだけど、そのへんはまだもう少し様子を見るしかない。

まあとにかく、僕としてはサイトを畳む気は毛頭ないんですが、続けるにしてもどうするのか、今後は有料サービスに移行する計画らしい旧サーバー主さんに再びお世話になっても果たして大丈夫なのか否か、などなど、考えなければならないことが山積みで、しばらくはネット根無し草生活(?)を強いられることになりそうです。
その間は、この日記ブログが仮の住まいということになるのでどうぞよろしく。

ちなみに前のデザインは、親サイトのCSSファイルを読み込んで構成していた部分があって、あのままだと立て直しようもないので、とりあえずそれぞれ借り衣装をまとってごまかすことにしました。
あ、あと、掲示板も生きてます・・・壁紙はとうぜん消えてるけど。いずれこのへんはリンクを張って連携させることにしよう。(ブツブツ
なにやらややこしい事態ですが、災難にめげず粘る予定なので今後ともどうぞよろしく。

※※※※※


オシム、怒る。
「イエメン戦後 オシム監督会見」
「“復興”への長い道のり」
「オシム監督イライラ『頭使わなきゃ』」

 不満の原因は明確だ。「DFラインのボール回しが遅かった。まるで各駅停車。それも非常に駅が多い」。最終ラインでの緩慢なボール回しが、引いて守る相手のマークを容易にし、突破を困難にした。「今後同じことが続くなら同じチームから選手を選ぶことも考えないといけない」と浦和センターバックコンビの解体も示唆した。

センターバックの入れ替えなら、鹿島の岩政を検討してほしいね。今現在の能力ではまだ隙が残るけど、ポテンシャルはめっぽう高いから。

代表監督ってものはどうしても早くに結果を残すことを求められがちだけど、あのバカジーコも初戦は中田・小野・中村・稲本を併用し、黄金の中盤を初めて使った!そして勝利した!!・・・というので虚名を売ったことを忘れてはならない。
オシムの、これから10試合ほどを通じてのテストと模索の日々に注目したい。

※※※※※


パソ仕事は難航中。
このところ何度か言及している、高度な内部処理に関わる機能の実装に引き続き苦労しているのと、あとはそれを適用した高機能なエディターの完成に向けての苦労。
エディターはこれまで英作文学習プログラムの本体と同時進行で絶えず作ってきたけど、今度の機能はこれまでの中で群を抜いて複雑で、しかもその最も複雑なエディターが、上述したお手製の「高度な内部処理」の実装初挑戦の教材になってしまってるわけだから、苦戦するのも当然といえば当然です。
勢いの赴くところ(?)、今日も目がショボショボです。ああくたびれた。
仕事メモ(さらに解読困難)と、洞窟物語たぶん世界記録 
2006.08.16.Wed / 02:11 
前々からなんとなく気になっていた内容が記事になっていたのでなんとなくリンク。
「はてなの玉手箱:温泉-どこまで効くの? 科学的実証例、少なく」
僕は温泉宿というものの雰囲気には漠然とした憧れを持っているものの、温泉(というかフロ)そのものはべつだん好きじゃないから、どうでもいいといえばどうでもいいんだけど。
ちゃんと科学的に追及するうちに、ニセモノがどんどん消えていって、その一方で思いがけないところで思いがけない効果が実証されたりしたら面白いだろうなあ。と思う。

※※※※※


またぞろ洞窟物語タイムアタックで新記録。今度は2分48秒2です。いつもの通り、DELLコンピュータキーボード&シュプールメインで。従来の記録を一気に1秒2も縮めた。
なまじこのゲームをやりこんでる人ほど半信半疑になってしまいかねないほどの記録なのじゃないかと思うけど、僕は今や2分50~52秒くらいの記録だったらある程度コンスタントに出せてしまうから、実際に見れば納得だろうと思う。
このゲームだけはもう誰にも負けないかもしれない・・・とちょっとだけ思う。(ボソ


のんべんだらりと夕方を迎えてから、頭痛いなーなどと思いつつパソ仕事を始めて、いまストップウォッチを見てみたら(←自主申告制のSOHOバイトという変則形態なので、いちおう律儀に時間計りつつ働いているのです)4時間半になっていた。これならいつもと大差ない。

