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ギター持参の苦闘(?)メモ 
2007.02.16.Fri / 16:04 
例年、こんなに早かったっけ?花粉症の始まり。
一昨昨日あたりから気配を感じ始めていたけど、一昨日と昨日の外出および春一番の影響か、今日に至ってすっかり花粉症です。
目は痒いしクシャミは多いし鼻水も気になる。
去年あまり気にならなかったのは、やっぱり花粉の量の問題に過ぎなかったのだなあと実感してはなはだガッカリ。肝機能が上がればアレルギーの問題は起きなくなるか、少なくとも劇的に改善される、というのがWさん理論だけど、現時点では思うようでないようだな。花粉症に関しても。


思うようでないといえば、昨日はギターを修理に出しに行って、散々な苦労をして帰ってきました。
持病が手ひどかったのが苦労の始まりで、時間の経過とともに徐々に余裕を失っていって、目的地まであと2駅というところで思わず急行に乗り換え、その急行が目的の駅を通過してしまい。
幸い、2駅先で止まってくれたのでそこから引き返し、かろうじて約束の時間に間に合いそうなタイミングで店に向かって出発。

ところが、ギターの工房近辺はかなり入り組んだ住宅地で、メモした道順を進んでいったものの目的の建物が見つからない。本来ならもう少し自分のメモと地図を見たときの記憶に信頼を持って動いていたと思うけど、予想していた場所に表札が見当たらなかった時点で、これはどこかで道を間違った、と思って引き返し、その後ぐるぐると歩き回り始めてしまった。
実は僕が引き返した地点の2軒隣が目的の工房だったんだけど。そのころにはもう、そこらを見回すゆとりすらなくなっていたらしくて、気づかなかったんだよね。(凹

駅からそのへんに至るまで、ギターの入ったハードケースを抱えて競歩のように歩くこと10分余り、その後ぐるぐると歩き回ること15分あまり、でぐったりとなり、その間はもちろん電話連絡を考えたものの、電話番号を控えてくるのを忘れていたという愚かしい事実まで発覚して途方に暮れた。
結局は親切な友人がメールに応えて検索してくれて、電話番号を教えてくれたので、遅れること20分近くで工房に連絡を取り、その地点からの道順を教わり、どうにかたどり着くことができた。
この日の数少ない幸運はこの親切と、それから工房の人が非常に気さくで技術論的にも技術的にも信頼が置ける感じだったということ。


でも、工房にたどり着いた後も病弱人の苦労は終わらない。(笑) ←笑うしかない
ギターを見せ、あれやこれや検分してもらい、いろいろ相談などするうちに(最終的には、電気系統の多少の問題点には目をつぶってフレット打ち直しだけやることになりました。ネックの両サイドに別パーツが組み込まれてるようなちょっと変わった成型のギターであるために1万円プラスされて、トータル4万円という見積もりでほぼ確定)、ミゾオチがむやみと痛くなりだしたんだよね。
僕のことを以前から知ってる人なら知っている、毎度おなじみの「過労時特有のミゾオチ(心臓)痛」が起きてしまったというわけだ。

微妙に脂汗が浮かびながらもどうにかその後の商談を乗り切り、ギターを預けて帰途は車を出してもらい(普通は徒歩で来る人は電話で道順を聞くので、その際に送迎を申し出ているらしい。僕は聞かなかったのでとうぜん車で来る客だと思われていた・・・まあ無理もない)、らくらくと駅までたどり着くことができた。
ただ、ミゾオチ痛が起きているときは体温の低下みたいな感覚が著しいんだよね。外気温自体もちょうど急激に下がっていたようだけど、なにしろ寒くて、痛みも激しくなりつつあり、栄養補給が急務だと感じていた。
でもレストランのたぐいに入るのも、まっすぐ座って落ち着いて注文を待つとか何か食べるとかは考えるのすら苦痛で、仕方なく自販機の前へ。

しかし心身にゆとりを欠いているときというのは恐ろしい。こともあろうに、僕が買ったのはよく冷えたジンジャーエールだった。(汗
それを風通しのいい駅のフォームで飲んでいれば、健康な人だって風邪をひく。・・・というほどではないにしても、とにかく体温はますます下がっていき、しかし栄養が欲しかったので断続的に飲み続け、なんだかどツボだなあなどと思ううちに電車が来てくれて、その後は乗り継ぎがちょっとツラかったくらいでどうにか家までたどり着くことができました。
最寄り駅までは母が車を出してくれたしね。ちょっと情けないけど。
心配だった後遺症も、一夜明けた今の時点では漠然とした消耗感と、あとお腹がすっかり壊れてるってことだけで済んでるし。


ギター修理の予定期間は2週間だから、その間になんとか英作文プログラムを大きく進めて、選択の余地を広くしておきたい。
ギターが返ってきたからってそれで何かできるか、そもそも本当に弾くの?って問題は正直なところあるし、自分でもよくわからないけど、1つの目安として考えたいという気持ち。
英作文プログラムなんかいじっていても、心の振幅は少しも大きくならないから。

