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2006年11月の記事一覧
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近況メモ(ネガ注意) 
2006.11.30.Thu / 05:10 
僕が近大生だったら、自分が近大生であることを惨めに思うだろう。
「『フリーターは惨め』 近大、HPの文章削除」
「『新卒で就職出来ていない人は落ちこぼれであり欠陥品。君がどのように言い訳をしようと、社会は欠陥品と見ます』『30歳後半になったフリーターは悲しく惨め』という文言があったほか『既卒者は肉体労働に近い、人が敬遠するような職を探すことになります』という表現もあった。」そうだから誤解の余地はないだろう。(笑)
レベルが低いねえ、近大。(毒

※※※※※


何か書かないことには止まってしまうような気がして、今日の昼間、上の内容を書いてみていた。
その後、今の今までほったらかし。(汗
このところずっと日記を上げてなかったけど、状態としては心が動かないような感じで、全般的にあまり動けないまま今日に至っていて、コンディションは最悪に近いけどそのことを深刻に感じるほどもビビッドではない、というような時間が長かったように思う。
今もあまり変わりはないけど、月曜に治療があってからこっちはほんの紙一重の差でましかもしれない、と肯定的に解釈しようとしてがんばっているところ。
とりあえず今日はもう寝よう。
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[11/20追記]珍しく(?)褒め言葉連呼の日 
2006.11.19.Sun / 04:55 
いま気づいた。(汗
Yahoo無料動画「シャーロック・ホームズの冒険」
例のジェレミー・ブレット主演のやつ。ただし、ムーミンよりスパン短く11月いっぱいで全話いっせいに配信終了してしまうようです。
こっち優先して見ざるを得ないなこれは!!(騒

※※※※※


今日は見なかったけど、きのう男子バレーの山村(※下記参照:重要!!※)の挙措動作表情発言その他を見ていて、うわあ成長しやがったなこれは別人だな、と思ったんだった。苦手だったのになああの人・・・それも心底。(ごめんよ山村さん

苦手といえば、柏レイソルのGK南をさっき久々にスポーツニュースで見かけたら、これもやっぱり別人みたいになっていた。(汗)あの様子だと、今さらJ1に上がってレイソルを躍進させて、さらに今さら日本代表入りしてレギュラーの座を川口と争う、なんて軌跡を描き始める可能性だってゼロとはいえない。
おっかしいなあ・・・そういう選手じゃあなかったはずなんだが。(ボソ
ああいう爆発的な成長の証明みたいなものを見ると、僕は果たしてどうかな、と疑わしく我が身を振り返らずにはいられない。

あと、成長とか関係なく、「ゴッツ」石島は上等なヤローだなと思いました。(イライラ ←人を褒めることに慣れてない奴
面魂がいい。繊細さと熱の心地よい同居というか。言葉にも実があって、これははっきりいって全盛期の中垣内や山本以上のホンモノのエース候補生だな、と思った。
今回の男子バレーボール日本代表は、女子のあの奇跡的な魅力を誇る柳本ジャパンとはさすがに比べられないけど、かつて僕が見た中では間違いなくいちばん魅力的なチームだよ。
見ていて納得していられる選手が本当に多い。監督は相当、がんばって選んだんだろうね・・・と、今の代表を見てると素直にいえる。

女子のように、あわよくばメダル、とまではちょっと言えないのが日本男子の現状みたいだけど、でもがんばってほしいね。
あの代表なら、どういう結果であれ、僕は拍手で迎えられるよ。



(※11/20追記※)

僕が苦手だったのはそもそも山村さんじゃなかったという重大な事実が発覚。(汗
ここでは名前は出さないけど、あー食卓(?)ね、あの人はちょっとね、みたいな会話を某Nさんとしていたことがあって、でも山村さんなら食卓さんと言い換えられないから、これは明らかに別人だと。
「まるで別人」だったのも当然だわ、だって別人なんだから。(滝汗
重ね重ね面目ない山村選手。ぱっと見て、あーあの選手だなまだいるのか、と思った時点で間違ってたわけだね。(泥汗
まったく・・・失礼千万な見間違いでした。ファンの方にも申し訳ない。
悪夢の如きFC2ブログ不祥事直撃 
2006.11.18.Sat / 03:13 
このFC2ブログ日記の記事の、ひょっとしたら過半がどうやらこの1日で消えました。FC2ブログサーバーのアクシデントとバックアップの不備による、復旧不能という不祥事によって。
つくづく、ミクシィやっててよかった。(ボソ ←わざわざ同じ記事を毎度毎度コピー&ペーストして載せていた奴
じゃなくて。(汗)どうしてくれるFC2!