頭痛は、夜食後に呑んだ薬のおかげでようやく引いてきたようです。そろそろおとなしく寝ようかなあ・・・明日が治療だし、できればパソ仕事を目に見える形に、ってかすかに思いつつがんばってはみたものの、これじゃ間に合いそうもないし、大幅な仕様変更(内部的な。外から見ても何が変わったかはほぼわからない)を伴うから、つまらないエラーを起こさないためにも急いで動きたくないし。

そういえば、今日はまさにそういうサイトの大幅な仕様変更のときに、ユーザーが知らずにログインして混乱したりしないように、サイト全体をワンタッチで「管理者以外アクセス謝絶」といった状態に置ける仕組みも作ったんだった。
この「管理者以外」というのが重要で、単にアクセスを弾くだけだと僕自身もあれこれテストしたりがいっさいできなくなってしまうから、そのへんは工夫しなきゃならない。でも意外なほどあっさりと、15分くらいで実用的な仕組みを考案することができました。

むしろ苦戦しているのは、きのう一応は完成したはずの「セッションの混線防止」機構の実装で、きのう制作したメカニズムはほぼ完璧だけど、それを実地にどう運用するか、って部分ではやっぱり多少の試行錯誤を強いられてる。

要するに、データを縦割りして混線しないように分けるということは、ヘタすると共有可能なデータまで個別に割り振って別々に保持させてしまって、「そこらじゅうに同一のデータが散在したままになっている」なんていう、いわば「部屋じゅうがゴミだらけ」みたいな状態を招くことにもなりかねない。
それをうまく回避するか、せめて緩和して、「共有可能なデータは共有させ、混線の恐れのあるデータは明確に分ける」という実装を考えるのが難しい。

でもどうにかこうにか、うまいやり方を身に着けつつあるようです。ずいぶん時間がかかっているけど。
いわば自分自身の発明品みたいなものなのに、ずいぶん苦労してるよ。(苦
仕事メモ(解読困難) 
2006.08.15.Tue / 02:46 
これは本当にすごい。
「『扇光』に浮かぶ世界遺産の大鳥居」
「水中花火」なのだそうです。何が水中なのかよくわからないけど。
でも理屈抜きに美しい。こんなちっちゃな写真なのに。


この人は韓国サッカーの宝となるべき人だと僕は密かに思っている。
「【サッカー】盧廷潤『若い選手は何か勘違いしている』」

将来の韓国代表の中心メンバーと期待されながら、Jリーグ初期にサンフレッチェ広島に加入して韓国を去り、当時の閉鎖的だった韓国社会から国賊扱いされつつも毅然としてわが道を貫いて、ついには先駆者として認められるまでになった、あのノ・ジョンユンね。日本を去った後はオランダリーグなんかでも活躍したらしい。
記事中の発言は、利口な人でも馬鹿な人でも言う可能性のある範囲の言葉でしかなくて、活字になったらどっちでも同じことだけど、彼については内実がある人だと僕が知っているので、いずれもすごい本気の言葉だったのだろうと思う。

彼は日本における経歴の晩年、とある雑誌のインタビューで日本でのサッカー生活での様々な経緯や葛藤について訊ねられたときに、さらりと「僕は多くを得た気分だ」、何も悔いはない、という趣旨のことを言っていて、僕にはそれがひどくカッコよく見えたものだった。
この記事はそれとはまた違ったインタビューのようだけど、やっぱり魅力的だね。
日本にはこういう知性と人格的迫力を備えたビッグネーム、いるかなあ・・・まだちょっと、いないだろうな。(笑)ゴン中山が引退したら、かろうじて張り合えるかどうか、ってところかな。

※※※※※


体調はよくないものの、頭はそれなりに回っていて、夕方までに5時間あまりパソ仕事。
その後は疲れが出て何もできなかった、という感じの、最近ありがちなパターンをたどった1日でした。