心がうまく動いていない、というのはもう長らく感じていることだけど、それが昨年末のひどい風邪をひいてからどうも少し酷くなっている。実際、オンラインの日記を書く回数も、・・・いやそれどころか書き込みをする回数さえ減っている。(笑)なんせ、何を書いていいのか思いつかない、ということが増えているから。
何か書きたいな、ここしばらくこの人と連絡取れてないし。・・・なんて思いつつ10分20分と過ぎてしまい、そのままあきらめる、なんてことがわりと頻繁にあって、まずいな、と思う。ネット上ですらその体たらく。
身体の問題が根底にあるのは事実だと思うけど、その身体の治療も明らかにそんなにうまくはいってないわけだから、先行きを思うとツラくなる。

昨日のギター工房行きは、奇しくも持病の問題と体力の異常な欠落という僕を15年にわたって苦しめ抜いてきた2つの大問題が、今もってろくに改善していないという事実を白日の下にさらしてしまった。
ただ深刻な問題を露呈したとはいえ、長らく心に引っかかっていたギターの修理は、これで「信頼の置ける専門家に丸投げ」という段階まで持ってくることができた。・・・ギター工房なんていったってピンキリのはずだから、この段階まで話を運ぶってことは実はけっこう厄介なんだよ、一般的に見ても。どうやら。
そこにはせめて希望を見たい、と思うわけです。

打ち直しのフレットは、工房の方のアドバイスを受けて従来の角ばった細めのやつじゃなく、ギブソンもしくはその類型のものをと注文してきた。少しは弾きやすくなるか、少なくとも気分は変わるだろうと期待しています。
だから、ギターが戻ってくるまではこうだけど、戻ってきてからはまた新たな時期が始まる、という考え方をしたい。
さしあたり、2週間は何をするかだけを考えたい。
鼻をかむ/体調不良メモ 
2007.02.07.Wed / 04:31 
サッカーの試合中、トラブル発生であわや流血(?)の惨事。
「フィテッセのサンソニ、相手選手の鼻にかみつく」

 NECのMFベーレンスがサンソニを挑発すると、両者はこれ以上ないくらいの至近距離まで顔を近づけ、にらみ合った。普通なら、ここまでが2人の「境界線」である。しかし、サンソニはそのラインを越えた。いきなりベーレンスの顔にかみつきにいき、実際に鼻をかんだのである。

 幸い、サンソニは力を込めてかんではおらず、ボクシングのタイソンがホリフィールドの耳をかみちぎったような事態にはならなかった。だが、まだ19歳と幼いベーレンスは思わぬ事態に目を白黒。ショックが隠せないようだった。

(中略)

「80分もサッカーをしていれば、少しは腹も減るよな」とNECのベーン監督。

『「80分もサッカーをしていれば、少しは腹も減るよな」とNECのベーン監督。』
ベーン監督・・・好きだ。(ボソ

※※※※※


体調は甚だ不良。
先週水曜の治療後はかなり怠くて、しかし夜は眠気が差さないので早朝まで起きていて、翌日からはひたすら咳。

12月半ばに胃腸風邪で倒れて、それが治りかけたたしか12月末あたりからの咳だから、もう40日くらい経ったことになるのかな。大学時代にもよくあったことだから予想の範囲とはいえ、未だに治らない。
今年は暖かくなるのが早いらしいから(たしかそんなふうに聞いた)、ひょっとしたら春の訪れとともに治りも早いのかもしれないけど、しかしそうなればWさんの治療の成果の有無を見届ける材料としては期待薄になるし。
あれやこれやと考えてしまって複雑です。

咳の酷い時期は治療の翌日と翌々日の2日だけで、その後はそれ以前のレベルに戻ったものの、3日目からは今度は終日、かなり酷い慢性疲労状態。
パソ仕事もほとんどできず(頭の回転が極端に落ちた感じになって、なにしろ何も思いつかないので)、三國志のゲームなどを延々やって時を消し、自己嫌悪と戦ったりしていた。
今日になってようやくその傾向は弱まって、どうにか2時間50分ばかり働いてみたものの、お茶を飲んだ拍子に気管に入ったらしく(僕はこれが多い。呼吸器系が弱ってるときは特に)、その違和感が何時間も引かないまま、ひどい咳払いを何度も何度も繰り返していた。

明日は治療の日だから、今度は少しマシになるかもしれない、と期待しています。
いろいろな経緯があって、どんなに苦しかろうともやっぱり今の治療法に期待せざるを得ないという点では確信に近いものがあるので。
純粋な治療能力(の期待値)という意味でもそうだし、・・・だいたい、患者が黒字になるような条件で治療してくれるとこがほかのどこにある?(小声
だから期待して、明日もせいぜい行ってこようと思う。
酔眼乱筆メモ 
2007.01.31.Wed / 03:41 
相変わらずお金がないので、僕自身が買うということをできる状況にはない。ので、とりあえず宣伝をしとこう(・・・とかなんとかいいつつ、アフィリエイトリンクも兼ねてるというこの貧乏性)。
SHINDO "Unbound"
土着的ファンクロックを練りに練り、極めて優れた日本人的感性を持つロッカーの手で育て垢抜けさせ独自の色彩を帯びさせた、というような世界になっているはずです。
僕がこのアーティストに関して某所Mでのわずかな接点を通して抱いている感想が正しいとすれば。

