ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2006年09月の記事一覧
≪08month
This 2006.09 Month All
10month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家具選びの途中経過延々@ほぼ自分用メモ 
2006.09.30.Sat / 04:43 
久々に労働時間0の日。とはいっても、ここ1週間ばかりはコンディションの低下と共に労働意欲はとみに衰え、1時間未満の日がずっと続いていたから大差はない。

その代わり、僕が1日中何をやっていたかというと、昨日の続きの家具あさり。昨日の段階では、横長デスクを買おうかと思うがそれがブラウン管テレビ台の代替としてどうにか持ちこたえるか、それとも無理か、というところで足踏みしていた。今日の夜に至って、ようやく「横長デスクよりはメタルラックの方がよさそうだ」という考えがほぼまとまりつつあるので、昨日の日記で意見募集みたいなことを書いた手前、そのことだけ書いて今日は寝る。
某所Mでいろいろと意見をしてくださった皆さん、本当にどうもありがとう。いつになくモロに影響を受けました。(笑)


そこで、具体的に候補として浮上したのが、ルミナスというブランド名のメタルラック。ベースとなるシンプルなセットの中に、横幅120cm×奥行き46cm×高さ157cmののわりと好都合なサイズのやつがあって、それに追加でいくつかのオプション品を加えれば、まあまあの環境が確保できるんじゃあるまいかと。
オプション品への依存って点では漠たる不安がないでもないけど、ルミナス自体がわりと広く流通してる製品みたいだから、将来的にもいろいろ融通は利くのじゃないかと思う。
具体的には、

1.スピーカーなんかを乗せるための木製シェルフ(追加の棚板のこと。さすがにメタルラックにスピーカー直置きは限度を超して無謀と見た。音響的に)と、
2.ベッドを半ばまたぐようにして配置するために、いちばん下の棚板を高めにセットする都合上、足元の堅牢性がおぼつかなくなるので、それをカバーするための「コ」の字状の補強バーと、
3.足元でのグラつきを極力回避するための、円形のアジャスター(足そのもの。底面は直径5cmの円盤)4点。

以上でだいたい、予算は1万8千円前後になる。
さらに、それに加えて、木製シェルフは耐荷重が100kgと、付属のメタルシェルフに比べて強度で劣る上に、その上に23kgのブラウン管テレビ+スピーカー2個を置かなきゃならないという都合上、その補強を考えなきゃならない。
今のところ考えているのは、木製シェルフの直下にメタルシェルフを1枚配置して、両シェルフ間の隙間をコルクボードか何か反発力のある素材でなるべくぴっちりと埋めてしまうこと。
といっても、埋めるのはたぶん中央部だけでいい。木製シェルフは間違いなくブラウン管テレビを載せている中央部からたわんでいくから、それを妨げるような形で、直下のメタルシェルフ(耐荷重250kg)の強度を生かせれば、と考えている。


まだその隙間が果たして何mm程度になるのかがわからないので、そのへんのことを細々と訊ねたメールを2軒の安売り店に出して、おそらくは月曜になるのだろう返信を待っているところです。
ああいう細かいメールへの対応によって、店自体の程度もある程度知れるから、あとは月曜を待って、どっちか様子のよさそうな店に発注するつもり。
そうして、あとは別口で都合のいい厚さと適当な面積のコルクボードを調達すれば、どうにかこうにか、形になっていくんじゃないかと思っています。
とはいえ僕はこの手のことではいまひとつ自分の判断を信用できない人間なので(汗)、引き続きご意見は募集中ということでよろしく。

※※※※※


さすがに別稿で書くことでもあるまいと思って、18:05現在の途中経過をここに加筆。
オプションの木製シェルフは買わないことにして、代わりに同じくオプションのコルクボード(厚さ4mmの、いわばただの敷物)をお試しを兼ねて1枚だけ買い(それでも1500円前後)、そのセットでいったん組み立ててみてから考えようか、と思い始めてる。
その後の思案は2通りで、

1.120cm×45cmの板をDIYの店で買ってきて、コルクボード上にさしわたし、その上にテレビその他を置いて済ませる。
2.実際の商品を目の当たりにした上で、やっぱり純正品の木製シェルフが必要だと思えば、二度手間になるけど(製品の性質上、ぜんぶバラして組み立て直さなきゃならないって面倒もある)通販で追加で買う。

これでいってみようかな。
スポンサーサイト
横長デスクの命題 
2006.09.29.Fri / 05:25 
さっきからずー・・・っと考えつつパソ画面とにらめっこしているのは、横幅120cm/奥行き45cm/高さ70cmのごく普通のデスクの上(それも中央)に、21インチのブラウン管テレビ(横幅50cm・重量23kg)を置いた場合、果たしてデスクはその負荷に耐えるだろうか、それともポシャるだろうか、という問題。
具体的な商品としてはこれ(2番目に出てくるやつ)これ(「1」番のやつ)なんだけれども。
どうだろうね?ポシャると思う?持ちこたえると思う?

なぜこういうものが欲しくて夜更かしまでしてしまうかというと、そもそも欲しくなくたって鬱傾向が強くて眠る意欲に乏しいという根本的な問題を別とすると、今の僕の部屋の絶望的な家具レイアウトが理由になっている。
壁に造り付けの、立派な本棚があるっていうのに、その前にデンと古いテレビ台を置いて本棚のかなりの部分を無駄にし、なおかつ床のかなりの部分を占有されているのだけど、これをどうすることもできない。
部屋の逆側の壁沿いにはベッドと机が並んでいて、それ以上のものを置くスペースがないから。そのせいもあってテレビは通常、ベッドに座って見ることになっている。

それで、この幅120cmの机に僕が求めたい役割は、ベッドの足の方に、半ばとはいわないまでも10cmばかり覆いかぶさるようにして、曲がりなりにも物を上に置けるスペースを確保し、そこに小型スピーカー2台とブラウン管テレビを置けないだろうか、そうして問題のテレビ台を本棚の前から撤去することによって、本棚にも本来の役割を充分に果たしてもらうようにすれば、僕の部屋は一気に片付くのじゃあるまいか、ということ。・・・まあどっちにしてもテレビはベッドの上から見ることに変わりはないけど。(ボソ
そして、そのプランの前提として絶対に必要になるのが、この「ベッドの横幅=110cmをまたぐに足る幅120cm+αのサイズで、中央にブラウン管テレビの重量23kgをしょってもそれに耐えられるだけの強度を持ち、なおかつ奥行きが最大でも50cm以内の、横長の机」なのだ。

上に挙げた2つの商品のうち、後者はいろんな意味でちょっと不安なNissen製品だけど、前者はわりと信頼の置けそうな大阪イスペットという会社の製品みたいだから、あるいは、と思っている。でもどっちにせよ遅かれ早かれポシャりそうなら、価格の安いNissenもので試みた方が吉かな、という気もする。
どうだろうね?皆さん??(訊くな
片付けのみ前進 
2006.09.27.Wed / 03:37 
便利っぽい。
「番号通知お願いサービス」
docomoユーザーにお薦め。mova搭載の「非通知着信拒否」と違って、非通知着信の場合は相手の電話に「通知しておかけ直しください」というアナウンスが流れる、というもの。
movaでこのサービスと「非通知着信拒否」との両方が設定してある場合は、こちらのアナウンス機能の方が優先されるそうです。

※※※※※


以下、体調メモ。いつもいってることだけど、僕という人間に取り立てて興味のない人は読まないが吉。


クラバート今日も相変わらずの不調。ただそれでも昨日よりは少しマシか。
昨日は塾バイトから帰って疲れ果てて何もできず、10時半ごろ思い切って横になってみたらWさんから仕事の電話がかかってくるなどして、12時近くになってやっと眠った、ようだった。でも案の定、朝3時前に目が覚めてしまって眠れなくなり、パソの前に座ってamazonで細々した買い物を発注し(積もり積もって1万円近くになった。最近、ちょっと買い物依存の傾向が出ているようだ)、1年近く前に賞味期限の切れている「一平ちゃん 夜店の焼きそば」を食べながらヴェルヌ「海底2万里」を読むなどして、6時過ぎにようやく2度目の就寝。

amazonでのお買い物は、例のヘッドフォンをフルに生かすためのデジタル電線みたいなもの1つと、消耗著しいマウスパッドの後継(安物)、Wさんに金出してもらうつもりのJavaScriptの教則本1冊、ドストエフスキー「未成年」文庫本全3巻、そしてわが盟友Mがたしか1年以上前からしつこく推奨してくれているプロイスラー「クラバート」
こうして書いてみると、不安定なりにまともな内容の買い物だな。いま気づいた。(笑)まあ、支離滅裂であることが発覚するのよりはこの方がずっといい。