最近、パソ仕事にだいぶ熟練してきたからか(内容的にはPHP&MySQL、およびJavaScript少々・・・当然、それに絡んでHTMLやCSSも扱う)、内部処理的なことに目が行き届くようになってきて、今日はセッション変数というものの効率処理および縦割りによる混乱防止用の自作ライブラリ、みたいなものの仕上げにかかっていました。
セッション変数というやつは、たとえば掲示板に書き込みをしようとするときなんかに、「この内容で書き込んでよろしいですか?」なんて確認ページを出したりする場合に、書き込もうとしている内容を「いったんしまっておく」のなんかによく使う、いわば「仮の物入れ」・・・要するに紙バコみたいなもの。

ところがこれが、たとえば編集しかけの書き込みデータを放ったまま、ブラウザの窓をもう1個開いて別の書き込みを始めたりすると、往々にして混信したりするんだよね。1つめの書き込みデータを送信したはずなのに、なぜか2つめのデータの方が書き込まれちゃったり。それで、焦って2つめの書き込みデータの方も送信してみたら、今度は「データがありません」とかなんとかでエラーになっちゃったり。
そういうことを、「こっちのデータがそっちの窓のやつで、そっちのデータはこっちの。間違えるんじゃないよ!」って具合に、パソに教えてやる仕組みが必要であるわけです。それを効率的にやるための枠組みを、今日は主に作っていたというわけ。
ぜんぶ完全オリジナルで、何も参考にしないでほぼ完璧なものを作り上げたと自負しております。(何

で。(このヘタクソな説明で意味がわかった人いるのだろうか、1人でも??)
ええと、何だっけ。・・・ああそうだ。
そういう内部的なことに目が行き届くようになった結果、表面的にはろくろく仕事が進んでいないかのような状況がまま起きるようになってきている、ということが書きたかったわけです、僕は。
ユーザーが間違った答を書き込んだ場合に表示するヒントを、効率よく編集するための編集フォームを作っていたはずだったんだけど。今日も途中からどんどん違う方向に進んでいってしまった。
こうやって、自分なりの「型」みたいなものが確立されていくまでの間は、どうしたって多少効率の悪い労働者ってことにならざるをえないんだろうな、などと思ったことでした。

働いてないように見えるかもしれないけど、決してサボってるわけじゃないのですぜWさん。(ひとり言
今度はサーバートラブル 
2006.08.14.Mon / 23:09 
わあ。なんてこった。
サイトのスペースをお借りしているJOKER-MX のユーザーサポートによると、システムダウンでサイトの全データが吹っ飛んだらしい。サーバーは復旧しても、データは元に戻らない可能性が高いから、サイトの再建は自分でやらなきゃならないらしい。
とかなんとかいう以前に、この日記を載せてるブログの表示も乱れまくってるけど、それももともと本体サイトのCSSファイルを読み込ませていたのに、それが反映されなくなっているからで。

まったく嫌になるなあ・・・ほんの1ヶ月ほど前、ようやくのことで歌ページを復旧させたばかりだというのに、またあちこちのファイルを継ぎはぎして元のサイトを取り戻さなきゃならないとは。それだけの気力が保てればいいんだけど、なかなか体調が上向かないこともあって、正直なところだいぶ精神的に落ちてるし。
曲を作れるコンディションが戻ってこないんだったら、サイトを続ける意味もあまりない、みたいな考えが頭をよぎることもあるし。

どうにも、サイトや音楽ってことに関しては、逆風続きのようです。このところ。どうにかプラスの方向に動いていきたいのに、築いてきたものさえも不可抗力で勝手に崩れていくのには閉口する。
もぐらたたきやマッチポンプなんかやってる暇も余力もないんだけどなあ、僕には。(苦
もう少し、僕に味方しようとは思わないもんかな・・・運命、とか。(ボソ)何かそういうもの。
面倒くさい。
ひとつ日記を書くのにいったい何日かけているのか? 
2006.08.14.Mon / 04:16 
高校球児たちよ、サングラスをかけよ!・・・という、真剣そのものの提言。
「夏場の危機管理、目を守りましょう」
シアトル・マリナーズのトレーナーをしているほどの人が真剣に心配しているところを見ると、高野連は手っ取り早く対策を考えるべきだし、もしいま考えなければ数年・数十年後に大規模な訴訟の対象になる可能性もあるのかもしれないという気がしてくる。(←脅し
高校球児および草野球好きの皆さん、せいぜい気をつけましょう。