ちなみにこのお方のお薦めに従って、僕は2月の中ごろにギターを某工房に持ち込む予定です。・・・・もちろんもっと早く持って行きたかったんだけど、向こうの予約がいっぱいでそんなに遅くなってしまって。
まあこっちも咳が止まらなくて音楽もやるにやれない時期が続いてるし、それでもよかろうと思って、初志貫徹してその工房のお世話になることに決めました。
もちろん金銭的な特待があるとかじゃなく、「この経路からのお薦めならば技術的・人格的に信頼が置けるだろう」と思ったから。


ギターの修理持ち込みはそういう具合に、結果的に先延ばしになってしまったけど、このところわりと細かな外出が増えていて、そのたびにとても疲れます。
まず、先週はいつも通り水曜日に治療があって、その翌日はWさんの金銭的支援のもと、仕事上の便宜を図ることを主な目的に、携帯をmova→FOMAに変えてきました。
手に入れたのはこの機種。ぐうぜん最新型より1つ前のやつってことになったけど、それはべつに遠慮したとか制限されたってわけじゃなく、単にこの機種のこの色がいちばん美しく見えたから。
auの某最新機種の茶色のやつだけはこれよりさらにカッコいいと思うけど、それ以外の全機種よりも僕はこのルックスが好みです。

かつては携帯を選ぶ上でも機能が気になって仕方がなかったものだけど、このところ僕もだんだん割り切れてきて、自分の嗜好がわかってきた。機能で選ぶと、その機能は決してこちらの期待値を上回ってはくれないので、必ず後悔する。ルックスで選べば、少なくともそのルックスは後々まで「見たまま」だから、期待を裏切ることはない。
だから携帯に関しては、少なくとも当座、携帯というもの自体の機能が一回りして僕の思う大台に乗る日までは、ルックス専一に選んでいくべき、だと思うわけです。
そしてその翌日金曜日には、携帯本体を買った安売り店ではなぜか薦められさえしなかった充電用卓上ホルダーと、それに携帯をパソにつないでデータをバックアップしたりするためのケーブルを買いに、正規のドコモショップへ。


さらに今日は、ここ数日徐々に気になりだしていた右上奥歯(ものを噛むときちょっと痛かった。舌先で触れてもえぐれてるような感じ)の治療のために近所の歯医者へ。
結果的には、「細かな虫歯はあるものの削るほどではないし、かといって親知らずによる圧迫が起こっているわけでもなさそうだ。とりあえず噛み合わせを調整するために少しだけ表面を削ってみるので、それで様子を見てほしい」ということで痛みもなく、680円だったかを取られただけで帰ってくることができました。

帰途には、かつて酒類を全面禁止されたときに、もう一生飲めずじまいになるんだと思ってショックだったバーボン(ワイルドターキーのいちばん安いやつ)を歯医者の向かいの酒店で買ってきて、今はそれを飲んでだいぶ酔っ払った状態でこの日記を書きなぐっているというわけ。
なぜそれが飲めるかといえば、以前アルコールが一部解禁されたときはWさんによる銘柄の厳密な指定までもがされていて、自由には飲めなかったわけだけど、それが前回の治療で一部緩和されたから。
銘柄にまでこだわる必要はなかろう、身体の状態を見ても大して害は出ていないようだし、ということで。


あとそういえば、2週間ほど前に、大学入学以来足代わりにしていた原付(スズキのレッツ2黒)が母の搭乗中に最終的に寿命を迎えてしまったので、その後継機を手に入れる算段を昨日あたりからめぐらし始めてる。
とりあえず、市場価格の下限近くで手に入れるつもりなら本体価格にして「7万円台」というのが1つの目安になりそうだ、というところまで調べて、今は母が保険屋などと連絡を取って実際の入手の手順(保険とかナンバープレート関係とかけっこうややこしいらしいので)を問い合わせてくれるのを待っているところ。
そっちの目星がついたら、また外出だなあ。(ため息

ただ、そういう外出ラッシュ(僕にとっての)の疲労に加え、全般的なコンディションの低下(気力・体力・精神状態が下降線をたどり、頭の回転が極度に悪くなっている。要するにぼんやりしている)もあいまって、仕事が急激にはかどらなくなってきている。
ここしばらくやっているのは、英作文学習プログラムを一通り学習し終えたときに、たとえば「パスした問題だけ」とか「1度でも間違えた問題だけ」とか条件を付けて、リプレイを行うことができる、という機能の実装。

でも、およその仕様は頭の中でできていても、「ここをこうすれば、できる」とわかっている工程に実際に着手するのにウンザリするほど時間がかかったり、あるいはそうしてようやくできた仕様がどうしても気に入らず、じゃあどうしようか、というところでぼんやりと考え込んでしまったり。
そうこうするうちにモチベーションが下がって、「何のためにやってるんだ?いやむしろ、何のために生きてr(略」みたいな精神状態に移行していったりと、なかなかに思うにまかせません。


明日も治療なんだけど、果たしてどうかなあ。この状態を、果たして脱することができるんだろうか。
たとえ英作文プログラムがものすごくうまくいったとしたって、僕は心身が治っていかない限りは少しも幸せではないので、モチベーションが上がりにくいのです。
希望を信じようと思っても、そういう意志力だけで15年も生き延びてしまった今となっては、先行きを信じる気持ちを奮い起こすだけでも正直、大変で。
崩れちゃダメだ、崩れちゃダメだ、と自分で自分に気合を入れて、どうにか待っている。信じる根拠となりうる程度の、ごく微小な変化でもいいから、訪れてきてくれないか。と。