そんなこんなで、今日はまたぞろ恒例の二度寝やその後の30分近いベッド座り込みタイムを経て、午後になってようやく起き出した。
パソ仕事なんかはろくにやる気もしなかったけど、思いのほかうまく気分の流れを捉えて、部屋の片づけをだいぶ進めることができたのはよかった。一昨日30分ばかりやったときは、心身のコンディションを反映してか作業効率も最悪で、散らかしたんだか片付けたんだかわからないような始末だったけど、今日は明らかに部屋の様子が少しマシになっている。
これを波状攻撃の要領であと3,4回繰り返せれば、いろんな意味で今よりはフットワークの軽い環境が出来上がるだろう。

ああ、そうだ。例のヘッドフォン(いま使ってるのじゃなくて先日買ったソニーの、僕の環境では使い道のないやつ)、売却希望価格を送料・代引き手数料込みの1万6千円に値下げしようと思います。代わりのヘッドフォンも、何はともあれ無事に調達できたわけだし。
ミクシィでの出品価格はまだ1万9千円のままだけど、お知り合いの中に購入を検討する人が絶対いないとも限らないし、先にこっちで告知しとくのでよかったらぜひ。
ヤフオクより確実に安いよ!(宣伝
新しいオモチャと、わかりやすく鬱 
2006.09.25.Mon / 04:33 
きょう主にやったことはパソ仕事。でもやれた時間はというと30分。我ながら信じられなくなるほどものごとが手に付かない。
夕方、宮里出場のゴルフを見ながらギター弾き語りの練習をいくらか集中してできたのがむしろよかったかな・・・しかし、いくらなんでも1日の密度が薄いように思えて、そのことが耐え難い。密度を濃するために動こうにも、心身とも泥沼みたいにハリがなく、けっきょく動くに動けないまま一日が暮れた。

ほかにわずかにやれたことは、部屋の片付けに30分ほど取り組んだこと・・・しかし当たり前だけどそれだけじゃ成果はさほど上がらない。もともとがすごい部屋だし。(ボソ
それからあとは、てっきり発送がだいぶずれ込むかと思った例の家電屋「あきばお~」がなぜか土曜日にヘッドフォンを発送してくれて、それが届いたのでセットしていくらか遊んでみたこと。
このヘッドフォンはすごい。前のソニーのやつは、本体に動作不良はなかったしどうやら音もよさそうだと思ったものの、無線LANの不具合が怖くて、音質や使用感を味わってみるところまでもいかなかったので、比較はできないけど。はっきりいって、ソニーのあれがどんなに素晴らしかったとしても、このヘッドフォンを上回ることはないだろうと思う。

 Pioneer デジタルコードレスヘッドホン SE-DIR2000C買ったのはこれ。仕組み自体は前のソニーのやつ(2.4GHzデジタル無線伝送方式)より古い「赤外線方式」というものだけど、そのおかげで無線LANと干渉しない。また、音質的にもソニーのラインナップ中に存在する「下位/旧機種としての」赤外線方式無線ヘッドフォンとはそもそも目指すレベルが違うようで、ネット上を探しても不平をいう人がほとんど見当たらない(ただし値段も高い・・・苦)。実際、実物を見ても、音質といいモノとしての質感といい、ちょっとしたおタカラという風情です。
あとはなんとかソニーのやつを現金化して、差し引きのダメージを食い止めるだけだな、・・・。(暗
まあもう少しでも体調が上向いてから考えよう。
気分は嫋々(何 
2006.09.23.Sat / 04:11 
ヤフーの無料動画でずっと面白く見てきた「楽しいムーミン一家」、タイトルが「楽しいムーミン一家 冒険日記」と変わった「ムーミンが結婚!?」の回から突然つまらなく。まあ、まだその「結婚」の回しか見てないから、今後立ち直る可能性はゼロではないけど、
・絵面が比較にならないほど汚く、せせこましくなった
・主要キャラたち、中でも僕の好きなミイの表情や立ち居振る舞いが別人のように醜くなった
・脚本が信じられないほどヘタクソかつ月並みになった
などなどの根本的な問題が山積みだから、要するに才能あるスタッフがごっそり抜けてしまったということになりそうで、たぶん無理だと思う。

ウィキペディアによれば、制作協力の「ビジュアル80」なる会社が倒産して、それ以降もシリーズ続行されたのが「冒険日記」ってことらしいけど、要はそのビジュアル80こそが肝心で、ほかはアシスタント程度の会社ばかりだったってことみたいだな。(毒)あの凋落ぶりは。
正直、見てるのが苦痛だったよ。今となってははるかな過去の作品とはいえ、過去の名作群をちゃんと鑑賞していれば起きるはずもないレベルの「ムーミン世界の住人たちのキャラクター性をまったく捉えられていない」作画や脚本に殺意を覚えた。
タイトルに「冒険日記」が付いてからはこのシリーズはわずか26回で終了してるけど(付く前はその3倍の78回を放映)、それは明らかに感受性の欠落した新・主要スタッフどもの罪だと僕は思う。
名作をむざむざと踏みにじりやがって。(憎


やるじゃないか中国。新華社通信。
「兵馬俑に扮したドイツ人学生、警備員も思わず苦笑い」
学生本人の了承を得てるんだか知らないけど(たぶん得てないんだろうな)、面白い写真。学生ももともとがパフォーマーなんだし、写真が載るのはむしろ名誉と思ってるんじゃないかな。
警備員たちの笑顔がとても印象的。肝心のパフォーマー君は若干こわばってる感じだけど。(笑)


・・・数日のインターバル・・・


大好き。(笑)
YouTube「Video results for 'ウンナン ウッチャンナンチャン 内村 南原 uchimura nanbara'」
TBS「ウンナンの気分は上々」が僕は異常に好きで、打ち切りを聞いたときは信じられなかった。突然だったし。しかも、あの番組はいろいろの権利関係で今後ともDVD化はできないようだから、著作権がどうのとはいってもYouTubeじゃ画質的にも知れたもんだし、TBSにはどうか大目に見ておいてほしいところ。
ほかにも、日テレ「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」も好きで、特に終わりの方でいつもやっていたショートコント集が好きで。「父さんのコップ」とか「ホワイティー」とか、いろいろ出てるなあ。
宝の山です。(タメイキ

※※※※※


僕が某所Mで騒いでいる「新同品の無線ヘッドフォン誰か買い取って!!」問題、いっこうに進展なし。
セコい話、いわば21,000円ほどをドブに捨ててる格好だけど、業を煮やして代わりの無線ヘッドフォン買っちゃいました。発注して、振込み確認メールが今朝届いたものの発送が遅い店に当たったらしく(「あきばお~」とかいう店だ。ちゃんと仕事しろ)、どうやら受け取りは終末を挟んで、来週の半ばあたりになりそう。
でもとにかく、精神的に鬱の時間が多い時期がもう1ヶ月ほど続いてきてるから、買ったものに納得のいかないまま時間を過ごすよりは、壮大な無駄遣いに甘んじた方がまだしもいいと考えた。

まあとにかくそういうわけなので、もし某所Mじゃない方の日記でこれを読んでいる過去に多少なりとも僕とやり取りのあった人で、ソニーの無線サラウンドヘッドフォンに興味があり、18,000円程度の予算があり、自宅で無線LANを使っていない(←僕はこの条件で差しさわりが出た。製品の質にはべつに何も問題はない)人がいたら、コメントかメールください。
ヤフーオークションでも2万近い落札額みたいだから、まあそれよりは安いよ、僕から買った方が。(笑)3時間程度の動作テストしかしてないから、ほぼ新品を買うのと変わりないと思う。