・・・3日のインターバル(無意味だ)・・・


具志堅さん、大人だね。(笑)
「具志堅氏 愛弟子が興毅の刺客?」
先日の疑惑の判定騒ぎとは僕は一線を画しているものの、試合前の具志堅さんへの共栄会長&亀田父のバカ騒ぎには嫌悪感を持っていたから、この件の落とし所が少し気にはなっていた。
話題性が大きくなってショーとして成立するように、自分にとっても得になるように、恨みは抱え込まずに水に流すように。興行者としてすごく正しい提言をしていると思う。
あとは格下らしい相手のお2人(興毅本人は入ってない)がどれだけノボせた頭を冷やして対応するかだな。


・・・2日ほどインターバル(汗・・・

※※※※※


洞窟物語タイムアタック、DELLコンピュータキーボード&シュプールメインで2分49秒4の新記録をマーク。
従来のベストを0.8秒更新し、未知の49秒台に突入しました。
もはやギネス級・・・の、ゲーマー。(凹)ゲームなんてこれと携帯のテトリスしかしてないのに。いや、ほかをやってないからこそできるのか。
バカの一つ覚え、哀れだなあ。
ああ・・・パソ仕事は、もちろんがんばってます。それなりに。(フォロー
激しくホラーなミニゲームと大したことない鬱、およびそのわりには大したグチ 
2006.08.09.Wed / 03:17 
ダバディがそう言うのなら「いい方向」なのは事実なのかもしれない・・・しかし釈然としない部分も。
「日本サッカー協会の進化、発展、新しい時代へ ...そして風間さんにお祝い、と期待。」
ここで出てる人名の中で、僕がダバディさん並みに評価してる名前は風間八宏(「ヤヒロ」の字が違うよフローラン)だけだな・・・大仁さんという人のことはよく知らないから置いとくとして。
田嶋さんは・・・ひどく悪くはないけど、どうなのかなあ。ここだけの話、ちょっと疑問を感じたことが過去にはあった。脱ワンマン、本当にできるメンツなのだろうか、これって。
でも、あれだけ警鐘を鳴らしていた当のダバディが肯定的に評価してるなら、そしてダバディはこれらの面々を直接的に知った上で評価しているわけで、そこは僕とは違うから、本当によくなっているのかもしれない。
疑心満々で、でも控えめに、今後を見守りたいと思います。・・・フローランに免じて。(くどい


・・・1日?のインターバル・・・


江川達也って漫画家は有名?
「江川達也『日露戦争物語』」(mixi内トピックへのリンク)
司馬遼太郎「坂の上の雲」をパクって自分の作品として漫画化して雑誌「スピリッツ」に掲載した挙句、なにやら失礼なことを書いたとか書かなかったとか。
これは事実なんでしょうか?「スピリッツ」読者の方々?
非常に気になる内容なので、広く議論されることを望みたいところです。ガセならガセとはっきりするまで。
でもガセにしては妙に具体的なんだよな。書かれっぷりが。(笑)


・・・1日?のインターバル・・・


着眼そのものは単純といえば単純だけど、ちゃんとやろうとしたら大変だし、うまくやれば面白いかもしれないとも思う。
「花形が主役の新『巨人の星』、少年マガジンで連載開始」

「巨人の星」は読んだこともなければ正直もともと興味もないけど、要するに花形というのはお育ちのよい典型的な花形選手でホームランバッターなのに対して、ライバルの星はハングリーな叩き上げ。スパルタスポコンオヤジに強化スーツまで使って作り上げられた、強化人間みたいなピッチャー、だったはずです。
この新しいマンガの時代背景は現代ということだからそれを加味すると、花形の立場から見た場合、この星親子というのはさぞかし不気味でつかみどころのない、共有できる要素の乏しい野球お化けのようであるはず。この点、かつては主役だった星をどこまで悪役として(かつてのファンたちの罵声にめげず)描ききれるかが、このマンガの成否を左右するのじゃないかと僕は憶測します。