こういうときに、無心に英作文プログラムに取り組もうというのは、残念ながら「しょせん無理」といわざるをえないので、最近は自分をだいぶリリースしてしまっている状態です。
明日が転機になればいい、と切に思う。
久々に近況メモ[追記あり] 
2007.01.15.Mon / 04:43 
とりあえずパソ仕事は順調。今日なんぞは実に実に久しぶりに、労働時間が7時間を超えました。
これまでに組み上げてきた英作文並べ替え問題プログラムの仕組みを受け継ぎつつ、ユーザーフレンドリーなものに仕上げていくために、いろいろと工夫を重ねている段階で、回答用フォームの見かけ自体もだいぶ変わった。
Wさんの方ではそろそろ特許申請の書類を出せそうだとかまだもうちょっとかかりそうだとか何だとかいってる。でもどっちにしても、特許申請というやつは基本的に一発で通るという例はまずなくて、1度や2度は必ず突っ返されて侃々諤々の過程を通らなきゃならないものなのだとか。

プログラムの将来的なビジョンに関していえば、最終的にはパソではフラッシュ、携帯ではアプリでの利用という形に集約されていくのじゃないかと僕は思っているのだけど、実際はまだそういう段階まではいかずにPHPとhtml/cssをひたすらいじっている状況で、果たしてどうなるか、というところです。
というか、そもそもベストの環境を提供したところで需要があるかはマユツバだから、どっちにしても難しい。思いつく限りのことをやって、それが吉と出ることを祈るしかない。
あと、仕事がらみでWさんに携帯の機種変更代を持ってもらえそうな雲行きなので、この際せいぜい奮発してもらって、わりとよさそうなのを手に入れてやろうかと目論んでいたりする。
その一方、昨年末にちょっと気にしていた昇給問題は、時給1000円→1100円、というミニマムなところで一応の落着を見ました。(凹


身体の問題は、根本的な進展はないものの、12月半ばにひいた胃腸風邪もしくはウイルス性胃腸炎の後遺症は徐々に治まりつつあるかな。
ただ問題は、しゃべろうとした途端に際限もなくむせてしまうような空咳が根深く残ってしまっていることで、Wさんはそれを通して僕の身体の問題のややこしさを再認識した様子。
もともと、この種の空咳は大学に入ったころから僕には付き物で、年に2,3度は大きな風邪を引いて、それが治ったあとはお決まりのように2か月くらいに渡って似たような咳を引きずっていた。

ただ、Wさんの治療にかかるようになってからこっちは、根本的な好転はまるでないものの、風邪の頻度自体がだいぶ減っていたので、表立ってこの咳が問題になるケースというのは、思い返してみるとここ4年、一度もなかったんだよね。
それが今回、久しぶりに起きて、そして起きてみるとやっぱり治らない。
Wさんは「咳が抜けない」という症状を過去において3回の治療で治せなかったケースというのが記憶にないらしいのだけど(発言を信じる限り)、僕の今回の咳に関してはすでに5回を費やして、まだ治りそうもない気配。
この咳に関しては、過去には普通の医者の薬でも治まらなかったケースなんかも当然あって、まあそうそう簡単なものではあるまいとわかってはいたけど。
やっぱりややこしいんだな、という感想です。

咳そのものもいいかげん邪魔だけど、そういう意味ではむしろ今後の治療の見通しという意味で、ここしばらくはちょっと不安の強い状況。
先行きが見えるまで、もしくは最低でも春が来てこの咳が引く日まで、耐えてパソ仕事して経済的な意味での可能性を探って、という状況が続かざるを得ないようで、日記も書きにくかったというわけです。
以上いちおうの近況でした。

※※※※※


以下は翌日追記。
某所Mでのやりとりより。

[Jさんのコメント]
(前略)
年に2,3度風邪をひいてしかも2ヶ月引きずってたと
なると一年の半分くらい咳をしていたのですね。
それがここ4年なかったとしたらそれだけでもWさんはえらい。
(後略)


[僕の返信]
・・・ギクリ。(汗

> 年に2,3度風邪をひいてしかも2ヶ月引きずってたと
> なると一年の半分くらい咳をしていたのですね。

おっかしいなあ・・・計算が合わない。(ぶつぶつ
いや、一年の半分は咳してません。間違いなくそこまで酷くはなかった。
となると、どっちで誇張してるんだろう。風邪の頻度か、それとも咳の継続期間か・・・たぶん風邪の頻度の方だな。もしくは・・・両方。(小声
四季の始まりに風邪をひけば3ヶ月ってこともあるにせよ、通常は1,2か月で次のシーズンが来て治っていたのかも。風邪は年2回平均くらいだったのかも。
ってことで、年に3ヶ月程度と下方修正させていただきます。(恥)うーんうーん。(悩

ということで、本文にはじゃっかんの誇張表現があることが発覚したことをここにお知らせします。(沈


eisakubun.net070115_450px.jpg
ニンニク餃子の悪夢 
2006.12.30.Sat / 11:45 
助けてくれ・・・ってくらいものすごい、今日の口臭。(ボソ
いや、もともと口が臭う体質というわけではない。たぶん。幸い。運よく、今のところ。