最新のアナウンスでは、

11/17 17:00
二次バックアップを現在調査し、保存されているものについては随時復旧を検討しております。

とのこと。
しかもこのアナウンスに気づかないまま、相当な数の記事をミクシィから手直しして時刻まで直して「新規投稿」しまくっちゃったし。これで旧記事が復旧したら相当な数の記事がダブることになるな。(←バカ
といっても、まだまだ新規投稿できたのは消失した記事の1/100未満だろうから(そのくらい大規模なアクシデントのようだ、残念ながら)、ダブるくらいになってくれた方がよっぽどいい。

わずかとはいえ、失いたくないコメントとかもあったのにすごく残念だよ、まったく。
あと、FC2ブログはすごく評価してたのに、バックアップ体制は甘かったと考えざるを得ないな・・・そういう意味でもすごく残念。
しかし、今年はレンタルサービスに祟られるなあ・・・。
千葉県ロゴの件ほか 
2006.11.13.Mon / 02:58 
たしかにこれはひどい。(笑)
「新しい千葉県ロゴの作成について」
千葉県民の間で非難轟々、「血税をこんなことに使うな」「ダサすぎる」と騒ぎになってるって話だけど、無理もない。
仲條正義さんとかいうグラフィックデザイン界の大御所みたいな人に依頼した結果がこの体たらくってことみたいだけど、イメージ一新するつもりならそもそも新進気鋭の人の方がよかったんじゃないかって気がしてしまうな。(笑)

大御所だろうと何だろうと、こんなシロモノ作ってたら何をいわれても文句は言えない。
トリノオリンピックで安藤美姫のコスチュームを手がけたワダエミさんとかいう「天才」ファッションデザイナー氏ともども、今年の二大デザイン(?)にでも推奨したいとこだね。ネームバリューで仕事はできない、という意味合いの警鐘として。
王さま(仲條氏)は裸、とそこらじゅうの子供が叫んでいるわけなのだな、これはつまり。おそらく。

※※※※※


バレーボールは残念でした。(←疲労のため一行のみ
英作文自動学習プログラムは相変わらず苦戦中。というか、体調悪くて集中できる時間帯がほとんどない。
特許申請文がらみで夜になってWさんから電話があったから、そのとき今後の見通しなんかを聞いてみたけど、リクツは一応ある様子だけど見通しとなると急には立たない様子。
このまま、Wさんのもとでの5年が6年になり7年になっていくとしたら嫌だなあ。それはつまり、発病後の歳月が16年になり17年になることをそのまま意味してるわけでもあるし。
やっぱり、いたたまれないときもある。
セルビア・モンテネグロ戦すごかったね(酔 
2006.11.12.Sun / 04:54 
JASRAC問題のより本質的な部分に関するテキスト。
「なぜJASRACの独占は続くのか」
要するに、先祖伝来のノウハウとコネクションの蓄積を誇る独占企業でそう簡単には競争相手が現れない、ということに尽きる様子。
リンク先で提言されている『もし、JASRACに法律で「全ての利用者から対価を回収する」仕組みを、他の著作権管理企業に貸す義務を与えれば、今の状況は変わる』という打開策も、もちろん百も承知で唱えられていることだろうと思うけど、実現は相当難しいだろうと思う。

結局のところ、いざ実際に自分が著作権管理してもらう必要に直面すれば、負の面を知りつつJASRAC、というのが現実なんだろうね。少なくとも今は。
だから「♪'Cause I'm the JASRAC」ってことになるんだ。(嘆


さらに、こちらはJASRAC依存を実際に避けて、自分なりの著作権管理を実践している音楽家への詳細な取材記事。
「『補償金もDRMも必要ない』――音楽家 平沢進氏の提言」
・・・長いな。
後で読もう。(ボソ


欲しい・・・このゲーム以外いらないから本体値下げしてほしい。
「MOBILE SUIT GUNDAM Target in Sight」
リンク先動画を見てくれよ。それそのものじゃないか。(涙