僕は今を生きていて、巨人軍にはサッパリ興味がなく、星みたいな押し売り人情の根性屋は虫唾が走るほど嫌い(・・・といいうる程度には、ダイジェストなんかを通じて元のアニメは見かけているつもり)。
かつてのヒーローを、美しいライバルではなく、一種粘着質の怪物──それと裏腹の弱さはもちろん持ち合わせているとしても──として生まれ変わらせられるかどうか、が問われることになると僕は思う。そして、もし仮にそれがちゃんとできるのなら、このマンガは面白くなる可能性があるのではないかと想像しています。


もうネット歴も長いというのに、これまでで一番恐ろしい映像(ミニゲームなんだけど激しくホラー)をきょう見てしまった。
http://www17.plala.or.jp/suigin/themaze.swf
あらかじめいっておくけど、医学的なレベルで心臓の弱い人は、間違っても見てはいけません。いや、リンク先ページは見てもいいけど、プレイしたらダメ。死ぬ危険があると思うから。(素
しかしビックリした。

(※以下のくだり、翌日追記)
とりあえず、青い四角形をマウスで動かして、周囲の黒い壁にはさわらずに赤いところ(=ゴール)まで移動させてください。
簡単なところでミスする(=黒い壁に触れる)と振り出しに戻されます。
しかしレベル3のゴール近く、・・・。

※※※※※


今日は日中だいぶ鬱気味でちょっとツラかった。
好転がない、ということについてついいろいろと考えてしまって。こういうのはわかる人にはわかることだけど、「気の持ちよう」の向こう側、の話なんだよね、いわば。
前向きになる材料を探しに探し、今できることを模索し、背筋を伸ばし、笑い、エトセトラエトセトラの果てに降ってくる、有無を言わさぬ鬱。といっても、今日はまだ程度的には軽いものだったから、数時間経つうちにはなんとなく気分的に紛れていたけど。

なんだかんだいっても、昨日はほとんど徹夜でプログラム書いててトータル7時間近くやった勘定だし、今日もだいたい4時間半、ちゃんと正味でやっていた。
がんばってはいる。ただ、楽にならない。気を張って張って、それがふと緩めば鬱が紛れ込んでくる。
ちょっとコンディションが落ちれば、もう薄氷を踏むような。
今度の治療は明後日だから、せいぜいあした1日がんばって、行って胸を張って報告できるように、なんて程度のことを考えている。あとサッカーの日本代表の試合もあるから、そのへんをなんとなく楽しみにして。

うまく日々を乗り切って、次は、次こそ、と飛び石状に生活をつないでいくしかないんだな。発症後15年、今もって。
どうにか、少しでも「安定的に楽」な具合になっていってくれればと願わずにはいられない。
プログラミング上の頭の回転は決して悪くはないものの、今週の僕は、ちょっと視野が狭くなっている。目先の苦しさ、およびそれを小手先で紛らすこと、に意識を奪われている。
歳月をこれ以上棒に振りたくないなあ。しかし、そう思っても、それでもやはり、動けないんだよ。動けないからプログラムなんか組んでいる。もうずっと。

まあ、それでも、なにはともあれ、明後日。
待つしかない。
久々に仕事の具体的なことを書いてみてしまったり 
2006.08.05.Sat / 15:20 
けっこうけっこう。(誰
「オシムJAPAN 怒りの船出」
ノータリンのサッカー協会にはちょうどいい、「バカでもわかる」先制パンチになったことでしょう。今後、サッカー協会がこのままオシムに「振り回されられれば」、日本サッカーはよくなる。
これまでのいろいろの経緯を見ている者としては、あとはただオシムに対してヘソを曲げる無能な老害が出ないことを祈るばかりだ。


邪道かもしれないが、しかし気になる。
「曲からコード進行を“耳コピ”するソフト」
誰か買って。(バカ

※※※※※


治療翌日らしくフラフラな1日。でもなぜか頭の回転はそれなりだったようで、つごう6時間くらい自宅労働してました。

JavaScriptという、PHPとはまた違った働きをする(処理の内容はけっこう似通ってるんだけど、いわば働く「場」が違う)言語を手探りでいじって。
最近のブログの編集フォームみたいに、テキストエリアに書き込んでいくとどんどん自動的にリアルタイムでプレビューが見られたり、あるいはテキストエリアに書き込んだ文章のある部分を選択してボタンをクリックすると、その範囲を挟む形でタグが出現したり、というカラクリを構築していた。
前者は処理内容的には完全なる僕の独創(機能的にはパクりだから本当は独創もヘッタクレもないけど、それはいわない約束)でやっつけたものの、後者は独創じゃとうていおぼつかなかったのでわりと分析しやすそうな原型を探して、それをさらに簡素化したり、部分的には拡充してみたりしつつ、重大な謎を謎のまま放置したりしつつ、どうにか消化してのけました。