そんなこんなで、体調はしごく劣悪。
とにかく怠い時間帯が多くて、怠さを持て余してパソ仕事もはかどらないでいるうちに鬱にもなる、というような、ダメなときの典型的パターンが続いてる。
ただ今日は日中は本当に鬱傾向でひとり呻いてるような感じだったけど、夜に入って昼間苦しんでいた仕事にメドが立って、どうにか落ち着きを取り戻すことができた。

PHPを少しでも知ってる人なら、ブラウザの「更新」ボタンというやつがプログラミングの上でかなりの曲者だってことはわかると思うけど(ユーザー側から見てわかりやすいところでは、掲示板の書き込みが二重になる、なんてのがある。表示が遅い、というので更新ボタンを押すと同じ記事が2つできていたりするのは誰でも一度くらい経験あるだろう)、その問題に対して事実上、たった1つ「is_reload()」というオリジナルの命令(元ネタはこちら。でも情報が古いので、このまま使おうとしても役に立たないし、僕はさらに発展的な手を凝らして使い勝手を大幅に向上させたつもり)を噛ませるだけで対処ができるようにできたの。

これまで常に要求されてきた、臨機応変の細かい工夫なんかはもういっさい必要なくて、今後はただバカの一つ覚えのようにこの関数(命令)だけを使い続ければいい。
先日から僕を悩ませていた、英作文プログラムの「問題番号カウントアップの動作異常」バグ、という問題も、これ1つできれいサッパリ消えました。・・・というか、これが完成したらそういう結果が生まれるんじゃないかとかすかに期待しつつがんばっていたことだから、期待通りになって本当によかった。
これでまた、嫌になってしまわずに明日以降の仕事につなげていけそうです。
治療翌日 
2006.09.16.Sat / 03:23 
ブログ(およびmixi)に書いた乙武さんブログの件(ややこしい)、もともとの情報ソースは以下の記事。
「乙武洋匡さん:ブログ“炎上”紀子さまご出産への言及で」
ブログ原文を通読し(ほんの数行のメモ程度のものでしかない)、起きている現象を見て、そのあまりのギャップと、あまりのお粗末な馬鹿さ加減とに暗澹とした。
日ごろネット上は自由であるべきだと思っている一方で、こういうのを目の当たりにすると、放置されるべきでないものも多々ある、とも思う。
自分由来じゃない意見を、それも無残に換骨奪胎してコピーして唱えてしまう人というのはネット上以外にもたくさんいるのだろうと思うけど、ネット上ではそれが特に著しいんだろうね。
醜い。


ああ、馬鹿といえばこんなのもいた。(暗
「イスラムは『邪悪』と発言=ローマ法王発言に怒り広がる」
今のところ、どうやら本当、のように思える。なんだかんだいっても出来のよかった前の法王の後を受けて、あまり人相のよくないドイツ人が法王になったってのは知ってたけど、悪いのは人相だけじゃなかったか。(嘆
生き返れ、前法王。アンタの方が数億倍マシだったってことになりそうな雲行きだよ。
あのコンクラーベはいったい何だったのか。(適当

※※※※※


治療翌日。怠い。消化不良。でもパソ仕事はそこそこの効率で5時間あまり。
そろそろ少し体調が上向くだろうってことだったけど、まだだなあ多分、今週も・・・まあ、次回は水曜日だから、いつもより1日短いんだし。(←命綱
早く動けるようになりたい。

あと、昨日の治療での小さな収穫は、酒類が治療さえうまくいけば一生厳禁とは限らないらしいと知ったこと。結局のところ、肝機能が問題なんであって、それが健全なレベルであれば酒を飲んでも害にはならない。しかし、普通に暮らしている人であっても二日酔いが酷いとか、そういう一般的な問題を抱えている人というのは、すでに肝機能が東洋医学的水準からすればかなり落ちてきているのであって、身体は飲むたびにダメージを受けていると考えなければならない。
Wさん自身は、実は最近になってようやく稀にだが「飲んでも大丈夫な酒」というのに出くわすケースが出始めている。僕の場合も、今はまだ無理だが、いずれ肝機能が上がればそういうふうになっていくはずだ、というようなこと。

うん。だから。まあ。なおさら。
早く治りたい。(ボソ
治療前日 
2006.09.14.Thu / 03:46 
すごいねえ。まさかこうもうまくいくとは。
「松井秀、メジャー復帰初戦で開幕戦以来の4安打」
「小さな練習積み重ね 松井秀、カムバック」

 けがとの戦いの日々は、時間との競争でもあった。「こういうときでないと、できないことがあった。何かを考えることは大事。でも考えているうちは、身についていないということ。考えなくなるまで反復する

カッコよいね。前提としてフィジカルな条件が必要なことではあるけど、それでもなお、それを実践するということは至難だろうと思う。


ガッカリ。この会長にじゃなく平山に。
「ヘラクレス会長、平山移籍に怒った」
万事を不明確に放置して、逃げ帰ってきただけなんじゃないかという疑念は禁じえない。おまけに、悪く解釈すれば、受け入れ先として名乗り出てくれたJリーグクラブ群にもそのことを曖昧にごまかして?あるいは根本的に、チームを出る際に交わしてきたやり取りの内容を理解していない?
鹿島が取らなくてよかった。東京FCは気の毒に。


Jリーグの根幹を揺るがす二大主審、家本&柏原の誤審魔コンビも真っ青。
「ブラジルで世紀の大誤審 ボールボーイの得点認められる」

 ブラジル・サンパウロで行なわれた試合中、ボールボーイが蹴ったボールを得点と誤審した審判が資格停止処分を受けたことが分かった。
(中略)
 ホームのサンタクルゼンスが、1点のビハインドを追って迎えた89分。同点をねらいサンタクルゼンスの選手がシュートを放ったものの、その軌道はゴールマウスをはるかに逸れていった。
 ところが、ラインを割ったボールを拾い集めていたボールボーイが、ボールをグランド内に返そうと、ゴール方面にボールをキック。すると、そのボールはGKを超えてネットを揺らすことに。そこで主審がゴールを宣告。シュートが外れてから、ボールがゴールのなかに入るまで10秒近くの間隔があったという。

さすが、世界は広い。スケールがでかい。(感心

※※※※※


パソ仕事は、約1週間前に着手した課題と、きょう電話で依頼された内容とをほぼ完璧に仕上げた。1週間の進捗ぶりという意味では、まずこれ以上はありえない。
おまけに、今日を除けば労働時間自体はさほど延びていなかったから、まあいってみれば、ずいぶん安価な労働力だ、今週の僕は。良くも悪くも。
さっき無事ネット上にもアップロードして、明日は満を持して治療に行ける雲行きです。
反面、心身ともにコンディションはこのところずっと悪いから、そっちの好転をとにかく祈る。
白石美帆の地味な大化け 
2006.09.13.Wed / 04:24 
お1ついかが。
「天然タンザナイトぺアシェイプ カット 264.59ct:銀座ジュエリー・ブランドショップ」
ちゃんと「お買い物かご」に入れられます。僕も入れた。発注は見送ったけど。
あと、このページを教えてくれたGさんとは「オーダーメイド仕上げ抜きの、剥き身の状態の方が美しい」という点で満場一致(?)しました。


もう1人、誰か忘れてやしませんか。
「家本主審に研修1カ月=Jリーグ」
柏原にも同じ処分が必要だろう、どう考えても?