※※※※※


英作文自動学習プログラム、新しいデータセーブ形式を生み出そうとあれやこれや思い描きつつ、形にはならないまま2時間20分の呻吟。今日はそれだけ。

すべてが独創、ということの苦しさをこういうときだけは感じる。大企業とかなら、クイズを出題するプログラムとかの漠然とした前例があって、そこでの技術を部分的に流用できるとか、そういう便宜はあるんだろうと思うけど。
こっちは端から端まで独創だから。これははっきりいって誇りでもあり自慢でもあるわけだけど、保証のない怖さでもある。今回の新しいデータセーブ形式にしたって、もし僕の当初の閃きが正しい方向を指し示すものでないことにとつぜん気づいてしまったら?という不安は常にある。

あと、雇用主がプログラミングのそういう側面に疎かった場合は、また別の苦労が(たとえば今日なんかは、「今日はどんな仕事をした?」なんて訊かれても答えようもないわけだ)あるんだろうと思うけど、そういう点に関してはWさんは徹底した丸投げ主義というか、要するに「こいつはちゃんとやるだろう」という前提に立って、あれやこれや瑣末なことまでは訊こうとしないので、そういう意味では楽です。

そもそも、こういうふうに思索を重ねてるだけのときっていうのは、往々にして労働時間は延びないもんなんだよね。(笑)手を動かしてどんどん作業してるときは時間を忘れて○時間、なんてこともあるけど、閃きを待ってる時期というのは、ちゃんとプログラムそのものに掛かり切れてる時間の累計ってのはガックリくるほど短い。
今日もそんな感じの2時間20分だったから、まさにちょっとばかりガッカリしているわけです。


まあ、今日はバレーボールのセルビア・モンテネグロ戦が0-2から3-2へというものすごい逆転勝利で、その戦いぶりに酔いながらギター弾き語りの練習も久々ってくらいにはかどったりしたから、それをもってよしということに。
あと、今日はだいぶ酒が回っているので、いつもと比べても一段と文章に冴えがないだろうと自分でも想像してるけど、そのへんもよしということに。(?
そういうことにしてそろそろ寝ようと思います。
ニュース2件と日常メモ 
2006.11.11.Sat / 04:31 
この見出し(↓)を見て「やっぱりね」とか思ったら、その人はカン違いをしてるってことになります。
「東京・大田の78歳殺害、窃盗未遂容疑でヘルパー逮捕」
捕まったのは第1発見者のヘルパー(男)じゃないからね。今後の成り行きとかはもちろんわからないけど、少なくとも現時点ではその人じゃなく、別の女性のヘルパーが捕まってるだけだから。
なまじ初出の記事を憶えてたりすると、見出しだけ見て「ああまた第1発見者の犯行かー」という納得のしかたになりかねないという気がしたので書いてみました。


これが事実なら笑止千万。
「巨人“YAWARA先生”招へいへ」
たしかに谷(田村)は図抜けた柔道家だけど、精神面を言語化するような能力はハナっから持ち合わせてはいない。日ごろの言動を見ていてわからないもんかなあ。僕がこのチームのオーナーなら、招聘を決めたスタッフをクビにせざるをえないくらいの始末に負えない愚策だと思う。
同じ呼ぶならレスリングの吉田沙保里とか、総合格闘技(柔道)の吉田秀彦とか、元柔道家の古賀稔彦とか、横綱の朝青龍とか、にしろ。
まだまだ腐るほどいるぞ、話を聞くに値する勝負師たち。なんでこういう中から選べないかな。
無駄金があるチームだね、まったく。(醒

※※※※※


極めて密度の薄い、4時間半の労働。
今日はそれ以外何ひとつやれてない。充足感も皆無。
ああそういえばバランタインが足りなくなって、近所の酒スーパーに買いに行ったんだった。でも行って戻ってそれだけで、精神的ゆとりもまるでなく。
総じて体調が悪く、気力体力とも低調な、ダメダメな1日でした。(凹
とある友人の一回忌 
2006.11.10.Fri / 04:56 
衝撃的だけど、いちおうツジツマは合ってるからうまくいくのかもしれない。
「全国初『赤ちゃんポスト』設置へ 熊本市の慈恵病院」
捨て子を助長することにはならないだろう、産むだけでもたぶん死ぬほど大変なことなんだろうと思うから。想像だけど。
ドイツでは成功例もいちおう報告されてるみたいだし。