しかし残念ながら、僕が独創でやってのけたプレビューの仕組みは、今作っているものの設計思想(複数のバイトの人たちが、深く考えずにいじって大丈夫な、シンプルでヘビーデューティなものにしたい、という)からすると今後の仕様変更で不採用ってことにならざるをえなそうな気配。
まあスキルは残ったから悪くはないけど、ちょっと残念なことでした。
明日はその、プレビューシステムを切って捨ててシンプルで実用的なフォームに仕上げるところから再開するんだー。(ヤケ
疲れているからか今日はやたらとカッコが多い文章になってます。

治療メモほか 
2006.08.05.Sat / 02:30 
ハンク・アーロン賞の一次投票(かな?)、メジャーリーグ英語ページで受け付け開始。
「Major League Baseball : Hank Aaron Award」
日本人ではイチローがノミネートされてます。リンク先のページの、左側の列の上から6番目ね。
ただ、オールスター投票と違って電話番号まで入力しなきゃならないみたいなのでちょっと憂鬱。僕はそこでつまづいたので、誰か代わりに投票しといてください。


荻島さんとやら、・・・いい記事書いたね。(感心
「基準あいまい『地の利』ある/ボクシング」
内容はリンク先で読まれたし。


・・・1日のインターバル・・・


要注意!僕は知りませんでした。
「易経  君子豹変して、内なる自分と出会う。」
「君子豹変」って、「君子(立派な人物)は、いざというときにはがらりと主義・方針や態度を変えることができる」といういい意味の言葉なのだそうな。
立派な人だと思ってたのに豹変しやがった、じゃなくて。
これは気をつけないと!


どうでもいいけど紛らわしい・・・。
「『お姉さん』ソン・ユナ『心も顔も26歳のお姉さん』」
ユンソナかと思ったら別人。ってただそれだけの話だけど。(笑)
しかも日本にも加藤あいと阿藤かい(←快)というややこしい二人がいるけど。

※※※※※


治療に行ってきました。状態は全体として大差なし。
ただ治療時間は平均より長めだったし、途中からはおしゃべりもやめて黙々と取り組み続けてくれたからなんとなく精神的に安らいだ。
最近の治療スタイルを確立してからこっち、ちゃんと長期的に治療を受けている患者で「体力さえ上がらない」のは僕だけ、らしい。
気にしている症状が治らない、という人はほかにもいるんだけど、そういう人でも体力だけは向上して、残業なんかを人並みにできるようになった話なんかをしているから、本当に例外だという趣旨のことを言っていました。

なんだかんだで、治療は今日から最深部の層(身体は重層的に壊れるが、その層を分析的に見ると段階的にグループ分けして数えることができるらしい)の治療に取り掛かったようだから、実感できる変化を期待したいところ。
願うことさえやめてしまったら生きる意味がない。
帰宅後はそれなりに落ち着いて、極端な疲労もなく英作文プログラムの仕事の続きも少しだけできてたりしたから、前向きに捉えてまた1週間を始めたいと思う。
ニュース毒舌批評(?)の草稿数件 
2006.08.02.Wed / 13:38 
やや鬱傾向に陥っているようで、2,3日前に下のニュース批評(末尾の、W杯主審のインタビュー記事除く。あれだけはついさっき書いた)みたいなものをずらずらと書いた後、一部をブログに写して独立させようとか思いながら、急に熱意が失せて放置していた。
たとえネガティブなエネルギーだとしても、なんらかの熱意が働いていなければ、そういうことはできないね・・・要するに、川淵や曙の批判を書いてるうちは批判的なエネルギーがあったけど、不意に「あんな連中がどうなろうと、どうだっていいや」というコンディションに推移してしまって、わざわざ人に見てもらう気がしなくなった。
でも下書きのまま残しといても埋もれてしまうし、そうなったらそうなったで寂しいので、以下は惰性で載せとくことにします。