※※※※※


そういえば、昨日の「徹子の部屋」のラスト5分くらいを見たけど、白石美帆の大化けっぷりに正直ビックリ。あんなに冴えた人じゃなかったはずだけどなあ。(汗
もともと、僕はスーパーサッカーを見ていたから、あの人の事実上の全国デビューの瞬間から偶然立ち会っていたということに多分なるわけで、当時のあまり垢抜けない、もちろんサッカーのことなんかもろくにわかってない様子をよく憶えている。

ただ、当時の彼女の唯一の(といったら失礼だけど)よさは、知らないことを自分で理解していて知ったかぶらないこと、そしてその力不足を補おうとサッカーに対して常に勉強熱心だったこと。それで、放送の回を追うにつれて、ほんの少しずつだけどサッカーがわかるようになっていき、オリジナルな意見を述べることも増え、その内容も次第に的を射た面白いものになっていった。
ただそれでも、べつだん「冴えた人」という印象はなかった。今でも、普通に「エンタの神様」なんかの司会を漠然とやってる分には、ああ普通のタレントさんだな、悪くはないけど格別よくもないな、という感じだけど、しかし昨日のあのあれは、間違いなく非凡だった。

そのときのトークの「この言葉が」非凡、とかそういう明確なことじゃないし、同じ言葉でも言い方やまなざしによって受ける印象はぜんぜん違うわけだから、言葉だけをここで紹介するってことはしないけど。
ただ、僕が見聞きしたのはほんのひとしきりのトークに過ぎないけど、言葉も内面もものすごく練れてきてる感じがして、驚くよりほかなかったよ。スポットライトがいい方向に作用し続けた、もしくは本人の努力によっていい方向に生かし続けることができた、稀有の典型例ってことになるんじゃあるまいか。
いや、まったく、もう、なんというか。・・・褒めてつかわす。(何

この後もずっとそういう好循環を維持して、どんどん成長していけるのかとなるともちろん保証はないけど、たとえそうなったとしてももう驚くことはないな。
とにかくビックリした。


疲労困憊につき、今日は自己治療メニューもほっぽってもう寝る。
英作文サイトは、例のエディターの続きを2時間42分。きのう課題視していた内容は前半で片付けたものの、やるべき内容はやっぱり芋ヅル式に出てくるもので、未だに終わらない。
まあ終わったとしても、それはそれでまた別の課題が待ち構えているわけだから、キリがないのは同じことだけど。
作業の内容的には順調にきてるので、なるべくいいように考えたいと思う。
おめでとうミルコ 
2006.09.12.Tue / 05:01 
プライドプライド。(←中毒者
「ミルコが初タイトルに泣いた/PRIDE」
「PRIDE無差別級グランプリ2006決勝戦」
「ミルコ&ジョシュ、『クロアチアで一緒に練習したい』 PRIDE一夜明け会見 一問一答」
ユーチューブユーチューブ。(何)とりあえず「PRIDE GP」で検索して出た範囲で見てみました。
クロアチアでの放送と思しき外国語の決勝戦の映像とか、いろいろあった。クロアチア人、冷静。
日本のスカパー映像は、ミルコ-シウバ戦のアナウンサーはまっとうだったけど、ハリトーノフ-アレキサンダー戦のアナウンサーは劣悪の一語。・・・でも見られれば何でもいいや。放送してくれないフジテレビよりはマシだ。

ミルコ、国会議員なんかになっちゃって、コンディショニングも厳しそうな試合が増えてきて、もうダメなのかと思っていたけど、まだまだ動けるじゃないか。すごい。ヒョードルとの再戦を見たくなりました。
あと、ヒョードルの愚弟アレキサンダーは試合後にずいぶん大きなことを言ったようだけど、あんな程度じゃまだまだだと僕は思う。今回だって地力ではハリトーノフの方が上だったと思うし、なにより兄のヒョードルとじゃ雲泥の差。
直接対決はまだ2,3年は待った方がいいんじゃないかな。(醒
とにかく、おめでとうミルコ。


的確なまとめ記事。
「高く分厚い世界の壁 2006ワールドグランプリ」
そういうわけで、頼んだよ柳本さん。(謎

※※※※※


今の今までかかって、例の英作文サイトの「誤答に対応して表示されるヒントを編集するためのエディタ」の、ヒントを分類するためのタグ(Wさんのオファーによる)を付けたり外したりするための機構の美しい仕様をようやく仕上げたところ。
欠点は、WinIE/FireFoxの最新版ではそれぞれちゃんと表示されるけど、環境によってはマトモに表示されないケースがままあるだろうって点だけど、どうせこの仕事がらみで実際に使われるのはそのへんのブラウザだけだからいいのだ。

もともとFireFoxではプラン通りにすぐできたのが、ダメIEでは例によってマトモに表示もされなければ機能もしないという体たらくだったので、それを解決するのに膨大な時間を費やしてこんな早朝になってしまったのです。
これ以上の面倒はごめん。(苦
せっかくだから、その自称「美しい仕様」の写真を載せとこう。

英作文サイト060911

問題の箇所は、「ヒント分類タグ」という、青枠に黒字だったり灰色枠に灰色字だったりする四角い札がたくさん並んでいる部分です。
この四角い札をクリックすると、それが青枠&黒字(タグが選択されている状態)⇔灰枠&灰字(選択されていない状態)、と交互に姿を変えて、視認性高く操作できる、という状態で、これは完全に「こうできたらいいな」と思うとこから初めて、技術的な実現の可能性を探る過程で現実化したもの。こういうときだけは、ほんのちょっとだけ達成感らしきものもあるようです、プログラミングという世界にも。
あとほんの少し、気になっている部分を手直しすれば、今度こそこのエディターは完成。のはず。


今日は塾バイトで疲れ果てて、夜の9~10時前後に1時間半あまり仮眠を取った。
それだから今までがんばれたともいえるけど、やっぱりあまりコンディションはよくないようです。
早く治りたい。そればかり思う。
ただ1つだけ、昨日の深夜にうれしいこともあって、それは長年の同病の戦友から久々に連絡があったこと。携帯を持ったらしくてビックリしたけど、僕が携帯を持ったときも方々にビックリされたんだった。
しばらくぶりのやりとりだったから、ちょっと心配してたってこともあって、とにかく安心しました。
田代の負傷と、「誤審魔」柏原レフェリー 
2006.09.11.Mon / 04:16 
正直なところ、僕はエアギターってパフォーマンスが好きでもなんでもないのだけど。
「『ダイノジ』おおちがエアギター世界一」
がんばれ!!おおちくん!!「エアギター世界一!」
とにもかくにも、「やり切」らなきゃ勝負にならないような世界だろうと思うから、そういう意味でうっすら尊敬します。ぽっと出でなぜか国内大会を勝ち抜き、日本代表になってしまって、ぶっつけで世界大会に挑戦して、そこで「やり切」ってのけた、というのが素晴らしい。
何はなくとも、とにかく勝負度胸がある人なんだろうね。


グリーン券って、実は「グリーン車の入場券」でしかないらしい。
「JR東日本:普通グリーン券に『落とし穴』」
さすがはコクテツ。普通の客の普通の感覚とのギャップが、まだまだだいぶ放置されているっぽい。

※※※※※


極度の怠さは相変わらずながら、昨日に引き続いて今日も相当に労働。
電話での打ち合わせも僕は容赦なく労働時間に加算しているので(実際、世のビジネスマンも打ち合わせ電話の時間は労働時間になってるはずだから、これはきっとズルじゃない)、それも含めると6時間25分。
きのう半ばまでやったことの、残りの部分をほぼつつがなく仕上げつつある、という状況で、実質的には意外とはかどっているようです。


そんな中、サッカーの鹿島-京都戦は抜かりなく見た。途中、上述した仕事電話がかかってきてしまって長らく中断したものの、時間にして半分以上はちゃんと見ていた。
先日ちょっと触れた、例の注目の「人が変わった」曽ヶ端は、よくわからずじまいだったけどまあそれはよし。べつだん、「なあんだ」と失望するようなこともなかったし。
試合自体は、敵のオウンゴールでやっとこさ1-0で勝つという、最近の鹿島にはいかにもふさわしい、文字通り「金返せ」な一戦でした。

そんな中で印象的だったのは、キーパーを相手に勇敢な空中戦を挑んで見事ヘディングでゴールを決め、地面に叩きつけられて骨折(左第2・3・4腰椎横突起骨折とか)し、しかし超人的な誤審によって反則を取られてゴールを取り消され、しかしなおも屈することなく試合終了まで戦い抜いた、若手FWの田代。すごかったよ、見ていたよ。(何
今回の件でビビってしまうことなく、あれを繰り返しやれるなら、もう間違いなく将来の日本代表だね。まずはそのためにも、怪我がきれいに治ることを祈りたい。
もともとどちらかといえば癪にさわる(?)イケメン君だけど、今日はまた実にいいツラ魂だったよ。