※※※※※


とあるネット知人の一回忌。とても魅力的な人で、でも本当に仲良くなるより早く死んでしまった人だから、つい嫋々たる気分になる。
昨夜なんか眠ろうとして横になった拍子に思い出してしまって、なにやら涙さえ流したようだったよ。

メールのやり取りが日本人の国語力を低下させてると信じてるような、一部純朴な旧世代の人々には想像もつかないことかもしれないけど、人間の魅力ってネット越しでもちゃんと伝わるものなんだよね。100%そのままってわけにはもちろんいかないにせよ、ことに文章の巧みな人なら、書き込みでもメールでも、その人の息吹みたいなものは間違いなく伝わる。
まさにそういうものを通して、僕はその人のことを知っていたと思っていて、だからその人がいなくなったと知ったとき(リアルタイムからははるかに遅れて、僕の誕生日の出来事だった。その人の親友のAさんが、僕の問い合わせに応えて、ご親切にメールで教えてくれた。胸が詰まった)、僕は本当に悲しかった。

とはいえ、死んでしまったものは、本当にもうどうしようもないんだよね。(笑)だから、生きててほしい、と思う。いま生きてる人たちに。
道を横切るときは左右を確認してほしい(!)し、万が一死に取り付かれるようなことがあったら、しゃにむに頼ってくれて構わない。いろんな場所でかかわりのある人たちに、今日は殊にそういうことを思っている。他愛もなく、ごく嫋々と。
そして、Lさん。ハス向かいみたいな距離感のまま過ぎていった年月だったけど、あなたがいなくて案外寂しいよ。(笑)
生きててほしかった。本当に。
前途遼遠 
2006.11.09.Thu / 02:10 
僕はイヤです。
「トラの子とウサギがラブラブ同棲中―海南省三亜市」
たしかに、写真だけ見ればふらふらっと魅かれてしまうような、魅力的な光景だよ。でもこのトラの子とウサギたちは、決して自然発生的な事情のもとで一緒に飼われるようになったわけじゃなく、単に『そういう光景を作るため』だけに作為的に同じ檻に入れられているに過ぎないのじゃないかという懸念がある。違うんならいいんだけど、どうもそれっぽい。

僕の懸念が事実なら、誰かの家で、子供時代から仲良しの犬と猫が暮らしてる、なんていうのとはワケが違うんだよ、これはどうやら。
僕はそういうのは金輪際ごめんです。つまらないことをする。
こんなのは動物愛護の正反対だと思う。


僕はこの選手が好きでねえ・・・。
「J1:日本代表MF遠藤が6日に退院 ガ大阪」
ちゃんと治るんだろうか?肝臓の問題は後遺症を伴って尾を引きやすい、という認識を僕はWさんの治療を通じて持つようになっていて、遠藤の病気がたしか過労性のウイルス性肝炎だか何だかだったと思うだけに心配です。

日本人ボランチとしてはたぶん、史上最も好きな選手。元鹿島の中田浩二もとても好きだし、稲本は純粋に戦力としては遠藤以上なのかもしれない、なんてことも思うけど、プレースタイルの好き嫌いという面では遠藤は頭一つ抜けているくらいに好みに合ってる。
それだけに、完全復活を切望しています。『鹿島戦以外での』大活躍を祈るよ、本当に。
とはいえ、Jリーグの歴史を通じて、国籍を問わず、いちばん好きなボランチは?となると元鹿島のジョルジーニョがさらにだいぶ上に聳え立っているんだけど。(笑)


(・・・1日のインターバル・・・)


お・・・面白い・・・。(悔 ←悔しさが先に立っているらしい
「裏面に企業広告、その名も『タダコピ』ただ今繁盛中!」

 企業広告入りの用紙を使うことでコピー代をタダにしたコピー機が、首都圏の大学内に続々と登場している。現役学生が設立したベンチャー会社が今春から始めたサービス「タダコピ」。今月中には関西にも進出する。

 「タダコピ」を手がけるのは、社長の筒塩快斗さん(23)(慶応大4年)ら学生5人が昨年11月に設立した「オーシャナイズ」(東京都港区)。

これぞコロンブスの卵。思いついたら誰でもできる、でも誰も思いつかない。
ちくしょう。こんなの、当たってアタリマエだよ!!(?