※※※※※


酷なことをいうようだけど、しかも僕はこの試合を見てさえいないから本来なら何もいえる立場にないんだけど、それでも。恥ずかしいね。
「日本、北朝鮮に敗れ4位=プレーオフでW杯出場目指す-サッカー女子アジア杯」
相手は同じ東アジア民族で、フィジカルでそんなに大差がある相手じゃないはず。しかも、先日の馬鹿騒ぎで相手は数人の選手がいなかったはず。
そんなスカスカのチーム相手に、なんで前半だけで0-3?どういう試合展開だったんだろう??

「なでしこジャパン」もなにもないってくらいの不面目と思う。そんなじゃ応援もしてもらえないし、スポンサーもつかないし、クラブも存続できないし、そしたら日本代表もヘッタクレもなくなるというのが今の女子サッカーを取り巻く現実だろうと思うから。
本人たちが一番悔しいのは当然のことだからいちいち触れない。とにかく、結果としてキツいよ。この敗戦は。


試合は例によって例の如きマケボノ流のケッタイな珍戦(?)に終わった。以下は対戦相手を努めざるを得なかった気の毒な心優しきコリアン大巨人のインタビュー。
「K-1 REVENGE 2006~アンディ・フグ七回忌追悼イベント~」

――曙選手との試合はもう意味がないようなことを言っていたが、3度目の試合をしてみてもやっぱり意味はなかった?

 必ずしもまったく意味がないわけではないです。曙選手と3度試合をして、いい思い出になったと思います。

――過去2回と今回の曙選手の違いは何かあったか?

 確かに今までと違って目の光が強くなっていました。

――技術的な面では?

 過去2回の曙選手のパンチは全部見えていたんですけど、今回はパンチが速くなっていた。見えないかなと思ったパンチもありました。

心づかいが沁みるねえ。(涙)泣かせるじゃないか、大巨人。
対する曙はといえば、開口一番『勝つ勝たないは運もあると思う。またやりたいですね。勝つまでやりたい。』なんてほざいてるんだから、もう、なんというか、・・・本当に頭が悪いんだな。(疲)聞いてるこっちが頭を抱えたくなる。

K-1みたいな華やかな舞台へのチャンスをうかがってる選手たちで、なかなか出番が回ってこないやつらだって何人もいるだろうに。あんな前座試合レベルのデブッチョがスター気取りで「勝つまで挑戦」できるほど、そこは安いリングなのか、K-1というのは?いったい、曙というあの不思議な人格(一応ヒト科だよね?)は、自らの属するK-1ってリングや世界に対する最低限の敬意ってことを考えたことがあるのか?
追い足のカケラもないデブデブのままでデビュー後の数戦をむざむざと棒に振り、今回やっと20キロ少々の軽量化を達成してみたものの、それは「やっと人並みの努力に取り掛かってみました」ってことでしかない。そんなので自信持たれてちゃ困るんだよ。

ほかの選手たちは、少なくとも結果出してる人たちの大半は、そんなに甘くはない。彼らはみんな、キャリアの最初かもしくはそれより以前から、今回のマケボノ君と同じかもしくはそれ以上の工夫と努力を積んできたのだよ(たぶん)!チェ・ホンマンだって、シルムからの転向前後から、毎試合毎試合課題を見つけては克復して、自分を作って作って作って作って、それでやっとああして自信を持ってリングに上がれるようになったはず!
武蔵なんかは、そういう自立したレベルでの努力って意味ではずいぶんオクテだったような気がするけど、それでもここ数年やっとボクシング技術の強化という、同じ空手家のアンディ・フグがK-1デビュー前から取り組んでいた課題をまともに直視できるようになって。そこから必死に努力して、持ち前のスキルとスピードを遺憾なく発揮できる条件を作り、トップレベルとも渡り合えるところまで漕ぎ着けた。