反面、日本サッカーの発展に重大な害悪をもたらし続けている、問題の「誤審魔」柏原に関しては、べつだん同情の余地はなさそうだ。
なぜ恥ずかしげもなくピッチに経ち続けているのか、と訊きたい。誤審というのも5つや6つなら「レフェリーだって人間だし、サッカーのフィールドはあまりにも広い」という理屈の方が勝るだろうけど、何年も何年も常習犯であり続ける人間が、J1という国内随一の舞台で、好ゲームを台無しにし続けるということには、雇い手のみならず雇われる側の神経にも疑いの目を向けざるを得ない。

もう、やめてくれ。といいたい。あれだけの接触プレーを敢えてして、ゴールを決め、自らも怪我をして、そしてゴールは取り消し、なんてことで、どうして世界と渡り合えるストライカーが育つ?
あのプレーは何をどう解釈してもファウルではない。接触そのものの激しさにビビって笛を吹いてしまった、という以外に解釈の余地などなさそうに思えるし、過去においても柏原という人にはそういうレベルのお話にならない誤審が、いくらなんでもあまりにも多すぎるのだ。
過去数年の罪科の数々を加味して、即時引退を求めたい。
世界の過激派(? 
2006.09.10.Sun / 03:36 
あるいは協力関係くらいあるかもしれない、しかしそれでも侵略しちゃダメ!・・・と思っていたのだけど。
「米報告書:イラク旧政権とアルカイダの協力関係否定」

 アルカイダ幹部のザルカウィ容疑者(6月に米軍の空爆で死亡)は03年3月のイラク開戦前の02年5月から11月までイラク国内に滞在。ブッシュ政権は、これが旧フセイン政権とアルカイダの協力関係を示す証拠だと主張していた。
 しかし、イラク戦争後の情報をもとにした報告書では、フセイン前大統領は当時、アルカイダを「フセイン政権に脅威となるイスラム過激派」と位置付け、支援要請を拒否。同容疑者も「無法者」とみなし、イラク国内で捕捉を試みたが失敗。「旧政権はザルカウィ容疑者と関係を持たず、かくまうこともせず、見て見ぬふりもしなかった」と結論付けた。

これはもう決定的じゃないかと思うのに、『スノー大統領報道官は報告書について「新しい内容はない」と問題にしない姿勢』だそうで、その無感覚ぶりはもはや不思議としかいいようのない域。
殺すだけ殺しといて、動機の部分で勘違いがあったことが歴然となったときに開き直る、っていうのは殺戮者としても果たしてどんなもんだねスノー?というかブッシュ?

※※※※※


特に根拠はないけど、漠たる印象から、僕は自民党の安倍さんが嫌いです。何を考えているか、あれほど見えない人もいない、という気がするから。
それも、策士であるがゆえに見えないのじゃなく、万事が不明確なまま、議論の成り行きなんかとはあまり関係なく、おかしな方向に進んでいってしまいかねない人、のように見えて仕方ない。
これは完全な直感に近いから、これについて議論はできない。
ただ、小泉さんでさえまだしも「こういうことはしないだろう。少なくともこれこれこういうレベルではまあ安心だ」という線引きができた。強硬論者というイメージのあった橋本さんにはもっと明確にそういう像が見えた。

安倍さんという人にはどうも、そういうものが見えない。いわば、背骨がないような感じがする。
どこかの都知事みたいな歴然とした危険性や、思想ないしそれ以前の知性の問題というのじゃなく、測るに測れない危うさ。
総裁選は今やほとんど馴れ合い選挙みたいなものになっているようだから、たぶん現実になってしまうんだろうと思ってはいるけど、僕は麻生以上に安倍内閣を見たくありません。
麻生の場合は、大したことはできないだろうから実害はさほどないのじゃないかと、いわばタカをくくっているのだけど。
安倍内閣は、僕にとって落ち着かない。


話は変わって、以下体調メモ。
手ひどい怠さの割には、今になって振り返るとずいぶんがんばって労働した1日。現時点で総計が5時間弱。
進みはさすがにニブいけど、我ながら気の毒なほどがんばってるって気がする。
終日、あまりにも怠くて、家の中をうろうろするのさえ足を引きずるようにして小さな歩幅で歩いているような状態。
昨日は頭痛がしたし、今日も気配がしたので予防的に薬を呑んだりしていた。持病もよくないし寝付きも悪い。朝は起きるに起きられず、連日の二度寝。

起きた瞬間に、「ああ、疲れたッ!」と、たまりにたまったものを吐き出すように一人ごちてしまうような体調です。・・・この「ッ」がなんともいえず嫌な感じだな。でもそんな語調。
どうにも、打つ手がなくて、妥協に妥協を重ね、いろんな努力を諦めながら、ただ木曜日を待っている。
長々グチる 
2006.09.08.Fri / 03:09 
さっき6日分の日記を送信したばかりだけど、あまりにも素敵だったのでとりあえずこのニュースのことだけ書きかけとこうかと。
「小児がん 5歳児遺作がTシャツに 9・11音楽会で販売」
この記事は7日分の日記ってことにするつもりだから、投稿は明日の夜。(←無意味に意固地なヤツ)それまでに該当記事を消してくれるなよ、Yahooジャパン。

この手のニュースって、「申し訳ないんだけどお涙頂戴だなあ」とか、「完全に自己満足だなあ」といった、口には出せないキッツイ感想、を抱いてしまうことが多いと思う。
でも個人的には、このTシャツになった絵には、それをまったく感じない、というよりもとにかく「なんて素晴らしい絵」、とだけ思う。
完全に元絵のままなのか、ちょっとくらいはイラストレーターの手直しが入っているのかとか、細かい事情はいっさい知らないけど、この絵だったら「実行委では全員一致でこのデザインを採用。」となったのも無理はないかな、と思いました。

生き延びていたら本当はよかったに違いないけど、こうして何か、その子の「生」のある一面が報われた、ってことには安らぐものを覚える。
素直に、よかったな、と思います。


・・・(必然的に)1日のインターバル・・・


オシムはやっぱり面白い。
「イエメン戦後 オシム監督会見 AFCアジアカップ2007予選 第4戦」

――チーム立ち上げのこの時期に、こうしたハードな試合をこなしたことはよかったと思うか?

 経験ということか。それは私個人の経験だけでなく、皆さんも含めて選手も経験を積んでいくものだと思う。一種の共同作業だからフェアにいかなければならない。
 田中達、佐藤寿、巻、我那覇らが代表に選ばれていない時期には「どうして彼らを選ばないんだ」という記事を皆さんは書いていたと思う。今、彼らが選ばれてプレーして、少しでもミスをすると「何であいつらを使っているんだ」という記事を書いていないだろうか? また全部のJのチームを見て回って、またFWを4人追加で選ばなければならないことになってしまう。先ほどの趣味の話に関連するが、今回連れてきた4人のFWよりも、いいFWがいるのなら誰か教えていただきたいものだ。

(会場、無言)

こういうふうにごく普通の感覚を持ち、普通のことを言うことができて、なおかつシニカルなセンスを持ち合わせているところが。

※※※※※


体調は著しく不良。ひたすら怠くて動けず、頭は回らず、寝起きからずっと疲れてて、物事に対して悲観的。
そんな中、まだベッドから起き上がれずにいた正午過ぎにはWさんから仕事の電話、夜には塾バイト先から新しい生徒に関する打診メール、と何かとストレスフルな1日でした。

塾バイトの方は、暗に2つの用件を事実上断ってしまったってことになると思う。まだ小さい規模の塾だから、計算が立たなくて困らせてしまうかもしれないな、なんてことが頭をよぎりまくっていたけど、そこで妥協してしまうと、僕は自分をどんどん苦しい方向に追い込んでしまう。
年初からずっと相手をしている生徒については、年度内の責任を持つ。それ以外の生徒に関しては、そのときどきの体調によって、引き受けるか引き受けないかを独断的に決める。というバランスを維持しなければならないと思う。
それでうまくいかなくなるなら、それまでのことだと割り切るしかない。