※※※※※


治療はおそらく、まだ長引く、という漠たる感触を持って帰ってこざるを得なかった今日。べつだんショックで空ろとかそういうことはないものの、いったいいつ、とは思う。

あと、例の英作文独習プログラムのパソ仕事に関しては、iアプリ化を実現する前にデータセーブの形式をもうちょっと洗練化しようか、と思い始めています。今のままだと、1問目から2問目へ、2問目から3問目へ・・・と淡々と解いていく分にはいいんだけど、いったんパスしてから後戻りしたりする場合にはいろいろと処理がややこしくなりすぎる。
後々の発展性って意味でも、ちょっと損なのじゃないかと思うので、根本的に変えてみようかと。これまではデータ量を増やさないことや処理の高速性を維持することを念頭に、すごく簡略的なセーブデータしか残さないようにしてきたけど、さほど変わりない負担量で相当に詳細な成績データを残す小細工を思いついたんだよね、実は。

すでにほぼ完璧に機能しているものを根こそぎ変えるわけだから、正直物憂いしものすごく面倒くさいけど、これを実現できれば、これまで実現のメドが立たなかった小細工の数々が急激に現実性を増してくるのじゃないかという期待がある。
なのでこれは、早い段階でやるつもり。
そして引き続き、その変更を反映した体裁でのiアプリのソフトを開発、という順序で開発を進めたい。
倍量の酒を飲みつつ 
2006.11.07.Tue / 04:12 
僕は知性や感性の乏しい有名人には興味がないから、とうぜんこの「セレブ」にも関心がないわけだけど、しかし。
「パリス・ヒルトンに『同情』感じる=伝記作家」

 最近行われた調査で、パリスさんは「ホラー映画の中で殺害されてほしい女性有名人」1位に選出された。また、2007年度版のギネス・ブックに「世界で最も過大評価」された有名人として掲載されることになったと報じられている。

「ホラー映画の中で殺害されてほしい女性有名人」って。(汗)どういうランキング?
こんなこといわれたら注目しないわけにもいかないじゃないか。(笑)

※※※※※


ついさっき、『人間の愚かさ』と題する過激な文章を書き上げたけどとりあえずお蔵入りにした。趣旨は要するに、愚かさ(←定義については一家言ある)は罪だ、馬鹿(←同上)は死んだ方がいい、自分が手を汚すのはごめんだが、ということ。
敬愛する友人Mの新生活のスタートを脅かし続けている愚かな隣人F(仮称)というのがいて、それへの憎悪から積年の思いが論理的ながらも感情的に(?)噴き出したもの。

誰かの愚かさがそのまま暴力となって、その人に関わる誰か魅力的な人を殺す。もしくは人生を左右するほどに手ひどく打ちのめす。そういう悲劇は至るところにある。
僕にはそれがどうしても許せない。
でも、そういう趣旨をそのままに読める人ばかりではないだろうし、そのままに読んだとしても「やはりこの人のいうことは少しおかしい」という感じ方考え方もありうるだろうし、そういうことを考え始めると、僕自身にしても、やっぱり「それでもなお」というまでの自信はないような気もする。
だからとりあえず引っ込めた。でも消さずに原稿は取ってある。FC2ブログの「下書き」データとして。

かの坂本龍馬も手帳に「どうすれば人類を皆殺しにできるか考えろ」なんてことを書いていたらしいね。その1行だけを読めば半狂人でも、それがどんな背景に裏打ちされ、どんな哲学に成り代わり、そしてどんな行動や結果を生んでいくかによって、ぜんぜん違ったものになるわけだ。
ただ龍馬といえども、そういうたぐいの内容は自分で密かに書きとめておいただけで、ことさらに人に見せ歩いたって話は聞かない。
やっぱり、あの手の思いっていうのは世に問うたぐいのものではないのかもしれない。・・・僕はこの一連の記述だけで、すでに龍馬の良識を踏み越してしまっているわけだけど。
時間の経過を追ってみる 
2006.11.06.Mon / 03:54 
昼前から正味1時間ほどiアプリの勉強を進めるなどしただけで、散漫に過ごすうちに3時。宮里の出ているゴルフの中継があったので見ながらギター弾き語りを3曲練習。
疲れを感じたところでアルミサッシの戸の外に仲良しのノラ猫が遊びに来たので入れてやって、でも疲れはどうにもならず、そのまま横になる。やがてノラ猫も横に来て添い寝。ボルボンという猫。

