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2007年01月の記事一覧
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酔眼乱筆メモ 
2007.01.31.Wed / 03:41 
相変わらずお金がないので、僕自身が買うということをできる状況にはない。ので、とりあえず宣伝をしとこう(・・・とかなんとかいいつつ、アフィリエイトリンクも兼ねてるというこの貧乏性)。
SHINDO "Unbound"
土着的ファンクロックを練りに練り、極めて優れた日本人的感性を持つロッカーの手で育て垢抜けさせ独自の色彩を帯びさせた、というような世界になっているはずです。
僕がこのアーティストに関して某所Mでのわずかな接点を通して抱いている感想が正しいとすれば。

ちなみにこのお方のお薦めに従って、僕は2月の中ごろにギターを某工房に持ち込む予定です。・・・・もちろんもっと早く持って行きたかったんだけど、向こうの予約がいっぱいでそんなに遅くなってしまって。
まあこっちも咳が止まらなくて音楽もやるにやれない時期が続いてるし、それでもよかろうと思って、初志貫徹してその工房のお世話になることに決めました。
もちろん金銭的な特待があるとかじゃなく、「この経路からのお薦めならば技術的・人格的に信頼が置けるだろう」と思ったから。


ギターの修理持ち込みはそういう具合に、結果的に先延ばしになってしまったけど、このところわりと細かな外出が増えていて、そのたびにとても疲れます。
まず、先週はいつも通り水曜日に治療があって、その翌日はWさんの金銭的支援のもと、仕事上の便宜を図ることを主な目的に、携帯をmova→FOMAに変えてきました。
手に入れたのはこの機種。ぐうぜん最新型より1つ前のやつってことになったけど、それはべつに遠慮したとか制限されたってわけじゃなく、単にこの機種のこの色がいちばん美しく見えたから。
auの某最新機種の茶色のやつだけはこれよりさらにカッコいいと思うけど、それ以外の全機種よりも僕はこのルックスが好みです。

かつては携帯を選ぶ上でも機能が気になって仕方がなかったものだけど、このところ僕もだんだん割り切れてきて、自分の嗜好がわかってきた。機能で選ぶと、その機能は決してこちらの期待値を上回ってはくれないので、必ず後悔する。ルックスで選べば、少なくともそのルックスは後々まで「見たまま」だから、期待を裏切ることはない。
だから携帯に関しては、少なくとも当座、携帯というもの自体の機能が一回りして僕の思う大台に乗る日までは、ルックス専一に選んでいくべき、だと思うわけです。
そしてその翌日金曜日には、携帯本体を買った安売り店ではなぜか薦められさえしなかった充電用卓上ホルダーと、それに携帯をパソにつないでデータをバックアップしたりするためのケーブルを買いに、正規のドコモショップへ。


さらに今日は、ここ数日徐々に気になりだしていた右上奥歯(ものを噛むときちょっと痛かった。舌先で触れてもえぐれてるような感じ)の治療のために近所の歯医者へ。
結果的には、「細かな虫歯はあるものの削るほどではないし、かといって親知らずによる圧迫が起こっているわけでもなさそうだ。とりあえず噛み合わせを調整するために少しだけ表面を削ってみるので、それで様子を見てほしい」ということで痛みもなく、680円だったかを取られただけで帰ってくることができました。

帰途には、かつて酒類を全面禁止されたときに、もう一生飲めずじまいになるんだと思ってショックだったバーボン(ワイルドターキーのいちばん安いやつ)を歯医者の向かいの酒店で買ってきて、今はそれを飲んでだいぶ酔っ払った状態でこの日記を書きなぐっているというわけ。
なぜそれが飲めるかといえば、以前アルコールが一部解禁されたときはWさんによる銘柄の厳密な指定までもがされていて、自由には飲めなかったわけだけど、それが前回の治療で一部緩和されたから。
銘柄にまでこだわる必要はなかろう、身体の状態を見ても大して害は出ていないようだし、ということで。


あとそういえば、2週間ほど前に、大学入学以来足代わりにしていた原付(スズキのレッツ2黒)が母の搭乗中に最終的に寿命を迎えてしまったので、その後継機を手に入れる算段を昨日あたりからめぐらし始めてる。
とりあえず、市場価格の下限近くで手に入れるつもりなら本体価格にして「7万円台」というのが1つの目安になりそうだ、というところまで調べて、今は母が保険屋などと連絡を取って実際の入手の手順(保険とかナンバープレート関係とかけっこうややこしいらしいので)を問い合わせてくれるのを待っているところ。
そっちの目星がついたら、また外出だなあ。(ため息

ただ、そういう外出ラッシュ(僕にとっての)の疲労に加え、全般的なコンディションの低下(気力・体力・精神状態が下降線をたどり、頭の回転が極度に悪くなっている。要するにぼんやりしている)もあいまって、仕事が急激にはかどらなくなってきている。
ここしばらくやっているのは、英作文学習プログラムを一通り学習し終えたときに、たとえば「パスした問題だけ」とか「1度でも間違えた問題だけ」とか条件を付けて、リプレイを行うことができる、という機能の実装。

でも、およその仕様は頭の中でできていても、「ここをこうすれば、できる」とわかっている工程に実際に着手するのにウンザリするほど時間がかかったり、あるいはそうしてようやくできた仕様がどうしても気に入らず、じゃあどうしようか、というところでぼんやりと考え込んでしまったり。
そうこうするうちにモチベーションが下がって、「何のためにやってるんだ?いやむしろ、何のために生きてr(略」みたいな精神状態に移行していったりと、なかなかに思うにまかせません。