ただ問題は、きのう食べた(やっと食べられる程度に回復したのだが、それがまずかったようだ)餃子にあった。たぶんニンニクの入れすぎ。
母がいつも作ってくれる餃子なら、何も問題ないのです。ただ、ぐうぜん昨日は、母が知り合いから餃子の餡だけもらったとかで、それを詰めて作ったという餃子で。
食べる前、一足先にその餃子を食べていた母と顔を合わせたときに、あ、臭いな、とは思ったんだよね。これは明日臭うな、とも。
でも今日起きてみたら、それどこじゃなかった。

「気持ち悪い。」と、起きるなり思って、何だ何なんだこの口の中に腐った雑巾突っ込んだような奇怪な『味覚』は、ひょっとして嘔吐の前兆か、というくらいに混乱した。
しばらくためつすがめつして、鼻だけで息をしたり口だけで息をしたり、はたまた完全に息を止めてみるなどして、ああこれはどうやら味覚じゃなく嗅覚の問題だな、と気づいたんだけど。
しかし、自分で自分が気持ち悪い、嘔吐感すら覚える(今も覚えている)口臭って何なんだ。そういう口臭を翌日に引き起こす餃子の餡って、いったいどういうバランス感覚の主が作っているんだ??(泣
言っちゃ悪いけど、僕はこの母の知り合いの料理のお世話にはもうなりたくない。

あまりの臭いゆえにか、実は変な夢まで見たんだよ、たぶん目が覚める直前。
変な地味なお菓子のパッケージがあって、僕が嫌いなとある吉本芸人の冴えないギャグが名前になっているらしく「チッチ○チー」と印刷してある。
試しに一つ食べてみたら、まさにその、腐った雑巾を口に突っ込んだみたいなイヤな味覚があって、ぎょっとして、さんざん悪口言った後、なぜか夢の中では「かっぱえびせん」で口直ししていた。
その悪夢の味覚が、目覚めた後に現実に襲ってきたもんだから、まさに愕然としたというわけ。
そしてその悪夢の味覚が、今の今も僕を襲い続けているというわけ。(涙

まったく、イヤになります。
いつになったら消えるんだ、この臭い。(怒
訃報ラッシュ/亀田/体調メモ 
2006.12.20.Wed / 22:11 
いろんな人が死んだねえ、今日。岸田今日子に青島元都知事に・・・カンニングの中島、か。
「WEBダ・ヴィンチ| カンニング竹山隆範の現代日本への警鐘 その64」

そして例えば人間が死ぬと言うことは、ほぼ大半は無念の死を迎えるのだ。人生を謳歌して自分の死を迎えられる人なんてそんなにはいない。病気や交通事故、事件等にまきこまれたりで無念のうちに死んで行く

この文章は相方の中島の死を受けて書かれたものではなく、12/7日付けでぐうぜん書かれたと思しき連載コラムの最新稿なんだけど。結果的には、皮肉なくらいに痛烈に、今日の事態を考えさせる一文ということになってしまった。
あるいは、この文章を書いていた時点で、すでにただならぬ状況にあったのかもしれないね。この連載コラムは基本的に週ごとに更新されているのに、この稿が書かれた翌週の12/14は「都合によりお休み」で、そして今日の中島さん死去の報につながっていくわけだから。

寂しいだろうな。自分の中にたしかにあった一つの時代の面影が、もろともにこの世から駆け去っていってしまったような、救いようのない虚脱感だろうな。
中島さんご本人の無念もさることながら、僕にとっては竹山さんの方が見る機会が多くて印象が強いので、ついあれこれと想像して気にかけてしまいます。
踏みとどまって、なんとかがんばってってほしいものだけど。


よかったねえお兄ちゃん。
「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ~亀田のけんか祭り~」
勝つだろうとは思っていたけど、コンディショニングの失敗とかは常にありうることだから、少しだけ不安もあった。今回ばかりは、たとえ風邪をひいて負けたって、これまでの経緯からすれば、安易なアンチ層に火をつける結果になっちゃって、ボクサー生命の危機は免れないだろうと思っていたから、そういう事態にならなくて本当によかったよ。

内容的には、たしかに「圧勝」でした。平明にものを見られる人は、これで100%彼をチャンピオンと認めたはず。やっと、余計なことを考えずにボクシングに集中できる環境が戻ってくるわけだね。
個人的には、減量のコツがつかめたからといってこの階級に定住しないで、早いところ元の階級に戻した方がいいような気がするな。

※※※※※


今日は治療に行ってきた。それでなんとなく少し落ち着いたような気がして、日記なんか書いてみてるけど、どうだろうかな。
昨夜は、未明になって熱が上がり、8度6分に達してだるくて仕方なく、不安だった。必死で布団をかぶって昼まで寝ていたら、8度1分まで下がっていたけど、念のために頓服を飲んで出発。運がよかったのは、この日は1週間ぶりにお腹が下ってなかったということ。

行きも治療中も帰りもずっと怠かったしずっと不安だったけど、何はともあれ、帰宅後にここ2日喉を通らなくなっていた蕎麦を食べてみると、お椀半分をちゃんと食べることができた。その後、亀田のボクシングなどを見てるうちに頭痛が強まってきたので頭痛薬を飲んだもののなかなか治まらず、さっきから保冷材をタオルで巻いて鉢巻状にして押し当てている。その甲斐があってか、さっきからさほど気にならなくなってきている感じ。