眠ったり目覚めたりするうちに、いつしかゴルフ中継も終わっていて5時半。朦朧として、明らかな過労状態だけど、疲れるほどのことは何もしてないし夜もそれなりに眠っているから、やはり病的だと思わざるを得ない。ノラ猫を帰して、どうにか自室に来てみるといつの間にか6時半。
時間の経緯を追ってみると無内容さに愕然とするけど、なにしろ動けない。体力がないというのはこういうことを意味するんだよね、結局のところ。

じき、7時からのバレーボール中継を見る予定。可能な範囲での最も有意義な時間の使い方だと思う。(18:24)

※※※※※


先日、僕が見た中国人の元・留学生のドキュメンタリーはこれ。
「中国人家族の壮絶な10年 娘に託す自分の夢」

元・留学生の人も魅力的だったけど、ディレクターの張麗玲(ちょうれいれい)さんという人はまた特別な人らしいね。経歴もすごいけど、あれだけ人間性にスポットライトを当て、でもほどよく乾いて浪花節に陥らないドキュメンタリーを、それもこれまでにシリーズ4作すべて手がけているというのは。
日中両国ですでに確固たる地位を築いてるみたいだけど、実際、それにふさわしい人物みたいな感じがするので、今後ともこの名前は頭の隅に置いて注目しておきたいと思っています。(18:33)

※※※※※


珍しく世界に先駆ける日本。いいね。
「ごみ・生活排水、南極に残しません!…しらせの後継船」
南極の観測活動による廃棄物問題など、環境の問題が叫ばれるようになってけっこう経つのに、それに対処した観測船というのはこれまでなかったんだとか。(18:50)

※※※※※


TBSはもともとあまり好きじゃない放送局だけど、しかしこれは度が過ぎる。
「『娯楽性重視』1打差の宮里を『1位』、意図的に放送」

 女子ゴルフのミズノクラシック(三重県志摩市・近鉄賢島CC)を中継している毎日放送(MBS)が4日、宮里藍選手が、実際には1位に立っていないにもかかわらず、途中順位で意図的に「1位」と放送したことが分かった。
 生中継と録画放送の併用の結果としたMBSは「エンターテインメント性を重視した判断だが、今後の課題も残る」と説明している。

「エンターテインメント性を重視した判断だが、今後の課題も残る」という見解がマスコミとして最低。エンターテイメント性を重視して、マスコミが事実を曲解して伝える、ということの是非に含みを残しているわけだ、これを言った(言わせた)お偉方だか広報担当だかは。
どこを突いたらこんな馬鹿な言葉が出てくるんだろう、TBSという放送局は。(苦
先進国のメジャー放送局とは思えない。まったく情けない。(18:59)

※※※※※


バレーボールは素晴らしかった。過労の後遺症で身体に力なく、精神的にも薄らぼんやりしていたので、音楽をやりながらってわけにはいかなくて、ごく普通にひたすら観戦していたけど。
台湾戦ではスタメンを外された杉山を柳本さんが手遅れになるまで起用しなかったことに僕は頭にきていたけど、やっぱりこのチームのセンターとしては杉山は群を抜いてるね。
かつて、大友がセンターに君臨していた時期でさえ、僕は杉山は決して遜色ない、この2人は本当は立場が逆だってなんら不都合はないんだ、と思っていた(大友のことも高く評価していたから、そのときはべつに嫌ではなかった)。

ただ、宝来はちょっと違うと僕は思う。いっとき、化けるきっかけを掴みかけていたように見えたけど、今はまたちょっとそこから遠ざかってしまってる、という印象。まだまだ可能性はあると思うけど。
あるべきチームで、望んだ結果を手繰り寄せているここ数戦は、見ていて楽しい。今のこれこそが、このチームのベストメンバーだとつくづく思う。