Wさんの方は、メインの仕事よりひとまず先にやってほしいという小さなヤボ用(?)を頼まれただけだからそれは早々に片付けたものの、なにぶんにも心身の状態が悪くて、メインの仕事の方がろくすっぽ進まない。
疲れた、もうイヤだ、みたいな方向の衝動を自分の中に絶えず感じ続けているような。
状態が悪いから、Wさんへのヤボ用結果報告メールに、明日でも明後日でも予約患者のキャンセルが出たら電話をくれと書いてみたけど、最近だいぶ予定が詰まってるようだからたぶん無理で、次回は来週の木曜日ってことになる。

このコンディションだと、とても先のことのように思えます・・・しかも、その木曜日になったら好転するのか?そういうわけじゃないだろ??ってたぐいの弱音泣き言がむやみと蠢き回るので困ります。
ダバディと洞窟物語(? 
2006.09.07.Thu / 02:51 
さっき「宇都宮『悪しき悲観論に異議あり』に異議なし」という、取りようによってはやや矯激?な記事をブログに載せたんだけど。
その後で読んだのが、ダバディさんブログのこの記事。今大会じゃなくて、8月前半の強化試合か何かを受けて書かれたちょっと古い記事だけど。
この人、僕は大好きなんだけど、ある意味苦手だなあ。(笑)毒っ気が抜かれるんだよね、読んでるうちになんとなく。
4年後まで、日本に深く関わったままでいてくれるかなあ・・・。


例の「洞窟物語」タイムアタック、シュプール&DELLコンピュータキーボード使用で久々の新記録。2分47秒4。
そのほかは全面的に、治療翌日のお決まりの過労と倦怠に蝕まれ続けた日。治療による好転反応なのか、それとも単に異常に体力がないために、治療の往復なんかで身体に疲労が残ってるだけなのか、よくわからない。
おなじみの状況だし、もう慣れたかと思っていたものの、ここ数日はちょっと鬱傾向が強いこともあってか、今日は少しだけ考え込んでしまったりもした。
治療の日 
2006.09.06.Wed / 02:00 
さようならアガシ。
「アガシ最後飾れず 浅越組、杉山組は勝ち進む」
「サヨナラを言うのはつらい アガシ限界、引退飾れず」
男子テニスは、いつかまた新たな思い入れられるプレイヤーが出てくる日まで、僕にとってはあまり興味のない競技になるでしょう・・・。


・・・2日?のインターバル・・・


ハハ、たしかに似てる。(笑)
「【グエムル】盗作疑惑は『反韓流・嫌韓流に起因』」
「【グエムル】日本側『盗作ならば投資・配給はしない』」
記事本文は「類似性を否定」って趣旨だけど、問題になっている両作品の写真を載せて比較させてて、そしてその写真が文字通り「そっくり」。これは、少なくともキャラクターデザインに関しては「盗作の可能性あり」といって少しも間違いではないと思う。もう少し実際の事象に対して中立的かつ真摯であってほしいものです。
・・・といっても、この2セットの写真を選んだ記者だか編集者だかは、うすうす日本側の主張に妥当性を認めて掲載を決めたんじゃないかって気もするけど。(笑)否定的な本文とは逆行しかねないほど、あまりにも「本当に似ている」写真を載せていすぎるから。

※※※※※


治療に行ってきました。
帰途に食べたベッカーズの「つくねバーガー」が不味かった・・・。(泣)そもそもなんでそれを選んだのかが自分でも定かじゃないというところで後悔もヒトシオ。
セットメニューでチキンバーガーを食べようと思ったら、セットメニュー一覧からチキンバーガーが消えてて、個別じゃ高くなるからベッカーズバーガーセットでいこうか?でもベッカーズバーガーこのところしょっちゅう食べてるし、じゃあとりあえずこのちょっと違うやつで!!・・・という経緯だったような気がする。(長いな
皆さんも気をつけましょう。つくねバーガー。(何


今日買ったもの:ジェフ・バックリー『Grace(Legacy Edition)』
普通の『Grace』は前から持ってるんだけど、こっちはその拡充版みたいなもの。従来のアルバムには未収録だった名曲『Forget Her』なんかも入ってるとあって、前々から欲しいとは思っていたけど、拡充版じゃない方は持っている上に、DVD1枚を含む計3枚組でなかなかにお高いので躊躇してきた。
でも今日ブックオフに置いてあったので、中古のわりにろくに値引いてなかったけど思い切って買ってきました。拡充された曲が収録されてると思しきdisc2がけっこう楽しみ。DVDはヒマと気力が伴ったときにいつか見よう。

Grace (Legacy Edition)
バレーボールのブラジル戦ほか 
2006.09.04.Mon / 04:13 
サウジアラビアって・・・何なの?情報大国?(汗
「光溢れるスタジアムにて(9月2日) 短期連載 宇都宮徹壱のアラビア日記」

 取材を終えてスタジアムを出ると、大勢の少年たちが、わずかな街灯の光を頼りにストリートサッカーに興じていた。サウジにやって来て、こんなに多くの若者を一度に見るのはこの日が初めてである。しばし彼らのプレーを眺めていると、好奇心いっぱいの少年たちが寄ってきて、片言の英語で私を質問攻めにした。
「スコットランドのナカムラはこっちに来ているの?」「イナモトは何でガラタサライに移籍したの?」「オノが来ていないのはなぜ? けがでもしたの?」「ジュビロは今でも強いの?」などなど。皆、やたらと日本のサッカーに詳しい。特に稲本の移籍なんてつい2日前の話なのに、すでに情報をキャッチしているのには驚かされた。

なにも国民みんながキャラバンで移動して遊牧生活をしてるなんて思ってるわけじゃないけど、この通暁ぶりには宇都宮さん同様、ちょっとビックリ。
だって、日本人のいったい誰が、サウジのサッカー選手たちの動向やクラブの勢力図の変遷を知ってる?ましてや、相手はストリートサッカーをしてるだけの少年たち。
すごいなあ。なんとなく。


辛くてもしょっぱくても全然OKよ~(バカ
「日本、辛くも決勝大会へ=ブラジルには完敗-女子バレーワールドGP」
ロシアさすが。どうもありがとうロシア。日本より強い以上、ちゃんとアメリカよりも強かった。
日本からすれば、あれだけ有意義な試行錯誤を重ねながら、ちゃんと決勝ラウンドの試合をこなせるところまで漕ぎ着けたわけだから、これで言うことなしと考えちゃってよいのだと思う。

それはそれとして、日本は今日みたいに超一流のチームとの試合になると、どうしてもサーブレシーブで明暗が分かれて結局は負け、ってケースが多いけど、やっぱり敵とこっちとでは少しアプローチから違う部分もあるような気がする。
サーブに関していえば、敵チームは大抵、滅多にオンラインの微妙なサーブなんかは打ってこない。代わりに、サーブレシーブに難のある選手を重点的に狙ったり、あるいはポジションの狭間を突いてミスを誘ったりするサーブが多い。対する日本は、素人目で見る限りではどちらかといえばその逆のようで、敵コート奥深くに落とそうとしたり、手前に落とそうとしたり、サイドのギリギリを狙ったり、というのが目に付く。

結果、どうなるかというと、日本はサーブがアウトになるケースが他チームに比べて非常に多い。
敵チームはそもそもオンラインに近いような場所を滅多に狙ってこないから、完全なミスショットじゃなければアウトにならないのに対して、日本のサーブは「惜しい」ショットが次から次へとアウトになっていってしまう。
この点は、もし僕の見間違いでないとすれば、意識的に改善していくべきポイントなのじゃないかと思いました。


うれしいことだね。
「日本と関係良好、東南アで9割超…アジア7か国調査」
こういう数字にはこだわりたいものです。下げちゃダメ。

※※※※※


バレーボール見たけど、今日は先に上に書いてしまったからなんとなく書くことがあまりないな。
決勝ラウンド進出はうれしいけど、どうやら深夜みたいだからギター練習しながらってわけにもいかないし、体調も悪いから見ないかも。
そして明日は塾バイトで明後日は治療で、しかも明後日にはそれなりに労働の成果をお披露目できるような状態にしておきたいって目論見上、明日はバイトだけじゃなくパソ仕事もがんばらなきゃならない。だから、そろそろ今日は寝た方がいいのかも。
というわけでおやすみなさい。
スポーツ徒然書き 
2006.09.03.Sun / 04:03 
松井秀喜、ここにきて順調らしい。
「32スイングで6本柵越え 松井秀、フリー打撃開始」
「松井秀、力強い打撃練習 首脳陣も実戦復帰示唆」
「September Call Up~松井秀『2週間で復帰できる』」