あとは、明日以降の様子次第だな。Wさんは楽観してるみたいだったけど。
まさかこの年末に及んで、丸1週間がきれいに消えてしまうとは思わなかったけど、1週間消えてしまったいま考えるべきことは、この1週間を10日や2週間にしてしまわない工夫の方だろう。
明日以降、ちょっとは動けるようになるといい、と思う。あと、治療レポートとか母への借金の返済とか弟への電話代の支払いとか、いろいろさしつかえてる業務(?)があるから、そこらへんを早いところやっつけとかないと、いろいろわけがわからなくなってくるし。

まあとにかく、できることからがんばってみよう、明日の調子が悪くなかったら。パソの画面をさっきからずっと見てるけど、気持ち悪くなる気配は今日はないようだし。
三国志IXも一昨日だったかに届いたことだし。(謎
病弱者?(ノロウイルス罹患メモ@ネガ注意) 
2006.12.18.Mon / 10:52 
以下、まずは携帯からミクシィに書いておいた症状のメモのたぐいをコピー&ペースト。

2006年12月16日 04:47
「流感に倒れる」

昼間寝てたせいもあってか眠れない…と、こういう記述を、僕はたしかに誰かのミクシィ日記で読んだことがあるぞ!(何
主な症状は、39度に迫る発熱と激しい嘔吐ほか、でした。皆さんどうぞ気をつけて。といっても、実のところ発症した昨日がいちばん酷くて、今日は比べればずっとマシ。でもそれでも辛い。
お腹が下って冷えきったようになって、悪寒じゃないんだけど寒くて仕方がないので、電気毛布を敷いて頭からフトンかぶって、秘密基地状態になってヒマつぶしの日記書きを試みている。
こういう苦境に立ってみると、まったく携帯サマサマだな。こう暗いんじゃ本も読めないし。(?


2006年12月16日 06:41

先ほど一時39.5度を記録。(汗
どうやら1つにはのぼせてたらしく、しばらくして計ってみたら39.0度だったけど。
死ぬかと思った。(弱
でもどっちにしても悪化の兆しだなあ…。


2006年12月16日 07:45

ふたたび39.5度。(バタリ
今度は電気敷き毛布のせいじゃない。脳ミソ茹だっちゃいますなこりゃ。(誰

この後、僕は間もなく母に車を出してもらって医者に行き、「ノロウイルス系のウイルス性胃腸炎」という診断をもらって帰ってきた。いわゆる流感じゃないってことはこの時点で初めて知った。

頓服薬が出たので飲んでみたところ熱は7度台まで下がり、薬が切れると共に再び9度近くなったので再度服用すると、その後は6~7度台を勝手にキープするようになったので、このままよくなるのかな、と思った。実際、ネット上の情報といい医者の解説といい、そんなに症状の長引く病気じゃないって点では一致してるようだったし、僕に至っては発症後3日目になってから病院に行っているのだし(ネット上を見ると、症状は1~2日ないし1~3日で治まるとしている解説が多い。医者は3日が目安、というようなニュアンスの説明をしていた)。

ところが。これがここから先、一向によくならないんですな。(涙
自分でも驚くことに、お腹は下ったままで頻繁に腹痛になるし、食欲がまったくないし、従って徐々に衰弱していく傾向を引きずったまま、っていう状態が長々と続いてる。長々とっていっても、まあ発症後まだ5日目だけど、たぶん一昨日のお医者もこの状況を知ったら驚くだろう。
ネット上の解説を探すと、およそこんな趣旨の解説が出てくる。『小児や高齢者・病弱者などでは重症化したり症状が長引いたりする場合があり』・・・病弱者?(オロ
いや、人一倍自覚はしてるけど、でもそういうことなのか??

ネット上の罹患した人の実例を見ても、大半は2日程度でケロッと治ってるような気配で、そろそろ精神的な落ち込みが深刻です。症状自体も相当に辛いものだし、なけなしの体力がどんどん削られていくようで。
やりきれない。(ボソ)早く治ってほしい。
明日になってもどうしようもなかったら、Wさんに電話して相談の上、場合によってはもう一度医者に行ってみるつもり。このままじゃあまりにも悲惨すぎるから。
しかも風邪まで併発したのか、ノロウイルスでは起きないはずの鼻の奥の炎症による痛みが昨夜からかなり気になる状況だったりもして、我慢も限界に達しつつあります。

どれだけの思いで、日ごろの不調に耐え続け、隙間を縫うようにしてパソ仕事して、回復を待ち続けていることかを思うと、その状況を維持することからさえも隔離されて徐々に衰弱していくかのようなこの現状は、狂い叫びたくなるほど耐え難い。
やりきれません・・・。
物欲を正当化する愚か者ひとり 
2006.12.14.Thu / 04:41 
あーあ。買っちゃったよ三国志IVとパワーアップキット(いずれもソースネクスト社による廉価普及版、計4900円@amazon)。在庫なしってことだから届くまでに1週間以上かかるみたいだけど、よその通販サイトよりは安かったからamazonで決めた。
しかしまあ。
バカなんだと思うよこの人も。(醒