夜、Wさんから電話。あれやこれやで調子が悪いことを報告し、それに対して自己治療メニューに多少の手直しを指示された後で、晩酌についての話題に。
どうやら晩酌をしていた期間に、アルコールが悪影響を及ぼしていたと判断する材料はないということになったようで、「じゃあ倍くらい飲んでみて?」ということになりました。(嬉
で、今は手元にちょっと大きいコップに入ったバランタインがあると。でも自己訓練の果てに自分自身に刷り込んだ罪悪感みたいなものは強烈で、なかなか飲み進めなかったりする。
なにしろ、治りたかったんだ、僕は。今もだけど。
Wさんにも報告したことだけど、今週は持病が酷いのが辛い。
爪の問題を溶かしきれないのが理由になっているのではないか、というのが現時点でのWさんの説。(3:51)
まとめ愚痴(※激鬱注意!)&アプリのお勉強事始めの件 
2006.11.04.Sat / 03:08 
がんばれ農林水産省。
「正しい日本食味わって…海外のレストランに認証制度」
珍しく(?)正しいことやろうとしてる。あとは、そこから妙な利益を上げようとして嫌われたり、申請から認可まで異様に長い時間がかかって嫌われたり、っていう寒い事態にならないように、制度をちゃんと生かす工夫が必要だね。


(・・・1日のインターバル・・・)

※※※※※


フジテレビのこれ(↓)、途中から見ました。
金曜プレステージ 文化庁芸術祭参加作品「泣きながら生きて」
途中からというか、たぶん8割方は見られたと思う。いろいろと、深く深く、考えさせられる作品でした。


今日やったこととしては、まず日中に例の英作文独習プログラムを携帯のアプリに移植するための勉強を開始して、19分ほど(!)がんばった。まったく集中力なくて、数分おきに投げ出して。
昨日に比べても今日はどうも調子がよくない。
2時からのナビスコカップ決勝は、鹿島を応援しつつギター弾き語りをほんのちょっと練習したりしていて、戦前の予想よりは健闘したわが鹿島が健闘空しく散るのを見届けた後、夕方には2日連続のウォーキングに。

歩いてる分には歩けているし、2日連続にしては疲れも残っていないように感じていたけど、帰宅後はもう動く余力はなかった。予定通りにバレーボールを見ながら自己治療メニューをちょっとずつ進めて、放送終了後も動く気力がないまま、あれやこれやチャンネル変えてるうちに冒頭で触れた番組に引き込まれ、そこで1,2時間。まあ勉強になったからよかったようなものの、そこで事実上、今日という日は終わった。
しかも見てるうちに、内容のヘビーさもあってか鬱傾向に飲み込まれてゆき。従って、これを書いている今も、だいぶ精神的には苦しい状態だったりする。


だいたい、前回の治療では持病の好転が予測されていたけど、今週は持病、むしろ先週より酷いし。
予測が外れると、今後の「遅かれ早かれ治る」という根本的な予測まで外れることになるんじゃなかろうかと、ついつい不安がよぎって苛立って、鬱傾向だって強まってしまう。

番組の主人公だった中国人の元・留学生の人は、日本で孤独に耐え続けること15年、だって。1つのことに耐え続ける期間としては、普通の人には想像もつかない歳月かもしれないけど、僕からすると持病発症後の期間よりちょっと短いくらいだから、35歳で日本滞在を始めた彼とでは人生の段階としてはズレがあるものの、その時間の断絶自体にはごく明確な感覚がある。
彼の日本滞在は15年間で終わって、その後がどうなったのか、がものすごく気になるし、その後はその後でたぶんけっこう過酷でもあるのじゃないかと想像するけど、その後はハッピーな方向に万事が進んだのだとすれば(苦心惨憺して育てた娘さんがニューヨークの大学を出てアメリカで医者になれそうな状態だから、希望も間違いなくある)、それは正直なところうらやましいと思う。15年で本当に終わりなら。

僕にも、恵まれてる部分はもちろんある。
簡単なレポート提出だけで本来1万円の治療費を半額にしてもらって、なおかつ支払いは『体調がよくなって』まっとうに稼げるようになってからまとめて、っていう約束でさしあたりゼロ。治療がこの条件に移行してから、もう10ヶ月以上が経つ。しかもその条件にも関わらず前回の治療だって15分の休憩を挟んでトータル実質2時間前後もやってくれてるから、文句いえた義理じゃないんだけど。
Wさんに感謝はしているけど、でも、感謝によって僕の実生活や過去から現在に至る現実の過酷さは、残念だけど小揺るぎもしない。
どうにもならない。
『過去はどうにもならない』なんておめでたい戯言レベルの話ではなくて、どうにかなるはずの現在さえ、どうもがいてもうまく転がっていかない。