あれこれニュースに当たるうちに、ひょっとしたらもうダメなのかもしれない、と思った時期もあったんだけど。
中でも、松井自身がバッティング練習の再開時期か何かについて訊かれたときに、「痛いだろうな。これからはテーピングなしではできないだろうな」と漏らしたというこの記事。信憑性の高いソースだから、それを言ったというのは事実なんだろうし、松井自身にそれだけの不安が覆いがたくあったというのも事実なんだろう。

最近、バッティング練習を始めて、やっと「痛みはない」「腫れもなかった」というようなコメントが出始め、そしてこの日は柵越え。
面白い選手が、どうやら面白いままに復帰してくれそうで、他人事ながらほっとしています。


靖国批判、上物の韓国コラム発見。
「<海外コラム>小泉氏のための歴史の教訓」
僕が苦手にしてる中央日報ですが、この記事に偏りはないと思う。とても賢いよ、このライターは。日韓中、それぞれに知恵のある人はいくらでもいるのに、なかなか揃い踏みができないのが残念なところ。
日韓中といえば、今日は日本の市井の名コラムニスト(?)も発見したんだった。
mixi「よーちゃんの靖国問題考」
こっちも負けてません。明晰。


このリンク先記事はどうでもいいんだけど、この試合に絡んで、ニュースを見ていたらちょっとしたサプライズが。
「無失点勝ちの目標達成 決勝進出に一歩前進」
驚きの震源は、世間的な評価こそ高かったものの僕が内面的な意味でまったく評価していなかったゴールキーパーの曽ヶ端。NHKのニュースでインタビューを見ていたら、なんだか知らないけど別人のように落ち着いて魅力が出てきててやがんの。(笑)
あれだったら、もう普通に代表目指してくれていいよ。国の代表としてぜんぜん恥ずかしくない。思いっきり憶測だけど、これまでとはプレーの質も変わってるしディフェンス陣への接し方も変わってるはず。

プレーも見ないでいうのもヘンだけど、あれだけしゃべり方や語る言葉が変わって、プレーだけ前のままならむしろそっちの方がヘンでしょう。(強弁
今度鹿島の試合を見るときは、曽ヶ端が最注目株だな。絶対、これまでとは違うものを見せてくれると思う。


よかったねえ城島。ちゃんと、現地では気遣われつつ報道されてるよ。
「城島が先発した試合の投手防御率が改善」

95球の傑作となった月曜日の試合(※マリナーズの若手ホープの本格派・ヘルナンデス投手のキャリア初完封試合となった)で、ヘルナンデスが城島のリードに首を振ったのが2度だけだったことは注目に値する。
城島も、投手に首を振られたとしても、以前よりうまく対処できているように見える。ちなみに、投手が捕手のリードを拒否するというのは日本式ではないが、北米の投手はそうするよう奨励されている。

こういう共通認識が現地で育ってきてくれれば、城島の来期はスムーズに始まる。


本題の内容はわりとアリガチだけど、紹介されてる中国の故事「隗より始めよ」がすごく面白かった。
「快より始めよ。 好意の返報性」
このブログ自体も、実は面白いときはもっとずっと面白いので、お気が向いたら過去の記事なども読んでみて。と、いちおう義理を立てておこう。(笑)
なにもこんなところで僕が宣伝しなくても、ものすごく有名なブログだからいいんだけど。

※※※※※


体調は今ひとつ。Wさん、今週は多少の好転を期待したいといっていたけど、どうやら今回もそうはいってないようだな。
一昨日だけは、目の前のニンジン効果(?)でちょっとはがんばれたんだけどねえ。(遠い目
次の治療はいつもより1日早く火曜日なので、その日までまた持久戦模様です。


今日もバレーボールを見た。
「日本、イタリアに屈し3敗=女子バレー・ワールドGP」
世界3位のイタリアに、押し潰されるようにして完敗。高橋の疲労の蓄積をはじめとする、チーム全体のバイオリズムの低下のようなものが気になった。
あと、今日に限っては、柳本さんは勝負が遅かったと思う。第2セット開始の時点で、小山を入れてほしかった。動きの悪い高橋を外すという選択もあってよかったと思う。

その結果を受けて、バレーボール女子ワールドGPの、決勝ラウンド進出条件は
1.明日、日本がブラジルに(奇跡的に)勝てば進出
2.タイで試合をしているアメリカが、ロシアとの最終戦に破れれば進出
3.日本がブラジルに敗れ、アメリカがロシアに勝った場合:得点率の比較になるらしいが、日本は相当厳しい
・・・ということになっているらしい。

現実的にはロシアが順当勝ちしてくれることを祈るのが正しいってことになりそうだけど、ファンはそれだけじゃ気が済まないもので、ブラジルをぜひとも凹ましてほしい。できれば勝ってほしいし、それができなくても日本のバレーの可能性を証明する一戦にして、そして「結果的に」ロシアのおかげで決勝ラウンド進出、というシナリオを見せてほしい。
思い入れの強い代表だから、コテンパンにやられるかもしれない明日も、普通に放送を楽しみにしています。
女子バレーボールのドミニカ戦ほか 
2006.09.02.Sat / 03:25 
たしかに知識は増えるんだよね。
「歴史授業:オンラインゲームで理解度向上 東京大など研究」
僕の場合、「三国志3~5」「信長の野望 覇王伝/烈風伝」あたりで日中の地理と歴史上の人物、「大航海時代2」で世界地理、といったあたりの知識が飛躍的に増えました。
ゲーム関連書籍も、攻略本はさすがにあまり役に立たないけど、「武将ファイル」なんかはけっこう知識を増やしてくれる。それも、すごく生きた知識を。(笑)
もう絶版だろうと思うけど、「信長の野望 覇王伝 武将ファイル」は本気でお薦め。なかなかの名著です。


ちょっと物欲が。
「スポーツ・アウトドア・日常生活でアクティブに音楽を楽しめる 汗や水しぶきに強い防滴仕様のウォークマン(R)発売」
スポーツはしない(できる状態にない。まだ。今のところ)からいらなそうなもんだけど、物ぐさの上に物の扱いがいいかげんなタチなので、硬質なアルミ製なら頑丈そうだし、防水だから間違ってコーヒーの中に落っことしても(!)大丈夫そうだし、ってところで興味津々です。
たぶんこれ自体を目当てに買うってことはないと思うけど、「フラッシュメモリを使ったポータブルプレイヤーをここらで1つ」と思ったときにはこれが欲しくなるかもしれない。


亀田興毅バッシングの風潮を支える絶対的な大前提「疑惑の判定」についての、1プロフェッショナルによる一考察。
ジョー小泉のひとりごと「私の中の亀田騒動整理」
ページ内リンクがないので、ページ上部から1/3くらいスクロールしたあたりを探してみてください。あと、ひょっとしたら9月に入ったってことで、いずれ8月分の過去ログURL(9/1現在、まだ該当ファイルなし)に記事が移動になるかもしれないので、見つからなかったらそっちを漁ってみて。この人はとても賢い人のようで、文章自体、よく整理されていて読みやすいし面白い。
大切なのは、いろいろな見方があるということを知って、それを踏まえて自分なりの意見を持つこと。


平山の移籍騒動について、オランダ在住記者からの雄弁な「生きた」レポート。
「平山戦力外騒動 会長発言の真意」

 よく「外国は結果主義なんでしょう?」と聞かれるが、オランダに住んでいると、サッカーに限らず周囲はその過程もよく見ていることを感じる。昨シーズンの平山は後半戦ガス切れで失速し、終盤戦では満足なパフォーマンスを見せることができなかったが、それでもルーキーイヤー、異国での頑張りは認められていた。だが今季は準備期間からコンディションが悪く、平山も相当ハッパを掛けられていた。しかし、コンディションはいいときもあったが不安定で、一定のレベルを維持できなかった。