それをなんだ?そういう先達と自分とをつくづく見比べて、果たして誇れるほどの己か、曙よ?
今回は大丈夫、がんばったから、なんてのはいったい、その乏しい脳ミソのどこをツツいたらそんな音が出るようになってるんだ、この、この・・・肉塊A?
もう、とっくに愛想をつかされているということに気づいて、一瞬でも早く引退することだ。そしてプロレス専属のデブッチョレスラーとして、一生毒霧でも吐いてるがいい。
プロレスラーやプロレスファンの方々が寛容にもそのことを許してくれるとするならば、だけど。


なんか面白かったので無責任リンク。
「巨大動物列伝」「巨大動物列伝2」
もともと興味のある分野だけに聞いたことのある話が多いけど、1の方に出てくるムカデ・蛇・ペンギン・ネズミは知らなかった。
個人的にはネズミがイヤです。このサイズだったら。


無能な支配者の責任逃れ用語集の1ページ目を棒読みでもしたのだろうか、この月並みな逃げ口上は。
「川淵三郎会長『責任逃れはしない』」
『私は自分の責務を果たすことなく職を離れることこそ無責任と考える』のだそうです。これまで生きてきた中でたぶん120回くらい聞いたことがあるセリフだけど、その中の何番目のヤツをパクったんだ、馬鹿川淵?それとも、僕が生まれるより前のやつかなあ。こういう戯言は通し番号のタグでもつけて管理することにしたらいいんだ、持ち回り制にして。
次は「記憶にございません」あたりどこかで調達しておくといいよ、川淵会長さん。オシムに約束違反を責められた場合なんかに備えてさ。


本日の名言。
「越本初防衛失敗、親子で引退/ボクシング」
日刊スポーツ記者の村田さん、長文引用多謝・・・名文につき。(謎

 リングに横たわった越本の耳に、現役最後のゴングが響いた。日本人最年長世界王者のボクサー人生が、終わった。担架で運び込まれた医務室でまず父に、そして控室で決断を口にした。「本日をもってプロボクサー越本隆志は引退します」。父英武会長の「お疲れさん。長い間頑張った。ありがとう」という言葉と拍手が、右目を腫らした敗者を温かく包んだ。

 35歳6カ月。右肩腱(けん)板の断裂、年齢と闘い続けたが力尽きた。13歳年下の挑戦者の左フックを腹に受け、2回からリズムが狂った。「ペースを取り返せる自信がなかった。思った以上に相手を打てなかった」。防戦一方となった7回。左フックとアッパーで追い込んでくる相手の勢いに、記憶が薄れた。TKO負け。ひざから崩れ落ちた。

 悔いはない。00年の世界初挑戦は失敗。引退もささやかれた。「離れていく人が多い中、支援してくれる人に応えたかった」。興行が難しい地方のハンディを背負った父と追いかけた夢を今年1月、35歳でかなえた。「自分は名チャンピオンでなく、あきらめの悪いボクサーだった」。0円ファイトで王座を獲得した後、ファンの寄付で300万円の「ファイトマネー」を手にした。越本の姿が人々の共感を呼んだ証しだった。【村田義治】

『自分は名チャンピオンでなく、あきらめの悪いボクサーだった』・・・すごいセリフだなあ。言葉もない。この人、気持ちが萎えそうなときを何度も何度も乗り越えて、挫折しては立て直して、必死でやり切ったんだろう。
ろくろく知らないボクサーだったし、最後の試合も見なかった(放送あったんだろうか?)けど、でも長い間お疲れさまでした。
立派だと思う。


・・・2,3日のインターバル・・・


ドイツW杯決勝は結果的にあまり美しくない試合ということになってしまったけど、主審はその栄誉にふさわしい人だったようだと改めて思う。
「W杯決勝の主審が語る『事実』 オラシオ・エリソンド氏インタビュー」

――事情を聞いたとき、どのようなことが去来しましたか? 頭突きをしたのがジダンで、つまり世界のベストプレーヤーにとって最後の試合だったわけですが

 そうですね、でもそうした背景はもちろん判定には影響しません。ダリオは私に言いました。「白(フランス)の10番が許されざるべき行為をした」と。私たち審判は条件に左右されないように訓練しています。2つのカラー、すなわち2つのチームがいて、1つの試合がある。それは決勝戦でもなければ開幕戦でもない。ましてや過去の試合でもないのです。
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    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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