身体さえ治れば、の15年間。16年目。今の治療法にかかり始めてからでさえ5年目になる。
意識がそっちに引っ張られると、もうどうにもならない。


上の文章を書いてから、しばらくネット上をさまよいつつ全身乾布摩擦を遂行するタイミングをうかがい、やっとやりとげて、その後ふとしたきっかけからTVドラマ『竜馬におまかせ』について長々書くうちにいろいろと思い出し。
ほんのちょっとだけ気を取り直すことができました。
あれは本当にいいドラマだった。
姫路ってどこだっけ 
2006.11.01.Wed / 05:23 
姫路市営バスには「内規」というものがないらしい。
「車線変更に立腹、姫路市営バス運転手が『あおり運転』」

 兵庫県姫路市交通局の市営バス運転手(45)が2年前、JR姫路駅前で、直前に車線変更した乗用車の真後ろにバスをつけて、約250メートルにわたって追いかけた末、車に追突し、逃げていたことが、読売新聞の情報公開請求で、わかった。

内規があるんだったら、こんな運転手がクビにならないでいるわけがない。記事によれば実際の処分は「戒告」とやらで、未だに運転手を続けてるらしいよ。
姫路といったらけっこう有名な土地なのに、思いのほか田舎なんだねえ。内規がないなんて。(感心
はー知らなんだ。知らなんだ。(?


(・・・1日のインターバル…って久しぶりだな…・・・)


汚い顔を見た。
「岐阜中2自殺:学校側の説明二転三転 原因には触れず」
「岐阜中2自殺:学校側『いじめ』認める 遺族に謝罪へ」
この校長は酷い。醜い表情で、延々と記者会見してるのをテレビで見て、心底そう思った。
人間がどういうところから崩れていくのかを象徴するようなリアルタイムの惨状。こんな人間に教育者の地位に座られていてはたまらない。


石田衣良さんにさほど興味はないけど、これに関してはまあまあよくがんばったんじゃないかな。
「石田衣良の白黒つけます!!『中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?』」
情報に踊って付和雷同するだけのニワカ右翼の多いご時勢だしね・・・ことにネット上では。批判の声はむやみと多いものの、それなりの内容を伴うものは失笑を禁じえないほど少ない。
そういう層に対する石田さんのやんわりとした批判的結論は、とても妥当なものだと思う。

※※※※※


今日も相当にパソ仕事。6時間40分くらい。
例の英作文独習プログラムの、ほぼ完璧と思っていた英文データの分解→整形表示処理にまだ盲点があるのに気づいて、多少手直ししたり、全体的な操作性を挙げるためにJavaScriptで細工したり、はたまたプログラムの管理と新規ソフト追加のためのシステムを整備したり。
総じて、ここ数日の仕事の仕上げやバグ探しのようなことをやっていました。

深夜になると、月最終日の時給制労働者にふさわしく、いかにトータル○○時間△△分/月、の△△分を小さな値に収めるか(Wさんの下でのバイト代計算は、月末時点で分単位を切り上げ、というなかなか気前のよいものになっている。たとえば極端な話、10時間1分で月末を迎えればそれは11時間とみなされる)という駆け引きに専念。でもそうこうするうちにちょっとしたバグや不満点が発覚するなどして、いつしか1時間が過ぎ、じゃあいっそもうちょっとやって△△分くらいに、と思ったらまた不満点があってさらに1時間が過ぎして、けっきょく2時間以上も余分に働いてしまったよ!

ただまあなんだかんだで、端数の△△分はうまいこと一桁に収まったから、最終的におトクではありました。
でもWさんもけっこうおトクだったと思う、あの2時間の質を思えば。(したり顔


あとその間、6時過ぎにはここしばらくの体調の悪さが気になってたこともあってウォーキングも強行したんだった。
バードのベストアルバム「バーズ・ネスト」を聴きながら、まずまずちゃんと歩いて返ってきました。例によって早足で、時間はだいたい40分弱ってどころだったかな。
まあまあ、この1週間も体調が悪いなりによくがんばったよ。ちょっと延び延びになっちゃってる個人的な宿題もあったりするけど、それについては今後2,3日中に考えるとして。
今日はそろそろ眠って、明日の治療にまた期待したいと思う。
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    たぶん出る。

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    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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