明日も治療なんだけど、果たしてどうかなあ。この状態を、果たして脱することができるんだろうか。
たとえ英作文プログラムがものすごくうまくいったとしたって、僕は心身が治っていかない限りは少しも幸せではないので、モチベーションが上がりにくいのです。
希望を信じようと思っても、そういう意志力だけで15年も生き延びてしまった今となっては、先行きを信じる気持ちを奮い起こすだけでも正直、大変で。
崩れちゃダメだ、崩れちゃダメだ、と自分で自分に気合を入れて、どうにか待っている。信じる根拠となりうる程度の、ごく微小な変化でもいいから、訪れてきてくれないか。と。

こういうときに、無心に英作文プログラムに取り組もうというのは、残念ながら「しょせん無理」といわざるをえないので、最近は自分をだいぶリリースしてしまっている状態です。
明日が転機になればいい、と切に思う。
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久々に近況メモ[追記あり] 
2007.01.15.Mon / 04:43 
とりあえずパソ仕事は順調。今日なんぞは実に実に久しぶりに、労働時間が7時間を超えました。
これまでに組み上げてきた英作文並べ替え問題プログラムの仕組みを受け継ぎつつ、ユーザーフレンドリーなものに仕上げていくために、いろいろと工夫を重ねている段階で、回答用フォームの見かけ自体もだいぶ変わった。
Wさんの方ではそろそろ特許申請の書類を出せそうだとかまだもうちょっとかかりそうだとか何だとかいってる。でもどっちにしても、特許申請というやつは基本的に一発で通るという例はまずなくて、1度や2度は必ず突っ返されて侃々諤々の過程を通らなきゃならないものなのだとか。

プログラムの将来的なビジョンに関していえば、最終的にはパソではフラッシュ、携帯ではアプリでの利用という形に集約されていくのじゃないかと僕は思っているのだけど、実際はまだそういう段階まではいかずにPHPとhtml/cssをひたすらいじっている状況で、果たしてどうなるか、というところです。
というか、そもそもベストの環境を提供したところで需要があるかはマユツバだから、どっちにしても難しい。思いつく限りのことをやって、それが吉と出ることを祈るしかない。
あと、仕事がらみでWさんに携帯の機種変更代を持ってもらえそうな雲行きなので、この際せいぜい奮発してもらって、わりとよさそうなのを手に入れてやろうかと目論んでいたりする。
その一方、昨年末にちょっと気にしていた昇給問題は、時給1000円→1100円、というミニマムなところで一応の落着を見ました。(凹


身体の問題は、根本的な進展はないものの、12月半ばにひいた胃腸風邪もしくはウイルス性胃腸炎の後遺症は徐々に治まりつつあるかな。
ただ問題は、しゃべろうとした途端に際限もなくむせてしまうような空咳が根深く残ってしまっていることで、Wさんはそれを通して僕の身体の問題のややこしさを再認識した様子。
もともと、この種の空咳は大学に入ったころから僕には付き物で、年に2,3度は大きな風邪を引いて、それが治ったあとはお決まりのように2か月くらいに渡って似たような咳を引きずっていた。

ただ、Wさんの治療にかかるようになってからこっちは、根本的な好転はまるでないものの、風邪の頻度自体がだいぶ減っていたので、表立ってこの咳が問題になるケースというのは、思い返してみるとここ4年、一度もなかったんだよね。
それが今回、久しぶりに起きて、そして起きてみるとやっぱり治らない。
Wさんは「咳が抜けない」という症状を過去において3回の治療で治せなかったケースというのが記憶にないらしいのだけど(発言を信じる限り)、僕の今回の咳に関してはすでに5回を費やして、まだ治りそうもない気配。
この咳に関しては、過去には普通の医者の薬でも治まらなかったケースなんかも当然あって、まあそうそう簡単なものではあるまいとわかってはいたけど。
やっぱりややこしいんだな、という感想です。

咳そのものもいいかげん邪魔だけど、そういう意味ではむしろ今後の治療の見通しという意味で、ここしばらくはちょっと不安の強い状況。
先行きが見えるまで、もしくは最低でも春が来てこの咳が引く日まで、耐えてパソ仕事して経済的な意味での可能性を探って、という状況が続かざるを得ないようで、日記も書きにくかったというわけです。
以上いちおうの近況でした。

※※※※※


以下は翌日追記。
某所Mでのやりとりより。

[Jさんのコメント]
(前略)
年に2,3度風邪をひいてしかも2ヶ月引きずってたと
なると一年の半分くらい咳をしていたのですね。
それがここ4年なかったとしたらそれだけでもWさんはえらい。
(後略)


[僕の返信]
・・・ギクリ。(汗

> 年に2,3度風邪をひいてしかも2ヶ月引きずってたと
> なると一年の半分くらい咳をしていたのですね。

おっかしいなあ・・・計算が合わない。(ぶつぶつ
いや、一年の半分は咳してません。間違いなくそこまで酷くはなかった。
となると、どっちで誇張してるんだろう。風邪の頻度か、それとも咳の継続期間か・・・たぶん風邪の頻度の方だな。もしくは・・・両方。(小声
四季の始まりに風邪をひけば3ヶ月ってこともあるにせよ、通常は1,2か月で次のシーズンが来て治っていたのかも。風邪は年2回平均くらいだったのかも。
ってことで、年に3ヶ月程度と下方修正させていただきます。(恥)うーんうーん。(悩

ということで、本文にはじゃっかんの誇張表現があることが発覚したことをここにお知らせします。(沈


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    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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