日本人でさえ、ときどき彼の茫漠たるプレーぶりとツラつきとにはむかむかっとくることがあるんだから、オランダ人のオーナーにとっては平山のそういう部分は相当な違和感だろう。(笑)
とりあえず、まだチャンスは与えてもらえるようだから、それを信じてがんばってほしいね。ゴールデンエイジ通過後の手薄な世代を支える上で、平山の異能は絶対に役に立つんだから。
そして、彼の異能が世代を支え、代表を強くするようになっていくなら、そのときには平山個人のキャリアも栄光に満ちたものになっているはず。

※※※※※


昨日、月末だというので仕事の追い込みを深夜までやっていたりしたので、今日は反動の日。
労働時間34分、頭痛腹痛、その他の問題が少々、という状況だったので、ごくおとなしく過ごしました。

しかし昨日の仕事の追い込みは、我ながら内容的に相当に見事なものでした。例の英作文プログラムの、管理者メニューの整備の一環だから、公開して見てもらうってわけにはいかないけど。
ずっと作ってきたヒント文編集用フォームは、相当に複雑なことをやれるようになって、いよいよ仕上げの段階に。
知識の乏しいJavaScriptに依存したシステム作りだったから、どこかの段階で「技術的に不可能」な壁にぶつかって、一切がおじゃんになるんじゃないかとずっとビクビクしてたんだけど。そろそろ、もうどうやら、「ほぼ」プランどおりのものはできるな、ってことまでははっきりした。

編集フォームから別窓で「編集フォームの編集用フォーム」みたいなものを開いて、それを操作することによって親窓側編集フォームのセレクトメニュー内容を適宜書き換えたりとか、それと同時にPHPサイドでもいろんな処理を連動してやってったりとか、自由自在。
そういう意味では、仕事の進みは遅くても、なんとなく安心感があって、今日は余裕をもって放置してるっていう状況です。
まあ要するに、やっていたことはといえば、ぼんやりしていただけだけど。(笑)


そんなぼんやりした1日を締めてくれたのは、バレー女子ワールドGPのドミニカ戦
フルセットの激闘も終盤に差し掛かり、スコアは12-14とドミニカのマッチポイント。ここから、日本は実に4点を連取して、見事に逆転勝利を収めたんだよね。
あれは、本当にすごかった。悩める大山も今日は大いに貢献したし、最後の逆転劇ではセッター兼任路線を推し進めている木村が、アタッカーとして縦横無尽の攻撃力を発揮して。

あとほかで目に付いたのは、リベロの菅山のポジショニングのよさ。前の櫻井も僕は好きだったけど、ボールを「前に落とす」ケースが少し多かった。菅山はいつもブロック陣の後ろに、やや距離を詰めて構えているから、たぶん頭上を抜かれたらその分弱いんだろうと思うけど、「前に落とさない」ことは見ていてすごく印象がいいんだよね。それは多分、観客や視聴者のみならず、ともに戦う選手たちにとっても同じなのじゃないかと僕は思う。
あれは、チームの士気や試合の流れのコントロールという意味からいうと、すごくよいことなのじゃないかと素人目には見えました。

リベロ菅山、たぶん北京までこのまま行くね。反射神経、レシーブ技術、修羅場での落ち着きぶりと判断力、どれも並外れて優れているようだから。
もともと好きで応援してる選手が、実力でしっかりポジションを掴んでいてくれることはとてもうれしいし頼もしい。今後がますます楽しみ。
オツオリさん死去とか 
2006.09.01.Fri / 03:34 
元ライブドアの堀江さんあたりがよく主張していた、「皆が報道に貢献すれば、ニュースメディアはもっと良くなる」たぐいの言説についてのごく明確な批判。僕自身は最初からよくわかっていたことだけに、全部は読んでいないけど。
「『オープンソースコンテンツ』に品質管理はない」インターネットの「事実」は信じるに足るか――Wikipediaの偽投稿事件は、ネット情報がいかに容易に汚染されてしまうかを示している。

 わたしはこの新しいオンライン「市民ジャーナリズム」が、真実よりも虚偽の源になるのではないかと懸念してきた。この懸念は実際にはインターネットのほとんどに及ぶ。好き嫌いはともかく、大手メディア企業は少なくともある程度の説明責任を提供している。インターネットには、Wikipediaにもジャーナリズムを標榜する数千(数万? 数十万?)のWebサイトにも、このような説明責任がない。

堀江さんの主張の、旧メディア否定的な部分に関してそのままに受け入れて共鳴してしまっていた人たちは、考える契機として読んでおくといいのじゃないかと思う。


ちょっとショック。
「オツオリさん:箱根駅伝などで活躍…ケニアで交通事故死」
わりと最近の、『卒業後はトヨタ自動車に進んだが、ケガもあって不振が続き帰国。03年に再来日し、重川材木店で大工として働きながら陸上部のコーチ兼選手として活動。今年3月のびわ湖毎日マラソンにも出場した。』というくだりに出てくる、まさに「材木店で働きながら、かつてのようにはもう走れないけれど現役生活も引き続き模索している、笑顔のオツオリさん」を、僕はたぶんテレビで見た。いい笑顔だった、ような気がする。

あの人かあ、と、ただそれだけでもちょっと思う。あの人、死んだのか、とても感じがよかったのに。要するにツイてなかったんだろうけど、これだけ意志的に動いて生きてきて、この結末は何だろう。
不得要領のままの死、だったんじゃないかとか、余計なことを少し考えてしまう。


指名手配の記事・・・なのに手配犯の氏名が載ってないというのは、どういう兼ね合いや解釈によるのだろうか??
「高専の女子学生殺害、19歳男子学生を指名手配」
「指名手配」ってもの自体を僕はよく理解してないけど、要するに「容疑者の○○、男、19歳、身長約△△cm、中肉中背、を見つけ次第タイホせよ」みたいなことだよね?
警察に行けば、手配犯の写真とか多少のデータが公開されてるわけだよね?それとも、未成年だとそこからもう違うのかな??どうもよくわからない。
マスコミの報道だけ名前を伏せてるんだとしたら変だし、指名手配なのに完全に氏名非公開なんだとしたらもっと変。
なんだか妙に気になってしまうな。(笑)

※※※※※


Wさんの元でのパソ仕事は完全な月極め制なので、今日の仕事時間というのはじき振り込まれる8月分の給与に直結します。
いや、今日だろうと8月1日だろうと直結するのは一緒なんだけど、・・・つまり今日の労働は、目の前にぶら下がったニンジン並みに直結する、という意味で。(?
だからなかなかにがんばりました。正味で8時間半くらい。

例の難敵のJavaScriptも、さすがにちょっとずつはわかってきたけど、やればやるほどにイビツな言語だって気がしてくるのが困りものです。ほかの言語じゃ絶対にできない領域をカバーしてる言語だから、やるからには徹底してやるしかないんだけど、1時間に1度はバクハツしそうになる。(笑)
プログラムやってるときの僕は、気が短いから。そういう意味じゃ、プログラマーとしての適性なんてものはべつだんないのじゃないかって気がするよ、未だに。

いま打ち込んでる内容が一段落したら、できれば自パソ内の環境を思い切って少し変えて、自分のサイト再建もフレキシブルに同時進行でこなせるような、バランスのいい条件を整えたいと思っています。
考えてることはいろいろあったのに、もし環境を変えようとしていろいろ混乱させてしまって、手が付けられなくなったらどうしようっていう懸念があって、もうずっと躊躇してるから。キリのいいところで、そろそろ思い切ってみたい。
せっかく独自ドメインも取ったことだし。


最後に昨日、治療帰りにブックオフなどで買った本をメモ。
陳舜臣「秘本三国志」全6巻/「海舟座談」/「宝島」/「宇宙戦争」/「1984年」
僕にしちゃなかなかの濫出費です。とはいえ、105円のが3冊と、夏終わりのセールで文庫本一律200円ってのがやってた兼ね合いで、全部合わせてだいたい・・・2000円くらい?(汗
期待は秘本三国志と海舟座談。陳舜臣は初めてちゃんと読む作家。海舟はもちろん、あの幕末のチンピラ幕臣です。幕末の人物で一番好き。
| BLOG TOP |

プロフィール

鴉

  • Author:鴉
  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索


CopyRight 2006 Diary All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。