強いて言い訳になりそうな事情を挙げれば、僕はこのところ毎日相当の時間をWさん指定の自己治療メニューに割かざるを得ないところがあって、そういう時間を紛らわしつつやるには、ああいう待ち時間の長いゲームってちょうどいいんじゃあるまいかと!
でもヤフー無料動画のムーミンとかホームズとかK-1とか見てればそれで充分なのじゃあるまいかとも。(凹
というか、ここ2,3日の僕には明らかな買い物依存の傾向が出てきてる感じがする。三国志に限らず。

経験的には、昨日もちらっと書いたけど、こういうときは自分を腐らせないために買ってしまった方がいい場合が多い、という程度に思っている。だって、頭の中に妄念(?)が膨らみ始めたら、そこに囚われるんだもんね。結局。
三国志だってamazonで発注するまでにずいぶんシリーズ他作品との比較とか調べに調べて、うろうろうろうろ落ち着かなかったりしたものだ。もし今までに発注してなかったら、今この瞬間だって、もう何度見たかわからないレビューサイトなんかを眺めつつぼんやり考え込んでいたかもしれない。

そういうときは、買う。その代わり、せいぜいほかもがんばれ、と自分に言う。
というのが、少なくとも2,3万円程度までの価格帯のものであれば、正しい場合が多いと思っているのです。
現実として、今の僕はまだ生活費を親に依存しているしね。そういう褒められない条件も、むしろ生かしてしまうべきだと僕は思っている。今のところ。
でも果たして、「ほかをがんば」れるのか、僕?
そこまでネガじゃないことも書いてみんとてするなり 
2006.12.13.Wed / 03:58 
最近見ているヤフー無料動画へのリンクを2つほど。例のムーミンは今も見てるけど、以前にも2,3度紹介してるので今回は省略。


まずは知る人ぞ知る宮崎がらみのアニメ作品、犬のホームズが主人公の物語。今のところ最初の6作品のみの公開。
アニメ「名探偵ホームズ」
何よりも、この作品はオープニング/エンディングテーマが素晴らしい。それだけでも見てみる価値はあるってくらい。

肝心の作品に関していうと、実は第1作を見たときに、うわあ時代を感じるなあ、ストーリー的には寄せ集めのバラバラの子供だましじゃないか、と思った。でも、少しして第2作目を見るとそんなに悪くなくて、3作目もきょう見てみたらいいセン行っていた。
どうやら時代がどうしたとかじゃなくて、単に顔見せ興行(第1作目)がコケてただけだったっぽい。このシリーズは。
なので見る人はぜひとも、第1作の出来の悪さには目をつぶるつもりでよろしく。


そしてもう1つは、K-1の歴史を紐解く特集シリーズ。
「K-1 BATTLE ARCHIVES」
一目見て懐かしさを覚えるファイトもあれば、話に聞いたことさえない民放未紹介と思しきレア映像もある。アンディ・フグなんかもちゃんと出てくる。
格闘技に限らず、スポーツは生もしくは生中継じゃないと見る価値が激減するし、さらにあらかじめ結果がわかってると興が醒めるものだけど、なんだかんだいっても見てれば手に汗握ってしまいます。

やっぱり、達人たちの対峙する姿とその空間には、ほかでは味わえない特別なものがある。
K-1だけじゃなくPRIDEでもやってほしいけど、フジテレビと喧嘩別れしてからこっち一般的な意味では存在感が薄くなってるから、ちょっと難しいかな。

※※※※※


実に困ったことに、僕はKOEIの「三國志IX」というゲームが欲しくなりつつあるようだ。
もう古いゲームだから、セキュリティソフトなんかで有名なソースネクストという会社から廉価版が出てて、そっちだとパワーアップキットという事実上必要不可欠なオプションアイテム(それがないとパソがバカすぎてゲームとして成立しない、という恐ろしいシロモノ)を一緒に買ってもamazon価格で合計4900円。価格的には、これなら申し分ないくらいに安い。

ただこれ、恐ろしく時間を取られるゲームなんだよな・・・よくわかってるんだ、3~5まではスーファミ版とセガサターン版でやってたから。(笑)
今みたいにどうにもならない不調の時期が、まだしばらく続くのであれば、不毛だろうと何だろうと楽しむ工夫もした方がいい。でも、ちょっとは動ける時期が目前に来てるとしたら、とんだヤブヘビってことにならないとも限らない。ヤブヘビっていうのはつまり、もっとほかのことだってできるのに、つい何時間も何時間もゲームしてしまった、というような。
どうしようか。(悩

そもそも、僕はこの手の迷いに襲われたときは大抵、後先考えるのを放棄して楽しむという選択をするのがお決まりで、それこそが自分自身をひねこびたつまらない挫折者みたいな人間性に落としこまないための唯一の方法だというような哲学さえ持ってる。
事実、ここだけの話、そういうリクツで過去には実にいろいろなものを買っている。
だから、今回もきっと買うんだろうな、・・・しかし大丈夫かなあ。この人。(他人事か


今日の体調は相変わらずで、パソ仕事くらいしかしてないに等しいけど、その労働時間は1時間未満。明日の治療で少しでも好転することを願うのみ。
髪が伸びたのでそろそろ切らなければならない。晩酌のウィスキーも足りないから、これは明日の帰りになんとしても酒屋に寄らないと。
寿命が来てしまったバッグと上着も買わなきゃいけないと思っているけど、それより先にギターを修理して、それでいくらくらい取られるかによって出す金額の上限を決めようと思い始めた。なのでまず先にギターを修理に持っていかなきゃならない。考えている工房は、シンドウさんに以前薦めてもらった宮田工房(注:東京都清瀬市。同名の工房はほかにもあるようだけど)。

バッグに関しては、下の2つのどっちかをと考えてる。上が分相応な価格と思うもの、下はじゃっかん奮発しすぎと思いつつ興味を持ってしまったもの。
「BAGGY PORT(バギーポート)ショルダーバッグACR-459」
「CORBO.(コルボ)ショルダーバッグ8JD-9607」
「CORBO」はカラスって意味なんだってさ。(ウキウキ ←変
それぞれカラーバリエーションがあるけど、前者はベージュ(3番目のやつ)を、後者はダークブラウン(いちばん上のやつ)を念頭に考えている。
これはやめておいた方がいいとか、好きだとか嫌いだとか、何かご助言あればどうぞよろしく。

しかしパソ仕事を進めるにもギターを持っていくにも、まずは体調がこの1ヶ月ばかり続くドン底状態を抜けてくれなきゃどうにもならないから、苦しいところ。いくら具体的に考えてみたって、身体が動かなければ実行ができないので意味がない。
だから、だからこそ、明日の治療に期待。という一見バカみたいに受け身な選択に甘んじざるを得ないというわけだ。
何はともあれ、明日は歯を食いしばってでも治療に行ってこよう。
体調メモ(ネガ注意) 
2006.12.11.Mon / 04:45 
とりあえず1行目を書いてみないことには。(ひとり言
ここしばらくの不調は、基本的に寝起きの異常な倦怠感に始まる計り知れないほどの怠さと無気力、および漠然とした鬱傾向、だったわけだけど、実は1週間ほど前の時点でそれは僅差で改善した。
・・・ああ文章力ないな。
改善したといっても、起床のベルが鳴ってからベッドを離れられるまでに要する時間が平均3時間だったのが1時間半程度に短縮された、って程度の改善だけど、しかし1時間半の違いは大きい。
でもそれと入れ替わるようにして襲ってきたのが、生まれてこの方経験のない強い肩凝り。

初日は右肩で、痛みは多少強かったけど、それまでもまあ、身に覚えのあるレベルだった。もともと、そんなに肩凝りが酷いってタイプでもない(極度に慢性化してる人は感じない、って説もあって、Wさんはまさにその考え方だけど)。
ところがその右肩凝りが、翌日から左肩の肩凝りに変わって痛みが強くなり、翌々日にはさらに激化。さらにその翌日には、肩の痛みはやや軽減したかのようだった一方で、首の左側にそれ以上の痛みが発生して(寝起きに起きたなら寝違いを疑うとこだけど、この痛みは日中に徐々に顕在化したのでおそらく寝違いではない)、いつしか左耳の下あたりまで痛くなり。
そういう状態で、先週の水曜には治療があったので期待してみたものの、事実上軽減はないに等しいまま帰ってきてしまってさらに精神的に疲れ。

・・・という経緯で、およそ今日という日を迎えるに至っているというわけです。
日記を書くゆとりがないのも頷けようってものだ、我ながら。
その後、ここ数日は徐々に首の痛みは軽くなりつつあるようだけど、極度の無気力は相変わらずで、要するに何もできていない。労働時間も1日0~4時間ちょっと、という範囲で、アベレージがたぶん2時間ちょっと。だからといって当然、代わりに何ができているわけでもない。
だいたい、「仕事が気乗り薄ではかどらないから、ちょっと趣味の時間を増やしてリフレッシュ」なんて言ってられるのは、それは無気力ではないし鬱でもないから。(笑)こういうものは経験しないとわからない。一身上に降りかかってみないと、決して。

・・・ネガ過ぎる気がして読み返したいのだがゆとりがない。とかいいつつセコセコと実際は読み返しているのだったりするのだが。
でも読み返してみてもあまり内容が頭に入ってきていないやうだ。
ひとつにはもう深夜を通り越して早朝だからだろうか。(ボソ
・・・。
以上、近頃の体調問題と日記が更新できない理由についての声明でした。(疲

※※※※※


その他、余力があれば本当は書きたい内容についてちょっとメモ。
「政治/社会的なものごとに対してほとんど興味が失せていることと、その理由についての考察」。
短くいえば、こうなるのは必然だ、という意味で納得している。永遠にそのままでよしとするか否かってことについては今後の課題として置いとくとしても。
政治的な物事について多少論じられるくらいでないと人間としてダメ、という社会的インテリ層の常識に僕は組しない。

・・・ということについて書きたいけど、到底うまく書ける気がしないので今日は見送る。

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鴉

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  • サイト引っ越しました。・・・もうだいぶ前に。(コソ
    ご興味のある方はサイト名で検索してみてください。
    たぶん出る。

    <おことわり>
    最近になってコメント等くださってた方はすみません。受け付け停止をセットしたら表示もされなくなってしまったようです。
    FC2ブログの仕様っぽいのでご容赦のほど。(汗

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